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2006/11/30

FJ日本一戦、金土のタイスケ

昨日の続きです。金曜と土曜のタイスケとゼッケンについて。

 

先ずは金曜(これは申込用紙に書いてある通り)

ダンロップ占有公式練習  10:00~、13:30~、15:00~

このうち2コマ走行という事なのですが、指定されるのか選べるのか聞きそびれました。

 

そして土曜日

偶数ゼッケン公式練習  9:30~、11:00~、13:00~、14:30~

奇数ゼッケン公式練習  10:15~、11:45~、13:45~、15:15~

現時点では4つ全部走る事も可(さすがに4つ走るつもりはありませんが)。

という事です。で、ゼッケンですが、かぶった場合はランキング優先で決定、第2希望でもかぶった場合は主催者が指定する。で、受理書には決まったゼッケンナンバーが記載されて戻ってくるとの事です。

ついでに自分のゼッケンナンバーが通ったかどうかも聞いてみましたが、まだ決定していませんでした。(追加エントリーの件もあるし、という事なのでしょう)。現時点のエントリー台数は60台程度という事で、目標へのハードルがちょっと下がった?かもしれません。

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2006/11/29

FJ日本一戦に向けて

ダンロップ占有走行日である金曜日、そしてエントリー者のみが参加出来る公式練習(ただし、通常の走行料金を支払う)の土曜日、の詳細が分からなかったので、最悪、金曜に1コマ(30分)のみ、土曜日も1コマのみ、しか事前の練習が出来ないという事も有りうるのかなー、と考えていました。

そこへ、11月20日付けで、もてぎスポーツ走行スケジュールに、日本一戦の週の木曜日にフォーミュラの一般スポーツ走行枠が3コマ追加されました。となると、最悪ケースを想定し、木曜から行こうかな?という発想が生まれるわけです。

でもって、休めるかな?>会社、対応してくれるかな?>チーム、という検討を開始したわけですが、実際のところ金、土がどうなるのかを確認した上で決めるべき事なので、しかるべき相手に問い合わせをしました。結果、以下の通りである事が分かりました。

  • 金曜日の「ダンロップ占有」は30分×3コマある。エントリー者は、最大2コマ走行が出来る。
  • ただし、「予定であって確約は出来ません」との事。
  • 土曜日は、30分×8コマ走行枠があり、偶数ゼッケンと奇数ゼッケンでそれぞれ最大4コマづつ走行が可能である。
  • ただし、場合によっては最大3コマに制限するかもしれない。

それぞれの「ただし」はエントリー台数によって変わる可能性があるという事です。既にエントリーは締め切られているのですが、台数がいま一つなのだそうで、「各地方の上位ランカーかつ日本一戦にエントリーしていない」ドライバーを中心に、追加エントリーを募るとの事です。

以上を踏まえ、金、土と1コマづつしか走れないという最悪ケースとなる可能性は低く、従って木曜から行く必要性は低いという結論を出しました。体力的(とファイナンス的)な負荷も考えると、それが妥当な選択かな、というわけです。有給休暇も無制限じゃないですからね。

というわけで、逡巡の過程を語りつつ情報提供でありました。もうちょっと情報があるのですが、明日の別稿にします。

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2006/11/28

ちょっとした連想

この話題が日本のメディアで取り上げられるかどうか微妙なので一応書いておく事にします。

先ずはニュース:Grandprixより

  • 2007年スーパーアグリ両ドライバーが英F3時代に所属していた事で(日本では)知られるCarlin Motorsport が来期、GP2へのステップアップを果たす。
  • 参入は既存チームとのジョイント(吸収?)によってなされる。
  • その相手はDPR。
  • チーム代表にはトレバー・カーリン氏が就く。
  • カーリンチームでは自前の風洞をもっており、F3の開発に使っていたが、GP2マシンもそこで開発をする。
  • チームは、旧ブラバムF1チームのファクトリーを使用する。
  • そこは今年の早い時期に購入済みであった。

 

でもって連鎖で浮かんだのはこんな事。

  • カーリンってF1やりたいって噂だったよなー。エントリーして落ちた中のひとつだったのかな。(でなきゃ工場を買収済みだったりはしないだろうし)
  • DPRといえばDirexiveに繋がるんだけど・ ・ ・
  • 自前の風洞ってスーパーアグリより上?
  • でも、どんな形でも06年にグリッドに付く事が最優先事項である、というスズキアグリ氏の方針が今のところはF1参戦と言う面からは勝利したとも言えるか。

   

いつものたわごとでした。

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2006/11/27

シフトダウン

これまでも何度も課題になっているのですが、クリアしたと思うたびに新しい課題が出てきます。前回のもてぎ走行である指摘を受け、それは普通車でも練習が出来る(MTなので)種類のものなので、日々通勤時にトライしています。

お題はシフトダウン。内容の詳細は例によって企業秘密にしておきますが、これをやり始めて、何故レーシングエンジンは回転系マスを削って吹け上がり(と下がりもね)を少しでも速くしなければならないのか、について認識を新たにしました。(これヒント)

これをモノにする為に、今まで出来ていたと思っていた事をやり直しています。上手く決まれば快感は以前の倍増ですが、ミスるとクルマが大暴れします。現状はとても同乗者有りでは出来ない代物ですが、来月までに何とかするつもりです。

ついでに○センサーも鍛え中~。

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2006/11/25

4ヶ月ぶり

天気もいい事だし、チャリチャリしに行きたかったところでしたが、ちょっと疲労が蓄積しているので断念。代わりに、レンタル屋とBOOKOFFのはしごツアーを零号で走って来ました。ブログを見たら最後に乗ったのは7月。4ヶ月も放置しててごめんよー。

しかし、きしみ音1つの文句も言わず走ってくれるのには感心します。10年もの+ノーメンテとは思えないですね。中国製恐るべし。

Dcf_0003_10 ←定点写真ポイントにて。あんまり代わり映えしないな。

 

   

 

TV放映を見逃して悔しかったのが、ようやくDVD発売。借りてきました、運命の業火。

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2006/11/24

こんなんです。

特にコメントを頂いたりしたわけではないのですが、そういえば>ホンダのサイトに写真があるはずだな~、と後から思いついたので載せておきます。

Photo_14 ←斜め後ろ姿が実に痛々しいと思いませんか?

 

追記:エンジンは1.5L、トランスミッションはなんと5速AT。このサイズの安いATが無いって事か。CVTそのまんまよりは安いのか、荷重負荷の問題でCVTでは持たないのか。いずれにせよマニュアルの設定は無し。商用車もオートマが当たり前ー。

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2006/11/23

パートナー

昨日、今日と泊まりで出張でした。足はクルマなので、東北道、首都高、東名と走りってきたわけです。その道すがら、醜悪なクルマを見てしまい物悲しくなってしまいました。確かに発売したのは知ってたのだけど、実物を見たのは初めての事です。

何を見たのか先に書いてしまうと、それはホンダ「パートナー」。何それ?というヒトも多かろうと思いますが、大した数も出ていないのに捨てきれない、ホンダの商用バン(400ナンバー)です。そんな扱いのクルマなので、当然ながら派生車種。種グルマは、あの「エアウエーブ」です。

確か、エアウエーブ発売時には、イメージの問題もあるので、エアウエーブをベースにした商用バンは造りませんと言っていたはず。が、年が過ぎ、エアウエーブもイマイチ売れないし、せめてこっちで数を少しでも上乗せ~、となったのか最初っから計画通りなのかは知る由も無いのですが、やはり発売されてしまっていたのでした。

商用バンだから、当然前後には無塗装で”薄黒い”という言葉がピッタリの成型バンパーがついています。それはいい、トヨタもニッサンも皆そうだから。しかし、元々色を塗ってしまえばどこでパーティションを切ろうが関係ない、とかその他の理由で、普通にバンパーと言って想像する部分の2倍くらいの面積を覆う造形と設計をしてしまっているので、その薄黒い無塗装表面が異様に広いのですよ。

それが、とても不細工で可哀想で、悲しくなってしまいました。それが商用バンの宿命とはいえ・・・

トヨタは、フィールダーをベースにした商用バンなんて代物は造りません。早々にそこを差別化し、商用には専用のプロボックス/サクシード(だったよな?)を開発して売ってますから。

ニッサンは、今のADバンは”メタルのおもちゃ”に成形手術される前のウイングロードを商用バンにしたものがそのまんまだから、かなり旧式化しています。って事は、新型ウイングロードをベースにした”新型”ADバンが出てくるのも時間の問題でしょう。それも同じように醜悪なんだろうか?悲しいなあ。

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2006/11/20

FJ&S-FJカレンダー公示

今日届いたJAFスポーツに、2007カレンダーが公示されていました。私が出場する予定の、筑波FJ1600シリーズの日程は以下の通りで、今年から2戦も減って全5戦になってしまいました。特に第3戦と4戦の間がとっても長いです。別にエントリー台数が減っているわけでもないのに、なんで減るのかなあ?

開幕戦:3月25日

第2戦:5月20日 (S-FJ筑波開幕。以降全て併催。噂では混走らしい)

第3戦:6月24日

第4戦:9月23日

第5戦:10月28日

S-FJのほうは、全国に先駆けてもてぎで開幕、3月11日。もてぎ第2戦が5月6日とこれも先行。それに次ぐのが上記筑波です。ホンダエンジン採用の御威光か?と思いきや鈴鹿では6月にならないと開幕しません。3月の開幕、果たして何台エントリーがあるのだろうか。そして、S-FJは現行FJよりも速いのか?

とりあえずそこの週末は見に行っとけ~、ですね。

・・・・おまけ・・・・

Hpnx0020

 

 

 

     .....来年はもうちょっと前に行こうね。

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マイク・コンウエイ

コバヤシ・カムイが計時セッションでポール、予選ヒートでも勝利し決勝ポール確定、3番手にヒラテ、5番手にツカゴシと非常に期待させてくれたマカオF3グランプリでした。TV放映が無いので、せめてライブタイミングくらい無いかな?と探してみましたが、公式サイトのネットラジオしか見つける事が出来ませんでした。

仕方なくそれを聴いていたのですが、なんと1チャンネルしかないその放送を3ヶ国語でやったのです。??でしょ。つまり、3人のアナウンサーがいて、最初は英語で放送し、途中からポルトガル語のアナウンサーに交代、そしてその次は中国語アナウンサーに交代というのを繰り返していたのです。

当然ながら、英語の部分以外はさっぱり分からないので、英語以外のパートでは何が起こったのか不明。ナカジマも、ツカゴシも、ヒラテも英語に戻ったらいなくなっていました。唯一コバヤシのオーバーランを聞き取る事が出来たくらいです。

てな感じで、まあレースの生中継を一応聴いていましたが、日本人はいいとこなし、勝ったのはイギリスF3チャンピオンのマイク・コンウエイ 23歳でした。(やっと本題)そのコンウエイ、英F3を制しマカオを制したので、当然F1がターゲットです。海外のメディアでもにわかに名前が浮上して来ました。

その中から、一部を紹介します。()

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彼についているエンジニア、ジェームス・ロビンソンはセナ、ピケ(親父)とも仕事をした事がある元F1エンジニアで、ウイリアムズ、アロウズ、マクラーレン、BAR、ジョーダンで働いた経験がある。その彼が、コンウエイのポテンシャルに太鼓判を押している。

「彼は重要な場所を見つけてそれに集中する。今回のマカオでは、ターン17に集中した。我々はあそこが重要な場所である事が分かっていたのでそうしたんだ。このやり方はF1エンジニアにも愛されるはずだ」

「加えて彼にはスピードと揺ぎ無い自信がある。」

ロビンソンは、コンウエイの大きな強みはその冷静なアプローチだと考えている。そして、マカオでは、ビッグクラッシュ後の11位スタートから勝利を飾った事でそれが証明されたと言う。

「彼は非常に冷静で、知る限りで最も冷静なドライバーの1人だ。」

           ・・・第2のアイスマン?(第1のは酔うと乱れるのがバレたけど)

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彼は2MBのマネージメント下にある。2MBとは、マーチン・ブランドルとマーク・ブランデルの2人が組んだマネージメントチームである。マカオに勝って彼はミハエル・シューマッハー、アイルトン・セナ、デビッド・クルサード、ラルフ・シューマッハー、サトウ・タクマと名前を並べることとなった。

マカオ勝利後のコメント。

「この結果にはハッピーさ。でも、(6周目)ウオールにタッチした時は心臓が止まりそうになったよ。幸い大きなダメージはなかったけどね」。

            ・・・現役時代から紛らわしかった2人、揃ってITVの仕事をしてるのか。

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定番路線としては2007年GP2でしょう。楽しみに見たいと思います。

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2006/11/19

動画:FJ1600テスト@もてぎ

どうもYouTubeのほうが画質が微妙に良いような気がします。今回は両方貼ってみました。皆さんのパソコン上ではいかがでしょう?

YouTube

   

Ask.jp

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筑波ランキング

日本一のエントリー用紙に記入していたら、参戦シリーズとランキングの記入欄がありました。別にそのランキングで出場権があるとかないとかという事ではないでのすが、まあ一応書くか、と思って筑波サーキットのページにて確認をしてみました。

そうしたら、10位1回で1ポイント取っていたので、ランキング表に名前が載ってました。順位は20番目。1戦だけ出てもポイント取れば載るし、全部出ていてもノーポイントならこの表には載らないので、順位はともかく、載ってて良かった~という感じです。

さて、その日本一ですが、更に詳細が分かりました。

①先ず3組に分けられます。

②それぞれ予選をし、第一レグへ進みます。なんと各組最大45台。つまり、エントリーが135台以下であれば、ここでの予選落ちはありません。

③第二レグは2組になります。各地方チャンピオンはシードなのでここから登場。各組上位3番グリッドまではシード選手に与えられます。ここでも各組最大45台。つまり、シード選手を除いた中で84番手までであれば第2レグを走れる事になります。

④第二レグ各上位10台がファイナル進出。残りのうち30台が敗者復活戦へ回ります。つまり、レグ2で25位までに入らなければ、はいそこまで、お疲れ様でしたー。になるわけです。

⑤敗者復活の上位10台がファイナル進出。ファイナルは合計30台となります。

私の場合ファイナル進出はまず有り得ないのですが、少しでも経験値を上げる為に何とか敗者復活まで残りたいところです。ただし、③で終わる可能性もありますし、自責・他責含めアクシデントにあえば終わりです。

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もてぎ見て来ました

日曜のレース前日、出場者のみに限定される公式練習(走行料はしっかり取る)を見学してきました。いろんな意味で勉強になり、走らなくても練習は出来るという事を実感しました。皆さんレース前なので気合入ってるしね。

90度で見ながら「ここは差がはっきり出るな~、うわ、このヒト下手、自分はこの分類だな~、恥ずかしー」と痛感して参りました。ふう。

比較的近所とはいえ、もてぎ2往復は疲れました。

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2006/11/17

もてぎ走って来ました

晴天のはずが、超曇天。気温もあがらず路面はツルツルーっとスケートリンク状態でした。おっかなびっくり走り始めると、ぼちぼちかな~、と思ったところで赤旗中断。どうもリズムに乗れないまま2回しかないセッションの1回目が終わってしまいました。

当然ながらタイムもぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろ。

2回目までに時間があったので(バイクのワークスっぽい人達が占有でテストしてました)、いい?ミューが低い時はどうするの?進入はこうで、それからああで、それをこうして、、、自問自答。(途中、新型カローラに試乗などさせてもらってちょっと気分転換。だって、そこにあるのに乗らずにおれるわけも無し)。

で、迎えた2回目は走り出しからいい感じで、現時点での実力とコースのマッチングも取れて来ました。ブレーキもいい感じで、まあまあ乗っていけました。タイムは「まだまだ頑張りましょう」レベルでしたけどね。

ともかく、来月のレースでは今日よりもっと路面コンディションが悪化するはずなので、その前提でいなければなりません。今日冷え込んでくれたのはラッキーでした。明日は、公式練習を見学に行きます。見るのも勉強、そして練習のうち。

↓もてぎ用にリアカウルを装着したので、後姿を。白いな~・・・

Dcf_0002_15

 

   

   

    

おまけ。

Hpnx0028 グランドスタンドに沈む夕日。日没サスペンデッドって感じでした。

 

 

 

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2006/11/16

明日はもてぎ

明日は我侭言ってお休みを頂き、もてぎテストです。どうやら天気は良好のようなので、かっと集中して走って来たいと思います。もてぎを走るのは久しぶりなので、YouTubeの投稿ビデオでイメトレをば。(FJでのオンボード映像がアップされています)

前にもてぎを走った時はコース習熟がメインだったので、もう終わってるよ~というタイヤでしか走っていません。今乗っているクルマとしても初めてですが、ちゃんとしたタイヤを使うのもまた初めて。非常に楽しみでもあり恐ろしくもあります。

コースアウトして貴重な練習時間を台無しにはしたくないのですが、攻めないと意味が無いので、いつもの事ですがせめぎあいです。そして、明日のテストが終わったら、もういきなり日本一決定戦公式レースウイークに突入です。とにかく、量より質のテストをしなければなりません。

その日本一戦ですが、案内が届きました。構成はこうなっています。

金曜、土曜、は参加者による公式プラクティス。日曜に車検・予選・決勝。

決勝は、第1レグ(5周)、第2レグ(6周)、敗者復活(6周)、そしてファイナル(10周)に残れるのは30台。トーナメント戦です。ちょっとしたアクシデントで、地区チャンピオンでも簡単に脱落します。

さてどこまで行けることやら。丁度1ヶ月先だな、と。

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2006/11/15

平均11歳を超える

今日のニュースに、日本での自動車の平均寿命がついに11年を越えたという報道がありました。日本製品は優秀だなーと気楽に言っていられない立場なので、クルマ版”ソニータイマー”が必要かも、と思ったりもして。どうりで景気回復と言ってる割に新車が売れないわけだ(11月10日記事)。

ひるがえって自分はというと、我が通勤の友K11マーチ 1.0L MTは既に10歳まであと半年、かつ9月に車検を通したばかりなので、少なくとも11歳半までは頑張ってもらう予定。まさに平均的なオーナー像となるわけだ。

マーチ君を保持し続ける理由を挙げてみよう。

  • 1.0Lなので、毎年の自動車税が登録車としては最も安い29500円である。(ただし、軽には大差で負け)
  • 中々入手困難なMT車である。MTが好きなんだよー。
  • 燃費が良いので、財布にやさしく、CO2排出も少ない。
  • 小排気量MTは運転が楽しい。
  • 未だ大きな故障が無い。日本車は優秀なのだ。
  • ほぼ通勤にしか使わないし、一応大人4人または大人2人と折りたたみチャリ2台を積めるのでこれ以上の空間は不要。

てなところです。他に思い出したら追記します。

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2006/11/14

NASCARも残り2戦

先ほどNASCARのテキサス録画を見終わったところです。NASCARの場合、こちらから探しに行かない限り結果を目にしてしまうという事が無いので、安心して録画放映を楽しむ事が出来て良いです。

さて、チェイスも後2戦、私の押しは、永遠のナンバー2脱出なるかジミー、またはルーキーチャンピオンかデニー、の2名です。イチ押しトニーはチェイスに残っていないので。

しかし、ハムリン君、その若さで最高峰のカップにデビューして、更にチャンピオンまで取ってしまったら、残りの人生長すぎないかい。デビューイヤーにチャンピオン取ったら、次は連続記録を目指すのも面白いかも。

NASCARにハムリン時代が10年続く、2006年がその最初の1年だとしたらそれは見た甲斐があると言うものです。最終戦は何故か生放送だ。モントーヤも出るらしい。早起きして見る?のは無理だなー。

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2006/11/13

ナカジマ、07デビューを狙う

ナカジマカズキ側より、2007年中のレースデビューを狙う旨の発言が出ているようです。これまで、ウイリアムズ関係の噂(下記)は両方とも実現しているので、あるいは、日本GP辺りでのブルツ交代があるのかもしれません。エンジン契約の中にそういう条項が入っていてもおかしくはありません。

  • 昨オフ、ブルツがテストドライバーとして移籍した際、07レースドライバー昇格の密約込みだと噂された。
  • 同時に、07トヨタ契約も進行中と噂された。

既にホンダは、金曜サードは使わない、という事を表明済み。対してBMWはベッテル継続起用を表明済み。ウイリアムズが金曜にナカジマを走らせるのであれば、そしてそこで結果が出たりすれば、今回の”噂”ハナシが実現する可能性が高まるものと思われます。

ヨーロッパラウンドはGP2が前座で開催されるので、金曜F1サードとの両立は難しくは無いでしょう。充分にありうるハナシです。

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さあ来たぞ

DAILYF1NEWSより。ブルツ曰く、

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「フランクは良い選択をした」。

「トヨタV8の方が搭載性に優れており、かつ燃費も良いんだよ」。

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エンジンフリーズについては、何度か記事にしてきましたが、その度にパワーが制限されるならば、燃費が重要な要素となるぞ、と書いてきました。いよいよ当事者からそういう言葉が出てきたわけですが、ひょっとしたら”口が滑った”部類の発言かも。

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2006/11/12

ハードポタ

筑波りんりんから約1ヶ月、今日は利根渡良瀬自転車道を走って来ました。携帯のSDカードが突然死したので、写真のほとんどと&動画が消滅しました。この道も、整備が行き届いていて雑草に侵食される事もなく、幅もあり良い道です。

昔嫁さんが調べた時は整備済み19.3kmだったのですが、その後整備が進んだらしく、27kmちょっとの終点まで舗装が完了していました。調子に乗ってそこまで行ってしまい地獄を見る羽目に・ ・ ・

確かに風は強かったです。しかし、あそこまで厳しいとは思いませんでした。行きはすいすい追い風、帰りは正面から暴風の向かい風でした。復路の27km延々と向かって来た風ですが、ラスト5kmにはこれでもか、と言わんばかりに更に強くなってくれました。クルマが見えて、「やっと着いた~」と思ってからが長かった。

今日のデータ

スタート:10時頃

ゴール:15時半頃

総走行距離:55km

総平均速度:16.2km/h  (走行時間:3時間23分)

往路平均速度:24.5km/h (1時間7分)

復路平均速度:12.2km/h (2時間 16分)

瞬間最高速:44.6km/h

Dscn2393 ←道はこんな感じ。土手の上で眺めは良いのですが、風が~

 

 

Dscn2394 ←何故か海からの距離。海から走って来いって?

 

 

Dscn2399 ←渡し舟。残念ながら営業は4月ー9月で、欠航中でした。

 

 

Dscn2402 ←利根川大橋。この時点で予定の19.3は軽くオーバーしてました。

 

 

Dscn2403 ←ここが一応終点。

 

 

Dscn2404 ←復路は写真を撮る余裕ゼロ。なのでいきなりゴール写真。

   (ゴール写真を撮られる=先にゴールをされる=負け~~)

のんびりポタのはずが、とってもハードな1日でした。

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2006/11/11

ING続報

Home of Sportの報道によると、INGグループはオーストラリアの冠スポンサー及び、12のGPにてコースサイド広告の契約を締結したとの事ですが、スパの冠については否定したそうです。

既に記事にしちゃったので、情報をアップデートしておきます。また変わるかもしれないけどね。ベルギー温泉の復興は厳しいのかな?。

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もう一個

筑波最終戦のレース後はどたばたしていて、とりあえず「お疲れ様でした」、でその日は帰ってきたのですが、決めなくてはいけない事がいくつか残っていました。今日はそこを打ち合わせにガレージへ行って来ました。

そこで、先ず、2007年は今年の6、7戦で乗った オスカー 12号車で筑波シリーズに参戦をする。それに向けてという位置づけも含め、12月17日の2006FJ日本一決定戦に出場をする。という方向となりました。

07年に向けての契約詳細はこれから詰める事になりますが、ともあれ先ずは来月にもうワンレースです。このレースに向けては、11月17日(金)に もてぎスポーツ走行 30分×2を走るだけでレースウイークに突入しなくてはなりません。いつもながら、サラリーマンには厳しい日程ですが、量より質で行きましょう。

12月15日(金)には、もてぎダンロップ特別占有走行 30分×3 がありますが、、3グループに分けて1回のみの可能性大。で、あとは土日なのですが、なんせ予備知識が無いので、どういうスケジュールになるのか分かりません。

ともあれ、 12月17日(日)が本番(のハズ)です。(土曜日からレグ1とかあって、日曜に残れないとか?それは悲しすぎる・ ・ ・)

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2006/11/10

クルマが売れない

世間では景気回復と言われていますが、自動車は売れてません。登録車(軽と区別する時の用語)の販売は全体が前年比8%くらい減。少し前は一人負け扱いされていたニッサンも、全需と同じくらいの減におさまりました。トヨタ、ホンダも同じくらい減です。

代わりに好調と言われている軽ですが、登録車+軽の総数で伸びているわけではありません。自動車メーカーは(個々に状況の違いはあるものの)円安に助けられて好決算を維持していますが、それが無ければかなり厳しいところです。

さて、登録車と軽のランキングを見ていたら面白い?事に気がつきました。

登録車の1位は、パリパリの新型カローラ、13010台。20位はノア、3510台。

これが軽だと、1位は不動のワゴンR、17110台、そして20位はKEI、1715台。

見比べると、軽1位のぶっちぎり方も凄いですが、20位まで行った時の落ち代も軽がすごいです。比率でみると、登録車20位はトップの27%ですが、軽20位はトップの10%です。もちろん、総台数が違うので一概に比較は出来ないのですが、軽自動車のほうが優勝劣敗度合いが大きいのかな、と。

ちなみに、ekワゴンとオッティの合計、MRワゴンとモコの合計は、それぞれタントを上回り3位に入る数になります。これらOEM車達の差別化度合いはタントとタントカスタムより小さいんじゃない?と考えると、ミツビシとスズキとニッサンのOEMビジネスは、今のところ良く成功していると言えるでしょう。 

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2006/11/09

ING

ルノーのメインスポンサー、オーストラリアGPの冠スポンサー、と立て続けに発表がありましたが、ベルギーGPの冠もやるようです。スパは、INGのオランダ本社から最も近い場所で開催されるGPだから、とか。

ここに来ての急展開は何かグローバルな拡大を目論んでの事かしら?と思いましたが、特に私ごときに分かるような動きは無いようです。とりあえず、拾った情報をいくつか。日本にも支社があるんですね~。しかも既に創業20年とはちょっと驚き。

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ING グループは、世界50カ国以上にわたり銀行・保険業務及び資産運用業務を展開する、オランダ生まれの世界的総合金融機関です。115,000人もの従業員が、INGブランドのもと、多岐にわたる分野でお客様のニーズにお応えしております。

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アイエヌジー生命の概要

アイエヌジー生命は、世界50カ国以上にわたり銀行・保険業務及び資産運用業務を展開するオランダ生まれの世界的総合金融機関、INGグループの一員です。 1986年4月に、日本で初めてのヨーロッパ生まれの生命保険会社ナショナーレ・ネーデルランデン生命保険会社N.V.の日本支店として営業を開始しました。

(2006年10月23日現在)

商 号 アイエヌジー生命保険株式会社
代表取締役社長 ヨハン・デウィット
資 本 金 180億円(資本準備金90億円を含む)
保険料収入 8,505億円※
総 資 産 2兆2,317億円※
株 主 アイエヌジー インシュアランス
インターナショナル B.V.(100%)

※保険料収入、総資産は平成17年度決算による。

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世界的総合金融機関INGグループ

INGグループ(本社:アムステルダム)は、1991年3月、オランダで1世紀半の伝統を誇る世界的保険会社「ナショナーレ・ネーデルランデン」と、オランダの銀行「NMBポストバンク」(「NMB銀行」と、オランダの郵便貯金民営化の結果誕生した「ポストバンク(郵便銀行)」との合併により誕生)との合併により、保険業と銀行業が融合された世界的総合金融機関として誕生しました。

その後世界各国で買収戦略を推進するとともに、保険、銀行及び資産運用の業務を拡大し、フォーブス日本版(2006年7月号)「世界のリーディング・カンパニー」において、世界第11位の評価を得ています。

先進国市場はもとより、アジア、アフリカ、中南米、中東欧といった新興国市場にもいち早く進出し強みを発揮するINGグループは、世界の金融市場で主導的な地位を築いています。

世界50カ国以上にわたり発展するINGグループのグローバルネットワークと協力体制により、大きな変革を続ける日本の金融市場においても革新的な金融商品サービスの提供を可能にしています

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フォーブス日本版(2006年7月号)「世界のリーディング・カンパニー」

1位  シティグループ

2位  ゼネラルエレクトリック

9位 JPモルガン・チェース

10位 UBS

11位 INGグループ      総資産:150兆円

12位 トヨタ自動車

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てなところで。

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2006/11/08

速報:カズキ、ウイリアムズと契約

ほやほやの速報なので、今のうちに。

ウイリアムズがナカジマカズキとのテストドライバー契約を公式に発表した模様です。トヨタのおかげでしょうけど、先ずはめでたし、というところでしょうか。後はテストで実力を発揮出来れば良いですね。並行してGP2にも出て欲しいです。

ウイリアムズは、TATAマネーのインド人とトヨタがらみで日本人、とテストドライバーは、分かり易いしがらみのアジア人2人という事になりました。

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マーチ好調持続中

前回の給油から3週間プラス、久しぶりのマーチ満タンです。今回は628kmを走り、給油量は例によって少しこぼれるまでキッチリ入れて33.7Lでした。よって燃費は18.6km/Lと、誤差に近いレベルですが最高記録の更新となりました。

まだヒーターファンOFFで走っていられますが、走り出しは窓曇り除去の為にファンを回すようになってきました。この先は、アイドルでデフロスター全開、窓のくもりが取れてから発進とか、そういう使い方をしなければならなくなるので、この辺りがピークかな。

究極の奥の手がひとつ残っているのですが、運転手がそれに耐えられないでしょう。

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2006/11/07

桃さん作業中 #2

作業中その2です。都合により音声はカットしております。一体式のボディカウルを載せ、はめ込む作業になります。ちょいとコツがいりますが、約1分ではめ込みを終了しています。この後はネジ締めになりますが、そこは撮影していません。

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2006/11/06

動画:筑波FJ最終戦、決勝

昨日の筑波FJ1600最終戦、決勝の模様をまとめました。レースとしてはトップ争いが白熱した面白いものでしたが、(当然ながら)自分を撮影してもらっているので、私が中心となったビデオです。特に美味しいところだけを選んだわけではありませんが、撮影ポイント(ピット上)の都合上、「あ~あ」という部分は映っておりません。

今回はちゃんとスタートし、レースをし、完走をしましたのでチェッカーまで映像があります。意外と映像が潰れていませんでした。ではご覧下さい。4分少々です。

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2006/11/05

決勝

決勝

決勝、終わりました。出入りの激しいレースでした。

スタート、そして最も危険な1周目を無事にクリアし、戻って来た時は12番手まで順位を上げていました。

しかし、3周目辺りで、1周目に接触して遅れていた上位勢の追い上げをくらい、最終コーナーで並んで、アウト側にいた私が接触して飛ばされ、グラベルへコースアウト。

通常、はまったら絶対に出られない深いグラベルなので、ああ終わった~、と思いましたが、エンジンも止まっていないし、クルマも進行方向を向いて動いているので、アクセルを入れて何とか脱出に成功しました。

当然最後尾でレースに復帰し、追い上げを開始。10周目くらいで最後尾のテールに食らい付く事に成功しました。よし、こいつだけは抜くぞと気合いを入れたら、そこで、あろうことか自分がスピン。

何とかコース内で収まったので、後はそこから、チェッカーまでクルマを運んで、完走17位でした。

スピン後に再始動に手間取った為、トップ2台に行かれてしまいましたが、彼らがバトルしていたのでそんなにペースは速くなく、迫真のトップ争いを特等席で見せて頂きました。

いつかあそこへ・・・

道は遠いです。

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予選終了

予選終了

予選が終わりました。ちゃんとテストで出したタイムに近いところを記録し、ポールとの差も0.8秒の所まで行ったので、ここまでだけ見れば今期ベストの予選です。

しかし、現実はそんなに甘くはありませんで、順位は21台中15番手でした。グリッドだけ見ればいつものところです。

前回のレースでこのタイムを出していれば、シングルグリッドが取れていたレベルです。ポールのタイムは変わっていないので、まわりも速くなったという事なのでしょう。

後は決勝、数字を小さくしてフィニッシュをすべく頑張ります。

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いざ出陣

AM6:00、これから自宅出発です。いよいよ残すは予選と決勝の本番のみとなりました。では、行ってきます。

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2006/11/04

桃さん作業中

最終テストが無事に終わりました。1セッション目で出したタイムが今日のベストで、自己ベスト更新にもなりました。(自己って書いた時に事故って変換すんの止めてくれる?)。無傷で終われた事を含め、悪くない1日でした。しかし、先はまだ長いです。

明日は、目を三角にしても突然速くなったりはしないので、今日の再現をキチンとやること、そしてレースをフィニッシュする事を目標に頑張ります。応援よろしく~です。なるべく経過をアップします。

今日は明日に備えて早く寝るので、今日のテストからの動画はパス。かわりにこれ↓を付けます。桃さん関連のお友達向けー

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2006/11/03

疲れたー

自分で設定した出張であり、目的は全部無事に果たせたが、3連休初日朝の壮絶な交通ラッシュをちょいと甘く見ていました。今日は往路だけでいつもの倍、約6時間かかってしまいました。朝食を車内で走りながら食べて時間を節約したのに、到着後一仕事終えてから会社で食べるつもりで持参した昼食まで、道半ばの車内で食べるはめになろうとは。

結局、復路も入れたら今日はかれこれ9~10時間クルマの中にいた事になるのであった。明日・明後日の為に早く休まねば。世間の皆さんには遅れたが、ともあれおいらも週末入りだ。これで悪いもんは出尽くしたって事にしておこう。

今度こそ残るはレースのみ!先ずは明日、新品タイヤを投入してどこまで行けるか、頑張っていきましょう。

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2006/11/02

動画:筑波FJテスト 06-11-01

水曜テストから映像を拾ってきました。例によって、自分に都合の良いシーンを中心に切り取ってあります。画質はいつものように自動モザイクになっております。右下のボタンで画面小にして見て頂ければ多少マシかな、と思います。

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さあて

金曜日、神奈川県方面への出張を一発(直行直帰)こなしたら、もう後はレースウイークエンドだ!いい感じを持続していくぞ~、と。

一般世間では3連休だけど、ウチの会社は普通に出勤日。週休2日でしょ、と言われて返す言葉無し。朝晩の首都高は混むのか空くのか、どっちだろ?

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2006/11/01

順調だが・・・

FJ1600筑波最終戦に向けてのステップ3、筑波テスト(水曜)が終わりました。後は、土曜日の最終プラクティス、そして本番を残すのみです。ミジェットで流れを変える事には成功し、ここまでは順調!恐いくらいに。今日も良い天気に恵まれ、充実したテストを進める事が出来ました。

もちろん、まだまだ課題は沢山残っており道半ばもいいところだし、先ずは週末に結果を出してみろ、というハナシです。ただ、現時点で向かっている方向が正しく、その先にあるものとそれを支える土台が出来てきたかな?と思える状態にはなりました。

”?”マークが取れないのは、一度そこへ到達したぞ!と思っていたら実際はそうではなく、そこから悪い流れが始まりどん底を見た記憶がまだ新しいから。そして悪い子を完全に退治しきっていないところもちょっと今日の3セッション目で出してしまいました。どうやら薄~く、オイルが出ていたようですが、コンディションの変化に正しく対応しきっていませんでした。

さて、今日良かった事から行きましょう。

①FJという乗り物を始めて複数年、過去最高の自己ベスト(P-LAPⅡは今日も封印なので、外からの手動計測)が出た。

②まだ課題が沢山有る。即ち、もっと行ける先がある。それが今の延長線上にある。

③まかり間違えば本番でそのトラブルが出て、むなしくDNFとなる可能性のある、かなりヤバいトラブルが今日出た。

悪かった事へ行く前に、トラブルのハナシを少し。それは、2セッション目の終盤起こりました。1コーナー突っ込みでスピンしました。それ自体はいいのです。攻めなければスピンしないし、それくらい攻めないと走ってる意味無いし。

そういうスピンは、コース内に留まるスピンになります。この時も、コース内に残って止まれたので、エンジンが止まっていない事を確認して、ギアを入れ、さっさと動き出そうとしました。そこで止まっている事は、他の走行車に迷惑であるし、まかり間違えば突っ込まれてクラッシュになるので。

ところが、ギアはキチンと入った感触があるのに駆動が無い、という状態になりました。ギアを入れ、クラッチを離しアクセルを踏んでも空しくエンジンが吹けるばかりでクルマが前に進まなかったのです。

とにかくその場を離れないといけないので、1コーナーから先が下りであるのを利用してのろのろと移動、1ヘアのところで安全な場所に退避してクルマを降りました。その時は、ここまで来ていい流れがこれでおしゃかか?と思いかなり落ち込みました。

幸い赤旗の原因にはならず、そして時間的にすぐチェッカーが出たので、手押しで無事にパドックへ退避。すぐに監督・コーチに見てもらい、原因がドラシャである事がすぐに分かりました。疲労による破断です。重症ではありませんでした。

「1時間で出来ますか?」、「次は1時間後?じゃあガレージだ」、「牽引お願いします」という事で速攻でガレージに戻り、ものの30分で交換完了し、レディトゥゴー。ここは完璧なプロの仕事を見せて頂きました。

とにかく、このトラブルが今日出た事が本当に良かった事です。そうそう頻繁には出ないけど、一定の頻度で出るとの事でした。予兆らしきものは全く無く、最悪ケースでは決勝で赤ランプ点いた、消えた、GO、でその瞬間に出た可能性すらあるのです。ひえ~。

悪かった事は良かった事の裏返しです。出来なかった事が沢山あり、まだまだ狙っているところへ行けるようなところへ到達出来ていません。本当にこれが定着してその延長線上を狙っていくルートから外れていないか、今後のテスト、そして例えば他のサーキットへ行った時に化けの皮がはがれないかどうか・・・

ともあれ、先ずはこの週末です。切れかけた流れも持ち直したので、これを結果に残さなければいけないし、なんとしても残したい!と思います。

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