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2006/04/30

右膝くん泣きを入れる

Dcf_0004_1 ブログの記録を見てみると、なんだかんだで、零号には1月に乗ったきりでした。従って今日は久しぶりの登場になります。積もった汚れをふき取っただけで油すら入れてあげていませんが、零号車は今日も快調でした。

快調じゃなかったのは人間のほうで、しばらくサボっていた為か、走り出して早々にわき腹が痛みを訴えて来ました。そいつは無視してしばらく走っていましたが、次に右の膝から泣きが入って来ました。無理して壊れるとマズいのでこれは聞き入れ、いつもよりちょっと短めで走行を終了しました。短めに切り上げたはずなのに、階段を降りるのがつらかったです。

4月に入ってから天候不順で春らしい気分があまり無かったのですが、今日は気持ち良い自転車日和でした。帽子は当然不要、グローブも不要、ジャンパーも不要です。今ぐらいから本格的に暑くなる6月まで、自転車の気持ちよいシーズン到来です。どっかでかけなきゃ。

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さむい走り

ちょっと前の話になります。季節は春ながら天候が不順でちょっと寒い日のFJ練習でした。いつものように練習後の後片付け&マシンのチェック&掃除をしながら、休憩用の缶ジュースを買ってきた時の話です。

私自身は走った後でもあり体が温まっていたので迷わずお茶COLDを選択し人数分買ってきたのでした。(いつも希望は聞かず適当に買っています。自分が買う事もあれば他の人にごちそうになる時もあります)

以下その時の会話

監督:「じゃあお茶にしましょう。・ ・ ・げっ、全部冷たいの?」

私:「えっ、暖かい方が良かったですか?」

監督:「そりゃあなた達(ドライバー)は運動したから身体は暖かいかもしれないけど、こっちはただでさえ寒いスタンドで、寒~い走り見せられてさあ。(当然HOTでしょ)」

私:「・ ・ ・ ・ 」 更に追い討ちで、

監督:「もうストップウオッチ押す指の筋肉が勿体無い」

私:KO&苦笑い

これぐらい言ってくれるほうが有難いので、この環境は気に入ってます。しかし、ここで苦笑いが出る時点でかなりNG。何故なら、この場合は

「自分は100%集中して目一杯攻め切っていたのに、そんな言い方は無いでしょう」

と怒るシーンですから。それが苦笑いになるのは、そうじゃなかったという明確な証明なんですよね。

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USGP 2007?

Paddock Talk (このサイトよく固まってくれます)によると、注目すべき変化が今年のUSGPチケット販売において起こっているとの事。

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”USGPの契約は今年で終了する。2007は計画されていない”と言われている。一説によれば、トニー・ジョージは毎年$15ミリオンの持ち出しとなっていると言われており、また一説によれば、F1にとってUSマーケットは重要なので、特別なレートが設定されている(よって損はしていない)との事だ。

どちらが事実か判断する証拠は無い。我々に分かる事実だけを記しておこう。多分ヒントとなると思われる。

05USGPのチケットを所有しているものは、今年のチケットを無料で入手出来る。しかし、そこに(本来あるべきもので)無いものがある。来年分の契約更新申し込み書だ。

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私はフォンタナのカリフォルニアスピードウエイの年間シートを持っていた事があります。今週のNASCAR見に行くんだ、と会社で話したら、「どうやってチケットを入手したんだ!」と驚かれました。これは毎年契約を更新していました。

契約を更新する時に、移りたいより上級の席の希望を登録出来ます。契約を打ち切る人等が出て空きが出たら移してくれるというわけです。私は帰国にともない契約を更新しなかったので、ウエイティングリストに載っていた新規購入希望者が誰か新たに権利を手にした事と思われます。

その契約更新申し込み書が同封されていないって事は...

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プロドライブ PD-1?

2008エントリーが認められたプロドライブですが、2008年ルールでOKになるとされている”シャシーの購入”はせず、自前のシャシーを製作する意向であるとの事です。記事によると、プロドライブの広報、ベン・セイヤー氏は、CrashNetの取材にこう答えたそうです。

”プロドライブが今までに成し遂げた結果、SUBARUのWRCカー、アストンマーチンレーシング、これらの成功はプロドライブがマシン全体の設計・製作を担当したものだ。我々はF1においてもこの方針を適用したい。なぜならそここそが我々の強みだからである。”

デビッド・リチャーズはシャシーに留まらずエンジンを自前で製作する事についてもその可能性を排除しない、としているが、時間とコストの問題によってそれは難しいであろうとの事。

私としては、なるべくならF1でシャシー流用は見たくないので、プロドライブには頑張って欲しいと思います。まあ、現在でも他のシャシー設計を”ベースに”おいた新開発シャシーの使用はOKという事で、事実上1年落ちの他チームシャシー使用OKなんですよね。

STRがこの抜け道を活用しています。Honda(Aguri)は正直にV8カーを製作しましたが、V10カーを使っていたほが今年は楽だったでしょうね。

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2006/04/29

ミドルネーム

Feed Me F1より。日本ではなじみの薄いミドルネームですが、海外ではいろいろあります。当然、F1ドライバー達にもあるわけですが、ちょっと面白い記事を見つけたので書いておきます。

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スペインの習慣にのっとりアロンソには第2姓名がある。それは”Diaz” 母方の旧姓である。ライコネンは、正式には、キミ-マティアス・ライコネンだ。この辺りは有名かもしれない。しかし、これは知らなかっただろう。

MF1のポルトガル人ドライバー、モンテイロの正式名は、”ティアゴ・バガロッソ・ダ・コスタ・モンテイロ”である。そしてモントーヤは正式にはファン・パブロ・モントーヤ-ロルダンなのだ。

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他にもクルサード、バトン、バリチェロ等のものが紹介されていましたが、面倒なので省略。ティアゴ・パガロッソ・ダ・コスタ・モンテイロってのを書きたかっただけでした。なんか立派っぽいでしょ。

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プロドライブ当選の理由

あくまで表向きと理解すべきでしょうが、プロドライブが選定された理由についてマックスモズレーがformula1のインタビューに回答しています。格別記事にするほどの内容はなく当たり前の事がかいてあるだけなんですが、先ずは拾っておきます。

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プロドライブが12番目のチームとして選ばれた理由は?

MM 「財政的な裏づけ、技術能力、WRC活動に代表されるモータースポーツの経験、デビッドリチャーズのF1における経験、これら全ての要素による」

今回の決定はどのような手順でなされたのか?

MM 「既存11チームに加えて新たに11チームのエントリーを受け取った後、FIAは彼らに財政基盤、モータースポーツの経験を問う質問書を送付した。集まった情報をワールドカウンシルに送付し、FAXによる投票で12番目のチームが選定された」

多くのエントリーが集まった事に驚いたか?

MM 「喜ばしい事だが、それほど驚きはしなかった。F1はモータースポーツの頂点であり、2008レギュレーションによって参戦しやすくなった事が理由のひとつであろう。このように多くのエントリーが集まったことはF1にとって明るい将来を示すものであり喜ばしい」

あくまでも12チームが最大なのか?

MM 「安全上の問題と、サーキット設備の問題やピットガレージがその数字を前提に設置されている事がその理由である。設備の拡張は簡単ではないし、安全の問題についても注意深く見当されなければならない。チーム数を増加出来る可能性は低い」

エントリーを却下したチームにはどう伝えたのか?

MM 「彼らにはそれぞれエントリーは認められない事のみを伝え、どこのチームが認められたのかは伝えていない。我々は彼らに、空席が出る可能性に備えて、接触を絶やさないように伝えた」

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まあ、技術力と経験がプロドライブに備わっている事はそうでしょうけど、他のエントリー全てに対してそれらが勝っているかどうか、は現時点では何とも言えないと思います。というのは、2年後を目指して資金を投入すれば、人を集める事で経験は補えるし、設備を整えて準備をすることもどこのチームでも可能だからです。(SAF1は半年で立ちあがりました。現時点では最下位指定席ですが)

とするならば、財政的な基盤が重要な選考要素であろうと思われるわけです。つまり、プロドライブ社は既にスポンサー(又はメーカーのバックアップ)を既に獲得しているという可能性が高いと見る事が出来ます。さてどこなんでしょうかね?

それにしても、財政基盤、技術力、経験を厳しく点数付けしたら、新規エントリーチームの方が既存11チームより勝っている場合が充分に有り得るとも考えられるのですが、そこは既得権が無条件で与えられたようです。MF1やSAF1を上回るエントリーもあったのではないかな?と思うのですが。

全日本をうたうメインスポンサー無しの最後尾チームが、全戦最下位でも構わない?前提で無理にでも06年から参戦とした理由のひとつがこの辺りにあるのでしょう。12チーム枠が守られる限り、最後の手段としてチームの参戦権は高く売れますから。

そして12チーム枠が増やされないのも、ここが大きな理由でしょう。新コンコルド協定にサインするにあたって、この点が担保されたのではないかな?というところまで妄想は膨らみます。ああポリティクス。

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2006/04/28

@Niftyってさあ

案の定、今日になってみたら@Niftyのサイトから”スーパーアグリ&電通”の追従報道がありました。しかし、中身は少々期待外れでした。一応”プロ”の大手情報サイトだと思っていましたが、どうも違うらしいです。

記事の内容は私のような個人でシコシコやってるブログと全く同レベルで、GrandPrixで報道されて云々と書いてあるだけで、掘り下げ無し。いやしくもプロの情報サイトならば、多少の取材で裏を取るくらいの事はするのではないのかな、と思う次第だが如何なものか?

少なくとも@Niftyは、日本の大手情報サイト?でありながら電通もしくは情報筋に何のコネクションも無く、、日本チームと日本企業に対する海外での報道について、何ら確からしさに言及する事すら出来ないというレベルであったとは言って差し支えないでしょう。

それとも報道協定的なしばりがあり、海外でこういう記事があったという形でしか記事に出来ないのか?という疑問をはさむ余地もありますが、あまりその可能性が高いとは思えないです。

関係者の方が見ているという事は無いでしょうけど、間違いを指摘しておきます。GrandPrixはアメリカのサイトであり「英」ではありません。

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2006/04/27

スーパーアグリ&電通?

このニュースも明日には大手サイトに乗るかもしれませんが、とりあえず載せておきましょう。いつものGrandprixからの情報です。SAF1は真っ白な車体に小さいロゴで、TV画面で確認出来る最も大きいロゴが”HONDA”である状態で走っていますが、デポジットの50億を含め、その活動資金は一体どこから出ているのだろう?というのはこのニュースで言われるまでも無く大きな謎でした。

「資金面の援助も考えている」、とHondaのフクイ社長が発言していた事もありますので、ホンダマネーなのかな?と思っておりましたが、思わぬ新説が出てきました。以下、記事からの抜粋。

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Aguriチームはどこから資金を得ているのか?は大きな疑問であった。我々の掴んだ情報では、日本の大手広告会社、”Dentsu”がその資金を提供しているらしい。Dentsuとは日本の広告市場の30%、TV広告の半分を支配している大きな広告代理店である。27カ国で業務をしており、ヨーロッパの大手広告会社Publicsに15%出資もしている。

仕組みはこうだ。DentsuはSAF1に先払いで資金を提供し、現在その資金を回収し、かつ(当然)収益をあげるべくスポンサーを探している最中なのだ。SAF1がやたら”日本”を強調するのもその戦略の一環であると思われる。

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さてホントかな?もし本当ならば業界人にとっては周知の事実であり、かつその件については報道はしない、という事になっているかもしれないですね。

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2006/04/23

所詮はHonda

終わってみればフェラーリとルノー、というかMシューとアロンソ。マッサもそこそこ頑張って完走し4位入賞したのですが、「来年も乗せたいっ」というようなレベルではなかったのが残念なところ。フィジケラもそろそろ権利無くなったかな。もう完全に、出て行く奴がナンバーワンだ。

それにしても、軽いだけだったのね~Honda。予選が意外な結果となった時は、いつも積んできたのか?とか軽いのか?と書いていたので、いい加減ワンパターンだなと思って今回は書かなかったんですよね。ルノーが埋もれた事も含めて。

結局Hondaはフロントローからスタートして7位完走、2列目から10位。フリー走行の状況から勝ち目無しと判断した上でのせめてものギャンブルだったのでしょうか。本当に期待を裏切って予想を裏切らないチームです。ピットもミスったし。

仮に普通に積んで2ストップしてても、予選は4列目辺りから、決勝は同じくらいの順位となっていたでしょう。しかし燃料軽いだけでフロントロー取れるのですね。そういう意味では、同じく3ストップ作戦にも関わらず3列目しか取れなかったトヨタは結構深刻かも。

ここは抜けないサーキットですが、アロンソはミスって後退したので、Mシューの完全勝利でした。一発目のミスについて、スカパー解説陣は縁石への乗せ方をしきりに指摘していましたが、ちょっと異議ありです。

あの状況のTV映像を見る限りでは、アロンソがクリップ付近でちょっとオーバー出して、ノーズを巻き込んでインに寄ってしまっていて、その段階で既にバランスを崩していてはらんだ(よって踏めなかった)ように見えました。

アロンソは何度も突っ込みすぎてクリップにつけず膨らんでましたが、後ろが来ていなかったので、多少ロスってもチャレンジする価値はありました。よってそれはよしとしましょう。Mシューも何故か遅かった第2スティントでは結構クリップ外してました。

イデ君審議、まあ当然でしょう。横まで並んだならともかく、鼻を突っ込んでどうにかなるような位置ではなかった。加えて、ラップタイムの差と自分のおかれた状況を考慮すれば、抜けもしないような場所で鼻を突っ込む意味は無いです。大人しく後ろについて、最下位完走を目指すべきだったでしょう。

審議の結果がどう出ようと、イデ君の評価は更に厳しくなりました。あなたはレースをしに来ているのではないのです。現時点ではマシンのテストと自身の練習が最優先。ピットインを繰り返すもよし、ピット毎にいろいろセッティングを変えるもよし、ひたすら走りこむのもよし。

ともかくサトウとのタイム差をチームが納得するようなレベルにするのが第一優先のはずなのです。ちまたでは来年はアンソニーか?という話題が盛り上がってますが、SA06登場と同時にドライバー交代、ってのもありそうです。アンソニーとしても、SA05にはあまり乗りたくないでしょうからねえ。問題はHondaの第3ドライバーをどうするか、ですか。

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2006/04/22

あらあらら

あらあらら、いろいろ予想したのがことごとく外れ。まあこんな時もあるでしょう。

以下外れのまとめ

  • トヨタを入れてませんでした。第2ピリオドで好タイムを出した時はちょっとあわてましたが、第3ピリオドでの更なる伸びはなかったですね。
  • フィジケラピリオド2落ち。チャンピオン争いに残る為に今回hは勝つ予定だったはずなのでかなりチョンボ。23秒に入れておけば大丈夫と思ったよ、私も。
  • 抜けていたはずのルノーは、アロンソも5番手と伸びず。なんで?23秒が目一杯?
  • ホンダイマイチかと思いきや、2、3位。バリチェロが乗れてきたのが良い兆候かも。今回は決勝ペースどーなんだろ?
  • モントーヤも微妙扱いした前提で行くと外れ。ライコネンがイマイチだったのか、モントーヤ頑張ったのか。どっちにせよせいぜい4列目ってのが今年のマクラーレンだなあ。
  • 来るかも、と期待したBMW、レッドブルはどちらも第3ピリオドまで残らず。クリエンに至っては第1ピリオド落ち。

さて、明日は22秒に入れた2台が逃げるのか、あるいは復活バリチェロ、となるか、もしホンダがいつものパターンに嵌るようだとMシュー1人旅も有り得ない話ではない。これはつまらないので不本意ながらホンダが予想を裏切ってくれる事を期待します。

あとは、マッサそろそろ結果だせ~、と、BSが良いならトヨタ来るかも?ってな辺りが明日注目点ですね。

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ニュータイヤ表示して!

エンジン回転をセーブしてたりとか、ニュータイヤを使ったとかプライマリーかオプションかとか、相変わらず何とも分かりにくいフリー走行でした。ライブタイミングを見ながらスカパー見てましたが、現地にいる解説陣ですらタイムを見ながらニュータイヤかどうかを考えているような状況でしたので、この際ニュータイヤアタックかどうかをモニターで表示欲しいですね。ピットロードで一時停車させてオフィシャルが確認すれば良いだけなので、やってくれないかなあ?予選の時もあると面白いと思うのですが。

さて、予選までもう1時間ほどですが、どうやらフェラーリとルノーがちょっと抜けている様子。トヨタとマクラーレンがその後ろか。オーストラリアで7位を捨ててサンマリノに賭けたHondaはタイム的にはいま一つ。もしニュータイヤでこれだとするとちょっとヤバいかも。

Ide君がともかく30秒をクリアし、今回はまあまあかな?と思ったらSatoが終わり際に28秒台に入れやっぱり1秒落ち。そのSatoもMF1から1.8秒落ちの遅さ(といってもここもニュータイヤ使ったかどうかによってどう判断するかは大きく変わります)

ピリオド1落ちは、SAF1、MF1の2チームは確定なのですが、STRが微妙。土曜フリーの結果だけを見るとウイリアムズとBMWがその相手っぽいのですが、BMWは金曜に速かったし、よくわかりません。

最終ピリオドから先に考えていくと、フェラーリとルノーで4台、ライコネンは当確だけどモントーヤはマシン修復次第か。バトンは残りそうだけどバリチェロ微妙、BMWとレッドブルが微妙。この中で10台埋まるでしょう。ひょっとしたらウイリアムズ新品温存でジャンプアップあるか?あって欲しいという希望的観測で一応挙げておきましょうか。

以上、予選に向けての整理おしまい。

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第4戦に向けて

とりあえず、筑波FJ1600第4戦に向けてのスケジュールが固まってきました。とはいっても下記の通りいたってシンプルです。

1.5月後半に新エンジンを載せてシェイクダウン

2.その後は6月9日(金)、10日(土)とテスト(いきなりレースウイーク)

3.6月11日(日) 筑波FJ1600第4戦 予選・決勝

オプションとしては、会社が休めれば6月7日(水)にテスト、又はちょうど良い土日に茂木があれば遠征もあるかも。

あまりにも間が空くのも嫌なので、5月6日(土)はレンタカー(FJ)で練習します。FV95以外のFJには乗った事がないのである種楽しみです。

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2006/04/20

惜しい

クレジットカードの日付によると18日ぶり、にシルビアを満タンにしました。ずいぶん久しぶりな感じです。今回の満タンでは657.8kmを走行、給油量は51.0Lで、燃費は12.9km/Lという結果となりました。

このところ13km/Lに中々届きませんが、まあ調子は上々というところかな。最近MDも好調に拾うし(それが普通なんだけど)。

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2006/04/19

第3戦は欠場

4月16日の第2戦でようやくレースデビューをしましたが、諸般の事情により5月7日の筑波FJ1600第3戦への出場は見送る事となりました。非常に残念であり、かつあらゆる可能性が閉ざされたという状況では無いのですが、デビュー戦での不甲斐ない結果も含めて考えると、止むを得ない判断として受け入れるしかありません。

今後は6月11日の筑波第4戦に出場する事を目指してスケジュールを組み立てていきます。いろいろ目論見はあるのですが、現時点では何一つ決まったものはありません。

はあ・・・

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2006/04/18

雑念いろいろ

1.現実世界への復帰

昨日もあわただしかったのですが、ディープな週末を過ごした後だったので、現実復帰にちょっと時間がかかりました。会社の席に座ってあんなに違和感を感じるのってあんまり記憶に無いです。仕事しないとサラリーがもらえないのでレース出来なくなる→よって無理やり現実に戻る、わけなんですが、中々厳しいものがありました。今日はかなり社会復帰しました。

   

2.楽しめない

昨夜は録画しておいたFニッポンを見たわけですが(その為にレース情報をシャットアウトして)、波乱の展開で結構面白いレースではありました。しかし、終盤の雨で生き残る奴と飛んでく奴が現れてくると、FJレベルでもスリックでレインを走るおっかなさは充分に体に染み付いているわけで、既に見世物として楽しめなくなっている自分を発見したのでもありました。

自分は趣味として自分のサラリーから支出してレースしているので、責任は自分だけなんですが、それでも、マシンを仕上げてくれるメカさんとか、手伝いに来てくれる人とか、こんな趣味に大金をつぎ込む事を許してくれる嫁さんとか、に対してやる事をやってみせる責任は感じています。

これがスポンサー背負って、チームを背負って、自分の人生かけて走ってるんだからねえ。たまらんですよ、実際。雨の1コーナーで飛んでく奴を見て、考えてしまいました。

   

3.レースで良かった事

ひとつは予選の途中まで。予選では前半の路面もタイヤもコンディションが悪い時はそこそこの順位にいたらしいのです。監督に、「途中まではこの辺(とTVモニターの中ほどを指し)にいたんだよ」、と言われました。「路面とタイヤが出来ていない時の探り方は悪くなかった」という事でした。ダメだったのは、路面もタイヤも出来上がってきた終盤にそれに合わせたタイムアップが出来なかった事です。

 

4.そういえば

なんでいざレースだって時に練習の実力が出せなかったのか、いろいろエクスキューズはあるんですが(例えば走りこみが足りないとか、練習での取り組みが甘かったとか)、ふと思い出したのは昔の事です。

昔マーチでレースしてた時、くそ遅いうちからレースには出ちゃってました。デビューレースなんてそりゃあもう酷いものでした。その状態の中で走り込んでタイムを上げていった訳で、、レースが先、練習が後だったので練習のタイムがレースで出ないなんて事は無かったわけです。それを思うと今回のデビューレースもまあこんなもんか、と言えなくも無いなと思ったわけです。(ただしコストが桁違いなんだけどね・・・)

以上、終了~。

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2006/04/17

フジ739、役に立つ

別にニュースでも何でもないですが、721とセット販売されているので仕方なく入っているスカパーのフジ739、こんな形で役に立つ日が来るとは思いもよりませんでした。

っつても、GP2を録画放映するだけなんですが。今年はJスポーツがF3やらなくなってしまったので残念だったのですが、GP2が見られるのは嬉しいぞ。

ささやかな喜びでした。週末凹んだからね。

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2006/04/16

エンジンが・・・

決勝です。スタートはまあまあでしたが、1周目のダンロップでスピンして万事急須。・・・かと思いきや、1コーナーでぶつかっていたMIKAさんと誰かがコース上で動けなくなって赤旗中断。救われてしまいました。

レースは15周に短縮されてフォーメーションからやり直し。スタート練習が余分に出来てこれもラッキーでした。2回目のスタートも無難に決まり、今度は慎重に最初の2周くらいをクリア。

異変はこの時から始まってました。1コーナーの立上がりから、今まで1度も点灯した事が無いオイル警告灯がパカっと赤く光っていたのでした。

普段の練習ならば当然速攻でピットインする所でしたがそこは決勝中、コーナー毎に点灯してはストレートで消える赤ランプを見ながら、前に大きく離された2台で12番手争いの接近戦を繰り広げていました。

その相手が最終コーナーでちょっとミスしてくれたので、1コーナーで刺して抜く事に成功しました。が、こっちもペースが上がらず、前は遥か彼方。後ろからつつかれて防戦一方。ださい展開でした。

そんな中、バックストレートであっさり並ばれ、おや?っと思った直後、エンジンから異音が出て派手にエンジンが・・・。完走すら叶わずデビュー戦は終わりました。

レブった覚えは無いのですが、壊れた以上は、運転手がなんかミスしたか、はたまた寿命だったのか。いずれにせよ亡くなりになった事には変わりありません。

まあ、結果はリタイアでしたが、仮に完走したとしても、所詮(私が目指していたところの)レースで戦うようなレベルではない事は明確です。また修行して出直し。次戦に出るかどうか悩みどころです。

今回の収穫は、レースを意識しただけで走りはボロボロになり、いかに普段の練習がいい加減であったかがわかった事です。勿論そんなつもりは無かったのですが、実際は違っていました。

練習以上のものがレースで突然出来るようになるなんてのは有り得ないのですが、練習で出せるものが出せないってのも大きな問題です。しばらく走れませんが、肝に据えてこれを改善したいと思います。

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予選終了

予選が終わりました。路面は乾いていましたが、結果はコースアウトした2台を除いた16台の中でブービーの15番手でした。

タイムも、なんじゃこれレベル。それなりにクリアラップを確保した上なので言い訳の余地なしです。

ここまで落ちれば後は上がるだけ、という決勝にすべく頑張ります。

いや参った。

ちなみにポールはMIKAさん

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車検終了

車検が終わりました。天気はちょっと日がさしてきました。まだ路面は濡れていますが、タイヤはスリックで行きます。

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2006/04/15

帰れっ!てかんじかも

事前に警告はされていました。「レースになった途端に妙に力入っちゃって、あげく新品タイヤ入れて遅くなっちゃうっての、ありがちなんだよね~」と。

平常心のつもりで臨んだ本日の走行でしたが、ものの見事にばっくりそのパターンに嵌りました。本番の予選は15分なので、それに合わせた練習をしたのですが、平たく見て遅い。あまりにも遅い。一応一発だけギリギリなんとかまあこんなもん、というタイムを記録はしましたが、とてもレースに出て戦うレベルじゃない。

まあ、幸いにもぐぐっと来ていたテンションが抜けてある種楽になりました。相変わらず明日の予報は雨でヤバさ満点なんですが、ともかく現実をしっかり受け止めて来ます。

 

追記:そんなに簡単に登れる山じゃない。これは悪いことばかりではないです。簡単じゃないからこそやる気も湧くって事で。

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2006/04/14

いよいよです

金曜のMUST仕事を片付け、ようやく週末(終末だったらしゃれにならんな)を迎える事が出来ました。念願のレースまであと1日です。土曜日の予報はくもり、最高気温10度となっています。明日はいつもの練習とは違うレース前日メニューをやります。細かい内容と結果は書きません。

日曜日はくもり時々雨、降水確率60%、最高気温9度。雨がどう来るのかによって荒れそうです。荒れれば荒れるだけ運と実力が問われるので、正直厳しいでしょう。攻めて限界を超えるか、守りに入ってしょうもないリザルトを残すか、出来ればどちらも避けたいところです。

そんな余裕があれば、の但し書き付きですが、ココログの携帯からの書き込み機能を使って、当日レポートを上げるかもしれません。予選は9:00から、決勝は13:35からとなっておりますので、適当な時間に覗いてみて下さいませ。

何にも記事が上がっていなければ、なんか一杯一杯になってるんだな~、という事で。

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2006/04/12

刺さった

何を勘違いしたか、金曜日には走行が無いと思い込んでいたという事が、今日サーキットに行ってから分かりました。なんで金曜日に走行が無いと思い込んでしまったのか、まったく謎です。今日走れ、という何か大きな意思があったのかもしれません。

その今日、小雨まじりで路面はセミウエット、当然タイヤはスリックとシビれるコンディションでした。路面が悪い時ほど弱点が顕になるのですが、今日は珍しい事に1コーナーは良かったと褒められました。今までダメ出しこそビシビシされても、褒められることは滅多に無いのでそれは良かったです。

しかし、その1コーナーで頑張りすぎて、スポンジバリアに刺さりクラッシュしました。一義的には「刺さった」というその時点で、「ダサッ」、以上、終了、なんですがこっから言い訳モードに入ります。ミスターエクスキューズしてみましょう。

言い訳その1

刺さった位置は幾分マシだった。フロントから行った時点でかなりダサいのですが、コーナーのどの辺りに刺さったかでダサさ加減が多少変わってきます。多少ね、多少。ダサい事に変わりはありません。

言い訳その2

攻めた結果のクラッシュ。以前、はっきりと指摘されたのですが、「ここまで大きなクラッシュ無しにこれたのは、よっぽどコントロールが上手いか、攻め切っていないかどっちかだよ」。その時出していたタイムを見れば、どっちかは考えるまでもありません。

そのアドバイスをくれた人も含め、複数のチャンピオンクラスの方から「それはもう壊しまくったよ」。という事を聞いてます。速い人は壊して速くなっている、壊すところまで攻めてようやくその速さに到達出来るという事かと。勿論、無駄に壊してもダメなのは言うまでもありません。

無理やりでもポジティブ思考

今まで、多少ミスっても何とかクラッシュはせずにリカバリー出来ていたのですが、それはコントロール能力があった訳では無く、その程度のスピードでしか走ってなかったからだ、という事が実感として分かりました。これだけでも大収穫。

そして、今日は結果としてダサいクラッシュで終わったけど、実際にその領域へ踏み込んで行く事が出来た。無難に遅く走って無事に帰って来ても何の価値も無いのです。頭では理解していましたが、走りでそれを実行する事は出来ていませんでした。

もうないかな?

 

あった。レース本番前にこれを体得しておく事が出来たのもプラスです。本番でいきなり練習でやってもいないところに入り込み1周も回らないで終わる、という可能性が少し減ったと思います。少しね、少し。

ともあれ、あとは土曜日のテストと、日曜日の本番を残すのみ。気合入れていきましょう。

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2006/04/11

クリエンも危ない

イデ君はとりあえずイモラへの出場が約束されたようですが、逆に、そこでまだサトウより秒単位で遅かったら降ろされることも既定路線となってきました。そうした中、レベルは違えど似たような話があったので紹介します。出典はSportsnetwork

レッドブルのDietrich Mateschitz 氏がautosportの取材に答えていわく、05年の結果を含めた現在までの評価として、クルサードとクリエンを比較した場合、クルサードを選択する、としました。今年のクリエンは予選で結構速いところを見せていますが、彼は基準はレースリザルトだ、とした上でこう語りました。

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「我々は若いドライバーには最低限クルサードと同等のスピードを期待する。我々は、50ミリオン(60億円くらいかな)もの投資を、風洞、フェラーリエンジン、エイドリアン・ニューイー、に投入しているのだ。その結果得られるものは、例えば1秒のタイム短縮であろう」。

「もし、ドライバーのせいで、その1秒が失われてしまうとしたらどうだい?」

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...厳しい世界です。

インタビューはもっと長かったのですが、省略しました。どうやらこのまま行けばクルサードは07年に念願通り3度目のニューイーマシンのドライブ、となる模様です。

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千代川村改め下妻市の天気

YAHOO!の天気予報によると、茨城県下妻市の明日の天気は9:00雨、12:00くもり、15:00くもり、となっています。FJ1600の走行は12:30からなので、最初セミウエット、あとはドライでの走行になりそうです。ちょい濡れ+スリックも、マシンコントロールのいい練習になるので、レースウイークでなければWELCOMEなんですが。

乾くんなら乾くで試したい事を確認出来るので、それはそれで良いのですが、今日時点の予報では、土曜日はくもり、日曜日は雨。ぶっつけで本番だけ雨かぁ?状態です。

まあ、いずれにせよお天気様をどうこうする事は出来ないので、

「何でもきやがれ、走ったるわい」

で行きます。

 

そーいえばこないだのえふにっぽんはあめでれえすしなかったな・・・・

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2006/04/10

Ide君危うし・・・もう?

マシンの問題もあろうけど、このまま佐藤より秒単位で遅いんじゃ来年は無いぞ~、なんて書いて来ましたが、F1の世界は私の想像を超えて厳しいようです。そもそも彼はスポンサーを連れてきたわけでは無いので、チームとしても遠慮はいらないわけです。Mobilecastがウイリアムズに行ってしまったのが痛かったですね。

@Niftyでも報じられていましたが、PLANET-F1にもう少し詳しく載っていたので先ずは紹介します。

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チームマネージャーのダニエル・オーディットがautosportの取材に応えて曰く

「正直に言うと、我々は彼がまだクラッシュしていないことをラッキーと考えているよ」。

「我々はイモラ戦の前のバルセロナテストで丸1日を彼に与える予定だ。これで我々は彼をもっと知ることが出来る。そしてこれは彼自身にとっても自分を証明するチャンスを与えられるフェアなものでもある」。

「サンマリノでも厳しい戦いになる見込みだが、バルセロナでの丸1日のテストを与えるのだから、彼はそのポテンシャルをフルに発揮しなくてはいけないと考えている」。

「もしそれが出来なかった場合には、我々としても重大な決断をしなければならない。なぜなら、我々はチームメイトからラップ2秒も遅いドライバーを保有する事は出来ないからだ」。

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マシンの状態がイコールでは無いのかもしれませんが、チームからこういうコメントが出てくるくらいなので、そんなに差は無いのでしょう。マシンに信頼性が無くて完走出来なくてもそれはチーム側にも責任はあるわけですが、一発のタイムをどこかで出しておかなければこうなるわけですね。

そして、丸1日のチャンスをもらったら、そこで何かを見せなければF1には残れないというのが厳然たる実情なのでしょう。F1で生き残るにはチームメイトに負けない事が必須なのは今更言うまでもありません。F1.8くらいのアグリチームでもそれは同じ、と。

ここからは私の想像ですが、スーパーアグリには、

「なんであんな遅い奴がドライバーなんだ。俺ならもっと速いし、その上スポンサーだって連れてくるぞ」

という売り込みが複数来ているのではないでしょうか。ことF1に限らず、レースってのはそういう世界です。

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レースウイーク始まる・・・雨?

今日からレースウイークなのだ。必要なものは全部購入&手続きを終了、あとは運転手のメンタル&フィジカルな準備だけとなりました。今週の予定は以下の通りです。

水曜:レース前の最終テスト (予報:。今日時点の降水確率80%)

土曜:レース想定のテスト(予報:くもり。降水確率40%)

日曜:予選と決勝 (予報:。降水確率50%)

日曜を雨と読むなら、水曜からレインセットにしてみる事も考えてみようかな。それにしてもデビュー戦が雨かい?ちょっと嫌だなあ。こういう時はポジティブな思い出に浸ろう。

昔、マーチレースで東北遠征した時、事前の練習、予選まで全部ドライで決勝だけ雨だった。その決勝で3位表彰台だ!予選は5か6番手くらいだった。しかも出走前のドタバタでリアサスの設定をレインにするのを忘れてドライセットのまま走ってしまったのだ(もちろんタイヤはレインでしたが)。

もうひとつ、雨の筑波で上位陣がどんどんスピンアウトしてゆく中生き残り、その年の指定タイヤでは最上位の4位でポイントを取った。上位3台は前年仕様のタイヤを使っており(使用は許可されていたが、自分はそのタイヤを持っていなかった)、その日のコンディションではそっちが圧倒的に速かったのだ。

この4位ポイントのおかげで最終戦までチャンピオン争いが出来たのでした。分かったかな>自分。分かったら雨を歓迎しなさい。

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2006/04/09

MR-4冬眠から覚める

昨年の11月12日にタイヤが破裂(ブログに記録残っているのは便利です)して以降、注文した新品タイヤを装着する以外はまったく手を触れず、冬眠状態であったMR-4君を起こし、2時間弱の軽いお花見サイクリングしてきました。

ほぼ5ヶ月ぶりに動かしましたが、MR-4は何の問題もなく快調でした。メンテナンスフリーな奴です。久しぶりに乗ったら、リアブレーキが「こんなに効かなかったっけ?」というくらい効きが悪かったのは、ゴムの劣化かしら。シューだけでも代えてみようかな。

以下、今日の写真からかいつまんで。

①シルビアのリアシートに納まった状態

Dcf_0003 

 

 

②桜のトンネルを抜けるの図

Dscn2009   

 

 

③桜をバックに

Dcf_0008 

 

 

④夫婦杉

Dcf_0010

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2006/04/08

DS Liteを買ったのだ

ニンテンドーDS、流行っているらしいとは聞いていたがこれほどとは。結果的にはさほど待たず、また行列に並ぶ事もなくして購入が出来たのですが、ちょっとその事を日記にして記録しておきたいので、乗り物ネタではありませんがご容赦下さい。

妻の誕生日に、ちょっと欲しがっていたDSを買おう、と思って近所のゲーム専門店に行ったのは数日前、誕生日当日の事でした。人気があるとは聞いていましたが、まあ行けば買えるだろうと気楽に構えていましたが、出迎えてくれたのは、「DSの入荷分は全て売り切れました。次回入荷は未定です」の張り紙でした。

店員さんに聞いてみたら、予約も受付ていないとの事。ならば、と大手トイザらスへと向かったが結果は同じで、こちらも売り切れ&予約受付け無し。ではどうすれば良いのか、と尋ねてみたら、「大体週末に入荷します。するかしないかは水曜か木曜に分かるので電話して頂ければお教えできます」

で、どうするかと言うと、「当日並んで下さい。整理券を配ります」、「どのくらい集まっちゃうのですか?」、「前は前夜から並んでた人もいましたよ。(ここで絶句)でも最近では最後の一個が売れたのが午後3時くらいだからそこまでしなくてもいいと思いますよ」、「はあ、そうですか・ ・ ・ ・」。

そんなにまで苦労するんなら俺はPSPにしてやるっ、とか思ったりもしましたが、何とか思いとどまって、お店の電話番号の入った名刺をもらい、週末に並ぶ覚悟で店を後にしたのでした。

しかし、その帰り道、ダメ元で寄った家電量販店で一応聞いてみたところ、「納期未定なら予約受付させて頂きます」の一言!。なんせ当日なので、現物が無くてもこういう状況だから予約して来た、と言って渡せる何かしらの物(紙ですが)が欲しかったので一安心でした。(事前に準備しておけ、とは言う)。

予約さえ受けてくれれば特に急がないので問題無し。ゆっくり待つ事にしたのですが、結局昨日連絡があり、今日あっさり入手出来てしまいました。家電量販店、どうやら穴場だったようで、ラッキーでした。

今日はDS Lite本体と、ソフトをいくつか購入して来ました。何も考えずに買ったので、買った後でゲームボーイアドバンスソフトも使える事を知ったのですが、これは良質な中古ソフトが豊富に供給されるのでお買い得ですね。

ちなみに買ったソフトは、お約束の

「脳を鍛える大人のDSトレーニング」(中古)、「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」(新品)、そして「もじぴったんアドバンス」(新品、バリューセレクション)

これで当分遊べます。買ってみて、PSPが専用イヤホンとセット売りのパッケージを出している意味が分かりました。外へ持ち出して遊ぶならばイヤホンは必須ですわ。

そうそう、「脳を鍛える」のほうは、前オーナーの脳年齢記録が残ってました。ソフトを売る時はメモリー消去を忘れないように注意しましょう。

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2006/04/07

携帯書き込み

携帯からの書き込みを試してみました。

カテゴリーはどうするのだろう?

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こっからパソコン追記。

と思ったらやはりノンカテゴリーでした。携帯速報をやったら、後で全部カテゴリー入れなおさないといけないんだなあ。メール投稿なので、いちいちログインするmixiよりは手軽ですが、反面携帯からは読めないという弱点もある。

さてどっち使おうかな?

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受理書到着

電話にて参加の受理は確認していましたが、今日正式な受理書がSCCNから届きました。ゼッケンも23番で確定です。というか、参加18台中でゼッケンが80未満なのは4台だけで、少ない数字は空きまくってます。

ゼッケン80から94まで、87を飛ばして連番で、この14台全部WINDSですね。あとはDEEP Rから1台、ROMANTEC 2台(1台はMIKA=オートルック)、もう1台オートルックが私、という事で18台。開幕の20台から減っちゃいました。

しかしWINDS勢がもしいなかったら、一気に東北と同じ「台数少なくて成立しません」状態です。あな恐ろしや。WINDSさんのおかげで成立している筑波シリーズなんですねえ。

FJ1600のタイスケは以下の通り。

7:50車検

8:30 ブリーフィング

9:00 予選

13:35 コースイン

13:44 決勝スタート 18周

あと1週間、わくわく。

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2006/04/06

Battery is included

イギリスのカー雑誌、AUTOCARにて。

レクサスGS450hの紹介記事。見開きで大写しの写真と文章。大きな文字で書かれたタイトルは、

Battery is included.

思わずニヤッとしてしまいました。これだから英語メディアは好きなのさ。この”ニヤッ”を共有出来る人は少ないでしょうけど、これを書かずにはいられません。解説はしません。

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2006/04/05

Hondaの目標

先のオーストラリアGPで、JBがエンジンブローし、6位フィニッシュ3ポイントを捨てて、フィニッシュライン手前でマシンを止めてリタイアするという作戦を取り、チームがそれを「懸命な判断だった。予選11番手からじゃ勝てないからね」という趣旨の自画自賛コメントを出しているのは周知の通りです。

予選1番手でも勝てないからね~、という突っ込みもありますが、それは今日の本題ではありません。重要な点は、3ポイントを捨ててまでペナルティの10グリッド降格を取った事にあります。

これが何を意味するか?

先ず、Honda Racingには今年ドライバー、コンストラクターズを含めてチャンピオンシップを争うつもりが無い。という事が分かります。チャンピオンシップを戦うなら、1ポイントたりとも捨てる事なんて出来ません。

次に、チャンピオンシップで少しでも上位を取るよりも、とにかく1勝を上げる事にプライオリティがおかれている、という事も分かります。

ここからは私の想像ですが、Honda Racingに課せられた今年のタスクは、「何でもいいからとにかく勝て」であり、加えて、「今年1勝も出来なければ撤退だ」くらいの事が言われているのではないでしょうか。あるいはスタッフ全員クビだ、かもしれません。

そういう前提条件があると仮定するならば、ブローしたエンジンで6位を得るよりも、ノーポイントでペナルティ無しのエンジン交換を選択するのは当然の行動であり、動機を理解する事が可能です。

しかし、昨年のポイント取れないんなら最終ラップにリタイアしろ作戦といい、今回のフィニッシュライン手前での止めろ指示といい、レースってのは、何であれチェッカーを目指すのがスピリットじゃないのか?という理念を全くケアしないチームである事が改めて示されたのだなあ、と思いました。

やっぱ、こういうチームを応援しようという気にはなりません。

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2006/04/04

Mシューも言い訳

勝てないだけでもプレスに説明する理由が必要なので、クラッシュしてリタイアするなんて事は、この7回チャンピオン氏には許されないことなのでしょう。しかし、残念ながら今年はBSタイヤを履いたチームが上位を取っているので、タイヤのせいにすることが出来ません。

もちろん、昨年も正面切っての批判などは絶対にしません。それは彼の”ナイスガイ”イメージにはそぐわないからです。しかし、巧妙な言い方で、「僕は何かひとつのパーツに全責任を負わせるような事はしないよ」。とか何とかいいながら巧妙に発言をコントロールしていました。

やり方はこうです。受け取り側が、「タイヤのせいだって言いたいんだろうけど言わないんだなあ」と理解するような言い方をし、結果として、メディアが”自発的に”BSタイヤに疑問を呈するように仕向けていた、と理解しています。

こういうところが、私が彼を好きじゃない理由の一つです。ファンの方からすれば、そもそもが歪んだ目で見てるんだ、と反論したくなるでしょう。それはいいです。見解の相違というのはあるものですから。

で、本題ですが、PlanetF1の記事によると、今回のオーストラリアGPでの自滅クラッシュについて、あそこでコントロールを失ってクラッシュしたのは、9コーナーにあるバンプのせいであり、MシューはオーストラリアGPの主催者に来年までの改善を要求したとの事です。

”私には、あのバンプがなぜそこに存在し続けなくてはならないのかについて疑問を呈する義務がある。”

”3年前のプラクティスでもあそこでクラッシュした。しかし、あれから何にも改善されてないんだ”

というのが今回の言い訳になります。で、こっからは私の突っ込み。

  1. バンプがある事、扱いをミスるとヤバいことになる事は3年も前に学習したんじゃないの、同じミスを繰り返したって事?
  2. 学習してそれに対応するのがいやしくもF1ドライバーたるもんじゃないの?
  3. 君だけがクラッシュして他のドライバーが無事だった事についてはどう説明するつもり?

まあ、私がこんなところで吼えていなくても、まともな常識を持っている人間なら同じ判断をするでしょう。オーストラリアGPの主催者も同じであろうと思われますので特に問題視する必要は無い、とも言えます。

Be Cautious Micheal, the bump will stil be there next year !

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2006/04/03

シルビアのプチプチが治った

先日、mixiの情報を元に4回目の入院をさせた事を書きましたが、昨日、日曜夕方にクルマが戻ってきました。ディーラーさんで150km以上もの走行テストをされ、燃料が空っぽになっていましたので、ガソリンを入れに行きがてら確認をしました。OKのようでした。

そして今日、いつもの通勤路を往復、やはりOKでした。どうやら、あれほど不治の病と思っていた症状なのですが、治ったようです。3回の入院を経て、あきらめながら耐えた1年以上の年月が嘘のようです。

もう少し経過を見る必要はありますが、当ブログに訪問頂き、やっぱり治らないんですね、とコメントされた方もおられますので、ともかく治ったぞ、という事例を書いておく事にしました。私を含めて3件、「治った」という実例が出たという事になります。

私の場合は、「ルーフ内装材と、リアガラスがこすれて音が発生していたので、そこへ消音テープを貼りました」、という説明でした。クリップを堅く固定することも頼んでおいたので、やってくれたようです。

症状を再現して見せる時に、リアシートに座ってもらう、というのがポイントだったかもしれません。ともあれ、しばらく経過を観察します。プチプチ言わない車内がこんなに快適だったとは、なんとも嬉しい限りです。

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2006/04/02

あーあ。

フィジケラ、ストールで最後尾へ、ニコも速攻でいなくなり、あ~あ。この時点でかなり興ざめ。それに輪をかけてバトンの遅い事ったら。3度目の正直ではなく、2度ある事は3度あるでした。レースはアロンソがぶっちぎり、ライコネンとのガチンコ勝負になるかと思いきや今のマクラーレンにそのスピードは無かった。

壊れなくても、遅くちゃ意味無いぞ、デニス。と思ったら、なにライコネン最終周にファステストだと?意味ね~。そのタイムがそこで出せるのならもっと接近戦が出来たはずだが、何かおかしかったのだろうか。ライコネンはそれらしいことをしゃべっていますが。

それにしてもHondaってばどうしてそうなの?クルマ?ドライバー?。今回も勝ちそうな雰囲気は、最初からありませんでしたが、ピットインを待たずあそこまでだらしなく下がってゆくのみとは。情けない。フィジケラにあおられてエンジンをセーブ出来ずブローに追い込まれ、エンジンにもダメが出された格好になりました。

SC後の再スタートでも、CS放送陣が話題にするのは2位のバトンが3位のライコネンを抑えられるかどうか、ばかり。本来そこで注目すべきは2位のバトンがどうやって1位のアロンソへ突っ込んでいくか、のはずなのですが、そちらへの関心はゼロでした。

ま、誰が見てもそういう状況でありましたけど、ちょっと情けないと思って欲しいものです。あのようなシーンは、基本的にドライバー勝負ですから。直線からの突っ込み勝負だけなら出来たはずなのに、それらしいファイトはゼロでした。

昨日書いた通りフィジケラを応援していたので、ピットスタートから追い上げて、バトンに迫ったところは良かったです。先に書いた通り、バトンをリタイアに追い込んだのは総合力の勝利でしょう。

次戦新エンジンの為にフィニッシュライン手前で止めた?あ、そう。そんじゃ次は頑張ってね、言い訳なしで。あいかわらずそういうチームなんだねえ。3ポイントよりペナルティ回避優先ですか。ふーん。では、予選はともかく決勝で頑張って下さいませ。

最後に、今日惜しかったのはウイリアムズ、光ったのはトヨタとBMWでした。次戦まで3週間ありますので、まだまだ勢力分布は変わりそうです。STRも状況次第では上位を食えるようですし。

さて、F-Nipponが始まるので今日はここまでとします。

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2006/04/01

布石は打ったぞ、と。

オーストラリアGPポールシッターのコメントより抜粋

http://www.formula1.com/race/news/4186/753.html

I still don’t know about the race. I haven’t really done that much long race pace but I’m sure it will be good.

(レースについては分からないよ。長い距離のレースペースは確認出来てないんだ。だけど、良い事を信じているよ。)

ミスターエクスキューズはここでもちゃんと保険をかけていました。通算3度目のポールだそうで、3度目の正直となれば良いのですが...

わたしゃフィジケラ応援、ですけどね。

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いそいそと準備

まだ受理書は来てませんが、レースに向けて準備をいそいそと進めています。今日は、10数年ぶりにレーシングスーツを新調、加えて耐火アンダーウエアなどを調達しました。

新スーツはこれです。汚れの目立たない黒にしました。比較的安価なものにしましたが、それでも10年ものよりはるかに薄いです。

Dscn1908                                        

                        

 

                              

それから、古くなってはがれていたキルスイッチ表示と消火器表示を貼り代えました。

Dcf_0004 ←作業中

Dcf_0009 ←完了

あとはタイヤの注文を済ませれば、受理書の到着を待つのみです。

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いやいや

開幕2戦の状況とは異なり、各車ピリオド3でタイムを縮めて来ました。トップ4(+1)分類からは、フェラーリ2台、バリチェロ、ロズベルグが脱落、BMWとトヨタがその4枠を取りました。また、ピリオド1組3チームからは、リウッツイが珍しく抜け出ました。では、かいつまんで感想と決勝への見所など。

  • ピリオド3でタイムを明確に落とした、7、8、9番手の3台、ウエバーとBMW2台は燃料重め設定だろうか。1回目のピットインをどこまで引っ張って来られるのかに注目。
  • 2番手に大差をつけてのポール獲得となったバトン、こちらもピットインをどこまで引っ張れるのかに注目です。あっさり早めピットイン&ずるずる下がっていく、のは見たくないので、ビシっと決めて欲しい。
  • ひとつ勝てば雑音は一気に消え去る、かな?Honda初勝利なるか。
  • フィジケラは、アロンソのタイムを上回ったのが非常に大きい。このまま決勝でも競り勝てばチャンピオン争いの主役格として確実に認知されることでしょう。
  • またしても2~3列目しか取れなかったマクラーレン。マレーシアでは燃料積んだか?と思いましたがそうではなかったので、現状これが目一杯なのか。
  • トヨタRシューが悪くないところまで上がってきた。トゥルーリはなんでピリオド3走らなかったのかしら?ま、そのうちリリースが出るでしょう。CSでは何も言ってなかったですよね。
  • さっぱり調子があがらずなんとピリオド1落ちとなったバリチェロ、ポールが取れるクルマだぞ。
  • いろいろ事情はあるかもしれないけど遅すぎイデ君、赤旗まで出させちゃっていいとこなし。以上2名、やばいぞ~、まだ3戦とはいえ。あとはマッサもちょっと微妙。
  • ピリオド2失敗のロズベルグ、トラブル?挽回劇を見せて欲しい。
  • Mシュー含めフェラーリがイマイチ。ウイリアムズとトヨタが上にいるので今年はタイヤを言い訳に使えません。

てなところで後は明日、決勝を楽しみにしましょうか。

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シルビア入院(4回目)

ウチにシルビア君の持病であるルーフ後方からのプチプチ音ですが、一年前に3回に渡る入院を行った結果、あきらめていました。各方面から、「私も出ます、治りませんね」、という情報が複数あった事もあり、ますますあきらめの境地に至っていました。

そうしたところ、mixiのS15コミュにて、「治りましたよ」という方がお二人現れました。その治り方も、リアのクリップを中心に固く締めなおしてもらう、という点で共通してましたので、その情報をディーラーに伝え、4回目の入院をする事にしました。

さきほど、ディーラーのメカさんと現象を再度確認し、治った事例の念押しをしてシルビア君を引き渡して来ました。3例目の治った事例になって欲しいものです。

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天候不順

こんだけ天気が安定しないと、フリーの結果&CS映像を見てもほとんど何にも分からないです。BMWがワンツーだったりするんだけど、だから?という感じ。予選も、乾くのか濡れるのか、濡れるとしたらその程度は?に大きく左右されることでしょう。

ひとつ面白かったのは、「おっとこれは曲がれん」ってな場合に、ハンドルを切ったままアンダーで曲がらずはみ出していくのではなく、ハンドルをまっすぐそちらに向けて、まるでそっちがコースであるかのようにコースオフしていくシーンが数回見れた事です。

下手にハンドル切ってスピンするより安全というところなのでしょうけど、ついつい「そっちはコースじゃないぞ~」と言いたくなってしまうようなコースアウトの仕方でした。

では、1時間後の予選を待ちましょうか。

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