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2006/10/13

マーチ好調

車検後、605kmを走破して最初の満タン給油となりました。きっちり(少し溢れるまで)満タンまで入れて、給油量は33.1Lでした。こぼれた分を除外すると33.0Lくらいかな。で、燃費値は18.3km/Lとなりました。

夏ごろの記録では16.3~16.5km/L程度だったし、その後も17km/L台だったので、最高記録です。理屈から言えばエアコンもヒーターも使わないで済む今の季節がベストでおかしくはありません。夏はエアコン負荷が大きいし、冬はヒーターにエネルギーを食われる上に冷機での運転時間が長くなるので。

ヒーターファン停止、信号ではライトオフ、ブレーキは踏んだままにせずサイドブレーキをすぐにかけ、長い信号待ちではセルフアイドルストップまでやってこの数値なので、運転でこれ以上の工夫はちょっと難しいです。タイヤ空気圧も上限一杯だし、この辺りがMAXかも。

何とか20km/Lの大台に乗せたいのですが、何か大物を入れないとそこまでジャンプするのは難しそうだし、そこにコストをかけるというのは本末転倒です。でもやってみたいな、と。EGRが付いていれば、そこでちょっと細工も出来たのですが。

ここはひとつ思い切って圧縮比でも上げてみるか?

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コメント

冷機でエネルギーロスするのは仕方ないけど、ヒーターは廃熱利用だからエネルギーロスはありません。オルタネーターにいたっては電気使う使わないにかかわらず発電しっぱなしですから、クルマの場合は節電しても無意味です。ハイブリッド車なら余分な電力も貯めておいて動力に回せますが、通常のクルマではそれもできません。ちなみに気候のいい時期は窓を開けるのですが、コレが燃費を悪くします。一般的に車の空気抵抗値は窓を閉めた状態が一番低くなるので、窓を開けて走ると若干ですが燃費は悪くなりますね。

自転車と同じノリで、軽量化&細いタイヤ(高圧)ですね。それからエンジンオイルは下限ギリギリに入れたほうがエンジンが軽く回りますよ。

投稿: すえぞー | 2006/10/13 21:32

電気負荷はですね~、ONでアイドルアップとかECUに仕掛けがあるもんで、アイドルでのOFFには意味があるんですよ。ファンもライトも、電気負荷ONフラグが立ちますから。(オルタは常に発電していますが、負荷トルクは変わるはずです。ただし、走行中はライトONにするので、負荷トルク分自体はあまり関係ないです)。

ヒーターは、暖期中はその分完暖までの時間が遅れるとかいった地味なところでの話題だったんですが、書き方がそうなってないですね。マニアックすぎるのではしょりましたが、暖期中の増量がいくつで、ラムコン開始が何℃で、という辺りの話題です。

冷えたオイルのフリクション増もありますが、既にかなりやわらかいオイルなので、更なる改善は難しい(又はコスト大)です。

ところで、窓と空気抵抗と来ると、ハコ車でレースをやってた頃が懐かしくなりますね~。とーぜん、真夏でも窓は全閉で汗ダラダラ。ある意味フォーミュラよりキツかったかも。決勝の最終ラップ、バックストレートでセーフティリードを確認したら、右手で窓をキコキコ開けるんですよ。

何の為?勝利のチェッカーを窓から手を突き出して、ガッツポーズでくぐるんです!ああ懐かしや。

投稿: フリーダム | 2006/10/13 23:17

書き忘れた。冷機時には点火時期も変えてるんで、それも燃費にとっては悪影響要因です。

投稿: フリーダム | 2006/10/13 23:36

やっぱり…、1960年代からそのまんまのクルマと今車じゃ違いますわな~。コンピューターが空燃比を緻密に調整してるんでしたね。(ウチのはアクセルペダルをパクパクして加速ポンプでチョークしてます:古っ!)
発電機については、電力的に使用している状態ですといくらかは抵抗が変わるみたいですね。
身近なところで体感できるのが自転車のハブダイナモ。コイツは発電機回しっぱなしで、機械的には何も動かないのですが、ライトのスイッチが入って電気が流れていると中のコイルが電磁石になるので、磁石の反発力の分だけ回転抵抗が増えます。手で自転車の前輪を回してライトのスイッチを入れると、すうっと回転が落ちるので判ります。
ただクルマの場合はバッテリーがあるので、アイドリングでも負荷は変わらないのではありませんか?

ヒーターでエネルギー喰われる件は、なるほどです。ウチのMINIでも夏場のオーバーヒート対策で、ヒーターをラジエターの補助に使ったことありますので、ヒーターが熱効率に影響を及ぼすというのは妙に納得しました。

同じ燃費の話なんですが、峠道を走るのに燃費を意識して走るのは、レーサーなら当然ですか?
(ウチのキャブ車はは下りでエンブレかけても、ガソリン吸いまくってますけどw)

投稿: すえぞー | 2006/10/14 11:12

峠走りは遠い昔やってました。当然違法行為ですが、これは無かった事には出来ません。若さゆえ、でご容赦下さい。その頃はローリング族という単語は無かったけど、ギャラリーは既にいましたね。

マーチ君で燃費に燃えているのはそこに楽しみを見出して遊んでいるだけです。まあ、地球環境とか、ダウンサイジングとかいう理屈もあるにはありますが、1日中同じところを周回して、仕事量ゼロ(元の位置に戻っているから)にガソリンを30L燃やしており、CO2はおろか有害な各種成分の浄化もしていない排気ガスを撒き散らしている、という事実の前には、そんなごたくは吹っ飛びます。せめてもの罪滅ぼしってとこですね。

スピードはサーキットで十二分に満喫していますので、公道では比較的のんびり走っているつもりです。

バッテリーですが、充放電のバランスが取れている(基本は充電量>放電量。じゃないとバッテリーがあがってしまいます)事が必要なので、使用電力が増えるとその分余計に発電する必要があります。なので、負荷はあがると思いますよ。

一例ですが、アイドルで放置すると水温上昇によって電動ラジファンが回ります。このラジファンが起動する時には、エンジン回転がぐうっと下がります。突入負荷がかかってオルタが重くなるんですね。こういうのはFB制御では救えないので、FF制御にしたりなんかします。

投稿: フリーダム | 2006/10/14 12:13

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