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2006/08/31

見逃したりしない

前の記事で書いた件かどうかは不明だし、噂レベルですが、唯一PaddockTalkの伝えるところによると、ルノーのブリアトーレ氏が、フェラーリの違法性について公式なプロテストの準備を整えているとの事。

これはやってくれないとね。もちろん、法定闘争よりもコース上でのバトルを見せて欲しいところではありますが。

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2006/08/29

おっと忘れてた

Photo_10 忘れてました。フェラーリの

←コレ

に対する空力可動物疑惑というか、合法/非合法論議があった事を。

場合によってはマッサの勝利が幻となる可能性も消えていないと思うのですが、レース前は騒がしかったこの件について今のところなんの進展も見せていないのが気になっています。既にOKでハナシ終わってるの?

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2006/08/28

理由

マクラーレンがクビにしたモントーヤですが、デニスは「彼はマクラーレンの契約下にある」と言い続けてきました。どうやらそれは「お金」の問題であるようです。ITVのインタビューに対し、ロン・デニスはこう答えています。

「我々としては、モントーヤをリリースする事に基本的に問題は無い。ただ、その上でサラリーを払う事には納得がいかないのだ。リリースするなら契約は無効で支払いは無し、支払いを受けるのならば契約を遵守してもらう。どちらかを選ぶしか選択肢は無い。」

どうやら、クビにしたのはマクラーレン側なので、契約の残り期間はモントーヤにサラリーを支払わなくてはいけないようです。例えレースにもテストにも乗らないとしても。ナスカーを早めに始めたければ、ペナルティ無しの契約解除を受け入れろ、とまあそういう事ですね。デニスはこう付け加えています。

「我々には彼の将来を邪魔するつもりは毛頭無い。話し合いは極めて誠心誠意行われているよ」。

「彼(モントーヤ)は今回の件について、私にとってはあまり愉快ではない事を言ったと考えているが、まあそれも人生というものだ。」

こうでなくっちゃ、F1トップチームは維持出来ないんですね~。

そういえば、守銭奴とすら呼ばれたEJ氏、その頃チームには戦闘力がありました。歩くワニと呼ばれたのはTW氏でしたか。どちらも持ちこたえられずF1から退場しました。SA氏はいつまで持つか?

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2006/08/27

セーフティカー

セーフティカーが入ったところで、当然ながら立てた予想はリセットになりました。そして、こういう条件が揃わないと勝たせてもらえなかったであろうマッサにとっては、見事にその条件が揃う事となったわけです。というわけで、おめでとうマッサ。完璧な仕事でした。

Mシューも今回はキレず、冷静でした。多少鼻先を突っ込んでみても、アロンソにしてみれば、接触&両者リタイアでもOKな状況なので当然とも言えますが、意外と逆も言える事に気付きました。

もしこのままフィニッシュしたら12ポイント差へ広がる・ ・ ・のであれば、鼻先ねじ込んで両者ともにリタイアで10ポイント差のままのほうが、実はMシューにとってもベターであるのです。モナコその他であそこまでやった割には、不思議なくらい大人しくアロンソの後ろに収まっていました。

2人で消えても、マッサ1位、フィジケラ4位であればコンストラクター的にもOKなので、やる気なら出来たはず。まあ、中々緊迫したバトルを見せて頂きましたので良しとしましょう。

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スパナチェック

チームのコーチ兼メカさんと話をしていたら、やらなければいけないメニューがあって、ドライバーが何にもしないとそこの定番メンテだけで終わってしまうので、試したいメニューがあっても、時間切れとなるんですよ、との事。

今までも走行前チェックと走行前後のピロへの油さしと掃除は自前でやっていましたが、各所の緩みがないか確認をする”スパナチェック”はやっていませんでした。上の話から行くと、そこも自分で済ませれば、少しでもクルマを速くする方向へ時間を使ってもらえるという事になります。そんな事で0.1秒でも速くなるのなら、やらない手はありません。

スパナチェック自体は特に難しい作業では無いので、よし、次からは自分でやるぞ、と決めていたのですが、例のクラッシュでそれどころではなかったのでした。ところが、急に乗れるようになったので、改めてスパナ一式と8mmヘキサを買ってきました。

Dcf_0012_1Dcf_0013_1   

 

 

それから、FJのほうは、シートを取り払ってのポジションですので、ヘルメットがロールバーに当たってしまいます。そこで100円ショップのマウスパッド(ウエットスーツ生地)を買ってきて貼り付けました。

Dcf_0010_5 装着前

 

 

Dcf_0011 装着後

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2006/08/26

SA06は遅いかも

とりあえずMシューが25秒台を叩き出し、まあこっちの予想は当たりましたが、下位集団の様子がここ数戦と変わってしまい、フリーから殆どタイムアップがなかったので、Q1通過タイム予想は1秒もズレてしまいました。SAF1も、もうちょっと速いのかと期待したのですが、ダメですね。

セッティングが出ていないとか、ぶっつけだとか、721放送陣もかばうのに苦労していましたが、当初吹いていた、「2~3秒速くなるポテンシャル」がもし本当にあるのであれば、ぶっつけでももうちょっとマシなタイムが出るはずです。多少は乗りやすくなったのかもしれないが、タイムは出ない、というのが現状ですね。指定席脱出にはまだまだ遠い。

それにしても、サトウ、ヤマモトの2人ともフリー走行のタイムすら出せないってのはかなり問題ですね。MF1、STRともにフリー走行よりは僅かながらタイムを上げているので、何をチョンボしたのか気になるところです。

他チームでは07年車の開発が始まっているはずなので、このままじゃ、来年も指定席は変わらない事になるでしょう。SA06も多少は進歩するでしょうが、それ以上に周りも進歩するでしょうから。

さて、いつものように明日のポイントを整理しておきましょう。

  • Q3で唯一Q2タイムを削って初ポールのマッサ、タイヤが違うとか、そういうハナシは出なかったので、やはり軽いだけ?一応10周くらい逃げて、ピットイン、Mシューがピットから出る時は、丁度良く後ろに収まるのかな。
  • アロンソがスタート決めて割り込めるかどうか、が先ずは山場かと。
  • Q3でのタイム落ち代が少なかったフィジケラ、どうかな。こちらも軽いのか?
  • 今回はプラクティスで結構皆さん本気だったようで、以前同様にどうせ下位に埋もれるであろうと目したBMW、いい位置に来ました。
  • トヨタとホンダとBMWとベンツ、概ね似たような位置です。(Rシューは10番手降格ですが)誰が抜け出してくるのかな。
  • 何か波乱要因があれば、バトンが来るかも。

今日はこのくらいです。それにしてもトルコ、8コーナーは難敵ですが、セットが決まってしまえばV8だとそんなに難しくなくなったように感じました。それより、最終区間が走りにくそうでした。

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拾う神

つい先週のレースで大破したFV95ですが、事実上、全損です。いくつかの選択肢はありますが、どれも時間がかかるものですので、当面FJはお休みとせざるを得ないし、今年の残りレースも断念かな、という覚悟をしていました。

そうしていたら、監督から、「オスカーのシートが空いてるけど乗らない?」とオファーを頂いてしまいました。いずれにしてもクルマの修復には時間がかかるし、急いでもいい事はないので、ゆっくり最適な方法を取る事にして、その間こっちのクルマで(レースを)続けよう、という事です。

もちろん、断る理由は何一つありませんので、「乗ります!」即答。年式は古いですが、今年実戦参加しており、予選でシングルを取っているクルマですので、文句のあろうはずがありません。年式の古さどうこうではなく、どういうメンテをされているか、が重要で、その点は完璧と言えます。

これにより、一度はキャンセルした来週の来週の練習走行を再度予約しなおす事になりました。クルマの復活はさておいて、ドライバーだけ早々に復帰というわけです。まさに拾う神あり、という事となりました。

今日は、来週の走行に備えて、シートあわせをやって来ました。私の身長だと、シートを丸ごと外し、シャシーに直接のる形でギリギリなんとか収まる感じです。むき出しのシャシーに、風呂マットを切って成型して形をつくって行きます。

Dcf_0004_8  ←これがシートを外した状態。風呂マットを一部置いてありますが、ほぼシャシーむき出し状態です。

 

 

Dcf_0006_1 ←尻、腰、肩各所へマットを貼り込んで行きます。肩や腰のフィット感は中々良好で、こんなに良く出来るのならば、FV95のコクピットにも、もっと手を入れれば良かったと思いました。やってるうちにどんどん深みにハマりました。ともあれいい感じです。

Dcf_0007_2 ←ガムテープ1本まるごと使い果たし、とりあえず完成。シートベルトの調整も済ませ、乗れる状態になりました。2~3時間で終わるつもりでしたが、6時間弱かかってしまったので、朝から行って正解でした。

カウルをつけた完成形は来週の走行後にお披露目します。

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まあこんなとこ

土曜フリーが終わりました。BMW好調!なんて見てはいけないのは、ここ数戦で分かっています。サトウの最下位も特別な事ではないですね。いまや、フリー走行で基準となるタイムを見つけるのはかなり困難です。

が、BMWとレッドブル辺りを参考に一応予測してみると、やはり昨日想定した通り25秒台に入る辺りまでは行くものと思われます。ニュータイヤでのフルアタックでどこまで行くかな~、SA06B。28秒台くらいは出せると思いますが、Q1脱出には27秒台に入れないと厳しいかな、と。

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こんな機能いらない

少し前のニュースですが、警察庁が、車の速度を道路わきで計測し、カーナビと通信して「速度超過してます」というメッセージがカーナビから発せられるシステムを導入すると発表したとの事。年内にテスト開始、その後全国展開だそうです。

本格施行されたらカーナビメーカーはこの機能を付けざるを得ないんでしょうね。ON-OFF設定がある事を願うばかりですが、純正ナビだとOFF機能が無いかも?嫌だなあ。こんな機能はいらない。

ちなみに、今ある技術を組み合わせるだけで、その道路の制限速度しか出ない自動車はすぐにつくれます。技術的な難易度は低く、いつでも出来ます。こんなの出てきたら最悪ですね。だったら自動運転にしてくれ、って感じ。

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2006/08/25

さあトルコだ

トルコGPだ、魔の8コーナーだ、V8だと踏みっきりらしい、きっと面白いぞ。トルコの8コーナー大好き(見るだけなら)です。

BMWベッテル君、良いデビューを果たしたようです。どうせ予選は今日のタイムから3秒前後行くだろうとは思いますが、デビュー即1位ってのはいいね。テスト経験も殆ど無いはずなので、光ります。このままサード定着できるかも。

とりあえず、シーズン前は誰もが疑問を呈したクビサの起用といい(レースデビューまではクビカだった)、今回のベッテルの活躍といい、BMWチームにはいい目利きがいらしゃるようですね。(ならビルニューブを使った理由は?という疑問が生まれるわけでもありますが)。

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カローラユーザーの平均年齢

今日のニュースの中に、もうじき発表される10代目カローラ(あの、試作車2倍の300台のヤツです)に、リアビューカメラが標準装備されるというのがありました。ナビ有無に関わらず装備され、専用モニターが運転手側に装着されるとの事です。

ほお、思い切った設定だな、と思いながら記事を読み進むと、その標準設定にした理由というのが、購入者の平均年齢が60歳だから、高齢者対応としての装備だとの事。

カローラユーザーの平均年齢がモデルチェンジ毎に4~5年づつ上がっていくという話は昔聞いた覚えがあります。つまり、ユーザーがずうっとモデルチェンジ毎に新型に乗り換えているだけで、新しいユーザーを殆ど獲得していないので、ユーザー年齢平均もそのまんま上がっていくだけなんだとか。(サニーも同様。なのでティーダへ変身しました)

でもってそれがついに60歳に到達した、と。このまま行くと11代目のときは65歳か?そうすると流石に12代目か13代目くらいが限界だと思うのですが・・・

しかし、ユーザーが60歳ならば、開発したり評価テストする側にもその年齢の人を置かざるを得ないでしょう。カローラ有る限り、定年後再雇用の道も残るのかな。

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2006/08/24

マスダンパー決着

法定闘争も終わり、FIAの目論見どおりマスダンパーが禁止となりましたが、最大かつ唯一?の被害者であるルノーは、この3週間の”夏休み”に24時間稼動でエアロパッケージの開発を進めているという事でしたので、多少はリカバリーする時間が取れたという事かと思います。

具体的には、マスダンパーを前提に、フロントエンドの上下動が少ない状態で最高の効率(ダウンフォース&ドラッグ)を発揮するタイプから、その効率を最大限維持しつつ、上下動に対してはスイートスポットの広いタイプへの移行をやっていたのではないかと思います。

もちろん、他チームはその効率自体を更に向上する為の開発を進めているので、その分はマイナスではあります。が、立て直す時間があるタイミングでの摘発となったのは、やはり序盤でのリードが大きすぎ、ここらで止めないと間に合わない(チャンピオンシップが決まってしまう)、というF1興行主側の危機感がもたらしたものでありましょう。

ちなみに私は、FIAは昨年のうちにマスダンパーが、どこかでルノーにちゃちゃを入れる為の有効なカードであると理解していて、狙い済ましてそのカードを切ったものと考えています。狙い通り、タイトル争いはゼロリセットに限りなく近づいてきました。

更に言えば、F1興行主とMシューの間に密約(のようなもの)があった可能性すらあると思います。簡素に書きますが、Mシュー側が「今年チャンピオンになれなかったら・・・」、と引退カードをちらつかせ、引き止めたい興行主がその為の施策を打った、というストーリーです。いかがなもんでしょ?

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2006/08/22

それでも驚き

MyNewsJapanの記事によると、2004年以降、トヨタのリコール台数はその年の販売台数を上回っているそうです。簡単な集計ですが、誰もやらなかったのですね。過去に売ったクルマのリコールが発生するので、単年ベースでのリコール台数が販売台数を上回る事もあるとの事ですが、リコール台数/販売台数の比率が3年連続で100%を越える、となると流石にちょっと驚きです。

1_2   

 

 

この記事ではトヨタのみを取り上げていますが、他メーカーの数字も比較してみたいところです。

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2006/08/21

一夜あけて

下手すりゃ、今現在病院にいるところであったであろう大クラッシュでしたが、明日出るぞ、と言われていた各所の痛み等は出ていません。まあ、大丈夫であろうと思われます。しばらく気分的には落ち込むでしょうけど、例の”対策”の話もありますし、切り替えて再起を図ります。

Dcf_0003_5

大枠こんな感じです。左フロントタイヤがフレームを押している可能性があり、足回りだけで済まない可能性大。跡形も無いサイドポンツーンはクラッシャブルストラクチャーの機能を果たしてくれました。

 

 

Dcf_0005_7 シート横のアルミパネルが切り裂かれれいます。これが少しでもずれていたら、運転手の身体が切り裂かれていたかもしれません。幸運だったんだ、と自身を納得させる材料です。この後ろのエンジンにも入力が入っており、エンジン及びリア周りのフレームにもダメージがある可能性が高い状況です。

今こうしてパソコンに向かっていられる幸運に感謝。

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2006/08/20

クラッシュ

決勝です。スタートはバッチリ決まり、1周目で数台抜く事に成功しました。その後の運びも良く、かなりいい感じで1周目は終わりました。実際、シングルでフィニッシュした8番車の真後ろまで浮上し、しかも、後数周あれば抜けるぞ、というペースでした(たらればですけどね)。しかし、2周目の最終コーナー立上がりで2台くらい前のクルマがスピン!

自分は何とか避けましたが、たまらずスピンしました。そして、コース上で停止した直後、後続のクルマがまっすぐに突っ込んで来て、全損クラスの大クラッシュとなってしまいました。監督、コーチからは、異口同音に「あれはしょうがないね」と言葉を頂きましたので、どうしようもなかったのだと思うしかありません。

「次、頑張ろう」。とも言って頂きましたので、レースの内容は悪くなかったと思います。
今日は、身体が無事だった事を幸運だと思わなければいけません。クルマの損傷はそのくらいひどい状態です。

 

さて、問題はファイナンス面です。ま、来年用と考えていた資金を投入する事になりますね。なんであれ、このまま終わるわけには行きません。

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予選

予選では、予定通り5周目でベストタイムを出し、さっさと切り上げるはずでしたが、そのタイムがイマイチだったのでつい余計な周回を重ねてしまいました。
でもって不必要なクラッシュをもらってしまいました。

順位は18番手です。幸いクルマの修復は間に合いましたので、決勝では一つでも数字を小さくすべく頑張ります。

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車検終了

車検が終わりました。無事通過です。もちろん引っ掛かる物は無いので心配する事も無いのですが。

現在08:30。予選まで50分です。

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快晴

今ピットにクルマを納めたところです。今回はFJがピットを優先で使えるので、早速荷物を開きました。

現在07:45。車検が08:00からです。天気は快晴で、雨の気配は全くありません。

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2006/08/19

戦略か、それ以前か

1_1 明日はレース本番ですが、最新の予報が出ました。この通りだとすると、予選の時間は曇りで気温も28度程度で済みそうですが、決勝の時間には晴れ、気温も32度まで上がる事になります。(予選 9:20~、決勝14:45~)

予選は一発勝負だし、温度的にも何とかなりそうですが、問題は決勝です。この予報通りになるとしたら、タイヤマネージメントを含めいろいろ考える必要があります。ま、予選の出来次第では、「戦略?そんな言葉が出てくるような位置か?キミはそもそも」。という状態にならないとは言い切れないのですが。

いずれにせよ選択肢は①ともかく頭から全開でガンガン行ける所まで行く、か②そうじゃない方法を取るか、しかありません。②の詳細は当然ながら書きません。

ちょっと気になるのは、「午前中は雨がパラっと云々」という一文がしれっと注釈に書かれているところです。こういう時に限って、予選のタイミングにピッタリ合わせて降って来たりするんだよなあ~。

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2006/08/18

猛暑の落とし穴

今日は、雨の心配が全く無い、そして猛烈に暑い1日でした。昨日は雨にやられましたが、今日は暑さに足元をすくわれました。このくらい暑いとドライでもまともにグリップしてくれず、タイムは目を覆わんばかりのものでした。今日は良かった事、悪かった事、分かった事があります。

先ずは良かった事。

絶対値としては目を覆わんばかりのタイムながら、周りと比較してドン底の橋棒レベルでもなく、”レースという戦いへの参加”は何とか出来そうだな、という事が分かった事です。ワンミスで抜いた抜かれたのバトルが出来そうです。(スプリントレースなので、そういうのが無いとね。)

そして悪かった事。

そのまんま裏返しで、勝ちを狙いに行くとか入賞をかけて戦うレベルには全然遠いという事が明確になった事です。猛暑という、雨とかそういった要因とはまた別の悪条件下で、出来ていない事が明白となり、差がはっきりと出た形になりました。

で、分かった事というのが、

それが出来ないと絶対に目指しているレベルには到達出来ない、”それ”を改めて具体的に認識し、それが今は出来ていないという事、になります。出来ているコーナーもあるのが僅かな救いですが、このまま漫然と練習を重ねてもよろしくなさそうなので、ちょっと別のアプローチを検討しています。(これは決まったら別途書きます)

もう1つ分かったのは、現状の走り方は暑さに弱いという事です。この暑さは、18周という短いレースの中でもタイヤマネージメントが出来ないとダメだと言う事を教えてくれました。何とか闘えそうとは書きましたが、日曜の天候次第ではジリ貧のダサい状況に嵌るかもしれません。(事前にそれが分かったのが収穫とは言えます)

 

てなところで、1日クールダウンして、日曜の決勝に臨みます。何であれ、今の実力で最大限やれるだけやってきたいと思います。

 

ちなみに、2L×2本用意したスポーツドリンクですが、3.5Lくらい消費しました。日中のトイレはゼロです。代謝しましたね~。

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2006/08/17

逃した!

残念ながら、111111は逃しました。開けた時、111110で、更新かけたら111112でした。次のターゲットは123456です。3ヵ月後くらいかな。

2_1

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雨に翻弄

天気予報の通り、基本は曇りながら時々ざざっと雨に降られた1日で、湿度が高く厳しい天気でした。タイム的には、勝てるレベルには遠いけどそんなに悪くもないぞ、という辺りに落ち着きました。これは明日1日で埋まる差ではありませんが、日曜のレースだけじゃなく、いつかそこへ到達する為に明日最終プラクティスを走ります。

今日は、1コマ目、雨にやられるも何とか無事走行終了、2コマ目、セッティングが外れてちょっとイマイチ(ただし、そういう事を見極める為のテストなので、外れる事もあって当然)。3コマ目、突然の雨に足元すくわれ、コースアウト&砂場に埋まる、でした。

幸い、珍しく今日はフォーミュラの走行が4コマあったので、走る予定ではなかった4コマ目を急遽購入して、大急ぎでマシンの掃除。間に合って一応今日の走りをまとめる事が出来ました。

明日はどうやらドライになりそうです。スポーツドリンク2Lでは不足なので、明日は2L×2(1個は凍結)準備します。

3_1

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2006/08/16

再確認の結果

3 明日木曜ですが、予報が割れました。Weathernews(上)であれば、走行は一応ドライ、Yahoo(下)であれば2コマ目が濡れてるかも。こうなると予報を見ても意味がないってのは百も承知ですが、ついつい見てしまいます。流石に、金、日の予報は見るのを止めました。いずれも前夜に再確認です。とりあえずレインタイヤを出す可能性は低いかな、と。

ガソリンも買ったし、もう一度ビデオをおさらいしてからバッテリーを充電すれば明日の準備は完了です。

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まいど天気の話題

レースウイークなのですが、予報通り面倒な天気になってきました。朝8時現在、自宅周辺は小雨が止んだところです。ピンポイント予報はくもりなので、精度はその程度という事でしょう。多くのサイトがソースは同じなので、違っていると思われる2箇所のサイトを見ています。

その1

1 明日は夕方までは曇り=走ってる間はドライ

日曜の予報も曇り時々雨

 

 

その2

2 明日については同様。

日曜は前の予報通り曇り/晴れ(アップデートされていない)

 

 

週間予報については、今後も変わるでしょうから毎日見直しですが、とりあえず明日はドライでの走行が出来そうです。(心配だから夕方にも再確認かな)

現状、自分が相対的によりコンペティティブなのは、ちょい濡れかな?(完全ドライ、完全ウエットに比較して)という思いもあるので、本番に期待する天気についてはやや複雑です。

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2006/08/15

CVCとF1マネー

CVCキャピタル、エクレストン(SLEC)絡みの話はあまり日本で報道された記憶がありません。時々でる英語の記事は忙しさにかまけてスルーしていましたが、どこかでまとめてゆっくり解読しようかな、と思っていました。そんな時、たまたま出会ったので、ちょっと翻訳してみる事にしました。コピーガードが強力なpitpassより。

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ここ数週間、多くのメディアでF1の新オーナーであるCVCは、メーカー達が離脱したら、損害をつかまされる事になるかもしれないと推測してきた。我々が聞いたところによると、メーカー達がいなくなった場合、CVCは将来得られる利益で支払う予定である、F1購入にかかった巨額のローンを支払えなくなるという話であった。

しかし、クリスチャン・シルト氏、キャロライン・レイド氏が明かしたところによると、CVCはこと銀行関係については既に笑いがとまらない状況であるという。

F1の権利保有会社であるSLECは、昨年10億ドルで買収された。CVCは新たに設立された持ち株会社であるアルファ・プレマの過半の株を保有している。CVCがコントロールする投資会社は、買収に必要な資金の殆どを借金によって用意した。CVCが用意した額は6億ドルに上るが、それが既に回収済みらしい。

F1における大きな公然の”秘密”に、F1の運営会社であるFOA(Formula One Administration)の銀行口座には10億ドルの残高がある、というものがある。これはFOAの毎年の利益を過去7年間積み上げたものである。

FOAは、2004年に7億ドルの売り上げを計上し、そのうちの2.8億ドルが利益となった。しかし、その利益は株主に配当されず、銀行に預金された。2004年末時点で貯蓄は9億ドルを超えており、今なら10億ドルを軽く上回っていると見込まれる。

FOAがその利益の分配を避ける事が出来た理由は、14億ドルもの借金(バーニーボンドとして知られる)の為である。これは1999年にF1の将来の収入を確保する目的で設立された。FOAは毎年5月と11月にその返済を払い込み、2004年末で4億ドル程度の残高となっていた。今年の5月で返済は完了したはずである。

その借金返済が完了した為、FOAは株主に自由に利益を配分出来るようになった。従ってその大半は株を握るCVCに入る事となる。FOAの貯金が10億ドルある事により、CVCのF1を買った為の借金はカバーされる。

しかし、CVCにはそこで止まるつもりは無い。CVCは投資によって莫大な利益を上げるファンドであり投資家へのリターンを最大化しなくてはならない。例えば、CVCは、MotoGPの権利を保有するDorna社を売却する事によって、投資した資金を少なくとも8倍にしたのだ。

当面、F1から手っ取り早くリターンを得る方法として、その将来の利益を担保に新たなローンを組む事が考えられる。いずれにせよ、CVCのF1への投資については、損をする事がない事だけは確実である。そして、10億ドルの預金が、その投資判断をGOとした理由のひとつであろう。

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さて、じっくり訳してみましたが、難解でした。合ってる?

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部外者なので

私にとっては、謎の存在であったDirexiveでしたが、謎のまま消えました。あの代表女史自体はいかにもお飾りという雰囲気がしていましたが、じゃあ本体は何処?とかDirexiveって何をやっているところなの?どういうビジネスモデルなの?とか分からないままでした。

先日、ほぼ全てのスポンサーから手を引く事が発表され表舞台からはフェードアウトする形となっております。その際に資金源もあきらかにされ、そちらの方針変更だと説明されていました。おそらくF1参戦が最終目標でありその可能性がついえたので、じゃあ止め、という事になったのではないかな、と想像します。

しかし、だったらスポンサー募集中のSAF1に、何だったらヨシモトをセットで送り込むという手もあったかと思いますがそうならなかったところを見るとそんなに単純なハナシではないのかもしれません。

そして、入れ替わるように浮上したのがEMSマネージメントです。こちらはHPがあるので、いくらか情報が公開されています。会社設立が今年の5月。それまでは、EMSを名乗るものの、実質EXCEEDの延長としてF3に参戦していると見ていました。

昨日GP2フランスの録画を見たのですが、フランス時点でヨシモトのクルマにはDirexiveではなくEMSと書いてありました。DPRとハミルトンにはDirexiveと書いたままの状態です。ここのスイッチは先行して素早く行われていたようです。(従ってヨシモトはDirexive撤退の影響を受けずにGP2参戦継続)

現在、EMSがサポートする全てのクルマにはEMSと書いてあるのみなので、先ずはEMSという自身の存在をアピールする段階なのでしょう。いずれにせよ、バックアップしてくれる資金源がバックについた結果の変化であると思われますが、それは公開されていません。

ちなみにEMS Fニッポンのエンジニア牧野氏が、Direxiveからの移籍(横滑り?)である事だけは判明しました。業界の人なら皆知っているような事なのでしょうけど、私は所詮ただのレースファンで業界に通じているわけではないので、これ以上は不明です。

ともあれ、FJとF4をやっているExceedから、F3、FN、GP2までの道が開けたとも言えるので、今後の幅広い活躍に期待したいと思います。

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2006/08/14

また雨かも

Photo_7 流石に今回は、雨については全く心配していませんでした。暑いだろうなとは思っていましたが。そしたら、夕方のニュースをみてびっくり。今週はずうっと雨とか言ってるじゃないですか。

早速いつものYAHOO下妻市ピンポイント予報をチェックすると写真の通り。この通りいけば、17、18の練習はタイヤ選択に迷う面倒な天気で、20の決勝だけはドライ。しかし、台風次第でどうにでも変わりそうなので、どうなる事やら。

所詮なるようにしかならないのですが...

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2006/08/12

難しい

昨日の練習ですが、せっかくのドライでしたが、どうにも悔しい1日でした。”キチンとまとめてタイムを出す”事は出来ず、いろいろ問題が残っています。いい調子→クラッシュ→後退する、のサイクルを繰り返しているのかもしれません。

クルマ自体にはクラッシュの影響はみじんも残っておらず、スピンは何回かしたもののコースに復帰出来る程度に留まり、1日を走り切る事が出来たのはまあ良かったのですが、期待値とは程遠い結果に打ちのめされるばかりでした。

前回1コマしか走れなかった事もあり、感覚を取り戻すのに時間がかかってしまったのかもしれませんが、あの状態でいくら周回を重ねても無駄だったほうの可能性が高いです。幸い来週まで時間があるので、先ずは後4日たっぷり悩んで何か見つけたいと思います。

ブレーキ関係、トップレベルの他車と互角に走れる時と離されてゆく時、あたりがキーでしょう。レース前なので、あまり細かい事は書かないことにします。

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2006/08/11

受理書到着

本日、VIVCICより、来週末の筑波FJ1600正式受理書が到着しました。参加21台です。エントリーリストはこちらにて掲載されています(VICIC HP)。

第4戦からの変化点は、0番(ウインズ) 錦織正樹、12番(オートルック)鈴木修平、32番(ダイシン)長優子、94(ウインズ)藤原大樹(05茂木チャンプ)、の4名が参戦、43番(テイクファースト)八重樫啓太、67番(ディープ)藤井俊彦、の2名がエントリーリストには載っていません。差し引きで2台の増加です。

予選の出走順は第4戦のリザルトがベースのようで、私はなんと9番目です。第4戦では最後尾でしたからね。ま、出走順などたいした事ではないので、予選の結果でもそのくらいには行ってくれたまえ運転手君、ってなところです。

鈴鹿からのスポット参戦(凱旋?)、八重樫選手(元ウインズ)を退け4連勝を遂げたポイントリーダー大森選手を止めるか、藤原!というのが注目点と言えましょう。私?私の現実的な目標は上記の辺りです。(今日のテストがイマイチだったので弱気...)

イマイチのハナシは明日ゆっくりと。

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2006/08/09

レースな日々、近し

Photo_6 私の勤めている会社は製造業なので、休みはまとめて長くなります。理由は、工場のラインを止めたり動かしたりするのは効率が悪いので、止める時はまとめて止めるからです。よって、GW,夏、冬の休みは長く、その代わり世間は祝日だけど会社は平常出勤、という日がその分存在します。

で、今年の夏休みは、8月11日(金)から8月21日(月)までという超連休になりました。これが、筑波FJ第5戦に向けた完璧なスケジュールなのです。筑波サーキットの練習走行枠は、8月11日、17日、18日。19日の土曜はバイクのレースが入っており1日おいてレース本番となるのがやや残念ですが、20日(日)がレース本番です。おまけにレースあけて1日の休養日付き(現実生活へとゆっくり切り替えられる)と、会社の休みとレースウイークがぴったりフィットする完璧さなのです。

というわけで、天気予報が気になる状態がまたやってきました。珍しく、11日の予報は晴れ。ドライで走れそうです。前回壊してしまったクルマの確認から入りますが、それ自体は心配不要で、レース前のこの日から新品タイヤを投入しての気合モード、の予定です。

先ずは前回見つけたおいしい秘密の再確認と、それをラップタイムという結果でまとめる事がドライバーに要求されます。そしてクラッシュから何かを学んだか、それを試される場でもあります。そこをクリア出来れば次のステージに進めますが、ダメだとちょっとよろしくありません。

あと1日働いたら、しばし”生活”から離れ、ストップウオッチというもう1つのシビアな現実の世界へ行く事が出来ます。これも決して優しくはないのですが、しょうがないね、それが好きでやってるんだもの。

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2006/08/08

110000とウエバー

110000 たまたま開くときに揃う事は珍しいので、記録。次のターゲットは111111ですが、果たして遭遇出来るか?

 

 

そういえば、「中間は無い」、と断言したウエバー、中間に行きました。レッドブルは、リウッツィの昇格で堅いと考えていたので除外していたのですが、このところレッドブルには若さ(と可能性)よりも実績(と経験)重視の傾向が見られているので、その流れで行けば当然の選択かと。ニューイーデザインのRB3?が速くなるのか、楽しみにします。

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2006/08/07

あれはペナルティ

結果としてはリタイアだったので忘れていましたが、Mシューの数度に渡るシケイン不通過、順位を争っているまっ最中であり、またそれによって抜かれていた順位を取り返していたので、完全なるペナルティ対象です。

このペナルティは、セナの鈴鹿事件の後決められたかな、と記憶していますが、そんな事例が無くったって、シケインをショートカットして抜かれた順位を取り返すという行為は許されるものではありません。

例え危険回避でも、後で順位を相応のものに戻さない限りはペナルティの対象のはずですが、今回、フリー走行中のマナーには厳しいペナルティを持って対応したレース審判団、Mシューにも2秒ペナを出しており、隠れフェラーリサポーターではないはずです。

従って、あのシケイン不通過になんのお咎めも無しというのは不可解です。ノーポイントで終わっていれば実質意味は無いのですが、クビ(カじゃないんだってさ)の失格で1ポイントゲットしたとあっては、ちょっと問題ありです。

プロテストするには時既に遅しだろうな・ ・ ・ 残念。

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2006/08/06

とことんお付き合い

今日は直感が当たりまくった決勝でした。先ずはバトン、序盤に上がってきたときに、ひょっとして今日は歴史が変わる日になったりして?と思っていたら本当に来てしまいました。ひとつのチームが、同じマシンのままでこんなに激変するのはかなり珍しいと思います。まさか、後から何かいわくとか疑惑とか出てこないでしょうね。

この週末、アロンソとMシューはあたかも呼応しあうようにいろいろな事が同じく起こっていました。証人は一緒にTVを見ていた妻しかいませんが、アロンソがストップした後、Mシューもお付き合いするかも、とすぐに考えました。同じことを考えた人は少なくないかと。

この週末の二人がとことんお付き合いしていたのか、と言いますと

 

①ペナルティ

金曜にアロンソに2秒ペナルティ、と思ったら土曜日にはMシューにも2秒ペナルティ。

②スタート

雨が降り、下位グリッドから、スタート数週でするするっと順位を上げた。(2人とも)

③タイヤ性能

雨でのタイヤ優劣があからさまで、これはアロンソ(ミシュラン)優位(実際にラップ遅れまで行った)な状況かと思いきや、乾き始めたら今度はMシュー(BS)の方が良くなった。

④そしてリタイア

ピットのミスでアロンソが止まり、まさか?と思いながら見ていたらMシューにマシントラブルが発生。結局2人ともノーポイント。

てな具合です。ちょっと気味悪いでしょ。

ともあれ、ホンダ、バトン初優勝おめでとうございます。Mシューとアロンソとライコネンがいなかったとはいえ勝ちは勝ち、その価値が下がるものではありません。

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琵琶湖に向けて、#2

Dcf_0001_5 日が落ちて多少は気温が下がってきたところを狙ってひとっ走りしてきました。先ず片腹がいたくなり、そこを乗り切ると右足が悲鳴を上げ始め、すぐに暗くなって来た事もあり、そうそうに切り上げました。

こんな事では琵琶湖はちょっと周り切れないので、”平地部だけ参加”にする事も考えなくてはいけないかも。

今日もいつもの近所コースですが、写真は北側ストレートです。近所で、クルマ通りが少なく、信号がなく、連続で走れる場所を探した結果、この線路沿いルートになりました。路面がちょっと荒れていてMR-4のレーサータイヤには厳しいので、このルートは零号専用です。

北側ストレート→踏み切り→南側ストレート→別の踏み切りという構成ですが、今日はその北側ストレートで軽~くスピードが乗り、普段は入らないトップギアまで入ってしまいましたが、その理由は折り返した途端強烈すぐ判明しました。風が強かっただけでした・・・

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ハンガリーは雨

何故かアメリカ発の情報ですが、F1決勝4時間前、ハンガロリンクでは雨が降っているとの事です。GP2はセーフティカー先導のローリングスタートだとか。雨だと荒れそうだな~。

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ビデオを見て決めてくれ

何とも不可解な2秒ペナルティですが、違反自体は確かに違反(黄旗追い越しも、ブレーキテストも、赤旗追い越しも)で、プロテストはしないようです。そんな中、Mシューの赤旗追い越しは、アロンソが仕掛けた罠にMシューがはまってしまった説が出ているようです。

チーム首脳は、違反には違いないけど、2秒には納得行かないという事をコメントしていました。当のMシュー自身のコメントは「ビデオを見てそれで(各自で)判断して欲しい」というものでした。

そこで、当然あるだろうと思ってYou Tubeを見に行ったらありました。ふむ、このいかにもそのコーナーで急減速したかのように見えるのがアロンソって事ですね。

確かに、アロンソの後ろにいたBMWがあやうく追突しそうになり、少し右へ避けるほどの減速をして、Mシューが行った事を確認すると、それに合わせて加速をしてペースを上げたように見えます。

またこのビデオの範疇ではオフィシャルのポストは見えず、その瞬間に赤旗が既に掲示されていたのかどうかが確認出来ません。無線か何かで赤を知ったアロンソが、後ろからいいペースで来ていたMシューを発見して嵌ればラッキー、と急ブレーキをかけた可能性も100%否定は出来ないかな、と思います。

しかし、赤や黄色でわざと抜かせて相手にペナルティをつけさせるなんてのは、それこそ子供の頃からやっていたレースでは普通の攻め手のひとつです。サッカー流に言えばマリーシアってところ。ここはひっかかったMシューの負けかな。

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2006/08/05

いい仕事してるのに

一発だけでしたが、でちゃいましたね18秒。こういうのを底力と言うのでしょう。アロンソも2秒加算がなければ19秒3で、概ね想定したタイムでの予選となりました。さて決勝に向けて。

  • ドイツと同じく、Q3でQ2よりタイムを上げたライコネン、給油のトラブルは無かったと言っていますが、はたして何周引っ張れるのか見物です。そして、仮に通常の燃料を積んでいたとしても、”速い時は壊れる”病を克服しているか、というハードルも残ってます。
  • そして初勝利はライコネン次第でしょう、マッサ。こういう時にポールが取れるか取れないか、”トップ”ドライバーとそれ以外を分けるのはこういうところです。勝って見せれば、片足残るってところでしょう。(デラロサもね)。
  • エンジン交換が無ければ2列目を占領(2秒ペナ組がいたら3列目ですが)のホンダ、どうやら本当に生まれ変わったようですが、決勝はダメよ病が完治しているか、こちらもウオッチ継続です。
  • そして今日のタイトルはこの人、クビ確定のウエバーです。開幕2戦以外はこれといった結果を見せていないのに、あの鮮烈デビューだけで来年のシートを確保したロズベルグよりも、確実にいい仕事をしているのですが。
  • 今回だって、Q1落ちと6番手だぜ?
  • ブルツが3rdとしてウイリアムズに移籍した時、2007レギュラーの密約込みという噂が立ちましたが事実だったようです。目の前の06年を乗り切る(資金の確保)為に、そういう約束がされていたという事でしょう。
  • ま、そういうやり方も含めドライバーの”能力”のうちなので、それに異を唱えるつもりはありません。同じように資金を持ち込んだインド人はレギュラー昇格出来ませんでしたからね。(テストにすら乗らせてもらえていないようだし)
  • ウエバーの将来はMシューに掛かっています。上手くすればトップチームにシートがあるかもしれないし、下手すれば行き先なし。中間はなさそうです。
  • 絶対値では抜けている2人、揃って”旗”がらみで2秒ペナとはどんくさいと言うかダサいというか、言葉無し。こんな形で不完全さを見せられても、私の応援モチベーションは上がって来ません。どっちも、積んで引っ張るんでしょ、とりあえず。
  • いい仕事つながりでは、クビカはいいデビューしました。3rdとして走りこんでいるとはいえ、BMWお抱えレギュラーのハイドフェルドに勝ってみせたのは立派でしょう。
  • こういうリザルト出さないと来年は無いのよ、ヤマモト君。あなたのクルマは本当にSA06なの?(クリエンもね)
  • ロズベルグが何らかの理由で落っこちてきたけど、それを除外すると、Q1組はいつもの通り、MF1,STR、SAF1。
  • モンテイロの方を実力と見れば、サトウは依然としてMF1+1秒レベルなので、SA05の時と実質ポジションが変わっていません。いくらテスト不足でも、素性がいいならもうちょっとマシなはず。
  • でもってSA07の開発には手が付いていないだろうな、という事を考えると、RA106(107?)が欲しいって言うハナシが出るのも無理ないか、と。このチームに2007年はあるのだろうか。

てなところで、今日はここまでにします。あ、トヨタ無視しちゃった。

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また?

今回はクビカの位置辺りが参考に使えるかな、と考慮すると、ポールタイムは19秒フロントかあるいは18秒台か。いずれにせよフェラーリ優位は動かなそうです。ヤマモトは何か違うプログラムをやってたのかな?アルバース同様。でなければいくらなんでも遅すぎ。

そうそう、以前小学生のヤマモト少年が両親に土下座してカートを始めたという話を書いた時、ヤマモト家にそれを許す資金があったはずだ、と書いた事がありました。彼、病院の息子、もしくは院長の息子だったんですね。医学部に進んでいずれは病院を継ぐのが彼の人生にしかれた規定路線だったという事です。

やっぱ、生まれた時から才能+金の両方が揃ってないとF1には行けないんだな~、と。

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点火系効果なし、次の手は

今回は満タンをほぼ走りきり、596.6kmで給油、入ったガソリンは36.6Lでした。カタログ上、満タンは42Lですので、まあ限界でしょう。あと50kmくらいはいけそうかな。で、燃費は16.3km/Lとなり、点火系のちょっとした変更前の16.5km/Lとほぼ同等の数値に終わりました。残念。

1回の満タンだけで判断を下すのは稚拙なことではありますが、とりあえず目立った効果はなさそうです。で、吸気系に少し手を入れる事にしました。簡単置き換え、エアクリーナーのフィルター交換です。ここの吸気抵抗は結構効くはずです。

Dcf_0001_4 作業前&終了後

 

 

Dcf_0002_9

ふたを開けるとこんな感じ

 

 

Dcf_0003_4 こんなに汚れてました。これを新品にするだけで違うかも

 

 

Dcf_0004_5 装着後。折り返しの数が少なく、吸気抵抗は少なそうです。

 

さてBLITZ SUS POWER君の効果はいかに?暑くなってエアコン使用頻度が上がりそうなので、効果見極めは難しいですけどね。

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どこが景気回復や

先日発表された7月の乗用車販売(除軽)では、7月としては32年ぶりの低水準だとの事です。05年7月比でも9%減という大不振。景気が回復してるって大嘘じゃないの?と思わざるを得ません。

そんな中、トヨタは前年比3.4%減、ニッサンは20.8%減、ホンダも22.8%減となっています。トヨタはもの凄い値引きで売り支えているらしいので、周りが割り食ってるようです。トヨタでも構わないという人にとってはチャンスかもしれません。その際は、他社と競合させるのを忘れずに。

販売トップ30を見ると、トップ10にはニッサンはセレナ1車種のみ。セレナ久しぶりにステップワゴンに大差で勝利です。トップ20で見ればニッサンは5車種で、まあそんなには悪くないか、と。ホンダはトップ10に2車種入れたものの、11~20位にはゼロ。29位に滑り込んだストリームがどこまで上がってくるのか注目です。

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2006/08/04

2倍にて15億円なり

少し古いハナシになりますが、最近のリコール急増に危機意識が高まっているトヨタでは、秋にフルモデルチェンジする世界のベストセラー、カローラの品質確認用の試作車を通常の倍とし、300台製造するとの事です。

1台辺り1千万円くらいのコストがかかるので、倍増分150台をかけると15億円となります。まあ、売ってしまってから問題が起きてリコールなどが発生する事に較べたら安いものとも言えます。

しかし、かたや開発者達は、1円単位でのコスト削減をやってるので、複雑な気分ではありましょう。それから、当然ながら2倍造ったら、品質確認テストも2倍(多分それ以上)やる事になるのでしょう。テスト屋さんにとっても大仕事です。

過重労働で監督官庁に怒られた過去もあるトヨタ、その辺りもばっちり対策済みかな?

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2006/08/02

ラッツエンバーガー

アイルトン・セナの名前を知らない人はいないと思う。が、このドライバーを覚えている人は少ないかもしれない。正直、見て気分のいい映像ではないので、それでも見るという覚悟のある人だけ見て欲しい。

セナとラッツエンバーガー

それでも取り上げたのは、日本で走り、F1までたどり着いた数少ない、そしてやっとたどり着いたF1の世界では無名の新人のまま、不幸な結果となった彼の名前を心に留めておきたいと願うから。

あの週末、帰ってこなかったのはセナだけじゃない。

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2006/08/01

さあ燃費競争だ

3月29日の記事で書いたエンジン凍結案が問答無用で決定、となったようです。少し古いハナシになりますが、そのまんま修正なしとの事ですので、先ずは再記します。(この時はレブリミッター、入ってました。それから、今回の凍結は06年6月1日時点との事でちょっと変更はされているようです)

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マックスモズレーは、フェラーリ、ルノー、コスワースらとの会談で2008-2012年の5年間に渡るエンジン凍結案に合意を得た。限られた変更が毎年許される。発表された内容は以下の通り。

  1. エンジンは2008-2012年用としてホモロゲを取得する。
  2. 年初の変更は許され、ホモロゲは更新される。詳細は1月1日までにFIAからリリースされ、エンジンは2月までに供給される。
  3. ○年モデルというエンジンにおいて許される変更点は以下の通り。ポート、燃焼室形状、バルブサイズ、形、角度、ピストン冠面(重量変更は不可)、カムプロファイル、インマニ、インジェクターノズル、プラグ、以上に関わるヘッドの変更。
  4. エンジンにおける変更は、公正、公平なものとし、FIAがコストダウンもしくは信頼性向上目的であると認定したものに限られる。いかなる変更もパフォーマンスの向上があってはならない。変更点はFIAによって公表される。
  5. 2007年については、これら出席者は2008エンジン規定と協調し、可能な限り取り込んだ2007エンジン規定とすべく努力する。2007規定には、レブリミッター規定が織り込まれる。

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で、3月にも書いた内容ですが、「パフォーマンス」がトルクカーブを指すのであれば、同じトルクカーブを維持した上で限りなく燃費の良いエンジンの開発に血眼になる事が予測されます。

燃費が良ければ、燃料タンクを小さく出来る、軽い燃料で走れる、給油時間が短く出来る、などメリットが多々あります。ライバルよりもピットを引っ張れる、ピット静止時間が1秒違う、といった点の重要さについての説明は不要でしょう。

しかし、エンジン凍結ってのはそれ自体は面白くは無いですね。

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