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2007/01/31

今日は比較的満足

本日のテストは気候も良く、グッドコンディションで走る事が出来ました。以下に書く事柄が今日は出来たので比較的満足の行くテストとする事が出来ました。

  • 1本目、2本目の走りからは、「速く走りたい」、「攻める」、という意思が伝わったとコーチから言って頂けた。(3本目はちょっと疲れて甘くなったけど)
  • これまでなら「そのままさようならー」という車速域に入れてなおかつコースに留まり走行を続ける事が出来た。
  • 1本目で肉体・精神両面でかなり疲れ、その後も含めでろでろに疲れきる事、即ち余力を残さず全力で走る事が出来た。
  • その上でクルマは無事で帰ってくる事が出来た。

こーんな事が今までは出来ていなかった。いかに甘々な走りをこれまでしてきたのか、というハナシではあるのですが。まだまだ課題は沢山あります。いつもは少々疲れていても自分で運転して帰るのですが、今日だけは妻に運転してもらいました。

走行後ですが、年末に壊したノーズが完全復活し、フィッティングをしました。綺麗でとっても速そーです。

Dcf_0023_4

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2007/01/30

明日はテスト

明日は今年2回目のテストです。天気はバリバリの快晴で、最高気温は15℃!これはどう考えても1月の気候ではないぞ~。今は走りを壊して再構築するところの、壊している段階なのであんまり良いコンディションも、「ちょっと待って、まだいいから」みたいなところが少々あったりします。

まあ、何度になろうと雨だろうと台風がこようと、今進めている方向で目一杯行く事に変わりは有りません。誓いを復唱しつつレースモードに突入~。

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2007/01/29

Modenaカートレンタル

さて、無限プレイングカード試乗の方を書きましょう。コース図はこちら。

Dcf_0031 ←ふむ、1コーナーではブレーキ踏まないんだな、と確認。

    

    

Dcf_0030 ←料金はこちら。

 

 

選択したのは先に書いた通り、12周パックです。なお、アップで撮り忘れていますが、”標準”タイムも記載されていました。初心者目標が35秒、上級者が32秒だそうです。これはコンディションが良い時のもので、この季節は路面温度が低いのでこの通りにはいかないとの事でした。

アウトラップとインラップを除いた実質10周の試乗で、ベストタイムは35秒いくつか(忘れた)でした。概ね初心者目標値です。いきなり33秒くらいを出したいところではありましたが、初乗りでどんなもんかという基準が無いのでもうちょっと走ってみるしかありません。

少なすぎるパワーをいかに上手く使うかがポイントで、この50CCのプレイングカートに特化した乗り方が必要になりそうだな、という感触でした。もうちょっと走りこんでそれなりのタイムを出したいとは思いますが、あんまりそれにのめり込むものでもないかな、と。

では、動画です。撮影ポイントの関係で結構スピードが出ている感じですが、実際はたいしたスピードは出ていません。

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2007/01/28

ちょっとポタのつもりが

本当に今年は暖冬で、今日も天気の良い日曜日になりました。そこで、妻と一緒に”ちょっとそこらをサイクリング&モスバーガーでランチ”ポタリングして来ました。あくまでかるーく走ってモスバーガーを食べて帰ってくるだけのはずでしたが、途中で思わぬものを発見し、寄り道してしまいました。

これまでレースと自転車の両カテゴリーにまたがる記事はありませんでしたので、これが初になります。といっても、自転車でレースしたわけではありません。では、写真を紹介しがてら説明します。

Dcf_0022_2←こちらは白髭神社。手入れの行き届いたきれいな神社でした。

   

   

Dcf_0023_3Dcf_0024_1 ←おやま100景のひとつだそうです。きれいな湧き水でした。そして軽トラのおじさんがポンプで本格的に汲みに来てました。

 

Dcf_0027_2←初梅!もう咲いてました。

 

 

Dcf_0034_1 ←そして、何気なくそれた横道で発見したのがこちら

 

 

Dcf_0033_1 ←看板のあったところから結構入った場所でもこんな感じで、この道は間違い、と引き返す寸前でした。零号で来ていたのが大正解。MR-4では絶対に入れません。

 

Dcf_0029_2 ←こちらが案内の看板です。それでどうしたって?勿論走ったに決まってるぢゃないですか。

 

Dcf_0032_1 ←乗り物は50ccの無限プレイングカートってやつです。5周パックと12周パックがありましたが、さすがに5周ではコースも覚えきらないので12周をトライしました。

 

コース図、タイム、走行映像は別記事にしますので、代わりに今回は妻のDahon 走行映像をつけておきます。

これがルート。ALPSLABを初めて使ってみました。+で拡大、-で広域、場所を変えるのは地図をドラッグして動かすだけ。三角でPLAY、と簡単に遊べます。

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2007/01/27

否定した・・何故今?

F1-Live.comというサイトがあります。一応日本語にも対応していますが、いかにも外人が訳しましたって感じの怪しい日本語です。それはそれで面白いのですが、それは本題ではありません。

まだ日本語版には掲載されていませんが、英語のほうに  27/01/07 09:38 付けで載った記事があります。中身自体は以前から言われていたような内容ではあります。

先ずは記事から。

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タクマ・サトウのマネージャーは、「ホンダが、自身が切り捨てたワークスドライバーを迎え入れるその為だけにスーパーアグリを設立した」という推測を否定した。

2005年の末に彼を解雇した時に、日本のファンからの非難があまりにも大きかった為、ホンダは元F1ドライバー、アグリ・スズキのチーム設立計画を支え、$48ミリオン(現在のレートでは60億円弱か)の資金を提供したと言われている。

スーパーアグリはエンジンの提供も受け、この日本メーカーの開発部門の支援も受け、そして2007のクルマ(RA106の発展型)は現在日本の栃木で製作されている。(ここは言い切ってますなあ)

サトウのマネージャー、アンドリュー・ギルバート-スコット氏は(懐かしい名前)Fomula 1RaceReportにこう語った。

「ホンダは我々に、タクマの為にチームを造ったとは決して言わなかった。彼らが唯一言ったのは、(F1に残る為の)”場所を提供する”という事だけだ。タクマにはこれよりも劣る選択肢もあった。決断は完全に彼のものだったよ」。

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SAF1の車体に書かれていたロゴで最も大きかったのは、考えるまでもなくHONDAです。エンジン契約にもいろいろありますが、あれだけ大きなスペースを占有していたのだから、資金提供はあったのだろうと思います。

上の話は1年前にも出ていたもので、何故今になってわざわざニュースに?という点がどうにも解せません。少なくともスポンサーが何か絡みそうなハナシではなさそうかな、と。今のところ、07年もSAF1にはこれといったスポンサーの話題がありません。”メインスポンサーはホンダ”状態継続なのでしょう。

栃木で製作、の方はありそうです。元々、車体も自分たちでやりたいと本田技研の日本人が言っていたのがオールホンダになったのですが、始めて見たらファクトリーはイギリスだし、主要スタッフも外人だし、栃木の研究所としては、SAF1のほうが自分たちのやりたい事がやれるのかもしれませんね。

 

 

ちなみにSAF1がらみですが、ホンダの面倒見の良さってのが他にもあるようです。こちらは07シーズンが開幕したら明らかになるでしょう。

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2007/01/26

さて来週はテストウイーク

やれやれ、やっと金曜日だー。と嬉しい反面、まだ体内時計が07年になっていないんだけどもう1ヶ月終わりかよ、という感じでもあります。元々は今日テストをする予定だったのですが、スポーツ走行のコマ割りを見て、より深い練習が出来そうな来週の水曜日に走る事にしたのでした。

テストの翌日は疲労でぐったりしていますので、水曜に走って木曜に会社に出るのは結構キツイのですが、それよりもテストを少しでも充実したものにするほうが優先、という事で変更を決めました。

今年の誓いの1つが、テストを本番以上のテンションで走る、なので今からレースウイークの気分にし、マインドをそういう方向に持っていこうとこんな事を書いています。とりあえず、当てにならない長期予報では天気はOK。

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2007/01/25

間違い探し

Fun F1というサイトから借りてきました。ここでは、あちこち白く塗りつぶされた248(ライコネンデビュー)が醜いぞー、という事を書いていて、ニュースサイトというよりはブログに近い感じです。

白く塗ってあるのは、VODAFONEのロゴが入っていた場所なのでしょう。ところで、この記事の作者が面白い指摘をしているので紹介したいと思います。曰く、

「ありがたいことに、この醜いフェラーリは2006年の248であり、マッサがドライブしたF2007にはそういう白塗りは無い。ここで質問だが、この248とF2007に、カラーリング以外の違いを発見出来るかい?俺は1つだけしか見つけられなかったけど、君はどうかな~?」

ふむ、確かにそう言われると全然かわってないない。Let’s see how you do!

Ferrari   

 

 

事実かどうかは疑問ですが、マッサの下着の話など面白いサイトのようです。

http://www.formulaf1.com/

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2007/01/23

久々に

111111も、120000も、123456も逃したのですが、今日は久しぶりにキリ番が取れました。たまたま開いた時どうなっているかの運頼りなので、本当に偶然でしか取れません。今回取れたのは、こちら。

130000  ←130000!

 

 

開始から丸2年をむかえようとしていますが、まだまだ続きます。

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Lenovo

ロイターとアリアンツのロゴが消え、新たにレノボが入った写真が撮られた、というウイリアムズですが、両社ともスポンサーは継続されるとか。加えて、タイトルスポンサーであるAT&Tのロゴがフロントウイングのみで小さいとか。いずれにせよ詳細は2月2日に正式発表されるという事なのでそれを待つとします。

ここで注目点はIBMからパソコン事業部を買い取った中国企業、レノボ(確かThink Padの名前は残っているはず)です。いよいよチャイナ民族系マネーがF1のチームスポンサーに本格的に入ってきたと見るべきでしょう。

今までは、中国GPのみのスポットスポンサーはありましたが、フルシーズンは初かな、と思います。この延長で行くとチャイナマネーの後押しを受け、07年中国GPでタンが金曜デビュー、とかそういう事があるかもしれません。(日本GPではナカジマね)

おっと、そういえばインド人もいたっけか。TATA vs Lenovo?

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2007/01/22

動画:カートでダート

昨日の予告通り、動画を掲載します。カートでダートオーバルを攻めるのですが、タイムはきっちり差がつくし、いい練習になります。少し長いですが、アップもありますのでご覧下さい。

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2007/01/21

新年会

昨日はお世話になっているガレージ、AUTOLOOKの新年会でした。先週いじってたバギーもその準備です。あれ以外にも普通のカートも用意していました。

Dcf_0025 

 

 

路面コンディションが良くなかったので、散水車で踏み固めるなどいろいろ手を施したのですが中々好転せず、結局バギーの登場は見送りとなり、上の写真に写っているカート2台での走行になりました。

Dcf_0027 

 

 

AUTOLOOKでは、新年会と行ってもただの宴会ではなく、カートで走行したタイムは当然計測されますし、1周目の入り方、アプローチの仕方、タイムの詰め方、等評価も加わりその結果が夜の部の宴会で発表されます。

昨年は下位に沈んで悔しい思いをしましたが、今年はなんと元FJチャンピオンのチームのコーチ兼メカさんとコンマ1秒差の2位タイムが出て、良かったです。最初のカートで出した1本目のタイムは惨憺たるもので、「やば」と思っていたのですが、2本目で1本目の経験と2本目を走る他の人を参考にした結果をトライした結果、「やれやれ一安心」というタイムが出ていました。

実は朝一番でバギーをぶつけて少し壊してしまってとほほだったのですが、もう帳消し!どのくらいの数字での話か書いておきましょう。1本目のタイムは16秒後半でブービーくらい。2本目は15秒3で、トップタイムのコーチが15秒2でした。

動画がありますので、後で上げます。

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2007/01/19

最悪記録更新

昨日は、MD様ご乱心に手間をくったので(詳細は昨日の記事にて)、ガソリンを入れるのを今日に延期しました。よって、残量としては、かなり攻めました。そして、燃料警告灯が正常に機能していることを初めて確認しました。

Dcf_0024 ←この通り!オドメーターは読みにくいけど604.8と9の間です。

 

この状態から、入ったガソリンは38.2Lで、燃費は記録し始めてから最悪の15.8km/Lとなりました。寒くなったのと、サーキットでFJ走るばかりでは無いところでも練習が出来る事が分かって、前より少しばかりガソリンを使う道順と走り方になっている為、という事の合わせ技ですね。

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2007/01/18

BCNから?うーん・・・

スーティルの件とは違ってこちらは予測どおり、SAF1の第4ドライバー、ヤマモトサコンのGP2出場が発表されました。これで07GP2への日本人3人出場は確定。ヨシモトはEMSがサポートを続けてくれるのか?こちらは未定のようです。

んっ、もしかしたらBCN2人とも日本人ドライバー?チーム側は2週間以内にチームメイトが発表出来るだろうとしています。

BCNかあ・・・。ヨシモトがマシン(トラブルを含む戦闘力)に足を引っ張られて後方に沈んだあのBCNだよなあ。メインスポンサーが同時に発表されていないのも気がかり。SAF1もしくはホンダマネーが流れ込むならチームも強くなるかもしれないのですが。

ともあれ、GP2で走る事は、F-nipponで寄り道しているより遥かにまっすぐF1へ繋がる梯子に戻ってきた事に他なりません。しかし、チャンピオン以外はF1の可能性は限りなく低いのもまた事実。この世界では毎年が勝負の年なのですが、その中でも極めて高い勝負の年となりましたね。

さあ、フジ739もしくは721、これでも録画放送のままなのか?生とは言わないけど、せめて1週間以内に放映してくれー、お願い。

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MD様、ご乱心

今日の帰り、会社の駐車場にてMDを差し替えようとACCかOFFか不明確なのですがエンジンをかけない状態でMDをEJECTして別のMDを差し込んだのでした。これ以外に何もしていないのでこれが原因としか考えられないのですが、その後は朝から全く問題なかったMDが完全にNGになってしまいました。

MDを差し込んでも、MD Play の表示をしばらくした後、MD ERROR でぺろっと吐き出してくるのです。数枚あるどのMDを差し込んでも同様で変わりません。こういう時はともかくリセットだ、とKEY OFFしてからやり直しても変わらず。

とりあえずその場は断念して帰路につきました。で、こうなったら完全リセットしか無いという事で帰宅後にバッテリーを外してみました。ナビは無いし時計は乾電池駆動なので、FMのメモリーが消える以外に影響はありません。

内部電池にてごく短時間のバッテリー外しではリセットされないので、帰宅して駐車場でバッテリーのマイナス線を外してしばらく放置しました。そろそろいいかな?とクルマに戻ってバッテリーを再接続し、FMのメモリーが消えている事を先ず確認しました。

で、祈る気持ちでMDを挿入。しばし MD Play表示が続き、「ちょっと長いぞ、これでもダメか?」 と思ったその時に、再生を開始してくれました。これは純正云々に関係なく立派な不具合ですが、完治は難しいでしょう。MDの出し入れはエンジンをかけた状態で、というルールで行くしかありません。

という事でとりあえず元に戻りました。しかし、シルビアの時のエクリプスといい、クルマ+MDには何かトラブルがついてくるのはなんででしょうかねえ。

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2007/01/17

スーティル、続報

スパイカーに、ドイツのMedion AG.というIT会社のスポンサーがついたそうで。でもってその会社は元々スーティルのスポンサーだったとか。そういう事だったのね、と納得しつつ、これくらいは予想出来たよな、と反省。

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2007/01/15

12月の販売データより

少し前に軽自動車比率の話題を書きましたが、その時はダイハツやスズキの軽比率が不明でした。自販連や軽自協データからそれらが分かったので、軽自動車を含めた日本の自動車市場ランキングと併せて見てみました。(前回はミツビシの軽比率が7割という事を書きました)

12月の自動車販売(軽+登録車合計)Top 5

                                           軽比率    05年12月年比
1位 トヨタ       10万6220台     --           6.7%減
2位 ホンダ       6万2578台     45%          1.5%減
3位 ダイハツ    4万7854台       98%        14.9%増
4位 スズキ       4万7671台       88%           6.2%減
5位 ニッサン    4万3461台       19%           3.0%減

トヨタの1位は軽無しでも磐石ですが、それでも05年比で減となってしまうのです。いかにクルマが売れていないか、そして軽にシフトしているかがここから見て取れます。不振と言われがちなニッサンですがトヨタより良い3.0%減に留まっています。これも軽のおかげなのでしょう。

そのニッサンが5位ってのもちょっと驚きですが、3位集団、と見ればここで3位か5位かは余り大きな事件でも無いかもしれません。とにかく軽が売れているという事ですね。

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2007/01/14

ルノーR27

今日は昨日の続きで、アクセルペダルとブレーキペダルの位置を調整、かかとを止めるプレート等試行錯誤して、それからタイヤを交換、ロールバーの防護カバーなど、結局まる1日かかってしまいました。夕暮れ前にギリギリ試走テストまで何とかたどり着き、問題なく走れる事を確認して今日は終了でした。

さて、これ以上は特に話題が無いので、ネットに流出したというルノーR27の写真を載せておきましょう。見ての通りウエットで、ピケJrがシェイクダウンしたそうな。

R27 

 

 

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2007/01/13

世紀を超えて

今日は、2月のスケジュールの打ち合わせ等でガレージにでかけて来ました。それを含め用事自体は午前中に終わったのですが、監督から「今日、手は空いてる?」とのお言葉 with 素敵な笑顔。さて何が?と思いましたら、面白い乗りものが登場しました。

Dcf_0021_1 

 

 

大型カートと呼ぶべきかか、ミニミジェットと呼ぶべきか?タイヤの直径は25cmくらい、エンジンはKAWASAKI製150CC 2ストローク(まず間違いなくバイクからの転用でしょう)。前後サスペンション、4点式シートベルト付きなので、どっちかといえばミニミジェット寄りですね。

何故笑顔だったか?それはこのクルマが7年ほど放置されていたものだ、という事に起因します。とりあえず車庫から出し、エンジンが一応はかかる事を確認、固着して動かないアクセルとクラッチワイヤー、ひび割れた水ホース(水冷です)、カチコチでパキっと割れた燃料ホース、全てを交換・修理して走れる状態にするという楽しいお仕事があったからでした。

いや、マジで楽しかったですよ。加えて、作業が一通り終わったら、当然試走もしなくてはいけません。私がお世話になっているオートルックには、裏庭にダートオーバルがあります。(これは昨年も同じ事を書いたな)。そこでちょっとばかりテストをば。

これは大変面白い乗り物です。しかも、2ストバイク特有の低速トルク補強装置が一応は付いているのに、パワーバンドに入った時の凶暴さったらもう、そして外した時の、”もおっ”とした加速。こんな感覚は、遠い昔MVXというマイナーな2ストバイクに乗っていた頃以来の、久々のものでした。

作業が残ったので、明日も出動します。今日はノーヘルだったけど明日はシューズとメットも持参!とは言っても他にも整備しなくてはならない乗り物があるようなので、そっちが先ですが。

という事で、「最後に動かしたのいつですか?」、「1999年の~・・・」というこのタイ製バギーは世紀を越えて蘇ったのでした、なお、こいつの動いているところは来週末のイベントで撮影予定ですので、追ってアップします。

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2007/01/11

3万キロと300セット

2007年のF1テストは、全チーム合意の下でこう決まっているそうです。(そうは言っても隠れてテストするチームもあるんでしょうけどね)

  • 何かしらのイベント、あるいは撮影を除くあらゆる走行を含めて、テストの総走行距離をチーム毎に3万キロとする。(”シェイクダウン”直線50kmもカウントするって事ね)
  • 例外となる、イベントや撮影の際にはレースで使用する可能性が少しでもあるタイヤを装着してはならない。
  • テストに使えるタイヤは300セットまでとする。

「300セットは多いように見えるかもしれないが、昨年まではチームによっては1日に1台で15セットのタイヤをテストしていたのが、1日に4セットになるのだ。しかも、タイヤ自体のテストは不要であり、シャシーや空力に集中出来る」

というのがあるテストチームエンジニアの弁。

この新ルールによって、テストの年間スケジュールは必然的に概ね決まってしまっているという事です。更に興味深いルールがもうひとつ。

  • 開幕戦から最終戦の間には8回の”ワンカーテストデイ”が計画されている。

1台のみしか走行させる事が出来ないというのはチームにとって大きなプレッシャーとなるでしょう。経費削減なのか混雑回避なのか・・・いずれにせよテストドライバーの出番が減る事は間違いなさそうです。3rdならともかく、4thに至ってはねえ。

 

さて、テスト制限はコスト削減になるか?答えはNOです。既に4輪独立の6軸シミュレーターが稼動していますし、風洞を24時間体制にしたり、2機目の風洞を造ったり、スパコンの処理能力を上げたり、いくらでもお金をかけられます。

コスト削減を言うのであれば、雇用して良い人間の数、使用して良いスパコンの処理能力、風洞、その他いろいろについて査察を含めた管理をしないといけないでしょう。そんな事が現実的に出来るかどうかについては論議の必要すら無いと思います。

更に、レッドブルとホンダがやりそうと疑われている、実質4カー体制。決めた通りのテスト制限が守られるとしたら、これが通れば圧倒的な優位になりますね。

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2007/01/10

動画:FJテスト@筑波 1月7日

先日のテストからの動画です。少々恥ずい事もやりましたが、いつもそういうのを使う訳ではないので、今回はそれは無しです。基本的に定点観測に近いので、今後もテストからの映像では分かりやすい、面白いシーンはそんなに出てこないと思います。

が、この映像からでも何かを見つけて頂けるマニアックな方(がいるか?)と、自分自身の日記として映像を上げる事は続けます。シーズン後に見直した時に、「駄目だよこんなの、見込み無し」、とか何とか言って笑えるように。

必ず、ね。

なお、解説は映像の中に書き込んでいます。

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2007/01/09

軽自動車

日刊工業新聞の記事に出ていましたが、その数字に少し驚いたのでちょいと書いてみます。驚いたのは、その会社の販売台数に占める軽自動車の比率です。当然ながら軽主体のスズキとかダイハツ、軽を売ってないトヨタは除外ですが、ミツビシ、ホンダ、そしてニッサンの数値の高い事ったらもう。

その3社の2006年の販売全台数に占める軽自動車の比率はこの通り。

  ミツビシ:70%

  ホンダ :40%

  ニッサン:18%

残念ながらスズキやダイハツがどういう比率かはその記事に記載されていなかたのですが、ミツビシの軽比率7割って・・・。この数値だと、ミツビシはスズキやダイハツの仲間にグルーピングされるべきかも、とすら思ってしまいます。

そして、世界販売では台数も収益も好調なホンダも、日本では4割が軽。他の報道で、ホンダが軽の生産を委託している八千代工業の完全子会社化や、フクイ社長の「軽でも利益が出るようにする」(つまり今は儲かっていない)発言が報じられているのも、当然ですね。

そして、OEMで実質3車種しか用意していないニッサンでも18%。5台に1台は軽です。販売の2割弱をOEMに頼るってちょっと問題かも。しかし、OEMをやっていなかったらこの18%分を全部他社に持っていかれたという事でもあるので、経営判断としては正しかったという事なのでしょう。

何故軽がこんなに売れるのか、という問いに対するある軽自動車会社側の発言で、「コンパクトカーがだらしないだけですよ」というものがありました。はあー。

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2007/01/08

オリバー・ジャービス

というイギリス人若手ドライバーが日本でF3に乗るようです。呼んだのは言わずと知れた、F3というステップアップカテゴリーにギャラを払って外人を呼んでも勝つという方針のトヨタ系チーム。

このジャービス君、AS-Webの記事によると英F3でデビューイヤーに3勝、シリーズ2位につけたライジングスターのはずです。それが日本に来ざるを得ないという事は、2年目の英F3でチャンピオンを目指すとか、GP2に行くとか、というシート獲得には失敗したという事でしょう。

引用しますが、彼は「プロのワークスドライバーとして働くのは初めてだから」とコメントしたそうです。F3乗ってギャラがもらえる国は日本くらいのものでしょう。もちろん、チャンピオン確実な有力外人に限り、ですが。

そして、今年のJAFレギュレーションでは、こういう外人をなるべく排除していきたい意思の表れと私は理解しているのですが、スーパーライセンス所持者は全日本F3にはエントリー出来ません。つまり06年のスーティルのような例は排除されるのです。

その結果、ジャービス君には契約期間中はF1の金曜デビューなどの可能性はゼロという事にもなります。(まあ、今年金曜3rdはほとんどいなくなるので関係ないっちゃあそうですが)

日本でギャラもらってレースするのが悪いとは言いませんが、居心地良く日本に落ち着いてしまう外人レーサー、どこか不憫な感がしてしまうのは私だけでしょうか。

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2007/01/07

走り初めは一応無傷で

FJの07年走り初めをやってきました。とりあえずマシンは無事、出たタイムもまあ悪くはないレベルでした。が、じゃあ良いか、といえばそれ程でもなく、立ちふさがっている壁の高さを改めて実感して来ました。

課題の①は大分意識できるようになっては来ました。②は、どうしても悪い癖が出てしまい、たった1日で修正が出来るほど甘くはありませんでした。ただし、その状態を”悪い”と認識出来るようになったのは良い点です。

結果的に、今日は課題の前の当然の①にかなり重点を置く事になった1日でした。今までやってこなかった領域に入っていかなくてはならないので、こちらも1日やそこらですぐに修正出来るものではありません。②のほうは意識の問題で、こちらはクリアできました。この②を忘れない限り、年末の醜態の再々現は避けられます。

 

今日を終えて非常に悔しい事が2つあります。

  1. 新年の誓いにあった”外からそれが見て取れる”を目指したにも関わらず、「レーサーとしての”速さ”へのハングリーさが走りから見えてこない」と指摘をされた事。
  2. 走り終えて戻ってきたらしばし茫然とするくらいの集中をして走ろうという意気込みだったのに、走り終えても余力が残っていた事。

どちらもメンタルな問題で、姿勢を、また本気度を問われるものです。あえて言うならば、タイムで負けていてもそこだけは負けたくない、という類のものなので、それが不十分だったという事に精神的なダメージを受けています。

まあ、「今年は容赦無くいくからね。」という言葉を頂いており、かつそれは望む所なので、その通りになっているという事です。いちいち凹んでいられないので、とにかく次にまた頑張ります。

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2007/01/06

新年初走行に備え

明日、日曜日は2007年のFJ初走行です。2006年の走り納めは恥ずかしい事をしでかして終わったので、心機一転し良い1年のスタートにしたいと思います。なんだか今日は天気が大荒れでしたが、明日はラッキーにも晴れる模様(風が強く寒いらしいですが)なので、これも良い知らせという事で。

今日は、その恥ずかしい事の後始末が残っていたので、アームの交換やアライメント調整等の作業を手伝って来ました。新年の誓いを実行する事はもちろんですが、非常に高い目標を目指すのだ、という事を明確に確認した1日でもありました。

先ず明日からクリアに取り組む課題は次の2個です。(伏字ですが)

  • ヨ○○ーを意識。正しく検知して正しく使う事。
  • ○セ○を正しく。無意識に狂いがちなので注意。

そしてその前提として、いついかなるどんな条件の時も○○い△△はしない事、○ち○○での危険信号を見落とさない事、は課題以前の当然として取り組みます。とりあえず念仏を4つ、となえながら走るつもりです。(走行前にとなえていたのにも関わらず、走り出したらそれを忘れてしまった事もあったので、それも繰り返してはいけない失敗の1つです)

さて、本番よりも厳しい(そうするって決めたので)練習がいよいよ始まります。

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2007/01/05

バランスボール

以前に監督から勧められた事があるバランス(エクササイズ)ボールを見つけたので買ってきました。勧められたというのは、「バランス感覚関連に問題あるんじゃないかな、なんか練習してみれば?」という指摘からのもので、なんか大事なものを無視して運転しているように見えるという事から来ています。

買ったはいいけど使い方指南が一切付いていないので、ネットでちょっと調べてみました。どうやら椅子代わりにして座るだけでも良いらしく、そのまま腰や足を動かすだけで充分なエクササイズ効果があるようです。姿勢矯正効果もあるとの事。

Ball02   

 

早速椅子と同じ高さになるように空気圧を調整して、自宅パソコンデスクの椅子と置き換えてみました。自宅にいる時間のうちパソコンに向かっている時間は結構長いので、「ながらトレ」になって良いかもしれません。

Dcf_0016 ←  こんな感じ。

 

バランスボールトレーニング究極は両手両足放しです。バランス感覚もさることながら、これはかなりあちこちの筋肉を使うようです。空気圧を低めにすると難易度は下がりますが、椅子として丁度良い高さまで空気圧を上げたらすごく難しくなりました。

Dcf_0015_3 ←両手両足放しが出来ず、左手で支えているの図。

 

 

椅子の代わりにしてしまったので続けられると思いますが、さていつまで続くことやら?

 

おまけ

Dcf_0017_1 ←収納時はこんな感じ。空気圧を上げる前はジャストフィットで収まっていたのですが、上げたので入らなくなりました。

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今日の短信

短信1

モントーヤが、デイトナ24Hrにチップガナッシ レクサスライリーで参戦。ディクソンとウエルドンとチームを組むとの事(正式発表は未)。デイトナには、ジミー・ジョンソン、トニー・スチュワート、ジェフ・ゴードンも出場するとの事。

→まあ、チップガナッシとしては手持ちのドライバーを活用するのは当たり前でしょう。

短信2

ハミルトンのスーティルに対するコメントが世界を駆け巡っている様子。曰く、「スーティルとはEURO F3で一緒だった。彼は、クビサがハイドフェルドに与えた様な衝撃とプレッシャーをアルバースに与える事になるだろう。」

→これは楽しみです。

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2007/01/04

ループホール

06年、STRはRB1をほぼそのまんま走らせ、STR1と称していました。何故これがまかり通ったかというのが、私が理解していたところの「あるシャシーをベース開発したと言えばOK」という事ではなく、RB1はレッドブルF1の作品ではなく、その前身であるジャガーが知的所有権を有するものだから、という事のようです。

ベース”と言い張って色を塗り変えただけのシャシーを走らせる事が可能なのであれば、なんでSAF1は?と思っていたのでしたが、どうも法的にはそういう話のようです。で、そっから学んだホンダは、RA106はHonda Racing製ではなく、日本のホンダ技研かどこかが知的所有権を持つものである、という論法で、そっくり真似をする模様、というのがSA07なのです。

もちろんSAF1は念の為かSA07は100%オリジナルであると主張しています。誰が見たってSA06で手一杯で07をやっている時間も人もあったはずが無い上、テストではRA106そのまんまを使っているのだから、SA07=RA106改なのでしょう。デビッドソンとしては、飽きる位走り込んだマシンですね。

さて、STRは今度はRB2をそのまんまというわけには行かないようです。RB2はRBR製だから言い逃れが効かないという事なのでしょう。その為か、噂されているのは、レッドブルの新型RB3=STR2(違いは搭載エンジンのみ)というように一歩先へ行ってます。

これについて、STRオーナーのベルガー氏は「STR2についてはSTRが100%知的所有権を有するので、許可される事に自信がある」と語っています。今回の抜け道は、RB3(STR2)はRBR、STRとは独立した別の会社であるRBT(レッドブルテクノロジー、ニュウイーはここに所属)が開発したものである、というものです。

はてさてこれは通るのか?通るのであれば、別会社にすればいくらでもカスタマーシャシー供給が可能という事になりかねないように思えます。また、同じ理屈でSA07=RA107とする事も可能でしょう。なんにせよ政治力(資金力を含む)の勝負かな。

この件には、コンストラクターズ11位転落を恐れるスパイカーや、BMWのタイセン博士等から異議の声があがっているようです。興味深く見守らせて頂きましょう。

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時計設置

オーディオをアップグレードした結果、時計がなくなってしまったマーチ君です。当初は、まあいいか、と時計無しでOKとしていたのですが、やはり無いと不便です。腕時計は袖に隠れていて結構手間だし。という事で、とりあえず有り物を設置してみました。

Dcf_0011_2  ←お手軽にも程がある、というものです。しかし、アナログ時計は高級車によくありますが、こんなに大きいのは有るまい。

 

何かを車載する時は、常に夜どうするかを気にしなくてはいけません。時計の場合等は、常時バックライトON、もしくはヘッドライトから電源を取る等の処置が必要になります。が、いずれも配線を引き回す事になります。

しかし、この時計では一応針に蛍光塗料が塗ってあるし、押しボタン式のライトも付いているので大丈夫じゃないかな、と。夜が楽しみではあります。

   

追記@18:30

夜間テストの結果、真っ暗だと何にも見えず、ライトスイッチを押すことが必須である事が分かりました。また、そのスイッチが時計の右側にある為、センター置きではとっても不自由なことも分かりました。

対策としてとりあえず↓へ移動。一応視界を遮らない位置です。ライトのスイッチが押しやすく、かつ押す手が死角をつくることもありません。とりあえずこれで様子見です。

Dcf_0013_2   

   

   

Dcf_0014_2 ←明るい写真を追加@1月5日

  買い物に出動させたけどとりあえずOKでした。

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ビルニューブ

DTMに誘われているとかいう噂もあるビルニューブ、以前ラウシュとサインしてトラックシリーズからNASCARに行くという報道を紹介しました。しかし、その時の契約内容は、スポンサーを自分で見つけて持ち込む事だったようで、かつ未だスポンサーを見つけられていないというのが現状のようで、年末年始に各方面でそのニュースが報じられていました。

「このクルマ(ストックカー)には相当の修練と経験が必要で、時間がかかる。その練習期間をスポンサーしようとするものはいないよ」。

とはある関係者の弁。そういえば、一時ケビン・シュワンツが真っ白なクルマでブッシュに出場していましたが、いつのまにか居なくなっていました。世界GPライダーにとってもストックカーの壁は厚く、またスポンサーを見つけるのも容易では無いという事です。

さてジャッキューはどうするのか?

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2007/01/01

初走り(零号)

本年の自転車初走りは零号でした。近所お使い用なので、MR-4より出番が頻繁です。初詣を済ませて帰宅後に「おっと、この人には出していなかった」分の年賀状を作成して、それを投函に行きがてら近所を少し遠回りして流して来ました。

Dcf_0008_5 ←正月飾りつき!

 

 

Dcf_0009_5 ←ダートに入れるのはMR-4には出来ないわざ

 

 

Dcf_0010_7 ←クルマで走っていたら絶対に目に入らない謎のお店。何が出てくるのかしら?

 

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新年の誓い(FJ編)

あけましておめでとうございます。2007年が始まり、もう一個年齢カウントが上がる日も近づいてきました。さて、生活面での誓いもいろいろありますが、こちらではFJに関する誓いを。

  • 同じ失敗を繰り返さない。
  • 練習を本番以上のテンションで走る。
  • それを外から見て分かるようにする。

これが中々出来ないので、これをやりたいと思います。結果は2の次ですが、ちゃんとやればそれ相応のものがついてくると思います。

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