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2006/01/14

FJのタイヤ

今日は、注文していたFJのタイヤを受け取り茨城県土浦市のDUNLOP・FALKENまで出かけてきました。自宅から50km弱、全下道で1時間強なので、行く気になりますが、これ以上遠いと経済合理性を失います。

なんでこうなっているかというと、FJのタイヤはJSS(鈴鹿)が集中管理していまして、そこへ現金書留(今時!せめて口座振込み出来るようにして欲しいと切に願う)を送ると引換券が郵送されてきます。受け取りが出来るのは、各サーキットのサービスガレージか、各地方のDUNLOP店。これら以外のこちらから指定する場所で受け取る事も出来ますが、別途送料がかかります。加えて、本来料金に含まれている組換え工賃も別途発生してしまいます。

で、この各地方DUNLOP店ってのが、全国に7箇所しかありません。関東では土浦か御殿場のみです。なので私のように出向く事が出来る人は少数でしょう。私にしても土曜日に営業してくれているので、可能となっています。

レースシーズン中は、サーキットのサービスガレージが(レースウイークのみですが)オープンするので、そこで受け取り&組換えが出来るので何の問題もありません。しかし、オフシーズンはサーキットのガレージは開かれないので困るのです。

FJのタイヤは1台分1セット42000円(組換え工賃込み)です。2005年は練習のみでレースに出ていませんが概ね6~7セット使いました。レースに出るとレース毎に新品なので、これが2倍以上となる事は確実です。

さてこの新タイヤ、いつ投入するか?次回の筑波かその後の茂木1回目か2回目か。悩みどころです。今のタイヤはいい加減に替えろ~、状態なのですが、今課題としているテーマに新品タイヤは必要無いし、次回筑波も路面温度が低くて新品タイヤの美味しいところを発揮しないまま終わりそうだし。ちなみにおいしいのは1~1.5時間走ると終わります。

天気にもよるな。

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