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2005/11/27

ロッテリア

今日のFニッポン中継は、適度に落ち着いた実況でよかったです。落ち着いて観賞することが出来ました。私としては、期待している若手組が揃って不甲斐無い結果だったのでいまひとつの面白さでしたが、まあ本山の追い上げなど楽しめる内容ではありました。

とある日の会話(数ヶ月前)

「で、Fニッポンは誰が勝ったの?」

「ロッテリア」

おいおいロッテラーでしょ。とその時は思ったのですが、この言い方が妙に気に入りまして、私の頭の中に刷り込まれてしまいました。ちなみにロッテリア君の他に、ライオンさんもいるようです。(マジに気に入ってます。まさか読んでないとは思うけど、決してバカにしてはいないですよ、為念)

で、今日も上位陣がピットイン絡みでで脱落していった後にトップを走っていたのはそのロッテリア君、25歳とまだ若いんですね。しかし、その若さでFニッポンのトップレベルに到達した後、未来はどうなるのか?と要らぬ心配をしてしまいました。彼はこのまま日本でレース人生を送るのでしょうか。

F3000時代、日本のトップフォーミュラはF1ドライバーを相当数輩出しましたが、そんなことは遥か昔の話になってしまいました。あのMシューだって1戦だけだったけどF3000走ったんだし。

当時はQタイヤの使い方の勉強が出来るという点がF1を目指す若手ドライバーにとっての売りでした。狭い日本ですが、トップフォーミュラでタイヤがワンメイクではない稀有なカテゴリーだったのでしたね。当時のF1でQタイヤがあり、それを使いこなす必要があったのが大きかったのだろうと思います。

時代は変わり、F1は予選タイヤが禁止となり、日本のトップフォーミュラはコスト低減の名の元にワンメイク化。エンジンが刷新され2大メーカーが参入し歴史が変わるFニッポン、タイヤもオープンにしてみたらどうかしら。無理かなあ、F1ですらワンメイク化が語られている時代ですからねえ。

おっと、ロッテリアという呼び方が気に入ってるという事だけさらっと書くつもりが脱線しました。脱線ついでですが、本家ロッテリアは経営不振で再建中だとか。私の生活圏にロッテリアはありませんので、盛況具合は分かりませんし、味がどんなだったかも忘れてしまいましたが、そういう報道が出るって事は厳しいのでしょう。ちなみにウチはハンバーガーはモスバーガーと決めています。

さて、あとはNASCARのラス前&最終戦を見て、いよいよ今年のレース観戦も終了です。CS放送を楽しむ為、結果は見ないようにしています。幸い、日本のレース媒体でもまず報道が出ないので結果を見てしまう心配がほとんど無いのが安心なところです。

ではこの辺で。

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