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2006/10/31

そもそも

PaddockTalkより、モンテゼーモロ氏曰く、

「(ライコネンとの契約によって)37歳のシューマッハが押し出されたなんて事は無いよ。シューマッハとの間で最初にライコネンについて話したのは、ムジェロで彼がザウバーをテストしていた時さ。その時、当のミハエルが、彼を推薦したんだよ。」

記事によると、モンテゼーモロ氏は、ミハエルの後にアロンソを入れる考えは無かったとしています。

「ライコネンのキャラクターとスタイルが我々(フェラーリ)によりフィットするんだ。」

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...ぼそぼそ途切れなくしゃべるところ?

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脅しあい

f1EDITORIALより、元GPDA代表、クルサードの弁

「GPDAが、イタリアGPに関して高速サーキットの安全性について異議を述べた時(ドライバー達によるボイコットを示唆した)、FIAからは正式な回答は無かった。代わりにマックスからレターが届いたよ」。

「その内容は、”スーパーライセンス所有者には、FIAや主催者に対して異議を申し立てる事は許可されていない”というものさ。でも(訳注:スーパーライセンス停止(例イデ)という)脅しに屈するつもりはないよ」。

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ま、そもそもGPDAに加入してないドライバーもいる事だし、加えてUSGPで起きた事を踏まえて考えれば、実際にボイコットする事は不可能でしょう。何であれ、モンテイロは3位表彰台に立ったのですから。

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2006/10/30

気になる

筑波FJ1600最終戦のレースウイークになりました。毎度の事ながら天気模様が気になります。どうやら珍しくも明後日&土曜日のテスト、日曜の予選・決勝を通してずうっと晴れの模様です。

春に自分で設定したハードル、”0秒台”を出してレース参戦を決意して以降、初レースでは”レース想定”のテストにてタイムがばっくり落ち込み、かつ決勝はエンジントラブルでリタイア、2戦目はヘビーレイン、3戦目は決勝2周目の大クラッシュで人間は無事もマシンはほぼ全損、4戦目は決勝スタート出来ず、と不本意なシーズンを過ごしてしまいました。

最終戦は、天気と同じくスカっと気持ちよくシーズンを終われるようなレースをしたい!と強く思っています。

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2006/10/29

動画:筑波FJテスト

予告どおり、動画です。画面だと自動モザイク状態に近いですが、私は白いクルマを運転しています。当然ながら?自分にとって見栄えの良いシーンだけを切り出しています。今回はエンドロールを作ってみました。

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ブッシュデビュー

Bush_montoya GP 2006より。モントーヤ、NASCAR(ARCAじゃなくて)のブッシュシリーズにデビュー。途中スピンで30位まで順位を落すも、11位でフィニッシュ。勝ったのは”カップ”にも出ているチームメイト。詳細はすぐに日本のメディアで報道されるでしょうから省略。

”ブッシュ”はバドワイザーを造っている会社で、この2部リーグ(?)の冠スポンサーね。最近は”日曜にカップを走る連中のダブルエントリーが多く、ここから勝ち上がって行こうとする若者の大きな壁になっています。

しかし、年間36戦もレースやるのに、更にその週末にダブルエントリー、って「キミ達・・・」という感じです。

追記:テキサコ・ハボリン→マイケルって連想は昔過ぎ?

更に追記:サムホも、IRLチャンプそしてINDY500勝利とやることはやったので、NASCAR転向の意向との事。チームはそのままペンスキー。こちらも来週のブッシュには出てくる模様。いや~楽しいな~。

Bush_montoya2

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2006/10/28

効果有り!

FJ1600筑波最終戦に向けてのステップ2、筑波テストが終わりました。今日もP-LAPⅡは(余計な気が散らないように)封印です。不思議なもので、自分がタイムよりも正しい方向の走りをする事に集中すると、誰かしらタイムをとってくれていたりして、結果としてはどのくらいのタイムだったかは知ってしまいました(終わってからね)。

今日のテーマは、最終戦に向けてのステップ1”ミジェット”で体感したクルマの動かし方、Gの感じ方、スピード感、進入、立ち上がりその他諸々の事をFJの走りとして再現し、そして正しい方向から外れずに、それでいて頑張るところは頑張る、という事が出来るかどうか、でした。

結論から言うと、目的の半分は達成、半分は出来ず、でした。達成したという半分は、正しい方向に乗った上でちょっと頑張る事が出来て、見失なっていた感覚を取り戻す事が出来た事です。おまけとしてそこそこのタイムも付いて来ました。この点では、ミジェット走行効果有り!です。

出来なかった半分は、本当の意味で目指しているクルマの動かし方、それ自体は出来なかったというところです。ミジェットで得たイメージを含め、FJでやりたい事がより具体的にリアルになったのですが、”それ”自体は出来ませんでした。(これが出来ればちょっと凄い事になるのですが、そう簡単では無いという事です)

ともあれ、マシンは無事だし、身体は正しくいじめられて、くたくたながら心地よい疲労感だし、天気も含め良い1日でした。次、ステップ3は来週の水曜、休暇を頂いてテストします。今日の方向でやれるだけやって、土曜日の最終事前テスト、日曜の本番という流れです。

今日の見所!は明日ゆっくり美味しいところだけ拾ってアップします。

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2006/10/27

瀬戸際の自立心

そういえば、MR-4の自立心ですが、この写真の通りかなり瀬戸際でした。ギリギリ耐えています。ゴムをはさんでいるためネジを締め上げても最後はゴムが切れてしまうところまで行くだけだし、困ったな~と思っていたのでした。

この写真における前輪の角度に注目して下さい。この角度が唯一自立心を保っていられるポジションなのです。

Dscn22951   

 

 

ウチに帰宅してから、対策を思いついて実施しました。要はスタンドの取り付け位置が適切では無かったのです。これによりへにょへにょ自立心は改善したはずですが、それ以降外に連れ出していません。変更後の姿を上げるのは、効果を確認してからにします。

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筑波FJ最終戦タイスケ

来週末の筑波FJ1600最終戦、受理書が到着しました。今回は参加21台です。タイスケは以下の通り。

6:50~7:20  受付

8:00~8:20  車検

8:35~8:45 ドライバーブリーフィング

9:00~9:20 予選

12:35~12:50 出走前点検

13:12 コースイン

13:21~13:43 (予定) 決勝

さあ、先ずは明日のテストから、行ってみましょう。

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2006/10/26

筑波最終戦に向けて

既に先週のミジェットから、11月5日の筑波FJ最終戦に向けたプログラムは始まっていたわけなのですが、この後の予定を含めて整理するとこの通りです。

10月21日 もてぎミジェット(終了)

10月28日 筑波テスト

11月1日 レースウイークテスト#1

11月4日前日テスト

11月5日 最終戦予選・決勝

 

本番までに走れるのは後3日。何とかキチンとまとめたいと思います。とりあえず今週末は晴れそうで、良い兆候と言えましょう。

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2006/10/24

解約終了

マスダンパー禁止というジョーカーを切って、最終戦まで持たせた今年のF1でしたが、ブラジルを持って終了しました。はあ、終わったな~と思いつつ、やらなければいけない事をひとつ忘れていました。

それはスカパー フジ721+739の解約!

ちなみにスカパーの契約解除はWebで行うのですが、解約理由をプルダウンで選ぶようになっております。理由は当然、「見たい番組が終了したから」。昨年は最終戦を見終わった直後に解約をしようとしたら、アクセスが殺到したのかえらくレスポンスが悪くて難儀しましたが、今日は問題無くさくさくと動きました。

ところで、スカパーのフジ739では、画面に透け文字で”○フ”というアイコンが出ています。偶然だろうけど、これがFJのミッションケースに鋳抜かれている富士重工の○フとそっくりなんです。だからどうした、という話題ですが。

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2006/10/23

動画:もてぎミジェット初走行

もてぎミジェット走行の動画です。初めて乗るクルマで、初めて走るトラックを恐る恐る走り始めた最初のところと、なんとかそれなりになってきたかな、という最後のほうのを編集して入れてみました。比較して楽しんで頂ければ幸いです。動画編集にも慣れてきたので、シーン毎のタイトルなんぞも入れてみました。

この日は一般のスポーツ走行でしたが、他に練習に来た方はおらず、貸切で練習させて頂きました。走行セッションは、1.5時間が2回の計3時間。5~10分走ってはパドックへ戻り、走り方の指示を頂いてまた走るというパターンで練習しました。

ちなみに、このミジェットはFJでお世話になっているAUTOLOOKさんメンテのレンタル車です。面白そうだな~、と興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ガレージへ取次ぎますので、レスなりメールなりご一報下さいませ。

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波乱なし

06年最後のGP、ブラジルが終わりました(正確には録画を見終わった)。Mシューにいくつかの不運はありましたが、これといった波乱も無く、アロンソが磐石の2位フィニッシュでタイトル確定。Mシューのタイヤに何も起こらなくても、これは不動だったでしょう。

それにしてもサトウは良かった。ファステストラップでも上位に見劣りせず、10位完走。あともうちょっとでポイントが取れていたかも。ここまで来ようとは、思っていませんでした。ヤマモトの順位を見るとSAF1は遅いままですので、ドライバーの差が出た形です。

噂どおりアンソニーがもし来るとしたら、ヤマモト最後のGPになったかもしれないですね。前にも書きましたが、「サトウに勝てないようでは来年は無い」、のでいろいろ不利な面はあったかと思いますが仕方が無いでしょう。

月並みな感想ですが、今日はこんな感じでした。

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2006/10/22

動画:FCJ Rd7 もてぎ決勝

もてぎにミジェット走行に出かけたのですが、その日はF-nopponウイークエンドで、F3、FCJ、FT等も併催されていました。自分の走行を終え、後片付けを終了し、ギリギリで土曜日の最終イベントであったFCJの決勝に間に合ったので、観戦してきました。

いつもは基本的に被写体なので、自分がビデオを回す事はほとんど無いのですが、今回はカメラマンをやってみました。これがまた、不慣れな為ボケボケ君なカメラマンでして、映像としての質以前の問題が多々ありますが、まあご容赦下さい。

Askビデオの制限が5分なので、一応、収まるように編集しました。

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ルイビトン・アストン・プロドライブ

プロドライブにこんな噂が出てきました。Grandprixより。

  1. 経営立て直しに懸命なフォードが、アストンマーチンを売却する可能性が高まっている。
  2. そこへ、LVMHを経営するアーノルト氏と、TotalFinaElfその他の株主である投資家フレール氏がタッグを組んで名乗りをあげた。
  3. プロドライブは、現在アストンマーチンのワークスとしてDB9を走らせている。
  4. アーノルト氏は、過去プロストF1(!)に投資し、”プロスト”ブランドの高級品を商品化しようとした事もあり、F1への関心を持ち続けている。

という事で、題記の組み合わせが生まれるのか?という推測が生まれています。

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まだまだ荒れる・・・はず

今朝予選を見ました。(南北米ラウンドは深夜なので、いつも見るのは朝にしてます。)その後見た同じく録画のNASCAR タラデガのフィニッシュ、あれはないよな~、というのも印象が強いですが、それはさておき、ブラジルGP。

フリー走行、そしてQ2までは圧倒的な優位にたっていたMシューにまさかのマシントラブル再び。かなり信じられない事件でした。燃圧というハナシが出ているようですが、エンジン交換というニュースは今のところ出てきていないようです。

これでアロンソ絶対優位という状況になりましたが、前回の鈴鹿ではMシューが圧倒的な優位を示し、アロンソは予選終了時点ではかなり不利な状況だったし、決勝でもMシューのトラブルが無ければ負けていたという事を考えると、同じ事が起きないという保障はありません。

Mシューは好きなドライバーではありませんが、私の場合、アンチではありますがトラブルでいなくなるのを喜ぶという事ではありませんので、堂々レースで決着をつけて欲しいと思います。

さて、予選結果と決勝に向けて

  • ポール~3番手まではQ3でタイムを向上しているので、タンクは比較的軽めなのでしょう。が、そこそこ積んでいる可能性もあるので、これら3台が第一スティントをどのくらい引っ張る事が出来るのか、先ずは注目です。
  • 対照的に、明確に積んできたアロンソ、こちらはとにかく安全サイドの戦法です。スタートを決めて、かつ一回目まで引っ張る事が出来るなら、勝機有り。
  • トヨタ、BMW、ホンダが微妙な位置関係なので、面白いバトルを期待します。

てなところで、決勝は明日早朝。昼間はFニッポンをTVでのんびり観戦します。

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2006/10/21

ミジェット

今日はついんりんくもてぎ(のダートオーバル400m)に出かけ、ミジェットカーのテストをしてきました。目的は、ミジェットで走る体感から、クルマの動かし方など、FJで出来ない事を出来るようにする為のイメージを見つける事です。

最初はかなりおっかなびっくり状態でしたが、最後の方にはパンっと振って、かつ踏んでいけるようになり、結構いい感じが見えて来ました。この感じをFJで再現出来るかどうかが、来週末のテストで試されることになります。このテストが終わったらもう筑波最終戦のレースウイークになります。

動画で見ないとドリフト具合等は良く分からないですが、今日はとりあえず写真を載せておきます。動画は後日。

Dcf_0002_14 ←ミジェットカーとは、こんなのです。

 

 

Hpnx0008 ←乗る時は上から!

 

 

Hpnx0012 ←走行中。静止画像ではイマイチ臨場感が無いけど、コースとクルマのアングルと前輪の角度が注目点かな。

 

Hpnx0017 ←走行中その2。同じく。

 

走行の合間にFニッポンのエンジン音等が聞こえてきましたが、TVで聴くよりもいい音してました。やはり生は違うかも。

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2006/10/20

オートポリス

久しぶりにGTを見ました(録画で)。印象が強かったのは、1コーナー進入でのクルマの挙動です。進入の最もデリケートな場所で、まあクルマのピッチングが凄い事ったらもう、TV画面で見てあれだけ動くのだから相当なものかと。それを見て思った事。

   

....路面荒れているなあ~、嫌だな~、ドライバーしんどそうだな~

 

雨のFニッポンでも思った事ですが、既に”普通”にTVレース観戦をする事が出来なくなってしまいました。はあ...

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わけまえ

先日ちょっと調べ物をしていて、ぐぐった結果を見ていたのですが、ごそんじの通りグーグルで検索すると、検索結果の横に”このページを翻訳するBETA”がおまけでついてきます。ちょっと間違ってここをクリックしてしまったら、ある外国の有名会社のトップページが日本語に翻訳して表示されました。

そのページの一部に書かれていた日本語が、

「わけまえ情報」

”わけまえ”ってさあ~、元は何よ?とオリジナルの表示に戻してみたら、”Share Information” でした。つまり株価情報だったわけです。

これは確かに、わけまえの情報には違いない!そーだよ、株式についての情報は、突き詰めれば分け前の情報なんだよ。そーだけどさあ。

中々絶妙な翻訳だな、と。

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2006/10/19

堕ちた名門(?)

マーク・ウエーバーのコメント

「Costly mistake (高くついた失敗)だったよ」

ごそんじの通り、ウイリアムズ離脱に当たってのものです。某ドライバーと違って契約を全うし、その上でちゃんとF1に生き残ったという辺りは賞賛に値しますね。ニュウイーRB3、速いといいねえ。

で、思い出したのは彼の前任者、ラルフ・シューマッハーがやはり同チームを離脱して、まだ新参のトヨタに移籍した時のコメント。

「あそこが”トップチーム”だって?僕はそう思わないね」

結局、ニュウイー後のウイリアムズは没落の一途をたどったわけです。無理やり契約を回避したJB、その判断が(少なくとも今年については)正しかったという事も証明されました。もし契約を遵守していたら、ハンガリーのぼた餅は棚に乗ったままだったからね。

トヨタエンジンだからといっても、それだけでは速くならないのはスパイカーが証明しています。いくらなんでも、MF1よりはマシなシャシー造るのでしょうけど、果たして復活するのか、ウイリアムズ。メーカー系ばかり強くちゃつまらないので、一応期待しています。

サーの称号を持つウイリアムズ氏、ペーター・ザウバー氏のようにチームの将来を安定させた上で見切り良く自身は引退するのがあるべき”経営者”の姿なのであろうと思いますが、卿はその道は取りませんでした。死ぬまで闘う、まあそれも有りでしょう。

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バッテリー突然死

マーチ君、思い返せば会社の駐車場での始動時少し怪しかったのですが、帰り道にてバッテリーが突然死して、エンジン再始動不可能になり、交差点先頭で動けなくなりました。確かに車検の時に交換を勧められはしたのですが、「自分でやるのでそのままにしといて」とそのままにしていました。

実際、弱ってくるとその気配がするのですが、今朝までは危ない兆候は無かったのです。それが、帰りの始動時にちょっと怪しい気配があっただけでいきなり再始動不可能にまで急激に至るとは・・・

幸い自宅近くまで到達していたので、クルマを押して歩道へ逃がしてから自宅へTELして救援要請。死にきっていたわけではなかったのでジャンプだけで軽く再始動OKでした。そのまま自宅まで戻って、プレオ君に乗り換えカーショップへ直行。

閉店時間ギリギリでバッテリーを購入し、自宅へ戻って即交換。暗い中、プレオのヘッドライトと懐中電灯で作業しました。一応写真は撮ったのですが、やはり暗すぎ(携帯カメラじゃフラッシュもないし)てよくわからん写真になってしまいました。一応載せときます。

Dcf_0004_10 ←バッテリーを取り外したところ

 

 

Dcf_0005_13 ←完了!作業時間は20分くらいかな。

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2006/10/18

ドイツ人ドライバーズ

どういうくくりでこの面々?と一瞬思ってしまいましたが、共通項はドイツ国籍でした。そういえば、ニコは成人した時にドイツ国籍を選んだんだったけなあ、と。話題はMシューのタイトル(獲得)を助けるかい?てなところだったのでしょう。FeedmeF1より

ラルフ・シューマッハー

「それが彼の8度目のタイトル獲得だとしても、勝利を譲るつもりなんかないね。自分はトヨタに忠誠しているし、そんな事が許されるとは思えない」。

 

ニコ・ロズベルグ

「マイケルがチャンピオンを取ったらハッピーさ。でも、それが誰であろうと黙って抜かれるつもりは毛頭ないけどね」。

 

ニック・ハイドフェルド

「テンミリオンダラー積まれたって、初勝利を譲るつもりはないよ」

 

・ ・ ・ まあ当たり前のコメントですが。

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2006/10/17

セルボ!

今日初めて知ったのですが、スズキが12月に新型の軽を出すらしい。でもって、現行KEIの後継車種となるであろう、その車の名前として、「セルボ」が8年ぶりに復活するらしい。そういえば織田裕二がCMしてたっけなあ、MODEとかサブネーム付けられて。

なんで「セルボ」に反応したか、と言うと、実は昔、ジウジアーロデザイン、2スト、RRの、”あの”セルボを愛車にしていた事があるのです。通りすがりの修理屋(兼中古屋)で見つけたそのセルボを友人に知らせ、その友人が購入し、そしてそれが別の友人に売られ、その後結局私の所有するところになったのでした。

私がオーナーになった後、セルボはコンパウンドで全身を磨かれて美しい黄色を取り戻し、テッチンホイールとグリルは取り外されて黒く塗り直され、フェンダーミラーはドアミラーへと交換され、そしてMOMOとたまたま手元にあったバケットシートを装着されたのでした。懐かしいな~。

これを書く為に、昔の写真を引っ張り出して来てスキャン!このパソコンに換えてから初かも。

Photo_12

←これが完成後のセルボだ!作業前がないのが残念

 

Photo_13

←レーシーでしょ。車高も元から低いので、面白いクルマでした。

(ラッキーストライクは傷隠し~)

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2006/10/16

動画:MR-4@筑波りんりんロード

MR-4@筑波りんりんロードです。デジカメ動画なので、サウンド無し(故障じゃありませんよ~、ちょっと旧式なだけです)。どうせならもっとかっ飛んでいるところを撮れば良かった、とも思いますが、まあいいや。秋らしい1日のヒトコマでした。

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2006/10/15

筑波りんりんロード走破

いい天気でサイクリング日和な1日でした。昨年雨で真ん中の筑波駅休憩所で引き返し撤退をした、筑波りんりんサイクリングロードを、今日は走破してきました。しかも往復です。先ずはデータから。

岩瀬駅からスタート  9:45頃

岩瀬駅ゴール       17:15頃

トータル時間          7時間半くらい

うち実走行時間      4時間15分

走行距離               81.7km

平均速度               19.2km/h

瞬間最高速             34.1km/h

・・・・

ゴール時は既に薄暗く、結構ギリギリでした。日が暮れるのが早くなりましたね。

Dcf_0003_9 ←スタート地点の標識

 

 

Dcf_0005_12 ←準備完了

 

 

Dcf_0007_5 ←休憩所

 

 

Dcf_0015_1 ←ストレート!

 

 

Dcf_0019_1 ←コスモス畑。どうやらちょっと有名らしい。

 

 

Dcf_0020_1 ←無人販売

 

 

Dcf_0026 ←ランチセット800円

 

 

Dcf_0029 ←土浦側終点・スタート点(かなり地味です)

 

 

Dcf_0036 ←休憩所

 

 

Dcf_0037 ←もう日は落ちてました

 

 

Dcf_0039 ←GOAL!暗いので手振れまくり

 

 

Dscn2317 ←もうこんなに暗い

 

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2006/10/14

自立心と自制心

MR-4にまたしてもアップデートを入れてしまいました。前から欲しいな~と思っていたサイクルコンピュータと、琵琶湖でKABUNさんのを見てこういうのなら付けてもいいな~と思っていたスタンドです。

Dcf_0001_10 小型でスマートなヤツが中々見つからなかったのですが、これならOK。今までは、何かに寄りかかせないと立っていられなかったのですが、これでMR-4が自立心を身に付けました。写真撮影も楽になります。

サイクルコンピュータは、スペシャライズドのターボコンプ4815-1200です。2段表示で、平均速度の計算、MAX速度、自動起動、自動タイマー(動いている時間だけを測定する)、周長直接設定可能、という事で機能に不満無し!2980円也。

説明書に2004 TURBO(R) COMP  と書いてあるので、2004年モデルなのでしょう。

Dcf_0002_13 Dcf_0003_8 

 

 

磁石ピックアップのセッティングが結構微妙でした。試走もすませ作動はOK。周長もちゃんと計って入力したのですが、何か正確なものとキャリブレーションを取りたいところです。試走の結果で分かった事は、20km/hは楽勝だけど、30km/hを超えると急に厳しくなる事です。Maxは34km/hしか出ませんでした。こんなものかな?

ともあれ、これで速度と距離が分かるようになったので、自制心をも身に付けました(MR-4が、ね)

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2006/10/13

マーチ好調

車検後、605kmを走破して最初の満タン給油となりました。きっちり(少し溢れるまで)満タンまで入れて、給油量は33.1Lでした。こぼれた分を除外すると33.0Lくらいかな。で、燃費値は18.3km/Lとなりました。

夏ごろの記録では16.3~16.5km/L程度だったし、その後も17km/L台だったので、最高記録です。理屈から言えばエアコンもヒーターも使わないで済む今の季節がベストでおかしくはありません。夏はエアコン負荷が大きいし、冬はヒーターにエネルギーを食われる上に冷機での運転時間が長くなるので。

ヒーターファン停止、信号ではライトオフ、ブレーキは踏んだままにせずサイドブレーキをすぐにかけ、長い信号待ちではセルフアイドルストップまでやってこの数値なので、運転でこれ以上の工夫はちょっと難しいです。タイヤ空気圧も上限一杯だし、この辺りがMAXかも。

何とか20km/Lの大台に乗せたいのですが、何か大物を入れないとそこまでジャンプするのは難しそうだし、そこにコストをかけるというのは本末転倒です。でもやってみたいな、と。EGRが付いていれば、そこでちょっと細工も出来たのですが。

ここはひとつ思い切って圧縮比でも上げてみるか?

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2006/10/11

動画:筑波FJ第6戦

忘れたいレースでしたが、わすれてはいけない事もある。とりあえず、動画掲載の再トライです。You Tube(Googleに買われたんだよな)は上手く作動しましたが、こちらはどうか?

映像は、予選開始でコースインするところ、ちょっと分かりにくいですが予選中、自分の前を走るクルマに青旗が出てしれを抜いていくところ、決勝のグリッドにつくところ(この時点で自分のレースは終わっていました)、を抜き出してみました。

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2006/10/10

暴風のせい?

魔の10月8日、天気は非常に良かったのですが、茨城県下妻市にある某サーキットでは強風が1日中吹き荒れていました。その後TVでニュースを見ると、各地でいろいろ自然災害があったようです。

この風がどのくらい凄かったかと言うのを、FJ1600の予選から振り返ってみたいと思います。(ようやくダメージから癒えて来ました)その風は、終始西→東向きでした。筑波の場合、最終コーナーで向かい風になります。

さて、予選の時ですが、筑波で最高速が出るバックストレートエンド、そこから最もスピードの高い最終コーナーへと向かうまさにその地点、クルマは風をさえぎってくれていた1ヘアのスタンドの影からでて、まともに横風をくらう形となりました。

当然、最終コーナーへのアプローチとして、左一杯にクルマを寄せての進入となります。最高速で、高速コーナーへアプローチするまさにその瞬間に、クルマがぶわっとあおられ左に30cmくらい動くのです。動いた先はダートです。

その位置で、そのスピードでダートにタイヤを落すその恐怖、何とかクルマを立て直せたから良かったものの、かなりヤバいシーンでした。とっても恐い経験でした。

その後も予選の周回を続けたわけですが、どうにも最終コーナーのスピードが落ちすぎて困りました。最後はノーブレーキで進入したのですが、それでも不十分。スピードとGとグリップを感じ取る能力が不足していたという事なのですが、これは、経験してみなくちゃ分かりません。

原因は風か?と気づいたのは予選が終わってしばらくしてからでした。走行中にこれに気づいていれば、アクセルオフすらなしで進入、くらいは出来たはず。それだったら予選順位ももう少しマシで、そうしたらあんなミスもせずに・・・

この世界、たらればは禁句というのがルールです。しかも、結局は自分の能力不足という結論なのです。気づいた事でよしとしましょう。

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KARAOKE @SUZUKA

くっだらねえニュース、といいながら食いつく私。HomeofSportによると、日曜のレース後、スズカのログキャビンにて、ドライバー達がKARAOKEで盛り上がったとの事。

マッサとハイドヘルドが、AC/DCのHighway To Hellをデュエットしたそーです。おいおいマッサ君、若干しゃれになってないぞ。(懐かしいな~、聴きたいぞAC/DC)

ちなみにタイセン博士はFシナトラだったそうで。

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Old Devil Returns?

私が昨日書いたようなことは、F1を知る人なら誰でも同じ事を考えるようで、異口同音に似たようなコメントが各方面で出ていますね。@Niftyではデーモン・ヒルのコメントを取り上げていましたので、こちらはちょっとマニアックな、パトリック・タンベイのを取り上げてみましょう。フランスはL’Equipe のインタビューに応えたコメントです。

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I hope the old devil in him will not return

「願わくば、彼の古き悪魔が戻ってこないように」   (訳注:古き悪魔→1994、1997)

「彼はいま、自分が勝ち、かつアロンソをノーポイントに終わらせる為に何が出来るか?という事だけを考えている。それが彼のやり方というものなんだ」

「そうでなければ、彼はMシューマッハではない別の人間だ」

「スズカで彼が語った事は”たわごと”にすぎない」

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何が起こるかブラジルGP?

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2006/10/09

しまった

自分のレースと日本GPで手一杯でした。「運命の業火」見逃した~~

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嘘だろ

アロンソがエンジンブローで止まった時、わが目を疑いましたが、今回はフェラーリのエンジンが壊れるとは。どっちも何年ぶりというレベルなので、嘘だろ?としかいいようがありません。

ペナルティ絡みで、きな臭い一面を見せていたチャンピオン争いですが、ドライバーズMシュー敗北宣言。「ブラジルではコンストラクターズの為に戦う。まだチャンスがあるからね。誰かのリタイアを願ってレースに出るような事はしたくない」。

ちょっと待て。すごいナイスガイ発言に見えるが、コンストラクターズの為に最大限貢献する為のベストな結果は何か?それは勝つことに他ならない。要は勝ちに行く、少なくともルノーより上位でフィニッシュする事を目指すという事になんら変わりはない。

あるいはマッサ1位、Mシュー2位となった場合には、そのままフィニッシュするのかもしれません。ただしそれはアロンソが8位以内で走っている場合に限り。もし・・・

今シーズン何度も起こった”嘘だろ~”。ブラジルで起きないと誰が断言出来るものか。ブラジルGPのチェッカーが振られるまでは、何も決まってはいないのだと思う。

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2006/10/08

スタートすら出来ず

報告が遅くなりました。ご声援のコメントを頂きましてありがとうございます。書かずに忘れてしまいたいのですが、そういうわけにもいかないので、これを書き終わったら、今日の記憶はデリートします。(ってブログに残しちゃ意味無いかも)。

予選の悪さにガックリしつつも、マインドを立て直して迎えた決勝でした。立て直しが過ぎたのかもしれません。路面とタイヤがいい感じ(に思えた)だったので、これはいつもより入念にウオームアップ。そこにトラブル発生。原因はステアリングホイールとエンジンの間にいるもの。

これ以上無いくらい最悪でダサ坊で消えたくなるようなドライバーエラーでした。フォーメーションに周っていくFJ達を横目で意識しつつ、ピットレーンでリタイア届けに署名しましたよ、はい。

さて、過ぎた事は忘れて、前を見ましょう。それではデリートします。

Delite

本当にデリートしますか?

Y Enter

という事でさっぱり気分を切り替えましょう。クビはつながったので、ミジェット、次のテストを1日、でもう来月のレースウイークになります。筑波最終戦、11月5日!頑張っていきましょう。

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予選

もうちょっとマシかと思っていましたが、結果は定位置となりつつある17番手に終わりました。

甘くは無いですね。幸い決勝まで時間があるので、それまでに気分を切替えるようにしたいと思います。

それにしたって遅すぎ。(一応、このクルマでの自己ベストではありますが、新品タイヤなのでそれは当然)

はぁ〜

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いい天気です

車検終了、ドライバーブリーフィングも終了。この後予選です。

冷静に、しかし走りはまったりずに今のベストを出す事。

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2006/10/07

明日はレース

今日は良い天気の中、テストしてきました。現状の結果としては、明日はメンタルなところがキーになります。現時点でのスピードが一晩で急に速くなったりはしませんので、そのメンタルな部分のコントロールをキチンとレースの中でやれるかどうか、そこが大きな分岐点になります。

道を間違えたらそのポイントまで戻ってやり直すことになります。というか、今それをやっているという部分もあるので、こんどは正しい道を行かなくては。

ま、とりあえず無事に帰ってきました。明日の準備も整ってます。やれるだけの事をキッチリやってきたいと思います。(鈴鹿方面をちょっと気にしつつ・・)

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2006/10/06

とりあえず無事

大雨どころか、暴風雨の中を走って来ました。

良かった事

  • マシンを壊さず無事に帰還出来た事。
  • 「雨だから心配で見に行ったけど、そんなにひどく無かった」とコメントされた事。

悪かった事

  • 無事帰還した事。
  • 速ければ文句無いが、遅いので、攻めが足りないのと同義。

天気予報は一変し、明日は晴れる様です。さあ頑張りましょう。

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2006/10/05

更に上乗せ

明日の予報が、降水確率100%、程度は強、となりました。チョイ雨くらいだと迷うのですが、レインタイヤでの走行となりそうです。代えの下着を追加せねば。

土曜日は70~80%で、決勝の日曜は降らなそうです。ドライテスト無しで本番だけドライってか。ま、まだ基本を練習中の段階なので、何でも来いだと思う事にしましょう。

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2006/10/04

まぢかよ

長期予報はどーせ外れる、などと言ってられなくなってきました。金曜日はもう明後日。

Weathernews 金 80% 土 60% と降水確率がアップ!

YAHOO でも  金 80%  土 50%とこちらもアップ!

 

・・・いぢめ?

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コスワース生き残りへの道

スパイカーがフェラーリを公式発表したので、現行チームには行き先を失ったコスワースF1エンジンですが、万に一つの可能性があるとしたらここでしょう、プロドライブ。2008からの参戦権を手にしているこの会社は、2007年にはテストを開始する必要があるし、未だエンジンは決まっていません。

もしプロドライブに、”自社の技術力を示す”という意味でのシャシーの自前製作をやる気があれば、テストカーを2007早々に走らせることになるので、それにコスワースを積み、テストし、08カーの準備をする、というストーリーは有り得ない事では無いと思えます。

ただ、残念ながら今のところ伝わってきているハナシではリチャーズにそういう気概は無いようで、カスタマーシャシー(それもエンジンとセットでそのまんま流用)での参戦を模索しているようです。

F1シャシーは自前、希望としてはこれは守って欲しいんだけどね。

 

 

追記:

その場合、エンジンにつくバッジはHYUNDAIね。2010からの韓国GP開催も決まった事だし、地元メーカーゼロでは、プライドの高い韓国人は黙ってはいまい、という事で。ただし、そのHYUNDAIもウオン独歩高で輸出採算が悪化したり、またカリスマ会長の逮捕(今は保釈中)、等いろいろ逆風下にいるので、このストーリーの実現性は限りなくゼロに近く、たわごとです。

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スパイカーSUV

Spykersuv ←コレは、スパイカー社によるSUVコンセプトカーで、その名はパリーペキン。バーミンガムでのMPH’06モーターショーに出品されるとの事。

エンジンはアウディA8の12気筒で、500馬力。市販は2007後半の見込み。

オランダの少量スポーツカーメーカーという事ですが、やはり商売としてはSUVをやるんですね。ポルシェにもSUVがあるし、まだやってないのはフェラーリくらいか。(ランボには昔からSUVがありました。その頃はSUVという言い方は一般的では無かったですが)。

もしもフェラーリがSUVをやるようになったら・・・世も末じゃ。

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2006/10/03

動画:Mシュー決定的動き

話題にしたシーンをYou Tubeから拾ってきました。どんぴしゃり切り取っている方がいるものですね。先の記事で書いたMシューの動きです。Mシューがアウトにクルマを振ったのは42~43秒辺りで、その後のクリップの位置をアロンソと比較すると、このパッシングの組み立てが良く分かります。右クリップは手前、左クリップは奥、と。(ヒント書き過ぎ?)

ネタ元はSPEEDビジョンですね。つまり、アメリカで放映されたものです。放送陣もアメリカ人。件のシーンでは「マイケルスライズワイド」・・・こちらでも間違ってますが、あの動きを見逃さなかった点ではベターと言えましょう。その後の「ベリーレイトエイペックス」は合ってますね。

上手く動かない時用にURL↓も記載しておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=n-RmX7jo-q8

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2006/10/02

レースウイーク始まる・・・雨?#3

なんと同じタイトルを書くのは3回目。そう、今週末は筑波FJ1600第6戦なんです。日本GPともろバッティングですが、当然ながら自分のレースが優先。レースウイークとなれば、気になるのはいつもの通り天気。天気なんて関係無い!と言い切るだけの実力が欲しいですね~、この辺りのクラスでは特に。

当てにならないと分かっていますが、ピンポイント長期予報は、以下の通りです。

Weathernews:(金) 曇り/雨 50%、(土)曇り/雨 50%、(日)曇り/晴れ 30%

YAHOO天気:(金) 曇り/雨 50%、(土)曇り 40%、(日)曇り/晴れ 20%

タイトルが3度目な事から既にお分かりかと思いますが、またしても雨絡みとなりそうです。もちろん、どんなコンディションだろうと全力で走るのですが、危険度が高まるので・・・とも言い切れないか。大クラッシュの時はドライだったし。

ともかく、第7戦出場への切符をかけたレースです。チームの期待値が高くなくても、マシンを無事にゴールへ導き、次へ繋がるレースにしなくてはいけません。自分にプレッシャーかけまくっても意味が無いのでそれはほどほどにしますが、あまりお気楽にはなれません。レース(競争)だもんね、そうは言っても。

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おっといけね

おっと、速いと壊れるライコネン、その法則は未だ健在でしたね。昨夜書き忘れたのでとりあえず追記です。

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2006/10/01

決定的なシーン

>明日朝

と思ったら、AS-webに速報が。日曜深夜まで残業ご苦労様です。

中国GPは中々楽しめました。アロンソの謎の失速が本当にタイヤ交換をした為なのかはどうも納得がいきません。見た目には動き、特に立ち上がり加速がおかしかったように見えました。まあ、何かあったならそのうち明らかになるでしょう。

たとえあれがタイヤだったとしても、ピットで失った数秒分でアロンソは勝っていた可能性があるので、なんにせよルノーチームの負け。フィジケラも途中ちょっとだけ格好良かったけど、最後はやはり落ち着くところに収まってしまい残念。(応援してるんだよ~!)

今日のハイライトは、Mシューがアロンソを抜いたあのシーンですが、TVでリプレイしていた部分の一個前に、決定的なMシューの動きがありました。あそこからリプレイしなくちゃ意味ないじゃん!と思いつつ、今日はたまたま録画視聴だったので巻き戻して確認出来ました。

丁度Mシューオンボード映像でした。アロンソに追いついた右コーナーのクリップ手前でMシューがポンっとマシンを左に振ったのです。あれこそが、リプレイで映った立ち上がり加速でイン側にマシンを入れて追い抜く為の動きです。フロント苦しそうだな、立ち上がりツラそうだな、という場合に有効な戦法だと言えますね。

ちょっとお尻振って、それを修正したときもクルマの挙動的には似たようなもの(全然違うんですが、外見には)となります。が今回のはそれでは無いと思われます。

(フォーミュラの場合、外から見てテールが出たりカウンターが当たるところにいく前に修正するので、見た目にはフロントからピクっと半車幅くらい動いたように見えるんですよ。TVを見ていてもそこが分かっていない放送陣が多く、フロントから膨らんだとか、縁石に引っ掛けたとか、とんちんかんな実況・解説が散見されます。)

ハナシがズレたので元に戻して・・・あよっこいしょっと。

なぜあれを、自分からアウトに振ったと言えるのか、というところを書こうかな、とハナシを戻しましたが、企業秘密にしておきます。ただ、私の筑波テストを、1ヘアでを見ればバレるでしょう。ヒントは、一般スポーツ走行じゃないと”それ”は出難いという辺りにあります。

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S 失格

この報道が日本のメディアに乗るのは明日朝かな。レースについて書こうとしてたら、サトウ失格のニュースが入ってきました。折角1Lapダウンにしかならず、やっと同じレースに参加しているレベルになったか、と思ったら、早速の問題行動発覚となってしまいました。

遅いSAF1を地道に完走させるサトウは評価を回復し、05の数々の問題行動を忘れかけていた頃なんですが、”問題児”ぶりも復活してしまいました。実はここまでも、大きく表面化しなかっただけでちょっとヤバ目のはあったんですよね。

問題のシーンは、4位を走るハイドフェルドにホンダの2台が追いついて団子になってサトウと絡んだところです。文字で書いても再現出来ないので、詳細は省略します。ただ、アウト一杯から1車幅イン側という変な位置から、いきなりアウト一杯に寄せてそこからターンインした動きは不可解なものではありました。

ハイドフェルドによると、

「サトウは、ラップダウンにも関わらず”ファイト”し、1周の間僕をブロックし続けたんだ。あのコンディションでは彼のBSにアドバンテージがあって(抜ききれなかった)、彼に詰まっている間に、ホンダに追いつかれてしまったんだ」

という事で、問題はあのシーンだけじゃなかったようです。アルバースが近くにいたようですが、彼は3Lダウンなので、行かせても問題無し。フィニッシュ順で直後のスピードとは28秒差。なので、彼はハイドフェルドが来た時に素直に素早く譲っておけばよかったのです。

結果としてホンダの2台がBMWより上位でフィニッシュした事より、ホンダオーダーすら疑われている始末。(青旗無視もペナルティ対象なんだけど、旗は出てなかったのかな?)。ペナルティくらうギリギリまでBMWを抑えろ、くらいの指令が飛んでいても不思議ではありません。

なんにせよ失格には変わりないでしょう。あえて言うならば、問題行動した時にその行動が本当に問題となってしまうレベルまで、SAF1の競争力が上がってきた(のかな?)という辺りをポジティブに受け止めておきましょう。

実際、あれさえなければ、STR,SMF1より上位で、かつ1Lダウンのみという、ちゃんとレースに参加したと言えるレベルでのフィニッシュでしたからね。

元々書こうと思っていた内容については、記事を分けます。

そうそう、アルバースもペナルティ。こっちは25秒加算。Pitpassより。

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