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2006/06/02

エンジン獲得競争

2007年、どのチームがどこのエンジンを搭載するかについて噂が相変わらず出ています。そろそろ来年用のクルマの設計を始めなくてはいけないので、早々に具体化するでしょう。GP 2006 に興味深い数字が出てましたので紹介します。

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  • コスワースは、1500万ユーロを支払えるチームを最低2チーム見つけないと商売が成り立たないのだが、現時点ではレッドブルしか候補に上がっていない。
  • レッドブルはフェラーリエンジンの契約をSTRに渡し(要はRB2丸ごとって事ね)、自身はコスワースを搭載する計画
  • ウイリアムズはトヨタエンジン搭載をもくろんでいるが、こちらも財政上のギャップが大きい。ウイリアムズは年間80基の無償供給を要求しているが、現在のトヨタとMF1との契約は、44基で1530万ユーロである。
  • トヨタはカスタマーチームに負ける恐れがありそこが問題視されているが、今回F1委員会の席を失ったので、席を確保したウイリアムズルートを確保する点ではメリットがあると思われる。

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