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2005/12/29

ニッサンURGE

urge ニッサンが来年早々にデトロイトショー(正式にはNAIAS)に出展するコンセプトカー、URGEの写真が入りましたので載せておきます。正式発表は当然、ショーのプレスデイだと思ってましたが、欧米のメディアによると、ニッサンがリリースしたそうです。

既にイラストは公開済みですが、写真はこれが初出ですね。ドアの下半分に空間をつくるってのは一足先にシトロエンにやられたアイディアですが、そんな事はどうでもいい。加えて、重要な情報がこの写真の中に含まれています。そう、こいつは実走プロトなのです。形だけのモックアップではありません。

urge2

この小型軽量FRスポーツ、是非市販化して欲しいものです。

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2005/12/28

ウチくる?@1月22日

私がFJ1600のメンテでお世話になっているは、オートルック築波ガレージ(ATG)というところなのですが、有名どころでは、かの片山右京氏がここの出身です。最近では、GT300に出ている後藤聡君がここの出身ですね。彼はザウルスジュニアとFJ時代をこのガレージで走りました。

で、片山氏に話を戻しますが、彼がフジTV系で毎週日曜の昼に放送されている「ウチくる!?」という番組に出演したのですが、このATGへ来たそうです。もう収録は終わっていて、放映は1月22日の予定です。私が出演していないのは勿論のことですが、もしガレージが映ることがあったとしたら、ひょっとしたら私のFJがチラっとでも映るかもしれません。赤青の23番です。

片山右京氏のFJ時代の話とか、出るのかしら。その辺に興味がある方、FJをやっているガレージとはどんなところだ、という興味がある方、当ブログを呼んでくださっている危篤な方、皆様、一応チェックしておきましょう、という連絡でした。

(...やっぱ告知はしとかないとね。12月25日深夜のFINAL PLUSは危うく見逃すとこだったし。)

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2005/12/27

今時の若者

今日、日本を代表する2大自動車メーカーの関係者から異口同音にちょっと気になる発言がされたのをキャッチしました。クルマ好き、運転好きの私としてはちょっと見逃せない内容だったので記事にしときます。

ひとつめは、トヨタ。新型bBの開発責任者の談話として出ていました。新型bBのコンセプトは「自動車型音楽プレイヤー」で、音楽プレイヤーが主、クルマとしての機能は従というように発表されています。その開発責任者いわく、

「ターゲットユーザー層の20代の若者にインタビューしましたが、彼らは、走る、曲がる、停まるといったクルマの基本性能に興味が無いのです。」

bBでは”マッタリモード”というクルマを停止した状態でくつろぐ機能が売りとなっています。

もう一つはホンダ。オートサロンでステップワゴンの改造車を展示していた、メーカー系アフターパーツブランドの説明員によると、

「今の若者は、出来れば運転なんかしたくないのです。単なる移動空間ですから。」

で、そういうコンセプトに基づいた改装、装備を提案したという事でした。(当のステップワゴン自体は、低床コンセプトによる走りの良さをアピールしてますけどね)

今時の若者はこうなのでしょうか。走りにこだわるクルマ好きはマイナーな存在となっていくのでしょうか(でも、頭文字D、湾岸MIDナイトは支持されているよなあ)。まあ、スポーツカーというものは、本来大人の乗り物だから、という見方もありますが。

もしこれが時代の流れなのだとしたら、いちクルマ好きとして寂しいし、自動車産業に関わりサラリーを得ている身として、そういうカスタマーに売れるクルマを、という仕事はちょっと気乗りがしないものとなると思います。なんだかなあ、という気持ちを持った一日でした。

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2005/12/26

茂木って...

今年の10月1日に茂木を初めてFJ1600で走ったのですが、その時の走行代の請求が今ごろ来ました。より正確に言うと、予約した2コマ分の請求が今日届き、1月10日引き落としというわけです。

茂木のルール上、週末の走行を予約出来るのは最大2コマまで。当日に3コマあった場合、その3コマ目は当日の受け付け時にのみ追加購入購入する事が可能となるのですが、その時追加で購入した3コマ目分の請求は当月25日にきっちり届き、11月10日に引き落とされていました。

で、予約した2コマ分の請求がさっぱり来ないので、これは何かの手違いで洩れたかな?忘れたかな?と思っていたわけですが、今ごろになって来たというわけです。これは05年の経理をまとめていて、請求漏れに気付いたのではないか、と疑っています。(そのまま忘れててくれればいいのに。)

というのは、そもそも10月1日の予約をするにあたって、規定の1ヶ月前を過ぎてもちっとも予約可能にならないので、茂木に直接TELをして問い合わせをし、係の女性の「システムのトラブルでした~」という回答とともに、5分後には予約可能になったという経緯があるからなのです。この時に、忘れてただけじゃないの~?という疑いを持ちました。

で今回のこれです。まあ、クレジットカード会員なので、とりっぱぐれは無い=多少請求が遅れても構わないという事かもしれないですが。それとも茂木の請求っていつもこれぐらいタイムラグがあるのでしょうか。

中々週末にフォーミュラの走行日を設定してくれないので、茂木はまだ1回走ったのみです。2回目があれば、事の真偽もはっきりするでしょう。とりあえず、筑波の走行が土日ゼロの来年2月、期待してます>茂木殿。

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2005/12/24

どこが全日本?

アグリF1チームを”純日本”と言いたがる向きが、大手メディアを含め少なからずいらっしゃるようですが、このチームは純日本でも何でもありません。代表が日本人で、ホンダエンジンを使い、日本人ドライバーを乗せる可能性が高い、ただそれだけです。

鈴木代表を除けば、スタッフはほとんど外人で、元アロウズがその中心となり、ファクトリーも元アロウズで所在地はイギリス。当然、シャシーはイギリス製、設計も外人の手によるものとなります。元プレンストンレーシングのスタッフから見れば、F1進出の為に、代表が日本人であることについては妥協し実を取ったに過ぎません。

純日本製を言うならば、ファクトリーを日本に置き、チーフデザイナーが日本人であり、スタッフの大部分が日本人である事が必要でしょう。レース産業の発達度合い、パーツの発注などを考慮するとファクトリーをイギリスに置く事が合理的な選択ですが、それをOKとすると、Honda RacingもTOYOTAも資本は100%日本、TOYOTA F1の社長は日本人です。

代表とドライバーとエンジンが日本というのは、かなり日本色が濃いイメージではありますが、チーフデザイナーとシャシーの制作が日本で行われないうちは純日本なんてとてもとても、と私は思うのですが。

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2005/12/23

目標達成!

私、身長は177cmであります。FJのシートをスライド可能な一番後ろにセットし、詰め物ゼロでようやくコックピットに身体が納まります。(見てみると、シートを外してしまい、シャシーに直接パッドを貼って乗っている方もいるようですが)

FJのシートベルトは、06年から6点式が義務付けられますが、現在は4点式です。私のクルマの場合、腰(というよりはふともも辺り)ベルトは固定式で、締め付けの調整はシートを外さないと出来ず、加えてかなり手間を食います。

クルマに乗り込んだら、まずお尻の左右のベルトを引っ張り真ん中で留め、そこに両肩からのベルトを差込むのです。肩ベルトは緩めておいてバックルに留め、その後にベルトを締め上げます。

ある日、ふと気付くとその腰ベルトを留めるのが大変になっていました。サーキットでは多少締めづらくなったな~程度にしか思わず、放置していたのですが、ある日、久しぶりにトレーニングジムに行き、決まりに従って血圧を計り、そして体重を計り、「ええっ?」とおののくハメに陥りました。

そこに表示されていた数値は74kg超、人生史上最高値です。これが夏ごろの事でした。即座にダイエット敢行を決意、食事量を減らし、週末は必ず何かしら運動、と地味にやってきました。極端な制限はせず、おやつも食べてました。ちなみに零号が復活したのもこの週末運動の為という部分が大でありました。

そんなこんなで数ヶ月を経て今日、体重計にのってみたら、表示は69kg台、体脂肪率も19%になりました。ようやく、ベストシェイプに戻れたわけです。運動しながらなので、筋肉が落ちたわけではないのは、体脂肪率から確認出来ます。

風呂に入って、風呂の腰掛に座って身体を洗っていると、その姿勢で下を眺めると景色が違うんですね。腹の出具合、太もも~股の三角地帯の空間の空き具合が違うのだと思いますが、かなり違う感じです。

という事で、ベストシェイプに何とか戻る事に成功しました。油断せずこれを維持せねば。

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2005/12/22

ルノーの行方、他

さて、アグリF1が10チームのサインをようやく得たそうで、マシンに関しては概ね私が過去記事で書いた通りのストーリ-になっているようです。おそらく、正式なエントリー承認と佐藤との契約は同時に発表される次第となると思われます。

佐藤サイドは、慎重に正式エントリー決定まではサインをせず、万が一エントリーが不成功となった場合には、未だモンテイロを正式に認めていないMF1へ行くという算段でしょう。これらは全てアグリF1正式決定待ちという事だと思われます。(しかし、佐藤がMF1に乗る場合、ホンダマネーを使ってトヨタのエンジンで走ることになりそうですね。何たる皮肉!)

で、ルノーですが、報道によると05年にF1に費やした費用について、ホンダが600億円、トヨタ、フェラーリ、マクラーレンが200億前後クラス、というのに対して、120~130億円程度の予算との事。しかも、カルロスゴーン氏は06年度の予算削減を命令したとの事。

ルノーは現在販売が思わしくなく、また中国への参入競争にも出遅れ、いろいろ厳しいようですので、以前にも書きましたが旧ベネトン分を売却して撤退という可能性は低くありません。来年2月と予告されているルノー版○○プラン(ニッサンリバイバルプラン、ニッサン180)の中で何か方向が示されるものと思われます。

メインスポンサーのJTも、現在の契約は06年で終了し、継続の意思がなさそうだという報道もされています。まあ、ここは辣腕ブリアトーレ氏がその手腕を発揮してくれれば何とかなりそうな気もしますが、当のブリアトーレ氏自身が、ルノーとの契約は06年で終了です。ブリアトーレ最後の仕事がベネトンチームをどこかにうまく売り込む事になる可能性は否定できない、と思われます。

GrandPrix.comの記事によると、カルロスゴーン氏は「ルノーは現在その収益の約半分を、メガーヌの販売、それもフランス国内分のみ、に頼っている極めて危なっかしいビジネス環境にある」。とコメントしたそうです。

現在欧州におけるルノーのシェアは下がっており、単一ブランドではVWを上回り欧州で一番であったその地位もVWに奪われています。戦略的低価格車である「ロガン」は好調に売れているようですが、いかんせん低価格車は利幅が薄い。

で同記事では、現在の状況がF1における偉大な成績がルノー車の販売に全く寄与していない事を実証として上げており、これをもって、ルノーF1の将来を危ぶんでいます。

例えば、今年の1~11月、スペインにおけるルノー車の販売は前年比で3.5%減少しており、アロンソの人気沸騰が販売に全く寄与していない証拠となっているとの事です。

カセ・キミオという、カルロスゴーンのニッサンにおけるリーダーシップについて本を著作したバルセロナビジネススクールの教授がいるそうですが、彼がブルームバーグにコメントしたそうです。曰く、

「彼(カルロス・ゴーン)はロジカルだ。F1の成功とルノーの商売が何らかの効果を上げているかどうか見てみたまえ。私はそこに”それ”があると思わない」

です。収益が充分に回復した(ように見える)ニッサンにおいても、ニッサンの北米本社をカリフォルニアからテネシーに移転する等、アグレッシブなコストカットの手を全く緩めないのですから、ルノーF1の将来はかなり厳しいものとなりそうです。

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2005/12/21

2005年ラストラン

今日は今年最後のテストを筑波でやってきました。オフシーズンの平日だから当然空いていて、たっぷりクリアラップが取れるかな、という期待に反してフォーミュラはかなりの混雑でした。そういえば、今週末は鈴鹿でのFJ日本イチ戦(正確にはキングオブキングスだったかな)があるので、事前練習に来ていた関東勢も居たようです。

それにしたって、初心者(とおぼしきスピードの人々)も多数走っており、結局は掻き分け掻き分け、走る事となったのでした。幸い日本に襲来している大寒波&雪も関東地方にはこず、時々日が差し、かつ風が穏やかな悪くない一日でした。もちろん、路面温度は思いっきり低いもので、路面コンディションは決して良いとは言えないものでした。

そんな中、かなり使い込んだタイヤで走る私のテーマは無論タイムではなく、クルマの動かし方です。ミューが低いほうが練習になるのでこれはこれで良し、です。走る前に、前回のビデオを繰り返し見て発見した、1ヘアピンでの挙動についてコーチに尋ねたところ、

「その動きは出てOK、というかそれが出るくらいのスピードで入るのがまず最低条件。その上で、それに対処するには、①ブレーキを○○○、でなければ、②ステアリングの△△する□□で合わせる」

よっしゃあ、と走り出すと、自分に必要なのは①である事が判明しました。ここを具体的にかつ実感として理解出来たのが今日の成果です。で、その実行なんですが、時々出来るときがあったのですが、そこでそのスピードに対して反射的に”このスピードはヤバい”とせっかく○○したブレーキを・・・・してしまっていたのです。

その事を終わってから話すと、「いけばいいじゃん、そのまま。いったってスピンするだけだろ。それもコース内に留まる程度の」と言われ、その通り!次は試してみます。多分そのスピードで回れれば今目指しているレベルに行けると思います。

今日の良かった点はもうひとつ。ダンロップです。今日走っていた中で、監督がそばで見て、及第点を出せる走り方をしていたのはたった2台。1台は今年の筑波チャンピオン。もう1台が私。確かに、誰かとバトルになっていても、ダンロップだけはそこで引き離す事が可能でした。

監督「なんだー、こんだけ走っててまともなのはあいつ(チャンピオン)だけか~。おや?もう1台いるな、誰だろう、あら、ウチのクルマじゃん。」という状態だったとの事でした。滅多なことではお褒めは頂けないのでありがたく頂戴致しました。

頂戴致しましたと言えば、前々回のクラッシュがフレーム修正まで必要な大手術だった事は以前書いた通りですが、それ分の請求書も頂きました。しめて20万!実際はそれでは済まない位の手間を掛けていただいているので、こちらもありがたく頂戴し、せめてもの気持ちを込めて速攻でインターネットから振込みを済ませました。

今日はスピン多数、プラス砂遊び1回、ながら、最終的にまとめたラップでは1秒台も出せ、1年の締めくくりとして悪くない1日でした。来年、初走行は6日の予定です。それでは、今日はこの辺で。

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2005/12/19

アロンソがマクラーレンに

アロンソが2007年にマクラーレンに移籍する事が公式に発表されました。まあ、ルノーとの契約は06年までだし、アロンソの要求するレベルのサラリーを、ルノーチーム(カルロスゴーン)が用意するつもりが無いのも明白だったので、移籍は当然の流れと言えるでしょう。

マクラーレンはボーダフォンとの10年契約がまとまったので、それによって、アロンソ(またはブリアトーレ)の要求に見合ったサラリーを提示する事が可能となり、アロンソサイドがそれに応じたという事かと思います。ルノーは現時点でも低予算を自慢にしているくらいですし、そもそも長期的にF1にい続けるのかすら疑問視されているところもあるので、今年のベストマシンだったマクラーレンならOK、と考えるのは自然な事でしょう。

さて、ニューイー氏が去ったマクラーレンは、それでも速いマシンを用意出来るのか。マクラーレンチーム側は当然出来ると考えているようですが、ウイリアムズがどうなったかを考えると、本当に大丈夫か?という疑問を払拭する事は出来ません。06年はまだ遺産が残っているので、いけるかもしれません。しかし、ゼロから新デザイナーによって設計される07年のクルマがどこまで速さを維持しているのか、蓋を開けてみなければ分からないと思います。

それにしても、ここ数年の傾向なんですが、いつからF1では再来年の話をするのが当たり前になってしまったのだろうか。ちょっとどうかしてる、と感じるのは私だけではないと思います。05オフが07のストーブリーグになってしまうという事は、まともな状況では無いでしょう。

ちなみに、このニュースを報道したGrandPrix.comでは、これがドミノ倒しの開始である、とその記事を結んでいます。噂ベースでは、ライコネン→フェラーリだとか、Mシュー→レッドブルだとか、いろいろありますね。さてどうなることやら。

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2005/12/18

トミテック エアロRC

350Z 今年のヒット商品と聞いていたトミカのトミテック エアロRC、価格を抑える為に止む無く選択した、「組み立て式」が受けて子どものみならず大人へ広がったと聞いてます。という事で興味があったこのエアロRC、たまたま会社の忘年会でのゲームに1位抜けして得た賞品の中にこれが含まれていたので、ゲットしてきました。

組み立ての難易度は結構高いです。特にフロント足回りの組み付けは、自分も間違えて苦労したくらいで、全体含めて子どもには結構キツイかもしれません。他にも、いろいろ説明書をしっかり見ないと間違える罠がたくさんあります。これで通用するのは日本向けだからこそ、かもしれません。

メカニズム的には、サーボを使わず、普通のモーターで実現した転舵機構は画期的で、これも安さの理由の一つと思います。フロントはサスペンション機能も実現しています。更にボディ変更が可能なようにホイールベースも可変式と凝ってます。

走らせて見ると、結構面白くキチンと曲がります。前進速度調整なしも気になりません。(クルマ側にHi Low切り替えがあり、高速モードにも出来ますが、走り出したら出来るのはON-OFFのみ)。

唯一、難があるのは、そのサーボを使わない転舵機構にセルフセンタリング機能が無いことですね。右に切ったら、左に自分で戻さないと直進に戻りません。リモコンのスイッチから手を離すだけでは、ハンドルは切れたままになるのです。そこがちょっと戸惑うところです。

ともあれ中々面白いです。RCに触れるのは数年ぶりで、左右の転舵のカンはすっかり忘れ去っておりました。

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2005/12/16

ウイリアムズが

アグリF1にOKを出していない一つのチームがウイリアムズであることが分かりました。明日には大手サイトにも載るでしょうから、とりあえず手短に速報します。

PlanetF1によると、ウイリアムズが、まだアグリF1のエントリー申請に対してOKを出していない事を認めたそうです。ただし、ウイリアムズは、「Noと言った訳ではない。もう少し情報が必要だと言っているだけだ」と言い、「なぜなら、、新チームが悲惨なものでないことを確認する事が必要だからだ」。とコメントしたとの事です。

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ビル・ゲイツの投資

いわずとしれた大富豪のビルゲイツ氏が、アメリカでとうもろこしからエタノール燃料を製造している会社に96億円の投資をしたとの事です。ネタ元は何故かイギリスのWeb(多分アメリカでもどこかのニュースには載っていると思いますが)。

同記事によると、ブッシュ大統領による国策で、アメリカは今後バイオ(植物材料)エタノール燃料の使用を拡大し、2012年までに現在の2倍にする方針だそうです。これによって原油輸入依存度を避ける事が大きな目標だそうで、アメリカで静かに普及が進んでいるFFV(フレキシブル・フューエル・ビークル)も活用されることとなるのでしょう。

オフシーズンですので、こういうネタもたまにはよろしいかと。

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新型ポルシェ911ターボ

997新型911ターボの写真が出てきたので載せておきます 。出典は米Autoweek。

バリアブル ジオメトリー タービン (VGT )を採用するターボエンジンは現行の420psから80ps向上し、500psの大台に乗せるという説と、450psという説がある。6速MTと、ツインクラッチ自動MTが用意され、4輪駆動となる、との事です。

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2005/12/15

マルコ、IRLへ

先日、来年の去就が気になるドライバーとして3人挙げました。そのうちの1人、マルコ・アンドレッティがAGRからIRLに参戦することが発表されました。今までのキャリアがロードコース志向だったので、てっきり目標はF1かと思っていました。その意味でちょっと残念なニュースです。

IRLに行くのなら、なんで05年のインフィニティ・プロシリーズのわざわざロードコース戦にだけスポット参戦させたのか、わざわざフォーミュラマツダでキャリアを積んだのは何の為か。オーバルの経験はほとんど無いはず。06年IRLと最初から目標が決まっていたのであれば、インフィニティでオーバル戦に出なかった理由が考えられない。

まだ18歳なので、今後いくらでもチャンスはあるようにも思えるが、IRLに行ってしまったら、何年かそこで走って、(チャンピオンも一度くらい取って)その後はNASCARというトニースチュワートパターンに向かうように思えてならない。

想像するに、マリオ爺、マイケル父はF1を念頭においてマルコを育ててきたのだが、当の本人はアメリカン志向で、ヨーロッパに行くことに興味を示さなかったのではないだろうか。もしF1を目指しているのならば、年齢的にも、来年は英F3あたりに行くのが妥当な選択である事は間違いない。

親の心子知らず....かな?ま、来年IRLを見る楽しみは増えましたが。

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2005/12/14

プロドライブ P2

P2 あの、デビッドリチャーズ(元BAR)が、そもそも本業とし、社長を務めているプロドライブ社から、インプレッサベースのスポーツクーペを発表するようです。(言うまでもありませんが、プロドライブ社はスバルからWRC活動を請け負っています。)

プロドライブ社初の車両コンプリートでのロードカーとなるこの車、名前はP2、デザインは”マクラーレン F1”のデザイナーであるピータースティーブン氏によるもので、日本国内専用軽自動車のR1をベースに大幅なモディファイを加え、インプレッサWRXから2.0Lターボ(約300ps)と4wdシステムを移植したとの事。正式な発表は1月12日から始まるAutosport International Showとなる。

リチャーズ氏によると、P2は単にショーカーではなく、プロドライブ社に何が出来るか(電子制御から空力、サスペンションの設計製造等)を示し、その技術力を誇示するものであるとの事です。このショーカーは実走が可能で、新技術も全て機能する状態とされる、との事ですので、1月以降、試乗記が各種媒体から出るかもしれないですね。

実走がどこまで本当かは疑問の余地ありですが、一応期待しておきましょう。

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2005/12/12

あれもルノー

its_just_another_renault ルノージャパンのHP(下記)にて、ルノーF1の壁紙ダウンロードサービスが行われています。これは、F1でダブルタイトル取得を記念した「It's just another Renault(あれもルノー、これもルノー)」キャンペーンで、”全てのルノー車にF1スピリットが流れている事を示す”という趣旨だそうです。

http://www.renault.jp/index.cfm?category=112&news=104

カルロスゴーン氏は、F1の祝勝会で「この勝利がルノー車の販売に繋がっていかなけれなならない」という趣旨のスピーチをしており、あえて裏を読むならば、「販売増、イメージアップに繋がっていなければ止めるぞ」という意思を示したものとも考えられます。

今回のキャンペーンはその趣旨を反映したものと言って差し支えないと思います。例えば、今回提供された壁紙のダウンロード数等がマーケティング効果の指標として用いられるのでしょう。ルノーが08年以降もF1に留まるかどうか、という事にも影響するでしょうね。

もっともらしいストーリーとして、08年以降はルノーが元ベネトン分を売却し、エンジンサプライヤーに戻るというものがあります。この辺りは、今後GPMAがどういう交渉を持つのか、またどういう成果を挙げるのか、とも密接に関係してくると思われます。

最近はちょこちょこと販売の不調が伝えられるルノーです。新型クリオ(日本名ルーテシア)は欧州カーオブザイヤーを取りましたが、まだ販売は立ち上がったばかりで目立った成果はこれからに注目というところ。

とりあえず、ルノーファンの方は壁紙をダウンロードしましょう!

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2005/12/10

まあまあってとこ

修復なったFV95号ですが、フレーム修正を必要としたほどのクラッシュの後遺症を全く感じない素晴らしい仕上がりで、いい天気の中気持ちよく走ってくる事が出来ました。今日はスピンゼロ、コースアウトゼロと出来も悪くなかったです。このところ、一日に3コマあれば全部走るってのを続けていましたが、今日は元々2コマしか枠が無く、おかげで疲労度が全然違います。

FJに乗り始めた当初は、体力面や集中力を保つ事を考慮すると1日に走るのは2コマが妥当、という指導を受けていたので3コマある日でも2コマしか走らないでいたのですが、同じチームの人々が3コマ全部走っているのに触発されて、また走れるチャンスが月イチかニなのでそれを最大限生かすため、自分も3コマ走るようになっていたのでした。

今日の出来に話しを戻しますが、新品の美味しいところはとっくに過ぎたタイヤで、路面温度は当然すごく低く、風もストレートで進路が振られるくらい強いぞ、という状況に加え、遅いFJをかき分け、イエローが出ない周は無かったぞ?ってなぐらい黄旗はあちこちで振られまくり、そちこちでスピンしている車両を避け、という条件のなかで、前半にはいきませんでしたが1秒台を何回か出せたので上々、というところです。今日のベストは1秒6でした。

今日一番良かった点は、冒頭でスピンゼロと書きましたが、結構危ないシーンはあって、それを持ちこたえてスピンせずに何とかこらえながら走る事が出来た事です。「粘りが出てきた」とコメントを頂きました。こうやって何とかこらえることが出来るようになると、その先が試せるようになるので、可能性が広がってくるとの事です。

ビデオを見終わってからこれを書いてますが、うわっ、これはちょっと前の自分だったら絶対に100%スピンしてる~、というシーンがありました。少し前に「○○が遅い、外から見て○○してるのが分かるようではダメ(タイヤやステアリングに注視していない限り)」とダメ出しを頂いたところが、かなり改善されてきました。

課題は(いくらでもありますが、その中でも大きな)、1コーナーの進入でどうにかしてもうちょっとクルマの向きを変え、いかにアクセルを早い位置から踏めるようにするか(今踏んでいる位置は遅いという事です)、と最終コーナーでの立ち上がりのクリップの位置です。この2つで0.5秒は軽く違うはず。もうちょい頑張りましょう、ってなところです。年内にもう一度走る予定なので、そこで少しものにしたいです。

話変わりますが、今日はクルマのフロアに穴が開いてしまいました。最終コーナーの立ち上がりで縁石にちょっと載せたところで、突然太ももにの裏にしたから突き上げる痛みが走ったのです。どうも他のクルマが小石でも跳ね上げていったのを拾ってしまったのでしょう。

使うべきところは縁石を使いますので、フロアは結構こすったりあたったりで痛むのですが、身体まで届く痛みまで出たのは初体験でした。フロアに穴をあけ、シートにヒビを入れ、最終的に「痛っ」と感じたのですからかなりの衝撃だったと思います。

それでは今日はこんなところで。

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2005/12/08

分配金の問題

既報の通り、SAF1が06年参戦へのエントリーを受理される為には、全10チームの同意が必要となっております。私はすっかり忘れていましたが、そこに大きな壁があることが分かりました。

それは、コンストラクターズ上位10チームのみに分配されるTV放映料の分配金です。現在、F1には10チームしかエントリーしていないので、全チームがその分配金を受け取れるわけですが、SAF1のエントリーが受理され、11チームになった場合には、最下位のチームがそのマネーを受け取れなくなるわけです。

そこから想像されるのが、来年もビリ争いをしそうなMF1辺りが、この”全10チームの合意”にサインしないのではないか、というものです。MF1にとっては、この新チームが参加する事で得られるメリットは皆無です。

レギュレーションで最大12チーム、24台までと決めたのだから、12チームまではTV放映料を分配する、としてもよさそうなものですが、取り分が減る既存10チームから総スカンをくうことは容易に想像出来ます。

さていよいよ危なくなってきました。どうやら50億のデポジットは振込み済みらしいですが、問題は先のモズレー氏の発言の、”まともな”クルマを準備出来るのか?だけでは無いようです。

ここでも、問題はマネーですか...

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2005/12/07

青田買い

来年が気になるドライバーを3人挙げておきます。まあ、挙げ始めると枚挙にいとまはないのですが。

1.マルコ・アンドレッティ

今年はIRLのステップアップカテゴリーであるインフィニティインディに3戦だけスポット参戦。いや駄洒落じゃなくて。そして3っつとも勝利。本人はインディカ-に乗りたいなど発言しているようですが、ここで重要なのは、スポット参戦した3戦とも全てロードコースだったという事。

IRLへのデビューを考えているのならオーバルを走らせていたはずなので、これは誰の意向か分かりませんが完全にロードコース志向です。来年は英F3かユーロF3か、はたまた一気にGP2か。ロードコース中心のチャンプカーという手も無しではないが。何にせよ楽しみです。

2.小林カムイ

漢字は忘れました。今年はユーロとイタリアのFルノーでチャンピオンを獲得。来年は欧州のF3にステップアップするでしょう。尼崎出身という関西人キャラを思いっきり押し出していたAutosports誌(日)でのインタビューが印象に残ってます。

3.塚越広大

FDで全戦全勝。(そーいえばFD、来年はやらないとか、ホント?)。順当に行けば来年は童夢辺りからHonda Racingで全日本F3だけど、この少年も欧州で走るところを見てみたい1人。日本のF3でイマイチ勝てず、Fニッポンで終わりではつまらないです。(某日本人F1レーサーの息子みたいじゃね。まあ彼も欧州に出してあげたいが、私には何の力もないのでごめんなさい)。

Fニッポンがウエ(F1)につながるカテゴリ-ではないのは周知の通り。あれに乗ったてしまったら、ドライバーとしては上がり、っぽいので出来れば避けたい。彼は栃木県出身なので、私がFJに乗っている事を知っている主治医が時々話題にします。私も今は栃木県在住の身、なんの援助も出来ませんが頑張って欲しいです。

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ロータスヨーロッパ復活!

1 ああ懐かしのロータスヨーロッパ。この名前を再び目にする日が来るとは。スーパーカーブームのあの頃、私は小学生でしたね~。エンジンは2.0Lターボ200hp(メーカー名は公開されていません)、車重はなんと995kg。エリーゼとの最大の違いは実用的なトランクスペースを有する事、との事です。

生産開始は2006年6月との事です。価格は700万円前後。もしFJをやってなかったら欲しい1台です。

12月8日追記:エンジンはオペル製

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2005/12/05

修復成功

思ったより重症との連絡が入り、次回の走行が危ぶまれていたFJですが、フレームの寸法がばっちり出て、次回の走行を予定している10日までに修理が完了する目処がたったとの連絡がガレージより入りました。熟練の職人技に感謝感謝です。

ちなみに前回にクラッシュした時には、

「このクルマは勝つクルマだからね(単なる練習車ではなくて)」

ときっちり直して頂きました。早くクルマに見合った腕を身に付けなくては...

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2005/12/04

モズレー曰く

モズレー氏いわく、

「申し訳ないが、我々は新チーム参加を認める事は出来なかった。何故なら彼らには準備が整っていないからだ。グリッドにもう2台のF1カーが追加されるという事は、チャンピオンシップにとって素晴らしい事なのだが、考えてみたまえ、グリッドにシビックタイプRが2台並び、ボディサイドにFormula1と書いてあるとしたらどうだろう。我々はどこかに線を引かなければならないのだ。」

つまり、そういう事ですね。それは納得出来る説明だと思います。2002アロウズ改だろうとなんだろうと、この時期に何かテストカーを走らせるくらいの準備が出来ていれば、話は違ってきたのでしょう。

アグリチームは、書類の不備があったという釈明をしているようですが、どうもそういう事でもないようですね。

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タイヤ入荷

MR-4のタイヤが入荷したと連絡が入り取りに行きました。えっと~注文したのはいつだったっけ、と自分のブログを見直すと3週間前でした。やはり、24インチのロードレーサータイヤというのはかなり特殊なので、メーカーでも在庫が無く時間がかかったようです。とりあえず2本注文しといて正解でした。

それにしても、タイヤ2本にチューブ1本であわせて4700円程、安!タイヤ1本で4~5000円くらいはすると思っていたので安さに驚きました。さて組み付けねば。

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重症

アームとホイールで済むと思われたFJ、思ったより重症でした。当たり方が悪かったようで、メインフレームにまで被害が及んでおり、フレームを丸裸にして修正をする大手術が必要で、次回に走行を予定している10日に間に合うか微妙です、との連絡がガレージより入りました。

クラッシュのショックからようやく立ち直ったところだったので、ガクぅっと来ました。とりあえず走行予約はキャンセルせず、最悪はキャンセル料(全額)を払う覚悟を決め、ガレージには修理のほう、よろしくお願いしますと連絡を入れました。

修理代が跳ね上がるのもありますが、何よりも痛いのは数少ない走行の機会が再度なくなってしまうかもしれないという事です。前回もろくに走れなかったし。

走りたいですね。でも間に合わなかったらそれはそれで仕方がない、と。

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2005/12/02

エントリーリストに載らず

アグリチームはエントリーリストに載らなかったようです。取り急ぎ速報まで。

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2005/12/01

明日いろいろ分かるかも?

明日はF1の正式エントリーリストが発表されるそうで、いろいろ明らかになりそうです。とりあえずHonda Racingになるんならそれが正式にアナウンスされ、SAF1がどんなシャシーとエンジンになるか、佐藤が契約を済ませたのか否か、等分かるかもしれません。

もちろん、いろいろな事がTBDで済まされる可能性も多いにありますが、少なくとも、エントリーが受理されたかどうかは判明しますね。それにしてもエントリーしたということは50億のデポジットを払ったという事ですから、スポンサーは決まっているはずです。(陰でこっそりホンダから出ているのかもしれませんが)。

そしてアグリ代表が言うように、開幕戦に間に合わず欠席すると罰金15億がそのデポジットから引き落とされるので、何が何でも、開幕戦の決勝でフォーメーションを走ってグリッドにつかなければいけません。

大手メディアがBAR007を使う前提の報道をしている中、それに逆らってアロウズ説を書いてきましたが、どうやらその方向なようです。なにやら2年間は知的所有権の移転は出来ない決まりがあるそうで、この時点でBAR007の使用はありえない事になります。

で、今日のGrandPrixのニュースでは、更にありそうなストーリーが書かれていました。それによると、まず最初の3戦を2002年型アロウズ改(クラッシュテスト再受験を含む)で乗り切り、その後のヨーロッパラウンドからプレンストン氏が準備していた06年型に切り替えるのではないか、というもの。

その2002アロウズの知的所有権を持つスタッダート氏が絡むのか絡まないのかは分かりませんが、現時点ではかなり可能性が高くかつ現実的なストーリーではないかと思います。明日を楽しみに待ちましょう。

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