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2006/07/30

いや変わったな

いろいろ驚きましたが、レースとしては先行逃げ切りぶっちぎりという点でスペクタクルに欠けるものではありました。いろいろ驚いた事などを書くとしましょう。

  • フェラーリ、マッサが離れない程度のペースコントロールの上であそこまでぶっちぎるとは驚きでした。ちょっと想定の範囲を超えてました。(もしマッサが食われるくらい誰かが追いかけてきていたら、Mシューはまだまだペースを上げる事が出来たでしょう。
  • ライコネンの復調。ダントツに速くもなく、(おかげで?)壊れもしなかったマクラーレンでした。このチームが上がっていくのかどうかがチャンピオンシップを左右する事になりそうです。
  • そしてホンダ、こうも変身出来るものなのか。決勝でペースが落ちなかったのは初めての事かと思います。ここもこの先の動きに注目です。
  • そこに、今回運がなかったトヨタが絡めるか?
  • こんだけ大きな変化が起こるのですから、ルノーが失速したままという事はなかろうか、と。
  • ロズベルグいかんな~。開幕2戦だけだったのかな。
  • SA06は、まだまだ。今日の時点では、もし壊れてなくてもアルバースとは戦えなかったでしょう。いろんな意味でトルコ待ちかな。

てなところでした。

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2006/07/29

流れが変わる

いろんな意味で今までの流れから変わってきました。フリーの結果があてにならない点では変わっていませんが、予選を終えていろいろ変化が見えてきました。

  • ひさびさのポール、ライコネン。すごかったのはアタック前のアウトラップでオーバーランしてダートに出た時のリカバリーです。クルマがグリーンを超え、グラベルに入るまさにその瞬間、間違いなく、テールが出るより先にカウンターが入ってました。でなければあれは止まりません。凄い技術です。
  • スピンアウトせず戻って、ポールタイムを出しました。昨年、どこGPだったかは忘れましたが、最終コーナーで派手なカウンターをあててWRCばりのドリフト走行を見せた事があった事を思い出しました。確か同じ場所でモントーヤはスピンアウトしてクラッシュしたと記憶しています。こういうところに差が出るんですね。
  • あとはMシュー1人逃げにしないようにスタートを頑張って、3ストップならばその分稼いで頑張って欲しい。
  • ライコネン、ホンダの2人、フィジケラが前にいる以上、ミシュランタイヤは決して悪くは無い。どうしたアロンソ?きみが一番マスダンパーの効果を活用していたのか?とりあえずスタートでするするっと前に出て来る事を期待しよう。
  • (ルノーが低下傾向、マクラーレンが上昇傾向だとしたら、アロンソにとっては全部が悪い話って事でもない)。
  • ルノーが沈む時は何故かフィジケラが前。何か関連があるかも。
  • ホンダの突然の浮上はなんだろう?あんなにクルマの動きが悪かったのに。タイヤなの?いずれにせよ、いつもの癖が治っているかどうかに注目です。これは決勝じゃないと分かりません。
  • ようやく本気が見れた訳ですが、ついにSAF1までフリーでは本気出さないチームになってしまいました。とりあえず一発はMF1同等レベルになった様子。決勝ペースが興味深いです。(セットアップの進行&Bの登場もね。あの8コーナーには、フロント周り刷新が必須でしょう)。
  • ただし、MF1はSTRから大きく遅れているので、あっちが下がってきたとも取れなくはないかも。中の下グループの仲間入りをするには、更に1~2秒必要かな。
  • 決勝はSA06で走れるらしいヤマモトがどんなレースをするのかも楽しみです。
  • サイズは小さいですがステッカー(スポンサー)が増えてましたね、SAF1。

てなところで、ライコネン逃げ決まるか?が焦点となりそうです。そういえば、速いときのマクラーレンは壊れるんだったな~、と。

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思い出しておこう

レッドブルがトップタイムだの、ホンダが2位だの、と来ていますが、ここで思い出しておきましょう。前戦でも、フリー走行BMWがワンツーで、予選でもそのタイム自体は再現したにもかかわらず順位はいつもの位置だった事を。

SAF1ですが、アルバースに勝った事なぞどうでもいいのです。それは何らかの理由があって沈んだだけですから。対MF1では、依然として約1秒負けている(彼らとて本気を出していない)状況は変わっていません。

昨日した予想の通り、金曜からはタイムを大きく向上した上で定位置に収まっており、これはSA05だった時とほぼ同じです。SA06、本当に速くなったのか?もし左近のマシン修復が間に合わない場合には、SA05が出てくる事になるので、そこで正体がバレるかもしれません。(SA06でのタイムはサトウとヤマモトはイコール)

クラッシュはしましたが、僅差とはいえサトウに勝ったヤマモトは今のところアピールに成功していると思います。テスト無しのぶっつけ本番もいいところですから。噂どおりデビッドソンが送り込まれてきた場合に生き残る為には、最低この位置をキープし続けなくてはなりません。

(クラッシュの画像が出た時、尻に火がついたサトウ、やっちゃったか?と思ってしまった私でした。バイアスかかりすぎ?)

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マーチ車検

早いもので、マーチを導入してからもう2年が経ちつつあります。今日は車検の予約をしにディーラーへ出かけてきました。というのも、早期予約割引があるのと、車検に向けてタイヤ等大物の部品交換の要否を確認しておきたかったからです。

結果、タイヤはOK、後期型に変更したヘッドランプもOK、マフラーのお化粧も車検対応範囲内である事が確認できてOK、そのまんまで車検に臨める事が確認出来ました。

ちなみに料金は、法定費用分+リサイクル料が約6.8万円、整備費用約3.5万円で約10.3万円。そこから、持込来店+引取り来店+早期予約+平日入庫+代車不要の割引が全部で0.8万円で、支払い見積もりは約9.5万円となりました。持ち込む場合、オイル交換が無料になります。

実際に車検するのは9月下旬なので、気の早い話ではあります。

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マス・ダンパー

しばらく話題になっていました”マス・ダンパー”、誰か図解してくれいっと思っていたら、ようやく出てきました。FIAの禁止通達をよそに、ドイツGPのオフィシャルはこれをOKと判断し、FIAはスチュワードを提訴するとか。わけわからん状況ですね。そして、各チームがリスクをとってこれを使うのかどうか、についても注目されています。

Mass  ←マス・ダンパーとはこのように単純なものでした。

 

 

こうやって見てみると、なるほどこれはフロントウイングの為についているものだな、とよく分かります。これによりフロントのピッチングを抑え(ダンピング)、より安定した空力効果を得るものですね。

振動して困るところにマスを置いてそれを抑えるのはいわば定石ですので、バンプなどによるフロントエンドの動きを抑制しようとした場合、こうやって絵で見てみるときわめてシンプルな発想であると言えます。

可動物である事は間違いないところですが、これをもって”空力”可動物とみなすのはちょっと無理があるように思います。まあ、禁止は変わらないでしょうけど。

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2006/07/28

遅いぞ06

金曜のタイムなぞなんの参考にもならないという事は、今シーズンを振り返れば明白なんですが、今回も同様でした。レッドブルが3番手だし、レギュラーの本番ではさっぱり速くないBMWとかホンダの3rdが相変わらず上位にいるし。(いい加減気づけよ、意味が無いって事に)

明日のフリーも、MF1ですらフリーでは本気を出していないのがバレているので、参考にはなりません。昨年のポールタイムは14秒台。明日の午後には限りなくそこへ近づく事が予測されます。

そんな中、実質シェイクダウンとはいえ、素性を大幅に改善してきたはずのSAF1、期待のSA06ですが、ひとまず定位置に収まってしまいました。SAF1に手の内を隠している余裕は無いはずなので、現時点での目一杯かと思われます。

セッティングが出ていないとかそういったハナシが仮にあったとしても、この時点で定位置に収まっているのはかなりまずい状況であるように思います。

なるべくなら予想を裏切って欲しいが・ ・ ・

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ありそうな話だが

アメリカでのセクハラ騒動といい、あれほど叩かれた三菱となんら差がない(としか思えない)、サーフでのリコール隠しといい、もっと騒がれてもおかしくないのに、そうならないのは、やはり大トヨタ様のご威光か?というような事を、誰しも感じていた事かと思います。

ちょっと細かいハナシになりますが、イスズの無届改造車の公道テスト問題の時も、ニッサン、ホンダからはウチもこれこれやっていました、と”自主的に”申告し、相応の刑罰を受けました。本当にそれだけか?という問題はさておき、ここにトヨタの名前が無い事が不思議でした。そして、「やってないはずがないだろう」という指摘を誰もしませんでした。

今回、やはりそうなのかな、という報道を見つけました。MyNewsJapanによるリコール王・トヨタ “口止め料”日本一の威力という記事です。

少し抜粋します。

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--過去最悪ペースだから、「リコールの王者・トヨタ」でもやったらどうですか?やはり通らない?

 「そもそも、そんな企画、言い出す人もいない。最初から通らないの、分かってますから…」

 

--トヨタの広告って、要するに、口止め料なんですね。

 「ほかに、ウチみたいな雑誌に、あんなに広告出す理由なんか、ないじゃないですか・・・」

 

過去10年以上にわたって広告宣伝費ナンバー1を誇る最強安定企業・トヨタは、別格だ。2006年3月期の広告宣伝費でも、前年度比25%増にもなる1,029億円。

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いかにもありそうな中傷記事のようでもあり、事実のようでもあり。私にも思うところはありますが、なんせ材料を持ち合わせておりませんので、紹介するに留めます。

 

追記

こういう時こそ、広告収入によらない経営を行っている”NHK”の出番のはずなのですが...。こういうのも支払い拒否の一因なのでしょうかね。不祥事ばかりがその理由ではないと思います。お金を払う価値があるかどうか、が重要ででしょう。

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2006/07/27

やってもうた

さて、念願のドライ走行でした。課題解決の糸口もみつかり、エンジンも数度の調整を経てかなり調子が好調になり、かなりいい手応えが来てました。しかし、好事魔多しとはこの事でしょう。やってしまいました。昨日書いた結果予測のその「2.」を。監督曰く

「かなりダサいクラッシュだからね」

と念を押されました。まったくその通りで、避けられたはずのクラッシュであったと言えます。あえて言うなら、”そんな事も出来ていなかった”と学習した事をもって成果とせざるを得ません。不可欠な基本です。それは高価な代償をともなうものとなりました。

Dcf_0002_8

 

アームだけでは済まず、ドラシャもやばいし、どうやらフレームまで影響が及んでいそうです。ま、悔やんでも仕方が無いし、理解したので2度と同じ失敗はしません。それをもってよしとしましょう。クルマは直ります。その点においては全く心配はいりません。

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ふむ、それはありかも

例によって、明日になればあちこちで出回るニュースでしょうけど、今のところは出ていないようなので載せておきます。

BMWザウバー(来年はザウバーの文字が消える?)チームに、Mシュー獲得の動きがあるという噂が出ております。そこに書かれている金額はなんと10億ドル。流石にちょっとまともに扱うのをためらう数字ですが、Sport Networkでは、そのマーケティング効果の大きさ、イチF1ドライバーとしての速さ、そしてこれから成長しなければならない新チームへの貢献、などを考えれば有り得ない事ではないと記事にしています。

確かに、マーケティング効果は大きいと思います。以前、ルノーがMシュー獲得へ?なんて噂が出た時期がありましたが、その時も思ったものです。”ルノーがスペイン人乗せて勝つ”という事よりも、”あのMシューがルノーに乗る”ほうがマーケティング効果高そうだよな、と。

BMWとしては、ここで彼をキープし、彼がF1を降りた後のちょっとした休暇の後にDTMでもでよっかな~、なんて時にあわせて華々しく、BMWがDTMに参戦!ドライバーはもちろんあのシューマッハー!!とやれれば最高でしょう。

にしても10億ドルはちょっとなあ・ ・ ・

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2006/07/26

やっぱり禁止

7月16日の記事の中で触れました、BMWの”新”ウイング、早速禁止になりましたね。これについては、FIAの見識と決断の早さを賞賛すべきだと思います。だって、格好悪いもんね。

そして、他チームの空力担当エンジニアや風洞担当者達から、余計な面倒くさい仕事を除外してあげた、という点でも評価されてしかるべきと思います。(テストで初お目見えしてから既にかなりの時間が経過しているので、既に無駄仕事をやらされた人も少なくないとも思いますが)。

開発するほうも大変なのですよ、実際。無用な仕事はやらないに越したことはありません。

以前、某所でモータースポーツ担当のトップの人に会う機会がありましたが、「この仕事は、7days ○hours だぞ。それでもやりたいか?」と言われました。能力は当然として、相当な体力・精神力がないと勤まりません。

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どうやらドライ

最近では珍しく、天気予報が大きく外れています。明日の予報も「朝方に多少雨が降るが基本は曇り」に変わり、さあ正念場だぞ~という感じになってきました。もちろん、どの走行のどの1周とて無駄に走っているつもりはありませんが、節目ってのもあるものでしょう。

明日は、1.ブレイクスルーを果たし、タイムを更新する。2.行き過ぎてクラッシュ、3.↑のつもりだけで、普通のタイムで無難に終わる。のどれかになると思います。2.は痛いですが、3.も基本的にはNGです。1.5くらいに、砂遊び&大掃除はするがマシンは無事、タイムもまあまあってのがありますかね。

なんとかその辺りを最低ラインにしたいです。

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2006/07/25

まだあるそうです

奇妙なエアロパーツを披露して注目を集めているBMWですが、ホームGPに自国人ドライバーで臨むホッケンハイムには、更に”新しい”エアロが追加投入されるとの事です。はてさてどんな代物が登場するのかしら?

現時点でニュースが無いところからすると、テストで走っていないものが金曜日に登場する事になりますが、そんなぶっつけをやるのか大いに疑問有りです。よって、ちょっと見た目には分からないもので終わるハナシの可能性も大いにあるでしょう。

ま、楽しみに続報を待つとしましょう。

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2006/07/24

クロネコメール便

ネットユーザーとしては当たり前かもしれませんが、私もたしなむ程度にヤフオクをやっています(評価=18)。ある時、ふと他の出品者の情報を見ていると、「クロネコメール便で送ります」というのが目に止まりました。個人でも利用できるのですね。

調べてみたら、厚さ2cm以下であればかなり安く送れそうだという事が分かったので、利用してみました。今回送ったものはGBAカートリッジです。送料はなんとたったの80円でした。加えて管理番号での荷物追跡サービス付きです。つまり安全性も高いという事。

同じものを郵便で送ったら、定形外郵便で240円で、なんと3倍もの値段です。しかも、紛失、誤配、事故の可能性があり保障の限りではありません。追跡サービスを得ようと思ったらエクスパック500を使う事になり、500円もの送料となります。

長らく郵便を使っていたので、80円と聞いた時には、本当にそれで商売成り立つのか?と思ってしまいましたが、民間の会社が利益の出ない商売をするはずがありません。つまり、郵便ってのはそれだけ割高なのだな~、と思い直しました。

郵便口座ぱるるは、全国、地方までカバーし、土日祝でもATMで振込み&確認が出来るのでヤフオクには強い味方です。しかし、クロネコメール便を知った今となっては、もう定形外郵便を使う理由がありません。セブンイレブンとファミリーマートで取り扱っているので、持ち込む先にも不便ゼロです。

クロネコメール便の詳細をこちらにリンクしておきます。

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2006/07/23

梅雨明け見えず

絶対に雨だと思っていたこの週末、結局ソフトボール、BBQ、久しぶりのMR-4走行まで出来てしまいました。が、明日からはまた梅雨前線が関東にかかってくるとの事で、来週の天気予報もはっきりしません。

天気予報を気にするという事は、そう、FJの練習予定が入っているのです。現時点での予報は何回目だよ!、という「曇り時々雨」。まあどうなるか当日になってみないと分からない上、朝でも決まらず走行直前までタイヤ付けられないパターンかと。

雨なら雨、ちょい濡れでも何でも、練習にはなるのでそれはまあOKなんですが、ちょっと問題もあります。実は、先月のレース以降、まともなドライで一回も走っていないのです。自分のブログで記事をさらうと、↓な感じです。もうずーっと雨かオイルのどっちか!

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    6月9日 筑波練習  雨 (レイン)

    6月10日 筑波練習 晴れるが、オイリー (スリック)

    6月11日 筑波FJ1600第4戦 雨 (レイン)

    6月24日 筑波 練習 天気は晴れだが路面はオイリー (スリック)

    7月9日  もてぎ 練習 曇り時々雨 路面チョイ濡れ (スリック)

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完全ドライで試したい事がずーっと延期のままです。ま、頑張りま~す。

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琵琶湖へ向けて、こぐべし

昨夜の”ツール”で気分が盛り上がり、ソフトボールで全身筋肉痛なのをおして、久しぶりにMR-4で走って来ました。場所はここ、白鴎大学裏の思川河川敷公園です。ここには1周約3kmの周回路があり自転車OKなので、ちょっと走るぞって時には良い場所です。

Dcf_0003_3Dcf_0004_7 

 

 

天気も丁度適度に曇っていて、中々快適に走行できました。「琵琶湖に向けて!」、といいつつ60kmくらいしか走ってません。が、先日購入した尻痛対策シートカバーを装着し、シートとハンドルのポジションを何回か調整したら、中々いい感じでした。

今日は、走り始めたらいきなり違和感があって、おやあ?と思いながらよく観察していると、ひとこぎ毎に後輪がよれてました。右を踏み込むとへにょっと左へ、左を踏み込むと右へ。自動ダンシングかよと思いながらMR-4を止めてじっくり眺め、発見しました。ボルトのゆるみ。

Photo_5 ←黄色丸の中です。

 

 

MIXIで話題になっていた可動部のゆるみってのはここか?と思いながら、標準装備のハンドルポーチからこれまた標準装備の折りたたみ工具を取り出して、くりくり。ぴっと締め上げたら車体のよれは解消しました。

9月9日の全国MR-4オフ@琵琶湖を目指し、こぐべし!モードです。

   

おまけ。 初めてプレオにMR-4を積んでみました。流石にラゲッジにものを置いたままリアシートに載せると一杯ですが、これはシルビアのリアシートでも同じです。ハンドルを外さずに入るのは立派。

Dcf_0001_3Dcf_0002_7

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2006/07/22

プレオ更なるグレードアップ

先日スピーカーをアップグレードしたら見違えるような音質の改善が得られたのですが、すぐ後にオーディオ本体が反乱を起しまして、CDを拾わなくなってしまいました。レンズクリーンも効果なし。という事で、本体も交換する事にしました。

実はその本体ですが、以前乗っていたキャロルに新品で取り付け、キャロル廃車時に取り外してとっておいた代物で、ヤフオクも覗いてみましたが、同じようなものが超安値でごろごろしていたので出品もせず、いつか使う事があるかも、と眠らせておいたものです。

シルビア売却以降、こういった何となく取っておいたものの復活が続いてます。インバーターしかり、携帯のGPS機能しかり、で今回のオーディオです。

Dcf_0002_5 ←作業中

 

 

純正オーディオを外し、精密ドライバーを使ってコネクタからピンを抜き、絶縁処理をして再接続し、その過程でヒューズを3個もとばしつつ、どの線をどこがどの機能のものかを調べ、配線を繋ぎ変え、半田付けまでやってしまいました。

実は、カーショップに行って各メーカー対応の変換コネクターを買えばそんな苦労は全くする必要が無かったのですが、その事に気づいたのは、純正で省略されていたFMアンテナのプラグを買いに行って、そのコネクターを見つけてからでした。ま、変換コネクタ代が浮いたからよしとします。

で、わざわざつないだFMがまた絶好調。シルビアのエクリプスAVNよりもはるかに良く電波を拾います。もちろんCDの音も格段に向上し、ここでもスバル純正オーディオのしょぼさを認識しました。

Dcf_0005_6 ←完成!

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2006/07/21

シャシー自由化にNOを

2008年に向けたコスト削減案として、シャシーの購入を許可する動きがあり、開発費の負担に苦しむ独立系チーム(MF1、SAF1など)や、あまたの候補を蹴散らして当選したはずのプロドライブにもそういう噂が。

(PD社は、コンペテティブなF1シャシーを製作出来る技術力とリソースがあるんじゃなかったのか?本当に購入に走ったらかなり失望するぞ、少なくとも私は)

自分でも合理的な説明が出来ないんですが、エンジンは部品だのワンメイクでもいいじゃないか、などと書いてきましたが、シャシーの売買は認めちゃいけないと思うのです。F1チームはコンストラクターである事。ここだけは譲れない一線だと思えてなりません。

どこが譲れないかは人それぞれなのでしょうけどさ。

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2006/07/20

ホンダ?

いくつかの海外サイトで、スーパーアグリが2007Honda Racingシャシーを使いたい意向であるとの情報がありました。いくつかっていっても、出所はひとつでそれを複数のサイトが取り上げているだけなんでしょうけど。

BARシャシーを使う予定だったと一般にはされているスーパーアグリは真面目に2002年型アロウズシャシーを使いました。ただし、集めたスタッフと使っている施設まで全部元アロウズですから、最初からその計画だった可能性もあると思っています。

しかし、トロロッソは”そのシャシーの設計をベースに開発されたものは独自のシャシーとみなしてよい”という解釈で堂々と05レッドブルを走らせています。今でこそいくつかのアップデートがされましたが、開幕の頃のSTRが05レッドブルに色を塗っただけだったのは公然の秘密です。

もとい。確かに、今SA06”A”がようやくデビューという事で、普通なら来年用のクルマの開発が始まっているべき時期ですから、07年のシャシーをどうするかは大きな問題です。順当な考え方をするならば、開幕何戦かはSA06B、SA07がまた途中から登場という事になるでしょう。それに、今年のホンダを見る限り、

本当にあのシャシーが欲しいのか?

という疑問を抱かずにはいられません。・・・やっぱデマだよな~

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42倍

時事通信の伝えるところによると、トヨタのリコール台数が、この5年間で42倍にもなっているそうです。言われてみれば最近トヨタのリコールのニュースが多いな~、それぞれがうん十万台規模だしな、とは感じていました。(”隠し”の件は別にして)

ほんとに漠然と感じてただけなのですが、42倍と言われると流石にちょっと驚きです。ただし、同ニュースで

「昨年度はメーカー全体の36%を占め、ニッサンやホンダと比較して増加傾向が際立っている」

と書いてあります。

ちょっと待て、36%ってさ、新車の販売シェアで40%を超えているんだから、それは正常な比率なんじゃないか?もしそうだとしたら、5年前の数値の方が、新車の販売台数に対して圧倒的にリコールが少なかったという事になってしまうのだが、そういう事なのだろうか。という疑念がひとつ浮かんでいます。

もうひとつ、いろんな見方はありますが、トップランナーであるトヨタを追いかけているのがここに書かれたニッサンとホンダと言えます。例を挙げてみましょう。大量リコールの原因ともなっている”部品共用化”によるコストダウン、これに先鞭をつけたのはトヨタであり、それを模倣し、数年遅れで追いかけ、まねしたのがその他のメーカーなのです。

という事は、これらフォロワー達が数年後に同じ状況に陥る危険性が高い、と見るべきではないだろうか?と考えてちょっと怖くなりました。だってあのトヨタが避けられなかった失敗ですよ。

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2006/07/19

SA06

どうせすぐにあちこちに載るとは思いますが、とりあえず載せておきましょう、SA06@シルバーストーン。現時点ではタイムは不明、というか走行チェックのみかな。

意外と目を引く「アデランス」。フランスからお目見え(だと思う)朝日ソーラーもしっかり入ってます。全部日本語ってのがいいですね。どうせならホンダもカタカナにしてしまえいっ。

Sa06

Sa061 

ソースはオランダ方面です。

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2006/07/18

エンジンでもめてますね

以前、当ブログでも記事にしましたが、F1におけるエンジン規定(凍結案含む)でもめていますね。メーカーとしてF1にかかわるのは、エンジン部分がそんなに大きいのでしょうか。勝てないアジアのビッグメーカーズが大いにこだわっているとか、ルノーはコスト削減に前向きだとか、いろいろ言われています。

しかし、そのアジアのメーカーにしたって、エンジンだけではなくシャシーもやりたいという事でフル参戦に踏み切ったのですから、エンジンの比重を少しばかり落すのが何ゆえそんなにクリティカルなのか、多少理解に苦しむところです。

これは遠い昔から変わらない厳然たる事実ですが、エンジンのチャンピオンシップは存在しません。あるのは、ドライバーチャンピオンシップとコンストラクターチャンピオンシップの2つのみです。エンジンはコンストラクターがサプライヤーから調達するイチ”部品”にすぎないのです。

タイヤだってワンメイクだけど誰も文句は言いません。GPT(タイヤ)Aなんて組織も存在しません。極論ですがエンジンだってワンメイクでいいんじゃないの?と思います。タイヤ同様に入札性にしてもよし、メーカー出資でFormula1エンジンカンパニーでも設立して、一括供給するもよし、コスワースならそれもよし。

繰り返しますが、コンストラクターズはシャシー(イコールチーム)にかかっているのです。メーカーがどうしてもお金を使いたいのであれば、シャシー部門にリソースを集中すればいいだけの事でしょう。

かって、ホンダが圧倒的に強かった頃(あったんだよ、そういう時期が。いやマジで。)、他を圧倒するダントツのパワーを出し、その結果ウイングを思いっきりたててもストレートで負けず、立てたウイングで稼いだダウンフォースでコーナーを誰よりも速く回るという手法で黄金期を築いたものです。

この書き方から分かるように、そこそこまともなシャシーならば絶対に勝てる方法論です。パワーに頼った某チームは、ホンダがいなくなってから数年、低迷が続きました。シャシーの開発能力が落ちていたのではないかな、と想像します。

今、やろうとしているのは、「その逆にしようよ」という提案だと理解しています。だったらワンメイクでもいいんじゃ?という発言はそこから出ています。エンジンがワンメイクでも面白いレースが可能である事は、IRL、GP2が証明しています。

しかし、理解出来ないのは、エンジンにかかるコストを削減したいのなら、何故「レブリミッター」と「リストリクター」の2つの定番規制を導入しないのか?そこはFIAに対して疑問です。この2点を導入すれば、いくらお金をつぎ込んでも大きな差は出ないようになるはずです。

あとは、燃料総量規制もやればいい。ピットイン給油は継続しても、総量規制は可能なはず。使える燃料の総量を決めてしまえば、出せるパワーは必然的に一定のところに落ち着きます。(物理限界を超える事は出来ませんから)。

そうなれば、皆が燃費を向上し、いかに効率よく燃料を燃やすか、について努力をするでしょう。地球環境を無視できなくなっている近代ですから、頂点たるF1から、範を示しても良いのではないか、と思う次第です。

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2006/07/17

ちょっと計算

F1 

 

 

ちょっとポイント計算をば。アロンソはここまで6勝、2位が4回、それ以外はUSGPの5位が1回のみ(96点)。対するMシューは4勝、2位が4回、5位、6位、リタイアが各1回(79点)。

つまり、現在ついている差、17点の中身は、2勝(20点) と 6位&リタイア(3点)の差という事で説明出来ます。当たり前の話ですが、アロンソはリタイアが無いし取りこぼしも少ない分リードしているという事で、何かトラブルが起きてノーポイントなんて事があれば(そこでMシューが勝つ前提ですが)、一気に差が縮まる可能性はありそうです。

ちなみにポイントランキング3位はフィジケラ。早々に来年のシートを確保出来たのも実績あっての事ですね。

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アウディ vs ポルシェ

ALMS 第5戦 ソルトレーク の結果が出ました。

Millorユタ州 MILLER モータースポーツパークの最長レイアウトを使い、4.5mileを65周、2時間半くらいのレースです。

そのレース、ルマン後のアウディR10の復帰戦だったわけですが、ラスト20分、LMP2 ポルシェRSスパイダーの猛追を何とか抑え切って、0.3秒差での薄氷勝利だったようです。ほぼ同時となった最後のピットインでアウディが燃料補給のみで出したのに対して、ポルシェは燃料、タイヤ、ドライバー交代もして追い上げにかけたとの事。

いいですねえ、レースはこうじゃなくっちゃ。しかし”耐久レース”たるALMSでこういう事が出来て、F1は昨日みたいな事になるのはなんで?と昨日のぼやきが蘇ります。クラスが違うのだから、アウディなんかほっといて安全策で2位&クラス優勝を目指すってのが現在のF1における正しいお作法ですから。

Photo_4   ←細かいリザルトはこちら

 

次は7月23日、ポートランド。期待しましょう。RSスパイダーは既にR8には勝っているし、R10にも勝ったら殊勲ものでしょう。来年のルマンが楽しみです。下手なLMP1車に金かけるより安くて速いかも。

来年のルマン、という話題では、ALMSを主催しているIMSA(懐かしい名前だな~。IMSAのライセンスは、記念にとってあります。セブリング行ったんだぜ、話がもつれて走れなかった上、訴訟までしたんだけど)、がディーゼルに適用(即ちR10狙い打ち)するルール変更をアナウンスしました。

ALMSはACOレギュレーションをそのまま適用というのが原則ですが、この案が本家ルマンにフィードバックされたら面白い、と思いますので紹介します。

  • 現在、ガソリン、ディーゼルともに燃料タンク容量は90Lで同一である。
  • 給油リグにはリストリクターが挿入されているが、燃料の粘度を考慮し、90Lを同じ時間で満タンに出来るように、ディーゼル用のリストリクター径は大きくされている。
  • 新しい概念として、同じ流量ではなく、同じエネルギー量という指標へと変更する。
  • 本来は燃費が良い分タンクを小さくし、搭載出来るエネルギー量を同一とすべき。
  • シーズン中での暫定策として、同じエネルギー補給流量となるようにディーゼル用のリストリクター径を38mmから33mmへと変更する。
  • IMSAはACOと連携を取り、各種燃料に応じた燃料タンク量とするレギュレーションを策定すべく検討を進めている。

これは、来年ルマンに出てくるプジョーとしても目を離せない動きですね。

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2006/07/16

攻めろ~

フランスGPが終わりました。つらつらと感想、とぼやきなど。

まずは感想。

  • まったく順当に、Mシューが余裕で先行逃げ切り。完璧。
  • アロンソは2位まで持ち上げ、劣勢でもダメージを最小限に。スタートでマッサの前に出られなかった時点で2位狙いかな。
  • マッサは力及ばず3位で、期待された役割を果たせず。来年のシートが心配になるところですが、もしライコネン=ルノーが本当であれば、このまま残留出来るかも。
  • トヨタは決勝でも、某チームと違ってペースは崩れず。タイヤのおかげという見方も出来るが、ウイリアムズの位置を見る限りそれだけじゃ無い。次は準ホームだし、期待してもいいかも。
  • 期せずして同じような時期に同じような内紛があって、同じように技術トップをクビにした東洋系金満2チームですが明暗くっきり。ホンダはチーム内部がガタガタになのかも。
  • 全然映らなかったけどハイドフェルドが頑張ったかな。ポイント獲得は上出来でしょう。ちょっと昔の”X-ウイング”以来の奇妙な空力パーツですが、追従チームが出るのかな?とりあえず他チームはシミュレーションと風洞実験の真っ最中でしょう。
  • X-ウイングの時も、「効果あるとは思えないんだけど、風洞で差があるのだからしょうがない」と言って採用してましたからね。FIAは、屁理屈くっつけて早く禁止すべきですね。何より格好悪いし、余計な仕事が増えない事に皆感謝するでしょうから。
  • サトウはトラブル。予選でモンタニーに負けたとはいえ僅差で、決勝で勝負だな、と思っていたら肩透かしでした。

で、以下ぼやき。

以前書いたように、皆が完璧系で、無理はしないし、あがくという事もしない。エンジンレギュレーションの悪い部分が出ているとも言えますが、ちょっとすぐにエンジンセーブモードに入りすぎなんじゃないかい?

まず届かないと分かっていても攻め立てて、ちょっとづつでも削るとか、そういうのが全く無いからちっとも盛り上がらない。ちょっとは期待を持たせるとか、ハラハラさせるとか、そういう部分が無いってのは好ましくないでしょ。見世物として面白く無いぞ。

今日で言えば、アロンソはエンジンぶん回してタイムを削ってプレッシャーをかけるべきだったと思うし、そうすればMシューもペースを上げざるを得ないので、次のドイツでエンジンの耐久性勝負になったかもしれないでしょ。

ひょっとしたら今日のレース内で何か起こっていたかもしれないし。マッサも同じ。潰れてもいいから全開で追え、と指示すれば、アロンソに何か起こせたかもしれないし、アロンソのセーブモードを許さないことくらいは出来ただろうに。

いや、分かっちゃいるのよ。実際にはそうそうドラマは起こらないし、リタイアなんかしたら最悪って事は。確率が高い方策で確実に行く冷静さが不可欠だなんて事も。でもさあ、もうちょっと何とかして欲しいな、ってのが正直なところ。

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プレオ、スピーカー交換

購入した時から、CD付きオーディオの音質の悪さが気にはなっていましたが、基本はお金をかけないという事で目をつぶってきました。しかし、両面テープを買いに行くだけだったはずのお店でワゴンセールの特売コーナーがあり、何かあるかな~、と見ていたら、丁度プレオに適合する純正置き換えタイプのスピーカーが、半額となりお手頃価格で売りに出ていて、我慢しきれず買ってしまいました。

スピーカーの取り外し、結線(ハンダ付けまでしちゃったし)など苦労しましたが流石に音は段違いです。というか、純正スピーカーしょぼすぎ。価格を考えれば仕方ないのですが。

Dcf_0005_4 これが、ダッシュボード置きのスピーカー 位置

 

 

Dcf_0003_2 反対側ですが、これがカバーを外した状態

 

 

Dcf_0002_4 スピーカー取り外し後

配線を切ってコネクタを付け替え、ハンダ付け前の状態

 

Dcf_0001_2 こんなに違う、スピーカー。磁石の大きさを見て!

 

 

Dcf_0004_6 装着後。後はカバーを閉めるだけ。

 

 

Dcf_0005_5完成!(最初の写真と同じやんけ)

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2006/07/15

終わってみれば(予選だけど)

終わってみれば、と言いつつまだ予選が終わっただけなのですが、三味線弾いてた連中が本気を出し、予想どおり15秒台の勝負になりました。トヨタが浮上した以外は順当な結果だったと言えると思います。さて、ポイントを列挙します。

  • フェラーリ、Mシューがポールだけじゃなく、マッサも良い。タイヤが良くて、クルマが決まっているようです。
  • 対アロンソ的には、ロングランでのタイヤ、燃料搭載量(即ち決勝でどっちが長く引っ張れるか)が勝負のポイントとなるでしょう。
  • タイムの絶対値とQ2-Q1比を見てみると、この3人の中ではMシューが一番燃料が多いはず。
  • Mシュー逃げ切りの可能性が高いので、アロンソはスタートでマッサの前に出なくちゃいけない。
  • マクラーレン来なかった。燃料は多そうなのですが。
  • トヨタが来たのはタイヤのおかげ?こっちもロングランでどうか。
  • BMW、フリー走行のタイムは更新してきたけど、順当な場所に落ち着いた。低迷を極めているHONDA同様、レースにおいて特に存在感を発揮する事はなさそう。
  • それにしてもどうしちゃったの?HONDA RACING 。遅いにもほどがあるぞ。STRとかMF1の仲間入りしてどーすんの。
  • バトンもバリチェロも後悔してるんだろうな。TVで見てて分かるくらい曲がらないもんな~クルマ。
  • とりあえずラストレースのモンタニー、正面からサトウに勝ちました。スタートで同士討ち、なんて事をやらないようにね。それから、MF1にも丸1秒負けてるんだから無理突込みはしない事。
  • 次はヤマモトだけど、残り全部ヤマモトと決まったわけじゃない。ヤマモトが何かやらかす、又はあまりにもサトウより遅ければ、という可能性は残ってます。

てなところで。(それにしても、スカパーが裏番組録画不可能なのは改善して欲しい)

 

おまけ。

最近ちょっと目に付くのが、Q3進出したらもう5列目でOK、とばかりにアタックしない連中の存在。勿論ルール上OKなんだけど、ちょっとなんだかなあ、と思いません?

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お勉強

マーチのモディファイとして、携帯ナビホルダー設置場所の移動と、その為の電源ソケットの移動をしました。両面テープの付きが悪かったので新しいのを購入したのですが、”強力”と書いてあり厚みも1.2mmと一番厚いヤツを購入したのですが、付きがイマイチでした。

カーショップの駐車場で作業していたので、再び店内に戻り、

「もっと強力なのないですか?」

と聞いたところ、

「プラスチックの表面を磨いてみてはいかがでしょう」

と言って、ブレーキクリーナーを吹きつけゴシゴシ拭いてくれました。確かに購入後にアーマオールを一通り塗布しましたが、そんな部分にまで塗った記憶はないし、2年ほど前だし、と思っていましたが、結果見違えるように強力に接着しました。

この手のケミカルがかなり強力である事と、それを拭き取らないと両面テープがちゃんと接着しない事、をお勉強しました。

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土曜までこれ?

土曜フリーですが、フェラーリは燃えるし、ルノーはニュータイヤ使ってないしエンジンも回してないし、マクラーレンもまあ同じくセーブっぽいし。誰もが冗談かと思っていた奇妙な空力パーツを本当に実戦投入してきたBMWがワンツーだし(金曜のタイム更新せず)、もうわけ分からん状態。予選シミュレーションは必要無いのですかね、この人達は。

ちなみにモンタニーは金曜のサトウのタイムをクリアして面目を保ちましたが、サトウがトラブルで、勝負は(治るとして)予選まで持ち越しです。

ともあれ、予選が始まったら16秒フロントまでは軽くいくでしょう。SAF1を基準に考えると、15秒に入るかも。不気味なのはライコネンかな。

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ちょいと調整

マーチの燃費向上策として、点火系に少し手を加えました。心なし軽快感が増したので、燃費向上効果が期待出来るでしょう。どの位効果が出るのか見たいので、まだ半タンでしたが満タンにしてきました。

今回の走行距離は328km、入った燃料はきっちり20.0Lで、燃費は16.4km/Lと前回とほぼ同じ安定した数値です。さて、お手軽チューンの効果は如何に?

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2006/07/14

さてGPウイークエンド

久しぶりのF1週末だし、世間の休日とは関係ないカレンダーを組むウチの会社も珍しく休みで3連休なのですが、もうひとつやる気が湧いてきません。こんなに暑くちゃ、日中にチャリに乗るのは自殺行為だし。

とりあえず、マーチをちょっといじる、F1(土、日)とNASCAR(日曜にF1とかぶるので月曜昼間の再放送)をTVで見る、道の駅に行ってみる、という辺りが現在の予定。先週末が濃かっただけに今週末はゆる~く行こうかな、という感じです。

そんな私とは何の関係もないのですが、GPのほうは相変わらずゆる~い金曜フリーでした。本気で走ったのはサード達&SAF1くらいでしょう。こんなのが続くのなら、金曜は無くてもいいですね、実際。

金曜の希少な注目チームSAF1ですが、今回はサトウの一人勝ちでした。モンタニーには明日巻き返すチャンスがありますが、今回のヤマモトは遅かったですね。いくらなんでも2秒落ちはまずいでしょ。でも次からレースドライバー。SA06も出てくるようですので、一応注目ではあります。

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2006/07/13

NASCAR!!!

メンテ明けココログ、今のところとりあえず普通に動いています。別に素晴らしくは無い、これが普通。

ところで、何やらNASCARでモントーヤを今年中に見られるかも?という情勢になりつつあるようで、それは楽しみなのですがケイシー君がシーズン途中で降ろされちゃうのかしら?それはちょっと可哀想。

現時点で、噂にはダニカ・パトリック、ジャック・ビルニューブの名前が挙がっていますが、現時点では日本のメディアに登場していない超大物が一人海外では話題に上がっています。ちょっと眉唾なので誰も本気にしていないのでしょう。

しかし、これは実現して欲しい、という期待を込めてその名前をここに記します。なんと、

ミカ・ハッキネン!

です。ネタ元は忘れました。履いて捨てるほどある海外レース情報サイトのどこかです。面白そうでしょ、ね、ね。「G+」入れといて良かったな~。

ついでだから「マイケルと呼んでくれ」君も来ないかな?ヒール役にぴったりなんだけど。

 

追記:Nifty方面でも本気にした人がいたようです。日付的にはこっちのが後なので、追従記事書いたみたいじゃないか、まったく。

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2006/07/10

モントーヤ!!

噂に上がっていたビルニューブを出し抜いて、モントーヤのNASCAR行きが発表されました。アメリカンレースカルチャーを経験した上でF1まで到達したドライバーだからこそ出来た決断であるように思います。

モントーヤ自身、F1には行けたし、勝利も手にしたし(1勝も出来ずにフェードアウトするドライバーも沢山いますので)、でもって今のF1でチャンピオンを取るのはちょっと難しそう(向き不向きも含め)という事もよ~く分かっていたでしょうし、NASCARに行くならば年齢的な問題がある事も分かっていたでしょうから、潔い、良い決断であるように思います。

NASCARの凄さはアメリカ在住経験でもない限り分からないと言って差し支えないかと思います。ここでその凄さをくどくど説明しても意味がないでしょうからそこは省略しますが、その人気・知名度が凄い事、年間36戦もやる事、その全てに10万規模の観客が集まる事、一般のスポーツとして(レースファンじゃない)普通の人でも知っている事、くらいを挙げておきましょう。(常識?)

最近では若くして”カップ”を走る新星ドライバーが出てきていますが、経験がものを言い、相当な高齢になっても現役バリバリでやれるカテゴリーです。長く現役を続けたいならば、こんな素晴らしいカテゴリーは無いでしょう。

前述したように、NASCARというクルマもちょっと特殊な世界なので、参入するならばある年齢以下でその決断をしないと間に合わないという事情があります。過去、CARTで活躍したスコットプルーエットがNASCARに転進した時、いくらなんでも遅すぎる(歳とり過ぎ)と言われましたが、その通り成功しませんでした。

NASCARで私が応援しているのは、IRLチャンピオンからNASCARに転向したトニースチュワートですが、こんなヤツです。こんなヤツだらけなのがNASCARです。

  • 休日にまで、ミジェットなどの草レースに出ている理由を問われ、「皆は休日にはゴルフとかやるみたいだけど、僕はレースが好きなんだ。皆休日には好きな事をすればいいと思うよ」と答える。
  • INDY500の前夜でも、近所でやってるミジェットかなんかに出てぶっちぎりで勝ってくる。
  • INDY500とNASCARの600マイルを連チャンで出て、1日に1100マイル走る。
  • 年間36戦もあるのに、日曜のカップ戦以外に、併催の下位カテゴリーにまで出て賞金をさらってゆく。

レッドブル・トヨタ(ワークス)も出てくる来年のNASCAR、楽しみだな~

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結局雨だが、それもよし

昨日は、久しぶりのTRM東コーステストでした。天気予報は見事に当たり、雨交じりの中途半端な天気でした。東ピットだけでは分からないので、一通りあちこち見て回って出した結論はスリックタイヤ選択でした。少々濡れてはいましたが、ライン上は路面の色も薄くなっていたので、これは当然の選択でしょう、と思っていました。

しかし、セッション1では驚いた事に私以外のFJは全車レインで出てきました。「ええ?この路面でレイン使っちゃうの?だってあっちのほうは薄く白いよ?」と思いつつ、走行開始。後で聞きましたが、14号車(ZAPのエースさんと後でチームの人から聞きました)はアウトラップ1周しただけでピットに入ってきてスリックに変えたとの事。

そうは言っても濡れた路面ですから、最初は慎重にタイヤを暖めながら走行です。東コース特有のショートカットを、「えっと~どこ走るんだっけ?」と思いながら走っていたら、いいタイミングでその14号車に抜かれました。その後ろでショートカットを走ったら、「おお、そうそう、ここ走るんだよ」と記憶が蘇りました。「サンキュー!」です。この後はきっちり踏んで立ち上がる事が出来るようになりました。

もう1つ良かったのは90度が怖くなくなった事です。過去数回のTRMでは、とにかくここが鬼門でした。何より恐怖心に負けてブレーキを踏んでしまうのが悔しくてしょうがなかったのですが、もうOKです。これだけでも、行った甲斐がありました。

セッション2はなんと赤旗3回。こっちはスリックなのでタイヤを暖めながら慎重に入り、さあいくぞ、と思ったら赤、の繰り返しで終わってしまいました。

雨が強くなってきたセッション3、ここまできたらスリックで通してやる、とレインは使いませんでした。実際、出だしの時点では微妙だったのです。しかし、走り始めたら雨が強まってきて、さすがにレインタイヤを履いているクルマには大きく負けていました。

しかし、レインの中スリックで走るというのが非常に良い練習になっていたので、そのまま続行しました。走行後に監督から「危なかったね~」と言われた、トリプルアクセルくらいはそたぞ、という派手なスピンをやらかしましたが、何とかコース上に留まれ無傷で終われました。今回は掃除機君は出番無し。

これも後で聞いたところ、14号車もスリックで走り続けていたとの事。タイムまで教えてもらっちゃいましたが、「おお勝ってるぞ」。という事で気分良く走行を終了し、なまじ晴れるよりはるかに多くの成果を持って帰る事が出来たと思います。いい練習でした。

シフトに問題がある事にも気付きました。「それはマズいね」という事で、そこは修正が必要です。これも成果の1つと言えるでしょう。いろいろ画策が必要でしたが、行って良かったです。

次は7月27日(木)筑波を予定しています。上記とは別に大きな課題が残っているので、そろそろなんとかしてレースに間に合わせたいと思います。

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2006/07/08

工具を忘れても ・ ・

今回のTRMは、いつものようにおまかせではないので準備がいつもと違います。今日は事前に運ぶ荷物を積みに筑波まで行ってきました。(近距離だから出来るわざですが)。タイヤ、ガソリン缶、その他備品を積んだ状態はこんな感じです。

Dcf_0002_3 

 

ずいぶん前の話になりますが、私がTRMのライセンスを取りに行った時の事でした。チームも来ていて、テストしていたのですが、ドライバーの一人が1コーナーでスピンアウトしグラベルに捕まりました。セッション終了後にピットに戻ってきたら、当然次のセッションまでに急いで掃除です。その時の会話。

私:「ちゃんと掃除機持ってきてるし~」

監督:「工具を忘れても、これは絶対忘れない」

今回もしっかり積み込みました。使わずに済むにこした事は無いのですが、練習走行では、無事に帰ってくれば良いというものでもないところが厳しいところです。もちろん、無駄なチョンボはNGですが。

その必需品はこれ、業務用強力掃除機君です。

Dcf_0004_4   

 

 

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2006/07/07

今週末は、

今週の日曜日は久しぶりのTRM走行(東コース)です。TRM自体、片手で数えられるくらいしか走っていませんが、東コースは通算でも2回目です。東には東なりも面白さがあるし、どちらでもいい練習になるので、何かしら成果を拾って来たいと思います。今回の遠征はいろんな方からの支援を頂いて成立したので、大事にしたいです。

しか~し、天気予報はまたしても「曇り時々雨」、降水確率50%と来てくれました。だから中途半端は止めてっ!ていつもお願いしてるのに、どーしていつもこうなのさ。とりあえずレインタイヤは用意するけど、遠征費もかかるんだから、お願いしますよひとつ。m(__)m

--

鈴鹿では、ようやくFCJが開幕しますね。また、併催のFニッポンでは”スーパーライセンス剥奪”イデ君復帰デビュー(ってこっちがサブかよ)。速くても遅くてもいろいろ複雑な思いになるでしょう。どちらも興味深いです。

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2006/07/06

なんだあ

今日、我が家に来てから21ヶ月目にして初めて、私が運転している時にエアコンスイッチの表示灯が点灯しました。買った時から点灯していなかったのですが、エアコン自体はちゃんとON-OFFしてるし、まあいいか、とほうってお いたのでした。

で、今日なにげにエアコンを入れたら、見事に点灯し、これはひょっとして「愛」か?とか思って喜んだのでした。しかし、家に帰ってそれを妻に話したところ、「それ?、時々点いてたよ」と一言。なんだ~(+_+)

March_ac

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雨にて

マーチに乗り始めて初の本格的な雨中での走行となった昨夜、今更ながら気付いたことがありました。

1.間欠ワイパー

マーチには間欠ワイパーが一応ついているのですが、シルビアにあった間隔の無段調整機能はありません。私は、雨の量にあった最適なワイパーの使い方をし、ワイパーゴムに負担をかけたくないと思っているので(信号待ちではワイパー止めます)、これが結構ストレスでした。

2.ドアミラーのコーティング

シルビアではそれと気付かず過ごしてきましたが、ドアミラーとサイドウインドウに施されたコーティングがかなり有効に機能していたようです。いざマーチで雨の夜走ってみたところ、水滴でミラーが全然見えない!という事が分かりました。

これは不本意ながら撥水系のケミカルに頼らざるを得ないようです。フロントに塗るのはいろいろ副作用もあるのでやりませんが、ドアミラーとサイドウインドウには必要ですね。

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2006/07/05

一段落

Act12060701cb_1755_big_1 Act12が全日程を終了し、今年のレースは全て終了しました。次は2007年4月からで、それまではレースはありません。

 

備忘録で来年のスケジュールを載せておきます。LVCあたりからはTV放映されるといいな、と期待しています。

PROGRAMME - The Schedule for the 32nd America’s Cup

2007

*Valencia Louis Vuitton Act 13 – April 3 – 7

Louis Vuitton Cup

April 18 – June 12 (Louis Vuitton Cup Final June 1 – 12

32nd America’s Cup Match

June 23 – July 7 (including three off days and three reserve days)

* Final dates for 2007 to be confirmed

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2006/07/04

マーチ初給油

6月25日からメインカーとなり通勤の足となったマーチ君ですが、タイヤをノーマルに戻して、タイヤにエアを入れたついでに満タンにしてから614kmを走破し、最初の給油をしました。

補給したレギュラーガスは37.1Lで、燃費は16.5km/Lとなり、もう一歩期待した数値を下回りました。エアコンを使う季節になってきたので、その分の悪化があるのでしょう。夏の間は仕方ないかな。

とりあえず、燃費向上策をもう少し練ってみる事にします。

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えっ、なんで?→そうかな

既にSAF1及びDocomoチームより公式リリースが出されており、確報なんですが、「F1を諦めない」と一度は語ったイデ君、驚いた事にF-ニッポンに復帰するとの事。まあ、ヤマモト君がテスト無しであのシャシーであのタイムで走ってしまい、アンソニー君の線もある事を含めて考えれば来年SAF1にシートを得る可能性は低いでしょう。

加えてこのまま何にも乗れないままSAF1チームに帯同していてもしょうがないし、金欠SAF1からは、イデ君にサラリーも出ないでしょうから、何かしら仕事しなくちゃいけないのも事実なのでしょう。

にしても、結局Fニッポンとは不可解です。あくまで実力でF1を目指すなら、何としてもGP2に出て勝ってみせるしか道は無かったはずです。その資金、又は乗るシートが無かったという事なのでしょうかねえ。

今のFニッポンはF1には繋がっていません。それ以外の欧州、北米のレースにも繋がっているとは言いがたいでしょう。04年チャンプ、05年シリーズ3位のライアンが06年、玉突きの結果、ヤマモトの後釜でNismoに戻ってくるまで、メジャーレースに何にも出ていない浪人状態だったという事実が、それを物語っていると思います。(何かしら契約上の問題か何か、事情はあったのでしょうけど・・・)

Docomoダンデライオンはスポンサーがしっかりついているチームで、個人スポンサー持込で運営しているチームではないように思えます。レーシングスーツにも個人スポンサーらしきロゴは見当たらないし。(だからこそドライバー選択はチーム側の自由なのでしょう。)

確かに、4位、2位、4位と来てシリーズも僅差の4位にいるビルドハイムと比較すると、17位、11位、リタイア、でノーポイントのヒラナカの成績は見劣りします。チームとしては、ドライバー交代を考えても無理らしからぬところではあるのでしょうし、05年シリーズ2位のイデ君であれば実績も問題無しです。

そーゆー事なのかしら。最初このニュースに接した時は、なんで?ヒラナカ君なんか問題あるの?と思ってしまいましたが、冷静にリザルトを見てみると、これも止む無しかもしれない、と思えてきました。

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2006/07/03

プレオって

先日、スバルのディーラーに行って、中古でコレを買ったので、と言ってカタログをもらってきました。この年式のとは違いますが、という事でしたが無事頂いてきました。

価格表を見てびっくり。プレオって新車価格も安いのね~。ちょっと驚きの安さでした。この値段であれば、中古車があのくらいの価格になるのは妥当なところで、ある意味で安心しました(それでも格安でしたが)。展示されていた、スバル期待の新型軽「ステラ」は110万円を超えるプライスタグがついてましたが、もう軽とは思えない豪華装備でしたね。2極化は確実に進行しています。

そして、もう1つ驚いたのは、プレオのエンジンが4気筒だった事です。どうせ3気筒だろ、と思い込んでいた私は、中々スムーズに回るなあ、くらいにしか思っていませんでした。エンジンヘッドも充分に小さかったし、ヘッド上面にプラグ穴などが無いタイプでしたので、一応エンジンルームをチェックしたにも関わらず、気付かずにいたという間抜けさです。

もらったカタログに4気筒って書いてあるのを発見したので、ほんと?と思いながらエンジンルームを再確認しました。はい、確かに、プラグコードは4本出ており、エキマニも良く見たらちゃんと4本出ていました。

スバル車を所有するのは初めてです。知識不足でごめんなさいですが、ひとまずよろしくです。

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あ~あ、その2

1周目で7台、そのあと4台いなくなって、走ってるのは11台。あ~、10台になっちゃった。つまんね~、マッサのリードもピットインまでだったしフィジケラも追いつく気配なし。しかし、これは図らずも昨年のGPについて「レースだからトップランナーが何らかのアクシデントでいなくなる事もある」とした司直の判断を裏付ける様相ですね。

もう2台止まれば、完走=ポイント。久しぶりですね、こういうの。USGPに来たお客さんは、2年連続でフェラーリ2台トップぶっちぎりを見せられたわけです。思えばセナプロが1周目の1コーナーで消えた鈴鹿、「金返せ!」と言いたかった人は沢山いたでしょう。それと同じという事か。

それにしてもアロンソ失速したなあ。フィジケラが3位なので、悪い時でもここに来るのがアロンソの強さだったのだけど、今回はダメでした。これで流れが変わるのか?

あ~あ、今年1,2を争うつまんないレースでした(まだ数週残ってるけど)。次に期待しましょう。

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2006/07/02

ルノー、ニッサン-GM?

USGPに関連して、ルノー、ニッサン連合がGMへ資本参加して傘下に入れるだとかいう話が浮上しているようです。以前、フォードが経営建て直しの為にカルロスゴーンを招致しようとして断られたという事がありましたが、今回のGMの話は資本参加ですので、引き抜かなくても自動的にミスターコストカッターが手に入る事になります。

Pitpassでの記事は、概ね以下の通りです。某ファンドのように株を高く売り抜けるのが目的のようにも思えますが、ルノー・ニッサン側からも声明を出したそうですから、少なくとも提案があったのは本当なのでしょう。

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この話を提案したのは、大投資家でGM株の10%を保有する「もの言う株主」かつ富豪、カーコリアン氏。曰く、

「我々は、ルノー・ニッサン連合は、そのパートナーシップアライアンスにGMを加えるというコンセプトを受け入れており、GMの株のほんの一部を保有する事になると考えている。ルノー、ニッサンの提携は、エンジニアリング、マニュファクチャリング、マーケティングにおいて素晴らしい成果を上げており、大きな利益とコスト低減を実現している。」

ルノー・ニッサンはこれにこたえて声明を出した。

「この件について検討を開始するには、GMのトップマネージメントと役員会がフルにサポートしている事が前提条件となる。その後、ルノー、ニッサンの両役員会の合意が必要である。」

-----

どーなんでしょ?まあ、当時のニッサンに投資するのは、「金をコンテナに詰めて海に捨てるような行為だ」とまで言われたところから、見事に利益を生む会社へと再生したのは事実ですから、今回も可能性がゼロだとは言い切れないでしょうが、さて。

なお、USGPでは、来年からニッサンバッジをエンジンに付けるらしいという噂も出ているそうで、ルノー・ニッサンか、レッドブル・ニッサンか、と言われているそうです。こっちもどうかな~...

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ちょっとのつもりが

久しぶりに自転車トレーニングしました。前回は・・・なんだかんだで1ヶ月ぶりでした。今日も昼に雨が降ってきて、あらダメか、と思ったらパラっとふってすぐ止んで乾いたのでひとっ走りです。

Dcf_0002_2 まずは定点写真から。1ヶ月たっても全然変わんない。ともあれ続けてみよう。

 

Dcf_0001_1 こういうものがある事を思い出したので、ちょっとコースを変更して買いに行きました。これが今日の散財のはじまりでした。これは反射テープにスプリング機能をもたせたもので、数百円のものです。

Dcf_0009_2 使い方はこう。基本はパンツの裾絞り(チェーンよけ)なんですが、目立つものを身に着けておくに越したことはないので、買おうと前から思っていたのでした。(夜は走らないですけどね。)

これだけ買ってさっさと走るつもりが、ついつい目が止まってしまいました。まずはこれ。そういえば、グローブ持ってないぞ、MR-4琵琶湖オフへ向けてこれは買わねば、という事で買ってしまいました。

Dcf_0003_1Dcf_0010_3 

 

 

そして、長距離走ると必ず悩まされるのが尻痛です。やはり琵琶湖へ向けてその対策を考えていたのですが、2点ほど購入しました。パッド付きインナーパンツと、パッド入りサドルカバーです。

Dcf_0005_3 なんとなく形状が、尻痛対策に良さそうかな、と。MR-4のスリムなシートにはちょっとオーバーサイズですが、まあOKでしょう。今日は零号につけて走ってみただけですので、早いうちにMR-4で試しておかねば。

という事で、単に裾止め数百円を買いに行っただけのはずでしたが、グローブ、インナーパンツ×2(妻用も、なので)、サドルカバー×2、と買い物が5桁金額になってしまいました。

---------

なお、ひさしぶりに体重計に乗ってみたところ、なんと64.5kg、体脂肪率は14.9%になっていました。どおりでジーパンがゆるゆるな訳です。昨年、FJのシートベルトが締めにくくなって、「やばい」、と思ってダイエットを開始した時の体重が74kg超、体脂肪率は20%超でしたので、かなりの進歩と言えるでしょう。

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スカパー7月

AS-webにGP2も載るようになりました。いつも私は日付順に並べなおして使っています。時々かぶりますが、すぐに再放送してくれるので大概は何とかなってます。

フジテレビ721 7/01(土) 22:50~24:10 F1第10戦アメリカGPフリー走行
フジテレビ721 7/01(土) 25:50~27:30 F1第10戦アメリカGP予選
フジテレビ721 7/02(日) 25:45~28:10 F1第10戦アメリカGP決勝
GAORA 7/02(日) 19:00~21:30 IRL第7戦リッチモンド
G+(309ch) 7/08(土) 24:30~27:30 NASCAR第17戦デイトナ
J SPORTS 1 7/09(日) 14:15~17:30 フォーミュラ・ニッポン第4戦鈴鹿
GAORA 7/09(日) 19:00~21:30 IRL第8戦カンザスシティ
フジテレビ739 7/12(水) 28:00~29:30 GP2第9戦モナコ
フジテレビ721 7/15(土) 17:50~19:10 F1第11戦フランスGPフリー走行
フジテレビ721 7/15(土) 20:50~22:30 F1第11戦フランスGP予選
G+(309ch) 7/15(土) 18:45~21:45 NASCAR第18戦シカゴランド
フジテレビ721 7/16(日) 20:50~23:10 F1第11戦フランスGP決勝
GAORA 7/16(日) 22:30~24:00 WTCC第5戦ブラジル・クリティバ
G+(309ch) 7/22(土) 24:30~27:30 NASCAR第19戦ロードン
J SPORTS 2 7/22(土) 23:00~24:00 ル・マンチャレンジ第2戦ツインリンクもてぎ
J sports ESPN 7/23(日) 22:00~23:00 DTM第4戦ブランズハッチ
J sports Plus 7/23(日) 13:30~17:00 SUPER GT第5戦SUGO決勝
GAORA 7/23(日) 19:00~21:30 IRL第9戦ナッシュビル
J sports ESPN 7/25(火) 22:00~23:00 全日本F3第9/10戦鈴鹿サーキット
フジテレビ739 7/26(水) 28:00~30:00 GP2第10/11戦シルバーストン
GAORA 7/28(金) 18:00~20:00 十勝24時間レース
フジテレビ721 7/29(土) 17:50~19:10 F1第12戦ドイツGPフリー走行
フジテレビ721 7/29(土) 20:50~22:30 F1第12戦ドイツGP予選
G+(309ch) 7/29(土) 18:45~21:45 NASCAR第20戦ポコノ
フジテレビ721 7/30(日) 20:50~23:10 F1第12戦ドイツGP決勝
GAORA 7/30(日) 22:30~25:00 IRL第10戦ミルウォーキー

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Mシュー完璧か

フリー走行からいつもと様子が違っていましたが、予選になればいつもの順番に戻るんだろ、と思っていましたが結局変わりませんでした。確かにルノーは苦しそうでしたが、こんなに沈むとは。結局インディアナポリスでは、エンジンパワー勝負の比率が高いという事になるのかなあ。さて、注目点は、

  • Mシューぶっちぎり。このまま逃げてしまいそう。またしても盛り上がらない決勝か。
  • マッサ、一応フロントローとはいえど、このタイム差はいただけない。トップチームが求めているのは、Mシューに勝てるドライバーなんだよ。
  • 一応3番手には来たけど、5番手にしずんだアロンソも含め、ルノーはつらそう。これは戦略どうこうじゃないですね。”トータルパッケージ”ルノーはエンジンはやや劣るのか。
  • バリチェロがなにげにルノーと互角。バリチェロが機能し始めてからバトンが落ち目。これでバリチェロが決勝良かったら、予選のスピードが決勝で出せないのはマシンだけじゃないという事になるでしょう。
  • BMWがいいのもエンジンかな?それとも”合法”リアウイング?
  • マクラーレンなんでこんなに沈むのか分からん。壊れないメルセデスはイマイチの図式が崩せていないのか。
  • MF1が良くてRBRがダメ。本家フェラーリがそんなに悪くないのに、MF1に負けるってどういう事?RBR落ち目の図式はここでも変わらず。STRにも負けるのはちょっとねえ。
  • 定位置脱出のサトウ、HONDAパワー健在か。まあ、アドバンテージをキチンと結果として出すのは重要なので、よくやったと言えるでしょう。決勝で無駄な接触がなければ、定位置脱出なるかも。
  • ロズベルグ、開幕の頃の輝きはどこへ行った?つくづく、あの2戦で印象を確立して得してるな、この若者は。
  • リウッツィ、モンタニーはなんかトラブル抱えてましたかね。フリー走行のタイムから落ち過ぎ。

てなところで、Mシュー独走の可能性大(=面白くない)。サトウの戦いに期待をつないで翌朝に決勝録画を見ることにしましょう。

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2006/07/01

プレオ到着

Pleo_front マーチがシルビアに代わって私の通勤車に昇格したので、マーチの後釜に軽自動車を導入しました。お手頃価格、高年式、マニュアルという条件で妻がGOOをぐうっと睨んで探し出した結果、スバルのプレオが浮上しました。

Pleo_rear 早速見に行って、試乗した結果特に問題は無く、車検残もたっぷり、塗装もきれいで黒も似合っていて、気に入りました。安い理由は板金修理暦あり、人気車種ではない事、マニュアルシフト、というところです。購入時の走行距離はジャスト49000km。結構距離は行ってますが、妻用車時代のマーチも走行距離は全然伸びなかったので、問題なしです。

Dcf_0010_1 それにしても、最近の軽は良く出来ています。このプレオにしても、内装はマーチより豪華で新しいし、多分シートもベター。という事でサーキットに行くときの足はこちらに変更です。さすがにラゲッジは狭いので、サーキットセット一式を積み込んだらこうなってしまいました。

Dcf_0007_1 であれば、携帯ナビも使えるようにせねば、という事でシガーライターソケットと携帯+ドリンクホルダーを設置しました。このクルマにはシガーソケット自体がついていないので、ヒューズボックス取り出し式のものを購入し、足元に設置。

Tail_cut_1  ついでに、定番のマフラーカッターも装着しました。だってあまりにも見かけが貧弱なんだもの。たいした値段じゃないしね。

 

 

Dcf_0002_1おまけ。マーチのバージョンアップその4です。CDホルダーを設置しました。走行中にCDのケースを開けて、キチンとしまって、別のCDを取り出してケースを開けて、というのは結構手間がかかるので、こういう裸置きで正解かもしれません。(まだ実走行で未使用なので)

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ヤマモト厳しい

カナダでは結果を出したヤマモト君の最後のテストが終了、モンタニーには勝ったもののサトウに大負け、厳しい結果です。モンタニーはフリー1回目でヤマモトに負けて焦ったのかな?コースアウトでフリー2回目を終えるとは、そう見られても仕方がない。

デビットソンは例によって意味なし1位(だって土曜日には実力が出るでしょ。ここの場合、例え土曜が良くても日曜がダメだし)。そもそも、MF1が5位、7位なんだから、金曜のタイムに何の意味もないことは明白でしょう。

さて今夜のフリーは見るぞ~。予選は翌朝ね。

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