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2006/06/12

力は出し切った。(予選編)

Wカップ日本戦の最中ですが、あんまり貯めておくと腐ってしまうので、私にとって2戦目となる筑波FJ1600シリーズ第4戦のレポート、ぼちぼち書く事にします。当日に書いた通り、かなり強い雨の中での予選、そして決勝となりました。

一応伏字にしておきましたが、見る目がある人には分かっていたでしょうから今更隠す事もないでしょう。不調だったのはエンジン。内容は2種類。シェイクダウン時から発生、レースウイークの金、土を通して改善出来ず、ぶっつけで施された対策は事態を悪化させました。(内容とリスクを聞いた上で自分が下した決定であれば、当然責任は自分にありますが...ともあれトラブル時にチームやメカニックを責めないのはこの世界の約束)。

今にして思えば、規定の15分を走り切って戻った時、すこしくらいは怒ってもおかしくない状況であったのかもしれません。しかし当日は、これっぽっちもそんな事は思わず、「ダメだ~、良かれと思ってやってくれたんだろうけど、外れだよこれ」と思いながら、ドライバーが出来る範囲でそれをカバーしつつ最善を尽くして走り続けるのみでした。怒るだけの実績も自信も経験もありません。

怒りという方向へ感情が向かわなかった点については、自分なりに悪くない手応えがあった、という部分によるものが大きいです。走り終わって順位を聞くまでは結構満足感がありました。順位を聞いた時は、「えっ、あの手応えでそこ?なんだよ全然通用してないじゃん、マジかよ、その差」としか思いませんでしたから。

決勝も終え、気分も落ち着いて振り返っている今だから、ある程度はエンジンだったんだなあ~と思う事が出来ます。しかし、それなりの手応えがあったが故、その瞬間は自分の遅さに打ちのめされるのみでした。ちょっとキツかったです。

もちろん、「じゃあエンジンが完全だったらポールでも取れんのか?」、と突つかれれば、「ごめんなさい、せいぜい良くて真ん中~少し下辺りがいいところです」というレベルのものでしか無い事は自覚しています。その前提で書いている事は明記しておきます。

さて、日本はとっくに負けてTVも消してしまいました。よってこの先は明日以降へ続く、とします。とりあえず今日はここまで!

おっと、「予選編」にしたのだから予選部分は終わっておかなければいけません。順位は当日レポートに書いた通り19台中17番手。トップとの差はスーパーアグリ並み、でした。

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