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2005/11/13

零号機

mtb_target MR-4を壱号、Dahonを弐号としていて、それよりも前から我が家にいたMTBもどき(みてくれはMTBだけど、ラフロードは走らない事、との注意書き有り)の存在を、あえて取り上げていませんでした。実は粗大ゴミにする寸前でしたのでそういう扱いとなっていたわけでした。

昨日のタイヤバーストにより壱号、MR-4が走行不能となった為、駐輪場に放って置かれ、ほこりでどろどろになったMTBもどきを引っ張り出してきました。よごれを拭き取り、空気をいれ、油をさせば、なんと普通に走行する分には支障無し!たいしたものです。

いくつかの緩んでいたネジを締め直し、サドルの位置を調整し、ドリンクホルダーを装着しました。復活をしたので名前をとりあえず零号としました。壱号、弐号よりも前からウチにいるので、そうなったわけで、無論、壱号の為の試作品ではありません。

零号はアメリカにいる時に購入したので、もう10年ものに近づいています。タイヤはヒビヒビ君で、これもいつ破裂してもおかしくないし、ブレーキは素晴らしく効きが悪いですが、近所を走ってちょっとした運動をするには支障無しです。変速機には全く問題ありません。さすが世界のシマノ。

しかも、この零号、アメリカのターゲット(チップガナッシのあのターゲット。)で購入したのですが、価格は確か$90弱、とりあえず乗れればいいや、という軽い気持ちで購入したので、日本に連れて帰ってきて、ここまで使うとは考えてもいませんでした。この使い捨てに近い価格のアメリカ製品(Made in どこかは不明)がここまで持つとは驚きです。

そうそう、アメリカでは自転車の右手が後ろブレーキで左手が前ブレーキだったのです。ちょっと乗ってから気が付き、これは慣れるのは無理と判断し、早々に入れ替えたなんて事がありました。2台購入し2台ともそうだったので、向こうではそうなのでしょう。

てなわけで、昨日走れなかった分を走って来ました。やっぱタイヤは替えなきゃダメかな。でも破裂するまで乗るんだろうな、近所専用だし。

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