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2006/09/26

モントーヤとライコネン

マクラーレンから”開放”されたモントーヤですが、既に月曜日のタラデガのテストで走ったそうです。これは合同テストで、34の他ドライバーとともに走行したとの事。そして、今週後半のアイオワでのテストにも参加するとの事。ここまではFEEDMEF1より。

でもって、NASCARのほうを見に行ってみたら、ありました。24日付のニュースです。これによると、テストしたのはARCAシリーズカーで、アイオワもARCAカーだそうです。そして、早ければ来週末のカンサスでのブッシュシリーズに参戦する可能性もあるとの事。ここでデビューするかどうかは、もう終わったタラデガと次のアイオワの結果を見て決めるそうです。

ガナッシ氏曰く

「我々は、今年の残りで可能な限り多くのレースに彼を出場させたい。ARCAだろうが、ブッシュだろうが、あるいはカップだろうが関係ない。我々は一歩ずつ前進する。そこに学習曲線(の向上傾向)が見られるのであれば、カップに出さない理由は無い」

という事で、上手くしたら06シーズン中にデビュー戦を見られるかもしれません。ブッシュに出た場合でも、カップの中継で取り上げる事は確実です。楽しみだな~。

ライコネンの方ですが、こちらはニキ・ラウダ氏の毒舌を紹介します。曰く

「彼(ライコネン)は速く走る事が出来る。しかし、それ以外には何にも出来ない。マクラーレンは、フェラーリの様な感情的なチームでは無い。」

「イタリア人には言い訳を探したがる習性があり、それはライコネンにとって大きなリスクになる。ビールを一杯だけ飲みすぎただけで、彼は全ての出来事に関するスケープゴートにされるであろう」

ま、勝ってる時の持ち上げ方とそうでないときの叩き方の落差が、特にイタリアのメディアにおいてすごい、というのは今に始まったハナシでは無いので、当たり前の事を言っただけとも言えます。なんであれ、チームを移った時には速さを見せる事、勝ってみせる事が重要である事は言うまでも無いでしょう。

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