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2006/05/12

モンタニーのハンディ

その緊急デビュー以降、モンタニーには注目してきました。最初はイデ君との差、そしてサトウとの差です。ついに日本ではこのニュースを見る事はありませんでしたが、モンタニーは、サトウとの差について、「彼は0.3秒速いクルマに乗っている(10kg軽い)」と発言し、自分が正当に評価されるように気をつけています。(下記参照下さい)

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2006/05/post_1a40.html

今回の内容について日本で報道がされたり、CS解説陣が言及するかどうか分かりませんが、先のニュースは出なかったので書いておく事にします。GP2006による記事は以下の通りです。

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4年落ちアロウズの大きな問題点は、空力的な問題よりもむしろその重量にある。フランク・モンタニーのクルマがサトウのクルマより10kg重いのは既に分かっている。SAF1のキャパシティとして、改良パッケージはワンセットしか用意出来ないのだ。そしてバルセロナでは、更なるハンディがモンタニーに課せられる事になる。

それはニュルでのエンジントラブルによってエンジンカウルが燃えてしまった為である。モンタニーは言う。

「エンジントラブルの後、すぐに炎が上がった。それはエンジンカウルへ燃え移ったのだが、そのエンジンカウルは唯一の、貴重な”スーパーライト”品だった。だから、自分はクルマを止めた後何とか消火すべくオフィシャルを急がせたのだが、間に合わなかったんだ...これで、プラス1.5kg重くなるんだよ」

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たかが1.5kgされど1.5kg。さて、金曜フリーはどうなってるかな?

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