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2006/06/16

ルノーエンジン

ブリアトーレ氏が、2ndチームへのエンジンサプライを行う意思がある事を表明したところで、いろいろ思惑があがっているようです。エンジン凍結を前提にするならば、(開発が無くなるので余力が出るので)他チームへ供給してコストを回収するのは合理的なアイディアだと思います。

eurosportの記事にあったのですが、今年まだ一度もエンジントラブルを発生させていない唯一のチームがルノーであるという事で、言われてみれば確かにそう。これは速くて壊れない理想的なエンジンと言えるでしょう。このエンジンがリーズナブルな価格で手に入るとなると、コスワースのビジネスにとっては脅威となりますね。

今のところ、ルノーエンジン獲得に名乗りを上げる可能性があるチームとしては、

  1. レッドブル(フェラーリエンジンはトロロッソへ)。
  2. ウイリアムズ(トヨタと交渉中と伝えられるがまだ未発表。ウイリアムズ・ルノーならば黄金期を彷彿とさせるものがありますね)。
  3. 2008から参戦するプロドライブ。開発テストを行うには2007年に何かしらエンジンが必要。ここもエンジンについては未発表。
  4. MF1、トヨタより安くなるならば乗り換える可能性はあるでしょう。

くらいですかね。

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