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2006/09/30

バランス

このコンディションじゃあ何も書きようが無いし、TVで見る限りエンジン回してないし、という事で土曜フリーについてはスルーして、予選です。前回アロンソがくらった数々の不運を考慮すると、この予選での雨ってのはそのお返しが来たのかな、というところです。

ウエットの弱さを全然改善出来てなかったBSタイヤによってMシューが沈み(それでも3列目に並ぶ辺りはさすがと言わざるを得ない)、Q3進出10台中9台を占めたミシュラン勢の中では、順当にルノーがフロントロー独占。

どうやら雨だと調子がいいらしい、ホンダが2列目を独占した以外はやはり順当に、ライコネン、Mシュー、デラロサ。ここまで来たら順当扱いにしないと失礼かな、BMWという順番でした。

Q1とQ2のタイムがほぼ同じだったクルサードに対して、Q2で0.7秒タイムアップを果たした久々実戦のドーンボスが10位に滑り込みアピールに成功。(とは言っても、ここに残れたのはBSが沈んだおかげ)。たっぷり燃料を積んできたのでしょうね、Q3ではアタックせず。

ウイリアムズとトヨタはタイヤのせいかな?でもフリー走行からいいとこはなかった。この2チームが両方遅いと、厳しい。関係者は頭痛の頭が痛いに違いない。どっちかが速ければどちらにも希望の光になるんだけど、どっちもここじゃあねえ。

さて、明日の決勝はとドライ予想されています。

  • いつも通りルノーがスタートを決め、ノントラブルでワンツーを決めるか?
  • こんどこそ不運はないよね?フィジケラ。
  • 乾いてもいい?ホンダ。
  • 乾いたらあっという間に3位までは来るであろうMシュー。
  • サプライズは続く?クビサ

てなところかな。折角昼間に中継があるのに生で見れないので、録画を見るまで情報をシャットアウトしなくては。新幹線で帰って、パソコンに触らずに録画を見るべし。

来週は最後の鈴鹿なんだけど、自分もレースウイークなので、金曜からもうそれどこじゃないのが残念です。

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2006/09/29

マッサも

マッサもエンジン交換10グリッド落ちだそうで。かなり意味無いと知りつつ、とりあえず速報まで。

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2006/09/28

自転車ジョニー

(だったよな?)と呼ばれたハーバート、MF1買収にともない、クビになったそうです。まあ、オーナーが替わればスタッフも入れ替えられるよな。

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10グリッド降格

まだ日本語では報道されていないようなので、速報。From Setanta Sports

サトウ、エンジン交換で10グリッド降格、だそうです。

記事では、未だ1ポイントも取っていないSAF1にとって大きな痛手とか書いてましたが、実際のところ大した事じゃないでしょう。レース始まってから壊れるよりよっぽどマシです。どっちにせよグリッドには大差ないんだし、ね。

さて、本家Autosportでは、何故か28日付で、Aguriチームによる、ホンダ製カスタマーシャシーを使わせてちょーだい提案が却下され、チームは別の手を考える必要があるとわざわざ記事にしていました。何か発表でもあったのでしょうか。

そんなに苦労しなくても、今年のSTRを真似して、RA106をベースに新たに設計開発したって言えば済むはずなんだけど。それだって、このままだと07シーズン開幕数戦はそれで闘わざるを得ないであろう、SA06B’とかCとかよりよっぽど速いはず。

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2006/09/26

モントーヤとライコネン

マクラーレンから”開放”されたモントーヤですが、既に月曜日のタラデガのテストで走ったそうです。これは合同テストで、34の他ドライバーとともに走行したとの事。そして、今週後半のアイオワでのテストにも参加するとの事。ここまではFEEDMEF1より。

でもって、NASCARのほうを見に行ってみたら、ありました。24日付のニュースです。これによると、テストしたのはARCAシリーズカーで、アイオワもARCAカーだそうです。そして、早ければ来週末のカンサスでのブッシュシリーズに参戦する可能性もあるとの事。ここでデビューするかどうかは、もう終わったタラデガと次のアイオワの結果を見て決めるそうです。

ガナッシ氏曰く

「我々は、今年の残りで可能な限り多くのレースに彼を出場させたい。ARCAだろうが、ブッシュだろうが、あるいはカップだろうが関係ない。我々は一歩ずつ前進する。そこに学習曲線(の向上傾向)が見られるのであれば、カップに出さない理由は無い」

という事で、上手くしたら06シーズン中にデビュー戦を見られるかもしれません。ブッシュに出た場合でも、カップの中継で取り上げる事は確実です。楽しみだな~。

ライコネンの方ですが、こちらはニキ・ラウダ氏の毒舌を紹介します。曰く

「彼(ライコネン)は速く走る事が出来る。しかし、それ以外には何にも出来ない。マクラーレンは、フェラーリの様な感情的なチームでは無い。」

「イタリア人には言い訳を探したがる習性があり、それはライコネンにとって大きなリスクになる。ビールを一杯だけ飲みすぎただけで、彼は全ての出来事に関するスケープゴートにされるであろう」

ま、勝ってる時の持ち上げ方とそうでないときの叩き方の落差が、特にイタリアのメディアにおいてすごい、というのは今に始まったハナシでは無いので、当たり前の事を言っただけとも言えます。なんであれ、チームを移った時には速さを見せる事、勝ってみせる事が重要である事は言うまでも無いでしょう。

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2006/09/25

ザナルディ

スカパー加入以降、いろいろなレースが見られるようになり、楽しませてもらってます。WTCCもその1つなのですが、速報によると、そのWTCCのトルコ戦にて(あの)ザナルディが勝利したとの事です。彼がCARTで暴れまくっているのをリアルタイムで楽しませてもらった事もあり、私にとっては「好き」分類に入るドライバー(特にあのラグナセカなんかね)なので、嬉しいニュースです。

CARTでの成功の後は、F1での不成功、CARTに戻ってのあのクラッシュ、と残念なニュースが多かったのですが、両足義足の彼に両手のみで運転出来るレースカーを用意し、勝てるクルマ・チームに乗せてくれたBMWに感謝!です。放映はいつかな?

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レアモノ

昨日の事ですが、インプレッサのノーマルセダンを目撃しました。主力たるスポーツワゴンこそ数回目にした事がありますが、ことセダンでかつWRXじゃない、となると記憶にある限り初めての事です。あの顔だけはそのまんまで、地味な色をしたとっても地味なセダンでした。

とっても珍しいので日記に残します。そんだけ~。

http://www.subaru.co.jp/impreza/index.html

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2006/09/24

秋な1日

よく晴れた気持ちよい秋の日曜日、これは家でごろごろしている場合ではない、とポタ&温泉してきました。近所のオートキャンプ場・公園までクルマでMR-4とDahonを運んで、そこから姿川サイクリングロードを先ずは北限まで。

これは昨年ここを走ったときにこのオートキャンプ場でUターンしたときからの宿題でもありました。ようやくこれで全行程を走破しました。

Dcf_0005_11 ←案内図

 

 

Dcf_0007_3←北限にてUターン。 読みづらいですが、弥五郎次橋です。

 

 

Dcf_0002_11 ←きれいな川です

 

 

Dcf_0006_3 ←多くはこんな感じ。ところによっては雑草の侵食大でした。

 

 

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2006/09/23

動画:筑波FJ第4戦 1周目

先のFJ動画が意外と好評でしたので、友人に撮影して頂いた手持ちの映像をもう1個アップしました。去る6月11日に開催された筑波FJ第4戦の決勝レース、スタート後1周目の映像です。私は、赤青のクルマで、予選17位からスタート、この映像では15番手通過、フィニッシュは10位でした。

この次の第5戦ではおおきなクラッシュに見舞われ、このクルマは大破してしまい、入院中です。現在は今日の前記事でアップした白いクルマ(オスカー)に乗っています。

http://video.ask.jp/watch.do?v=da67dff8-13be-4ef1-af60-eecc5f2a8a97

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マーチ車検終了

車検が無事に終了。今回は、規定の整備に加えて、発炎筒新品、リサイクル券購入、そしてタイロッドエンドブーツ破れ(左)による交換がありました。今回もディーラーに出しましたが、持込、引取り、早期予約、平日入庫、代車不要の全ての割引を適用し、オイル交換無料にて、重量税、自賠責など含め、締めて10万800円でした。

とりあえず、もう2年頑張ってもらうからね、マーチ君。

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動画:FJ1600 テスト

9月20日のFJ1600テストの画像を上げてみました。この画質になってしまうのであれば、もう少し元映像のサイズを上げてもいいかもしれません。とりあえず、今回は画面サイズ小でご覧下さい。

http://video.ask.jp/watch.do?v=c07173a9-9c18-4edb-b53e-07b76fa00b53

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2006/09/22

またしても見逃し

今日は、プレオ君が5万キロの大台を超えましたが、またしてもその瞬間を見逃しました。はっと気づいた時には50003kmくらいになっていました。その後、信号に中々引っかからないので、写真を撮れたのは↓でした。

Dcf_0001_9

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2006/09/21

スーパーFJ等

今月届いたJAF SPORTSに、2007年からのレース選手権規定が記載されていたのですが、いくつか興味を惹くことが書いてありました。

先ずはスーパーFJ(S-FJ)。これが正式に記載されました。呼び方もこれが公式という事で、通称名ではないようです。(以下、FJ1600との主要相違点)

  • エンジンは1510cc 、4バルブ、国土交通省の指定を受けた量産車両に搭載されている事。(メーカー名等は非公表。ワンメイクかどうかも記載はされていない)。
  • 最低重量は485kg。
  • 前後ウイングを装備する。
  • 側面防護構造が義務付けられる

それから、全日本F3ですが、スーパーライセンス所持者が2007年から参加禁止になります。つまり、今年のスーティルのようなドライバーは参加出来ません。

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チャンプカースタイル

寡聞にして知りませんでしたが(スカパーでも放映無いし)、アメリカのチャンプカーではタイヤについて面白いレギュレーションが採用されているそうです。その1つが、タイヤのサイドウオールを赤くする事で、これによって観客にもハードかソフトのどちらのタイヤを使っているかが一目瞭然だとの事。

チャンプカーにタイヤを独占供給しているのはブリヂストンで、同じルールをF1でも適用したいと希望しているそうです。これは面白いので是非やってほしいですね。ついでに、ニュータイヤのトレッド表面を薄く白にでも塗っておいてくれると分かりやすいのでそれも希望しておきます。

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燃費値修正

明日の車検を前に、ちょっと短距離だけど一応燃費値を算出しておこうか、と282km走行でしたが満タンにしてきました。そうしたら、19.2Lも入ってしまいましたので、やはり前回の給油はキチンと満タンに出来ていなかったようです。(針の位置からしてこの量じゃ少ないと思い、油面まで見たんだけどなあ?)

で、前回の距離&給油量と今回の数値を総合すると、989km、57Lで17.4km/Lとなります。まあこんなところでしょう。車検が終わったらまた満タンにして、テスト再開です。

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2006/09/20

走って来ました

予定通り、走って来ました。気温も下がり絶好のコンディション!となるはずでしたが、路面は異様にグリップせず、真夏と同じ滑り方でした。はい、ここで問題です。コンディションが悪いと何がわかるでしょうか?

→弱点が顕わになり、基本的なことがちゃんと出来ているかどうか、が分かります。

今日は、良いところもありましたが、悪い事も沢山ありました。軽症で済んだとはいえ、クルマも壊しました。走行終了後(この時点では良いところなんか吹っ飛んでて、最悪と思ってましたので)、「明日からシート無し」と言われても衝撃を受けないように心の準備をしたくらいです。

結果としては、良かったところと悪かったところをキチンと教えて頂き、何がいけないのか、これを教訓に次はどうすればいいのか、という話をして頂けたので、クビは繋がりました。(この程度は想定の範囲内だったのかもしれません。そんなに期待値高くなから、とかね)。

今日は、朝イチで昨日書いたアイディアを先ず相談したのですが、その前にやる事があるし、それが出来ていないままそっちへ走るのは意味が無い、というハナシになりました。ではここから始めよう、そしてそれに集中すべくP-LAPⅡをOFFにしたまま走ろう、という事にしました。

よって、今日は何秒だったのかは不明です。しかし、こうするとああなって、どうなるとこうなって、という事への理解が一歩前進しました。今日はそれで充分です。そう簡単には思い通りにはなりません。

幸いな事に、次があるのでそれを頑張りたいと思います。

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2006/09/19

明日はテスト

明日は、オスカーとの2回目のデート、じゃなくてテストです。このテストを終えたらもう次の走行はレースウイークとなるので、(いつもそうですが)大事なテストになります。四六時中なんであのコーナーで遅いんだとか何とか考えていると、アイディアの1つや2つは浮かぶもので、試したい事、相談したい事が沢山あります。

いきなり試してクラッシュで1日を棒に振る、だけは避けなくてはいけませんが、無事に終えるだけでもまた意味がないので、そこはせめぎあうところです。前回壊してますので、一層気をつけなくてはなりません。(壊すにしたって、前向きなものとそうでないものがあります)。

いずれにせよ、10月のレースにはこいつを走らせるんだ、という事で前向きにチームを引っ張れるようなテストにしなくてはいけないと思っています。おりしも、天気予報は晴れ、最高気温も26~27℃と最高のコンディションとなりそうですので、楽しみです。

(ちょっと個人的事情から、気持ちを切り替える為に無理やり文章にしてみました。してみるもので、集中が少し戻ってきたような気がします。これから”復習”ビデオを見て、それから寝る事にします)

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スーティルにビソ

スパイカーMF1の3rdについて情報が錯綜しまくってますね。クリエンがコンファームされたという報道があったと思えば、鈴鹿はスーティルで、ブラジルはビソ?まあそれぞれ経験が役に立つ(であろう)地域での起用という事では真実味は一応あります。

アマミューラー金曜デビュー?の件も含めいろいろ面白いですね~。

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2006/09/18

小さな反乱

今日、金土日に渡って放置されたマーチ君に乗って、雨で汚れたフロントウインドウを洗おうとしたら、あら?ウオッシャーが左側しか出ない。さては放置された事に対する抗議表明か?と思いつつとりあえず降りてチェックしました。

とりあえずノズルが詰まっている様には見えないし、シャーペンで突っついても穴自体は問題無さそうでした。ボンネットを開けてホースを確認しても外れたりはしていません。ここで1回戻ってテストしてみましたが、やはり右が出ません。

そこで、まさかな~と思いながら、ウオッシャーホース(ゴム)を手でグニグニと揉んでみました。あるいはそこで詰まっている可能性があるかも、と思ってです。「ダメ元もいいとこだけど、一応ね、一応」とかつぶやきながら。

そうしたら、見事に復活、無事両側のウオッシャーが吹き出てくる様になりました。揉んでみるものです。これは、ボンネット裏が鉄板むき出しで内張りも遮音材も何もないマーチだからすぐに出来ましたが、そういうものが付いている上級車だと一苦労していたかもしれません。やれやれ。

そういえば、燃料系の針の動きは(何故か)通常ペースに戻りました。この調子なら、普通に満タン燃費が計測出来そうです。が、間に車検が入り、無駄なアイドリング等を相当されてしまうでしょうから、いずれにせよ車検後にリセット(つまり満タン)かな。

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2006/09/17

動画:走るアシモ

アシモ動画テスト@ASK.jp

登録してリンクを貼るだけかと思っていましたが、HTMLタグを生成してくれるとは、かなり便利かも。

と思ったら上手く動作しませんでした。この画面上で動くはずかと思いますが、リンクで飛ぶだけでした。だったら↓で充分。HTMLタグもとりあえず残しておいて様子見。

直線:http://video.ask.jp/watch.do?v=2807176c-2cad-4332-a629-bdde8d791179

旋回:http://video.ask.jp/watch.do?v=3bc0e3a9-c5a1-4538-855f-04f1e6e68f04

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もてぎダートトラック

Dcf_0005_10今日はもてぎへでかけて、ダートトラック(400mオーバル)のライセンス講習を受けてきました。日にち指定だったので、わざわざ予約したのですが、行ってみれば受講者は私1人でした。

なので、タワー下に行って、「どこで講習をやるのでしょうか?」とだけ聞くつもりが、その場で担当者へと無線を繋ぎ、こちらへどうぞ、と2Fへ行ってそのまま講習開始でした。時間にして20分ほどで講習は終了。元々ロードコースのライセンスを持つTRMC-S会員なので、受講料も無料だし、手続きはゼロ。

(だったら、ミジェット走行当日にちょちょっとやってくれれば済むじゃん・・・と思いつつ)

しかし、Webでは全く白紙であったプレイングミジェットの営業日がある事を発見。Webでは白紙でしたよ、と指摘したらあわててそれは修正しておかなくちゃ、と連絡していました。今は、スケジュールがちゃんと表示されています。

丁度来週の土曜日に営業があるので、これは肩慣らしにもってこいかな、という事で行こうかなと思っています(天気次第)。ただし、Moto GP Weekendなので、入場料はかからないものの駐車代はかかるし、近くに駐車出来ないかも、との事です。チャリ持参か?

ミジェット走行は、モータースポーツ遊びの浮気ではなく、あくまでFJを速く走らせる上で必要な、ある”感覚”を会得する事を目的としています。単なる遊びとしてこれを追加することはちょっとNGですが、FJの為という事であれば、出来る範囲でやれる事は何でもやる、なのでOKとしてます。

とはいいながら、単純に面白そうではありますので、楽しみでもあります。

Dcf_0001_7

←外周が400m、内周が200mコースになっています。   

 

   

おまけ

Dscn2230 ←踊るアシモ(新型アシモスーパーライブ!)。ちなみに私は見てません。

 

 

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2006/09/16

MR-4 アップデート

先日書きましたバーテープの交換をしてきました。これ自体は特に急ぎではなかったのですが、琵琶湖で換えチューブを使ってしまったので、こっちの補充の目的も含め近所の自転車屋さんに行ってきました。店にあったっものから選んだのですが、とりあえず赤!ちょっとカラーコーディネイト的にはどうかな~と思う部分もありますが、すぐに目が慣れる事でしょう。

Dcf_0003_7Dcf_0002_12 こればかりは、自分で巻く自信がなかったのでプロに頼みました。テープ代1500円、工賃1500円でした。

   

ついでに、念願のトゥクリップも装着しました。ベルトなしで、つま先だけひっかけるタイプです。こいつは自分でやりましたが、お店でついでに交換して正解でした。付属の金属プレートのサイズが合わなかったのです。お店の方が手ごろなワッシャを出してくれて助かりました。

Dcf_0005_9 

 

さて、季節もいい事だし、走りにゆかねば。

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証拠写真#2

Photo_11Pitpassより、ホントかよ?という別の写真が出てきました。ご丁寧にBマーク入り。 です。10年前のSF映画の宇宙服か、でなければハチ退治用防護服って感じです。

さすがにちょっと嘘っぽいかな。Bマークも合成っぽいし、前の写真(アイス食事中)のとも全然違うし。

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2006/09/15

RBRとINFINITI

レッドブル本社とルノーのエンジン契約が公式なものとなりました。誰もそんな事は言っていないし、噂すらない状況ですが、そのエンジンにどんなバッジが付くのか、興味を持って見ています。以下憶測。

①普通にルノー、②レッドブルがどこかのスポンサーを探してきてそのバッジを付ける、③株式の大半を握るニッサンの高級車ブランド、”INFINITI”の欧州進出に併せて、そのアピールの為にINFINITIを名乗る。

それぞれのケースによって、ルノーへ支払うエンジン代が変わるものと思われます。③があるんじゃないかな~?と思っているのですが。そういえば、ウイリアムズートヨタは公表されていますが、噂されたLEXUSバッジは無いようですね、今のところ。

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2006/09/14

証拠写真

1_3 ブリヂストン疑惑について書きましたが、その証拠写真がAutosportsに掲載されていましたので、紹介。タイヤ屋さんがこういう防護装備を必要とする事は無い、というのがミシュラン側の主張です。

←拡大する写真に差し替えました。

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スパイカー+フェラーリ

GrandPrixの記事によると、FIAT社によるフェラーリ株の買い戻しが進んでいるそうです。GMから買収契約を破棄された頃はかなり赤字で苦しんでいましたが、新型グランドプントが結構ヒットしているおかげで経営状態も向上しているものと推察されます。

それは直接関係していないのですが、その記事の中で、フェラーリ株の5%をアブ・ダビのムバダラ・デベロップメント社は所有していると書かれています。この会社は、MF1買収の主役の1人であるスパイカー社の重要な株主でもある(何%かは書いてません)との事。

オランダの小規模自動車メーカーであるスパイカーが、フェラーリエンジンを搭載したスーパーカーの開発を検討しているという報道もあります。スパイカーMF1の来期搭載エンジンがフェラーリになる?という噂も、この流れで行くと有り得ないハナシではないのかな、と思えてきました。

開発凍結によって、各エンジンメーカーでは相当ヒトが余るそうです。コスワースでは200人が失業するとか。ルノーの2ndチーム供給もそういうところから来ている部分もあるのでしょうから、フェラーリの3チーム供給も多分可能な範囲なのだと思います。

しかし、もしスパイカーがフェラーリ積んだら、コスワース使うチームが完全に無くなる可能性がありますね。そうなったら失業200人じゃ済まないな。まあ、いろんな玉突きの可能性は残っています。

 

PS. スパイカー金曜クリエン決まったみたいです。

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2006/09/13

スーティル?

この話題を書いてしまっているので、新説も書いておく必要があるでしょう。クリエンがスパイカーの3rdへ、というハナシがあったのですが、これはスパイカー側が、クリエンを乗せたらレッドブルからなんらかのお金を引っ張ってこれるかどうかを試しただけ、という説が出ています。

でもって、もう1人のドイツ人、今年の金曜で既にいい仕事をして見せている、スーティルが中国と日本で金曜3rd の任にあたるであろう、との事です。全日本F3に流れ着いているこのドライバーにスポンサーがいるのかについては「?」です。

が、既にMF1で金曜を数回走っているので、こっちのほうが実現性が高いかもしれません。特に鈴鹿は走りこんでいるので経験値も高いし、と。日本人3rdの登場を期待したいところではありますが。

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7万キロ

Mrach_70005  早々に予約した車検を控えたマーチですが、本日7万キロを超えました。70000ジャストを見逃してしまい、気づいたら70001で、ちと残念。2年前に我が家の一員となったのですが、車検2年付き(ナンバー切れてて、車検を取って納車)で購入しましたので、車検証に走行距離が記載されています。その数字は60500km。車検までに500近く走るでしょうから、とりあえず2年で1万キロです。

ただし、私の通勤車へ昇格したので、今後は年1万ペースくらいになると思われます。次の車検期間中に10歳を超えます。が、購入後すぐにクラッチベアリングを修理した以外はいたって快調で、問題なさそうです。ガタガタっと来るのかしら?

 

PS.今回は燃料計の落ちが早いです。前回の給油時に液面が見える事を確認して満タンにしたのですが、ゆすれば落ちたのかも?次回燃費は、前回との合算で出すほうが良さそうです。

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誰か忘れたかい?

軽~く読み飛ばすつもりが、ちょっと面白いので紹介。FeedMeF1より。

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リタイアを表明した記者会見で彼(Mシュー)は先ず(亡くなった)母に感謝し、父に感謝し、妻、子供達からのサポートに感謝を述べた。が、ラルフについては全く触れなかった。そして、彼は若いドライバーの台頭によって、ドイツのレース界の未来は明るい、と語った。

「ニック(ハイドフェルド)は、良いクルマに乗りさえすれば何が出来るか、という事を証明した(訳注 ハンガリーの3位かな)。セバスチャン・ベッテルという新世代のドライバーも現れた。」

「他に誰か忘れたかい?」

   

ラルフは新聞の取材にこう応えた。

「マイケルと僕は全く違った種類の人間なんだ。関心も違うし、違う人生なんだよ。」

「兄弟と親友である必要は無いだろ」

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仲悪いんですね~。前から分かってはいましたが。

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2006/09/12

ちょっと整理

ええ~、レッドブルをクビになったクリエンが、スパイカーMF1で金曜ドライバーをやる(来年のレギュラー昇格含み?)、空いたレッドブルのレースシートに金曜3rdだったドーンボスが昇格、そして空いた3rdにアマミューラー(過去記事)採用、という事の様ですね。

この一連の流れで弾き出されたのは、MF1の3rd、という事になりますが、ここの3rdは日替わりメニューだったので誰、と決めきれません。とりあえずスーティルがもう乗れないのはちと残念。

さて、アマミューラーですが、既に鮮烈な金曜デビューを飾っているベッテルと同レベルの活躍を見せなければいけません。2人ともレッドブルサポートドライバーであり、ベッテルのBMWへのレンタルはとりあえず今年一杯とされています。

RBRの07レースシートは既に埋まっているので、どちらが金曜3rdの地位をその手にするか?という戦いになるのでしょう。今年GP2を走ったアマミューラーが3rdへ。今年F3のベッテルはGP2へというのが順当な順番かな、とは思いますが、そう簡単ではないのがこの世界。

なんにせよ、デビューの金曜でどこまで魅せる事が出来るか、がアマミューラーにとって最初の勝負所になります。どんなデビューを見せてくれるか、楽しみです。

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2006/09/11

プロテスト

誰もがフェラーリの”ブレーキダクト”問題の事を忘れ去ってしまっているようですが、何か答えが出ていて私がそれに出会ってないだけであるならば、どうか教えて下さいませ。よろしくお願い致します。

ところで、ルノーから、それとは別のプロテストが提出されたそうです。英語でFileと書いてありますので、公式に提訴したという事ですね。FeedMeF1より。

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アロンソのペナルティーが通告された24時間後、ルノーはフェラーリのタイヤに対するプロテストを発行した。プレスがシューマッハーの引退で大騒ぎしていたので、それは誰にも気づかれずに通過した。チェッカーが出てから1時間後の事である。プロテストの対象はフェラーリのタイヤ。

ラ・ガゼッタ・デル・スポルト、及びスペインの”AS”よいう新聞の伝えるところによると、ルノーとミシュランのチーフによって、ブリヂストンのメカニックが、違法なケミカルをフェラーリのタイヤにスプレーしているところの証拠写真を提出したとの事である。

そういったケミカルはタイヤグリップを向上させるものである。

ルノー・ミシュラン側の主張は、それが違法なケミカルである事は、そのメカニックがスペシャルマスクとグローブを含む防護装備を身に着けていた事により証明される、という事であるが、FIAのオフィシャルは、それに対するフェラーリの”説明”に満足した、とされている。

問題のタイヤには、更に詳しい分析にかけられる可能性があり、それによって更に”理解”が深まる事であろう。

ジャン・トッドは、ルノーに対し「多くの方面で彼らは優秀だが、これに関しては、私は彼らは弱いと言わざるを得ないね」と語った。

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な~んだ、却下済み?

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2006/09/10

ふうう

どこから入ろうか?やはりこれから始めるしかないかな。え~、Mシュー、レース後インタビューの冒頭から独演会を始め、「これが最後のモンツァであり、今シーズンをもってレースから引退する」、と宣言しました。(ついでに、ライコネン&マッサも発表されました)

(私は基本的にアンチMシューなんですが、私自身の持論として、アンチはファンのうち*ってのがありまして、そう言う意味も含めやはり息を呑んでインタビューを聞き入ってしまいましたです。)

いつもなら自分は既にキーボードに向かっていて、適当に聴いてるレース後インタビューですが、今日ばかりは、煩わしい同時通訳をオフにして、真剣に聞きましたね。何も言わない可能性もあったのですが、いずれにせよ聞き逃せないぞ、と。気を持たせずストレートに来てくれたので助かりました。

私がここに訳を書く必要はないでしょうから、しゃべった事の細かい内容は省略します。で、久しぶりにライコネンのしゃべりを生で聞きましたが、相変わらずボソボソボソボソ、でした。「分かった、キミはボソボソで構わない。だけど息継ぎするとか、せめて文章と文章の間に一呼吸入れてくれぇ」、という感じですね。日常会話でもああなのかしら。

そのライコネン、速い時は壊れる、でしたが今日は壊れませんでした、けどやはり勝てませんでした。2位でいいや、でセーブしたので壊れなかったという事のようですが、壊れてもいいから目一杯行って欲しかったな。

あわや2位?というところまで追い上げたアロンソ、”信頼性”のルノーとしては珍しくエンジンブローに見舞われました。ちょっとここからは想像ですが、例えば予選のみ使っていい最高回転まで使って勝負かけてたとか、そういう事があるのかもしれません。

ただし、それは失うものの無いライコネンがやるなら分かるギャンブルですが、とにかくノーポイントだけは避ける、という事にプライオリティを置く立場でやるものではありません。

あと、今回のレースで忘れてはならないのはBMW!クビサ、デビュー3戦で表彰台です。アロンソこそ消えましたが、他の有力どころはキチンと入賞してますのでタナボタではありません。周り同様に2ストップもしてます。ポーランド人21歳、くらっとしますね。

理解出来ないのは、スタート直後のハイドフェルドの動きです。完全にMシューの前に出ていたし、Mシューがインを突いて来たわけでもないのに、何故あそこから右に寄る必要があったのか。あそこでアウトに並ばれたら次の切り替えしでインから行かれるのは自明で、あのままアウトからまっすぐ1コーナーに入るだけでよかったはずなんです。

その後もペースが上がりませんでしたから、いずれにせよ1周目を終わって戻ってくる頃には抜かれていたでしょうけど。あの動きは非常に不可解です。

てなところで、今日の感想はお終い。おっと*の注釈を書き忘れるところでした。

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*”アンチ○○もファンのうち”

というのは、ある特定のチームや選手に注目し、その動向に気を惹かれ、勝った負けたに一喜一憂する、という点において、結果の向かう方向が逆なだけで、ファンとアンチは実は結構近いのではないだろうか?という私の論理です。(ちなみにこれを言うと嫁さんは怒ります)。

しかし、心底嫌いならば、”完全無視”とか”無関心”、というのが正しい態度ではないだろうか、という理屈です。

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もはやスポーツでは無い

とは、ペナルティーをくらったアロンソの弁。ともかく、見ていないので何とも言えないのですが、F1ってのはそういう側面を持っていて、それは昔から変わっていないのですよ。実力は言うまでもなく、加えて高度なポリティクス能力が必要。

それを良しとするわけではありませんが、闘いも先鋭化するとそういうゾーンに行ってしまうのかな、というのは私としての好意的サイドの理解です。そこらも含めて楽しんでしまわないと、嫌になる部分はありますね。

さて、琵琶湖方面に出かけていたので流れを把握できていないのですが、結果だけ見ると、Q3でのタイムの落ちが少ないので、皆さん最初のスティントはそんなに長くないようです。アロンソもどうせならQ2落ちしておけば燃料積んで出られたのに。(フィジケラは積んでそうですね)

しり上がりに調子を上げているのがBMW。まさか2列目まで来るとは、正直予想していませんでした。決勝が楽しみです。

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ハンドルテープ貼り代え要望

無事自宅へ帰り着きました。特に問題なく帰宅出来たのですが、輪行中ちょっとしたトラブルがありました。ものが大きいので置き場所には少し苦労します。

Dcf_0019 ←こういう場所に置かせて頂きました。これは”のぞみ”

 

 

トラブルがあったのは、東京→小山間の新幹線で、同じような場所に置かせて頂いたのですが、旧型車両だった為そのスペースが狭く、その前のシートのリクライニング量が小さくなってしまったのです。その席に座った方が強引に押し込んでくれたようで、テープが切れてこんなになってしまいました。(こっちは自由席でしたので、少し離れたところに座っていて、降りるまで気がつかなかったのでした)

Dcf_0020 ←5cmくらい切れていました。

 

Dcf_0021 ←実は、琵琶湖走行中に何か外れて飛んだのでしたが、何か分からなかったのでした。今日になって、あらグリップエンドが無い、という事に気がついた次第です。

というわけで、これはテープをそろそろ新品にしてくれ~というMR-4君の意思が示されたものだと解釈する事にしました。赤か青の鮮やかな色のテープにしたいな。

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奇跡的な天気

昨日の琵琶湖チャレンジですが、無理しての完走にはこだわらず最終区間で電車にしました事は昨日書いた通りです。気軽に輪行できるのはMRー4ならではです。

そうしたらそれが大正解!電車が発進したらすぐに大雨に突入しました。無理して完走にごだわっていたら雨中の非常に辛い走行になっていたのは確実です。

そして、目的の駅では雨の区間を抜けていたので、そこからクルマを停めていたところまで気持ちよく走行、そこで最後の記念写真などしながら、さてそろそろ片付けて撤収しましょうかとMR‐4を畳んでいるまさにその時、雨雲に追い付かれ、ボタボタっと大粒の雨が降って来たのです。

そして、積み終わった瞬間にざあ~、という流れでした。昨日の行程と天気の変遷に対して、全く濡れなかったのはかなり奇跡的だったと言えると思います。

これは携帯からの書き込みですので、写真は後で上げます。

Dcf_0017 ← 雨!

 

 

Dcf_0015 ←その僅か9分前

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2006/09/09

琵琶湖チャレンジ

MRー4乗りが集っての琵琶湖1周ツーリングでしたが、115km程度を走破したところで、足まわりから「限界です」という申告があったのと、ちょっと天気が怪しい気配になって来たので、ひとまず電車に乗る事にしました。

従ってJR近江今津駅が今日のゴールとなりました。実際のところ、自転車で走った距離としては過去最高記録です。もうちょっと足まわりを強化する必要を痛感しました。一度パンクしましが、それ以外はバイクは快調でした。強化するのは人間のほうです・・・

Dcf_0012_3 

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2006/09/08

フィルター効果?

1ヶ月前に、エアクリーナーのフィルターを交換し、その後初の給油をしました。今回はちょっと注ぎ足しがあったので、707.3kmを走破、給油量は、32.8L+注ぎ足し 4.5~5L。とりあえず大きめを選んで37.8Lで計算すると、燃費は18.7km/Lとなりました。

前回までの16.5km/Lからなんと13%の向上です。エアコン使用頻度が減ったとはいえ、ちょっと信じ難い数値となりました。今回も、給油口を覗き込んで液面がそこまで来ている事を確認出来るくらいキリキリまで入れたので、満タンになっているはずです。

次の結果が出るのはまた1ヵ月後くらいでしょう。かなり楽しみです。目標20km/L!

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2006/09/07

出発前夜

いよいよ未経験の長距離走行となる、琵琶湖オフ前夜です。正確には前々夜ですが、明日夕方の新幹線に乗って旅立つので(会社は早退!)、久しぶりに輪行バッグから出して、一通り点検。空気も入れて準備OKです。

楽しみな反面、体力が持つかどうか、マシントラブルは出ないか、どちらも心配ではあります。まあ、MR-4乗りの諸先輩方と一緒ですので何とかなるでしょう。どうぞよろしくお願い致します。

Dcf_0002_10←点検中

 

 

Dcf_0003_6 ←フロントタイヤと空気入れ

 

 

Dcf_0004_9 ←ライトもOK

 

 

Dcf_0005_8 ←メカっぽい部分

 

 

Dcf_0006_2 ←Ready to Go!

 

 

今回はMR-4オフだからとか、流石に遠いし、とか琵琶湖1周はチャレンジングだし、とか諸々考えて1人で行く事にしたのですが、たまにはいいでしょう。フリーな週末を満喫、って事で許して下さい。>女房殿

う~ん、夜は光量が不足するのでてぶれの嵐だ。

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テストドライバーズ

今年、FIAのごり押しでようやくテールエンドチームのF1レースシートを得たモンタニー、彼は長くルノーのテストドライバーをやっていましたが、一向にレギュラー昇格の見込みが無い事を理由にチームを離脱(フランス人なのに!)していました。

そして、来年のルノーには、今年テストドライバーとして経験を積んだコヴァライネンが満を持してデビュー。片やSAF1のサード(07は不明)、片や1年でレギュラー昇格。やはり、チームから見た場合に両者の間には大きな差があるのでしょうか。

まあ、モンタニーの場合、サトウに勝てない程度のドライバーだったという事実が明らかになっているわけではありますが。例えばSA05でサトウを1秒くらいぶっちぎればあるいは道が開けていたのかもしれません。

そして、そのルノーとテストドライバー契約を結んだ、ピケジュニア。GP2同期のロズベルグは、バトンのわがままのおかげで幸運にも06にレギュラーシートを手にしましたが、結局ピケには来年もF1レースシートは無いのです。

全面撤廃の噂もありますが、ルノーは上位チームなのでいずれにせよ金曜デビューは出来ないし、ゾンタと2人という体制で、一体どのくらいのテストをさせてもらえるのか?その辺り大いに疑問です。レギュラーシート獲得の可能性は低かったので仕方が無いとも言えますが。

テストドライバー2人なんてのは、よほど余裕があるチームか、テストドライバーだけの為に何億ものスポンサーを背負ってくるかのどちらかでしょう。ゾンタを採用したのはBSタイヤの経験を買ったというハナシですが、ピケは可能性?それともスポンサー?。08にはフィジケラを追い出してレギュラーに昇格するのか、興味深いところです。

同じくテストドライバーを務めた若きDTMチャンプ、パフェもいます。彼の評価がもの凄く高ければ、あるいはデラロサの代わりにレースデビュー出来たかもしれない?という事を考えると、彼の昇格も難しいでしょう。ハミルトンもいるし。

テスト、又はサードから昇格を果たしたクビサ、コバライネン、やっぱ速いんだろうな~。

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2006/09/06

モンツァの週末

いよいよタイトル争いも佳境となってきた今度のモンツァ、噂ではトラックの舗装修復部分が思わぬ影響をもたらしていて、BSはまあ問題無いがミシュランは慌てているとか。ちょっとよろしくない情報です。(PaddockTalkより)

残念ながら、今週末はMR-4を連れての琵琶湖1周チャレンジ旅行があるので、金曜からF1を追う事が出来ません。日曜の決勝までには帰宅出来る予定ではありますが、予選から見れないのはかなり残念です。

今週末は金曜夜に京都入りし、土曜日に琵琶湖を1周、日曜日に栃木へ帰るというスケジュールになります。この琵琶湖は、MR-4を愛する同好の士とのいわゆるオフ会で、自分にとっては未経験の長距離走行となりますが、何とか完走したいと思ってます。MR-4に相応しく、往復は輪行です(新幹線!)

上手くいけば当日レポートを上げます。

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2006/09/05

まだ乗るの?

そういえば、思い出した話があるので書いておきます。前回のレースで、人間が無事なのが不思議クラスのクラッシュに見舞われ、クルマ的にもファイナンス的にも再起はかなり厳しいでしょう、と周りからは見られていたようです。まあ、自分でも当分おあずけだな、という覚悟はしていました。

それが一転、いくつかの幸運が見方してくれたとは言え、シートのオファーを頂き、早々に復活してしまった訳です。周りからすれば、歳も歳だし、これといった成績も出てないし、そんな大金持ちにも見えないし、「終わったな」、と見えていたのでしょう。

思い出したのは、先日のテストでオスカーを走らせていた時に、サーキットでよく会う複数の知り合いから異口同音に(多少のニュアンスの違いはありますが)下記のような言葉を頂いた事です。曰く、

「まだ乗るんだ~」

「まだ続けるの!」

「今度はこれ(オスカー)乗るの。(ふ~ん)」

一緒にいた嫁さんに、

「よく許したねえ」

    (回答は、「私は1ヘアにいたので、クラッシュの瞬間は見てないんですよ」)

・・・てなところです。

元より、オファーされたシートに乗る以上は今まで以上に半端は出来ないと思ってはいましたが、加えて、オファーを下さった監督の、その判断が正しいものであったと周囲が納得する成績を出さねばならない、という思いを強くしました。

「さすが○○さんがわざわざ乗せるドライバーはやっぱり違うんだな」、と思わせるような”結果”が、なるべく早期に必要です。残された時間は決して多くはありません。

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ジャガーFIA GT

as-webの報道によるとジャガーが2007年からFIA GTに参戦するんだとか。ワークスかどうかは書いてありませんが、自身が赤字続きで、リストラに苦しむ親会社のフォードから売却されるという噂が絶えない状況の中、そんな事やってる余裕があるのか、非常に不思議です。そういえば、同じ会社に所有される、既に売却が宣言されたアストンマーチンも出てますね。

売却価格の吊り上げにでも役に立つのかしら?欧米って不思議。

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2006/09/04

例のヤツ

というのは他でもない、フェラーリの”ブレーキダクト”です。フェラーリの主張は、「あれはブレーキクーリングの一部であり、空力効果は無い」というものですが、パット・シモンズがまた違った見方で疑問を発しています。FeedMeF1より。いわく

「フェラーリはパルクフェルメ(車両保管)中にあれを交換してるよね。そう、確かにホイールの交換は許されているよ。だけど、この場合フェラーリは同時に”ブレーキクーリング”も交換している事になるんじゃないかな?」

言うまでも無く、パルクフェルメ中にクルマを触る事は厳禁であり一発失格ものです。

あまり参考にはなりませんが、全日本ですらない、地方格式のFJ1600ですら、雨が降っているので車両保管所にクルマを入れた時にボディカバーをかけただけでオフィシャルから警告されましたからね、入賞もしていないのに。

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2006/09/03

オスカー初走行

Dcf_0008_7Dcf_0007_4    

   

   

先週お約束したとおり、新しい相棒の写真を掲載します。とりあえず、このクルマで年内の残りレースを走ります。昨日は、フォーミュラの走行枠が2コマしかなかったのですが、慣れるのに神経を使ったのか、へとへとになりました。

”オスカーは狭い”は関係者であれば誰でも知っている常識のようですが、本当に狭かったです。何とか慣れてきましたが、帰りにマイカーを運転して帰る時、嫁さんのシートポジションに先ず座るのですが、そのままシートを下げずに運転する、という感じが近い感覚でした。

昨日も路面コンディションは暑さによってベストではなく、コーチ曰く「まあ今日のコンディションであれば、ポールは1秒フラットかちょっと切るか、そのくらいでしょう」との事。私のプライオリティは先ず新しいクルマに慣れる事ですが、パっと来てポンと乗ってそれなりのタイムを出す、という事は重要な事なので、ターゲットは何とか1秒台に入れる事、としました。

1コマ目。最初は慎重に入り、少しづつペースアップ。エンジンは快調、ミッションもカチっとしてて良いフィールです。路面が路面なので、あちこちでスライドするはスピンするは、で苦労しました。とりあえずFV95との違いを確認しながら周回を重ね、ベスト2秒2で終わりました。

2コマ目、アウトラップ後の1周目で2秒台に入り、その勢いでターゲットの1秒台が出ました。ここで一応の目標達成です。その勢いで更に頑張って行ったのですが、頑張り方がちょっと間違った方向であったので、最後の最後にクラッシュしてしまいました。

家に帰ってビデオを見たら、なんと”おつり”でのスピンアウト。”おつり”をくらったのなんて、記憶に無い位久しぶりです。しかも、直後にはその自覚無し。滑ったテールをカウンターで止めて、止まったところで立ち上がりの加速に移った時に再度ブレイクしたと思い込んでましたので、ビデオを見て驚きました。

ビデオを見ると、その数周前からやってはいけない危ない、そして基本が分かっていない走りをしていました。その兆候をキチンと捕まえて修正をしなくてはいけないのですが、それが出来ていなかったという事です。ちょっと高くつきましたが、いい勉強になりました。やはり、勉強には代償が必要という事かもしれません。

ともあれ、長い反省会の後、「初めて乗ったクルマで1秒出したしね」、という事で評価して頂けましたので、クルマを用意して頂いた事についてやるべき事は何とか出来たかな、というところです。10月のレースに向けてもう1段の進化を目指します。

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2006/09/01

シェイクダウン前日

明日は、先週シートあわせをやった、オスカーの(私にとっての)シェイクダウンです。天気予報も晴れ/曇りとなっており、雨の心配はなさそう。9月になって一気に秋へと突入したのかどうかは分かりませんが、晴れにも関わらず最高気温は28℃辺りに収まるようです。

明日は2コマしか走行がありません。シートあわせの段階で挨拶は済ませているので、本格的な交渉の開始です。しばらくお付き合いさせて頂くので、仲良くやりたいと思います。スズキワンメイクシリーズのレース前日なので、隼とかKEIの邪魔にならないように気をつけて、と。

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