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2006/03/24

さあ出番だぜ、かな?

GrandPrixに、IRLのオーナーであるトニージョージとチャンプカーのオーナーであるケビンカルコーベンが、長年の懸案である2つのシリーズの統合へ向けて話し合いを行っている事を認めたという記事がありました。

彼ら2人は、LAタイムズの取材に対して、「全てをリフレッシュして、双方にメリットがあるような統合の方法を検討している。しかし、短期的にはいかなる決定もする予定は無い」と語ったそうです。

カルコーベン氏は、コスワース・レーシングの所有者でもあります。チャンプカーのエンジンは現在そのコスワースが独占供給して、というか供給を引き受け(ベースはフォードバッジでCARTをやっていたエンジン)、チャンプカーの存続に一役買っています。

GrandPrixでは、IRLとの統合が成立し、エンジンサプライの心配が無くなるのであれば(それって全部ホンダになるって事か?)、コスワースを所有しておく必要が無くなり、従って売りに出されるのではないか?としています。

何日か前に書いた事ですが、何だか条件が整ってきました。ミスターレッドブル、クリスチャン・ホーナー氏の出番が来るかもしれません。メーカーのワークスエンジンを手に入れるのも有りですが、その資金力があれば、こっちも魅力的でしょ。

伝統あるその名前を消すのはしのびないですが、レッドブルレーシングに統合してしまえば、自らが実質ワークスとなれる上、レッドブル名でのエンジン供給すら視野に入ってきますから。

心配な話が一つあります。超大手ドリンクメーカーがレッドブルの買収を検討しているというのですが、買収の条件としてレースからの撤退が要求されているとの事です。現在のレッドブルの勝利に対する強い意志を見る限り、それは無いと思います。が、何が起こってもおかしくないのがこの世界、一応頭の片隅に置いておきましょう。

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