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2006/05/25

当然でしょう

F1Technicalその他複数のメディアに出てますが、ルノーのエグゼクティブ・エンジニアリング・ディレクターである、パット・シモンズ氏について、マクラーレンとフェラーリから引き抜きが画策されているとの事です。

これは当然の動きであり、今までこういう話があまり浮上していなかったのが不思議なくらいだな、と思います。05年ダブルチャンピオンの段階でもうちょっとスポットがあたってしかるべき人物だったと思うのですが、05年は”速い”のはマクラーレンという見方が主流でしたからねえ。

そして、ブリアトーレ氏が繰り返し、「ウチの予算は他の半分」と語る中、0ナンバーワンマシンを再び創り上げたのですから、注目が集まって当然です。マクラーレンは表向き強気なものの、ニュウイー氏は抜けたし今年はぱっとしないし、テコ入れを考えているでしょう。

フェラーリはロス・ブラウンがMシュー引退にあわせて引退する可能性があるので対策を考えておかなければいけません。カルロス・ゴーンが渋ちんである事は周知の事なので、巨額の契約金で誘われればルノーはそれを阻止出来ない(しない)であろう事もこの噂を加速する方向に向いていると思います。

ガスコインを切ったトヨタ、文字通り湯水のごとき資金を投入して全く結果が出ないホンダ、彼らがこのレースに参戦しても驚くことでは無いです。どうなることやら。

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