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2006/05/07

教習車で練習

Dcf_0005 本来では今日5月7日はFJ1600レース筑波第3戦の予定でしたが、前回負ったダメージからの復帰が間に合わず参加は断念していました。とはいっても、昨日の土曜日はサラリーマンにとって貴重な土日の練習日なので、チームの教習車を借用しての練習としました。

普段は、FJ入門者が乗っているので、10秒とかそういうスピードで走っているクルマですので、周りの人はなに?と思った事でしょう。なんであのクルマがライン上に入るの?ってな感じでしたかと。

仙台で得たヒントを試すため、レインタイヤで行こうかな、まあでもスリックで行くか、とか考えていたところ、チームの方から先ずはレインで走ってみて、ともリクエストをもらいレインにしました。

このクルマは普段からドライでもレインタイヤで走っています。その理由は、初心者が限界の低いタイヤでおだやかな挙動としクルマの動きを学ぶと同時に、スリックで滑り出す時、そのスピードは速いので立て直せない可能性が高い(=クラッシュ)というリスクを軽減する為です。

今回、初心者では無い私にそのリクエストが来た理由は、「このクルマ、レインで3秒台まで出てたんだけど、最近6秒とかしか出ないんだよね。ちょっと試してくんないかな」というのがメインです。私としても、試したかったクルマの動かし方を練習するには好都合でしたので、そのリクエストに乗る事にしました。(レンタカー代を払って借りているので選択権は一応私にありです)

走り出してみると中々乗りやすく、考えていたクルマの動かし方を試すいい練習になりました。ただしそれに近づいてはいるものの、ばっちりその動きが出来ていたかというとそこまでクリアは出来ず。よって先ず最初はレインで、と言われていたタイヤでそのまま2、3コマ目まで行く事にしました。

最終コーナーでは、自分のクルマで0秒を出したのとほぼ同じ景色に戻れ、いい感じでした。それを低いスピードで広いスイートスポットで再現出来たのはレインのおかげです。それ以外のコーナーは、やりたかった事は完全には出来ず。その入り口は見つけたかな、という程度でした。FJで前の方を走っている連中にはそれが出来ているはずです。そのヒントは仙台で見つけました。

さて、最後までレインで行った結果のタイムは、惜しい!の4秒01。実質3秒台には入れる事が確認されました。「やっぱこのクルマ3秒出るんだね~」とは監督から。前回レース本番で見失った”いい形”を再現出来たのは収穫でした。

実はこのクルマ、エンジンが旧規定のままなので、古びたとはいえパワーは出ています。高回転の伸びが中々いい感じでした。このエンジン載せてって感じ(違反だよ)でした。

トライをしているところの写真も載せておきましょう。ビデオから切り出してみました。この角度、中々来てます。ちょっと行き過ぎてますけどね。

Hpnx0002

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