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2005/11/29

チップガナッシ、おまえもか

F1への道を探っているとされていたダン・ウエルドンが契約したチップガナッシ、来年はホンダエンジンへと鞍替えするとの事です。既にペンスキーもホンダへの移行を発表済み。トヨタを使っていた有力チームが2個消え、事実上勝てるトヨタチームは消滅したと言って差し支えないでしょう。

来年もトヨタを継続使用すると伝えられているチーバーレーシングは、レッドブルに捨てられ参戦が危ぶまれていますし、今年シボレー(中身はコスワース)を使ったパンサーも、ペンゾイルがスポンサーを降りるとの情報があり、どうなることやら状態。デルファイカラーで走っていたスコットも、デルファイ社の倒産でスポンサーを失う事は確実、と悪いニュースに事欠かないです。

TRD USAが一点集中でラストイヤーに一発かましてくれる事、新たなスポンサーを見つけたコスワースが来年も残る事(ヒュンダイの噂がありましたが...)、を期待したいです。

あとは、1人抜けたAGRに誰が抜擢されるのか?もしかしてマルコ?でもオーバル走ってないしなあ、なんてところですかね。ロードコース志向が明確だったマルコにはGP2辺りに出てきて欲しいところですが。

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フェラーリコンペ、日本チームが最優秀4作品に残る

model フェラーリがその次世代のスタイリングの方向性を探るべく開催していたデザインコンペに、東京コミュニケーションアート専門学校チームの作品、「トレ・ヴィソーゾ」が最終先行に残った20作品の中の最優秀4作品のうちひとつに選ばれました。

今後、フェラーリはグローバルに一般投票を行うとの事です。最近はアウディ、オペル、クライスラー等で日本人デザイナーが活躍していますが、これが優勝した暁にはフェラーリのデザイナーの切符が手に入るのでしょうか。

私自身は、最優秀4作品の中では「アスカリ」が好きです。(写真はトレ・ヴィソーゾ)

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2005/11/27

ロッテリア

今日のFニッポン中継は、適度に落ち着いた実況でよかったです。落ち着いて観賞することが出来ました。私としては、期待している若手組が揃って不甲斐無い結果だったのでいまひとつの面白さでしたが、まあ本山の追い上げなど楽しめる内容ではありました。

とある日の会話(数ヶ月前)

「で、Fニッポンは誰が勝ったの?」

「ロッテリア」

おいおいロッテラーでしょ。とその時は思ったのですが、この言い方が妙に気に入りまして、私の頭の中に刷り込まれてしまいました。ちなみにロッテリア君の他に、ライオンさんもいるようです。(マジに気に入ってます。まさか読んでないとは思うけど、決してバカにしてはいないですよ、為念)

で、今日も上位陣がピットイン絡みでで脱落していった後にトップを走っていたのはそのロッテリア君、25歳とまだ若いんですね。しかし、その若さでFニッポンのトップレベルに到達した後、未来はどうなるのか?と要らぬ心配をしてしまいました。彼はこのまま日本でレース人生を送るのでしょうか。

F3000時代、日本のトップフォーミュラはF1ドライバーを相当数輩出しましたが、そんなことは遥か昔の話になってしまいました。あのMシューだって1戦だけだったけどF3000走ったんだし。

当時はQタイヤの使い方の勉強が出来るという点がF1を目指す若手ドライバーにとっての売りでした。狭い日本ですが、トップフォーミュラでタイヤがワンメイクではない稀有なカテゴリーだったのでしたね。当時のF1でQタイヤがあり、それを使いこなす必要があったのが大きかったのだろうと思います。

時代は変わり、F1は予選タイヤが禁止となり、日本のトップフォーミュラはコスト低減の名の元にワンメイク化。エンジンが刷新され2大メーカーが参入し歴史が変わるFニッポン、タイヤもオープンにしてみたらどうかしら。無理かなあ、F1ですらワンメイク化が語られている時代ですからねえ。

おっと、ロッテリアという呼び方が気に入ってるという事だけさらっと書くつもりが脱線しました。脱線ついでですが、本家ロッテリアは経営不振で再建中だとか。私の生活圏にロッテリアはありませんので、盛況具合は分かりませんし、味がどんなだったかも忘れてしまいましたが、そういう報道が出るって事は厳しいのでしょう。ちなみにウチはハンバーガーはモスバーガーと決めています。

さて、あとはNASCARのラス前&最終戦を見て、いよいよ今年のレース観戦も終了です。CS放送を楽しむ為、結果は見ないようにしています。幸い、日本のレース媒体でもまず報道が出ないので結果を見てしまう心配がほとんど無いのが安心なところです。

ではこの辺で。

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Female Drivers

女性ドライバーに関する話題をいくつか。

キャサリンレッゲ嬢のF1テストは、みるべきタイムもなく無事終了。「楽しかった」で終了。久しぶりの”本物”女性ドライバーか?と期待された部分もありましたが、どうやらまだまだそのレベルではなかったようで。話題を提供しただけに終わりました。ま、少々まともなタイムだったとしても、デビューの道はまず無いでしょう。

ダニカパトリック23歳が結婚。フィジカルセラピストってのは日本語でいうところのトレーナーですかね。彼女のそれを担当しているポールホスペンタル氏40歳と結婚をしたとの事です。いや若い結婚+この年齢差、彼女の気性を考えると結構妥当な組み合わせかもしれないです。私?もちろんノーサンキューです。

ぐっとローカルですが、私の所属しているガレージに10代の女性ドライバーがいます。彼女は今年富士FJのシリーズチャンピオンを取りました。私は去年その彼女とエビスフォーミュラーバトルで戦い、その時は敵失で私が勝ちましたが、若者の1年での進歩は素晴らしいもので、あっというまにこんなレベルに成長しました。(エビスの時なんて運転免許持ってなかったんですよ。だからあんなイベントに出ていたというわけなんですが)。

彼女は当然、鈴鹿のFJ日本イチ戦に出場します。なんじゃこりゃ?というエントリー名(JAF登録名)を見つけたら彼女だと思って下さい。あえて紹介はしません。

ではまた。

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2005/11/26

mixi(ミクシィ)

とある方からの紹介でmixi(ミクシィ)なるものを知りました。ブログと個人HPを混ぜたようなシステムで、ブログと違うのは、登録した”友人”サイトの更新情報が自動的に表示されること(使ったことないけどRSSと近いのかな?)、”コミュニティ”というものが設立出来、仲間うちの話をする場所を作れる(パソコン通信時代の、パティオですね)ところですね。

私は昔マーチレースに出ていたころNiftyのパソコン通信でFMORTER4に参戦記等をいろいろ書き込んでいたのですが、正にその名前の通り、”元FMORTER4”というコミュニティが出来ており、懐かしく参加させて頂きました。

興味ある方はこちらからご覧になってみて下さい。

http://mixi.jp/home.pl

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FORGET IT

一晩たっても中々気分が切り替え出来ません。理性では制御しきれないものですね。よくドライバーのコメントでも「終わった事は忘れて、次に集中する」といった主旨のコメントがありますが、今まではふ~ん、と聞き流していました。これからは実感をもって聞けると思います。

それにしても、そういった切り替えというものは非常に難しいことである、よいうことを学習しました。逆に言えば、そういった自分自身の精神面まで含めた自己管理が出来ないとプロの運転手は務まらないという事なのでしょう。自分はアマチュアなので、多少引きずるのもまあ、よしとしましょう。

レースはいろいろな事を教えてくれます。

おまけ:

11月早々に更新手続きをした2006年用のAライが届きました。なんと06用はピンク色です。毎年色を変えて分かり易くするのはいいですが、この色はちょっと勘弁して欲しいな。

「使いもせんくせに文句言うな。悔しかったら使ってみろ」 from Aライの声

あ痛!

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2005/11/25

F**K!

今日は折角の休暇、折角の良い天気でしたが、私のFJライフ上最悪の部類に入る一日でした。怒りのぶつけどころがなく、いまだにいらついています。終わった事はさっさと忘れてスパっと気分を変えるべきな事くらいわかっちゃいますが。

何であれ起こってしまった事はドライバーの責任であり、仮に0-100%だろうがなんだろうが、避けられる方法もあっただろ、という事になるので、矛先は自分自身に向けるしかないのです。それにしても...中々とれないテスト日程なのに...ちくしょう!

さて苛立ちはここまで。一応今日を振り返ります。振り返るってもたった5周くらいしか走ってないのですが。

今日は時間に余裕があるのでオイル交換をし、気温が下がってきたのでダクトを半分ほど塞ぎ準備万端。いつものように先頭に並び走行時間を待ちました。ちなみに先頭で出るのは、クリアラップをなるべく取れるように、という事と、1分でも長く走行する事が目的です。

で、ピットエンドの信号が青に変わりセッション開始。スタート練習を兼ねてダッシュします。やはり1速ではホイールスピンするばかりで前に進みません。レースは(出られるのはいつの日やら)2速発進が良さそうという事を再確認。

ピットロードを出て1コーナーを抜けたところでいきなりスピン。1コーナーを回った感触を確かめて踏んで行ったのですが、ちょっと狂っていました。アウトラップで何やってんの?という見方もありますが、これは私的にはOKです。スピン自体はNGですけど。

何を言ってるかというと、アウトラップは常に100%で攻める事にしているので、時々こういうことになるという事です。何故アウトラップを頑張ることにしているかについて解説の必要は無いでしょう。分かる人には書かなくても分かりますし、分からない人には書いても納得してもらえないでしょうから。ま、アウトラップだろうが何周目だろうがスピンはスピン。

幸いコース内留まれたので再スタート。そのまま1周回ってさあいくぞ~とブレーキを詰め始めたその周の2ヘアで思いっきりフロントがロックし、ええ~この程度でぇ~状態でコースオフ。グラベルに嵌りかけるも何とか脱出成功。こりゃいかんとブレーキバランスをクリクリ。

そういえば、前回のテスト終了後にパッドを入れ替えていたのでした。よって、ブレーキバランスが変わっているjのは当然でした。それに対する考慮が不足していたのは大いにバカ。しかし、走行中に狂いが分かり、走っている中で調整出来るようになったのは実は最近のことで、今更?ともいいますがこれも進歩ではあります。

ブレーキを調整した後はぐぐっとペースも上がり前のFJにどんどん追いついていきました。で、5周目(かな)の1コーナーで、直前にいた黒いFJが目の前でスピン!冷静にどっちへ流れてくるか見極め、イン側へ巻き込むスピンだと判断しアウトへ逃げました。

余裕をもって避けたハズだったのですが、通り過ぎる時に右後ろから「ドン」と音がして自分がスピン。目撃者がいないので本当にどうだったのかは不明なのですが、後ろを向いた後そのまま後ろ向きに突っ込んできたよとしか考えられません。自分はスピンしてその位置に停まったというイメージで横を抜けていたので、ぶつかれらました。

その動きまで予想出来なかったのが自分のミス。しかし、あの回り方では誰だってアウトへ避けたはずだし、そして想像があたっていたとしたら、避けるのは無理で逃げ場無し。う~ん、書きながらそう考えているとちょっと気が安らいできました。

ともあれ信じられない思いでミラーを確認。右リアのアームがひん曲がっていて万事休すでした。後で分かったのですが、ホイールとタイヤもおしゃかになってました。かろうじて自走出来たので、そのまま1周回ってピット裏へ。幸いフレームまでは被害が及んでいなかったようだったので、

私:「次のセッションまでに治る?」

コーチ:「ダメ、パーツがない」

そう、実は今週末に茂木FJの最終戦があり、チームは今日から茂木入りしていたのです。当然、全てのスペアパーツも茂木に運ばれていたのでした。いくつか他のチームにも聞いてまわったのですが、皆さん茂木のようでスペアのアームは入手出来ず。運が悪い時ってのはこういうものなんですね。今日でさえなければ、修理が出来たはずだったのでした。

というわけで、さっさとガレージに引き揚げ後片付け。といってもとにかく平常心でなかった自分を察してか相棒がほぼ全部やってくれたのですが。1人だったらとにかくガレージにクルマだけ納めてさっさと帰っていたことでしょう。あのまま運転していたらつまらない事故でも起こしかねない心理状態だったので、これは助かりました。

ホイールは生産中止となっている可能性もあるので、中古を何とか探して頂く、という事になるかもしれません。ちなみにENKEIのFORMULA-J M18J オフセット38というものです。この対応をどうするかも含めて「おまかせします」とお願いしました。

お願いをしたらさっさと退散。ま、こういう日もあるさ、という事で今日はおしまいです。

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2005/11/23

ネタ無いっす

オフシーズンは話題がないですね。レッゲ嬢のF1テストも大手サイトで取り上げていますのでこちらの出番無しです。アグリF1の話題が早くオープンになるとよいですが。順当に考えると、来年1年開発して2007年から参戦、佐藤は長期契約でもう一度1年開発ドライバーで我慢するってのもありそうなストーリーですが...。なんにせよニュースが途絶えて久しいので何か新情報が欲しいものです。

明後日、金曜日は会社に休暇を頂き筑波でFJ1600のテストです。空いているといいですね。タイヤのたれとタイムアップのどっちが先か、前回のテストはその前とそんなに時間が開いていなかったので感覚を保ったままテストに突入できましたが、今回はちょっと時間が開いてしまったので、しかも走行は2セッションしかないし。注意していきますが、攻めないと意味が無いのですよね。これが。

さあガンバろ。

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2005/11/19

零号は中国生まれ

破裂したMR-4のタイヤを注文してから1週間、何の音沙汰もありません。サイズが特殊だからでしょうかね。で、今日も零号で一走りしてきました。ブレーキを調整したら、フィーリングはかなり向上しました。効かないのは変わりませんが...。走ったついでにラベル類を確認しましたが、どうやらメーカー名はMAGNA、自転車の商品名はGLACIERpointです。

そして生まれは中国、Made in China でした。中国で生産され、8000kmの海を越えてアメリカへ輸入され、そこで日本人に購入され、また8000km海を渡って日本へ来るという数奇な運命を辿った自転車なのでした。

確か壱号、MR-4は台湾製、弐号、Dahonは中国製だったはず。3台に共通しているのはディレイラーにシマノを搭載している事ですね。

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2005/11/16

正式名:R8

R8 以前、量産化決定を書きましたアウディルマンクワトロ、その正式名が R8となる事が発表されました。発売は2007年の第2 四半期との事。エンジン出力や価格はランボルギーニガヤルドとぶつからない、少し下に設定される。

さて、アウディは”スポーツカー”メーカーとしてF1に出てくるのか?

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2005/11/15

VWの噂

レッドブルにVW、アウディの噂が立ってますね。レッドブルの強い勝利への意思を考えると、メーカーワークスとなる算段を考えるのは当然の動きともいえます。しかし、VWグループの経営状態は決して磐石ではありません。北米で巨額の赤字を出し、中国でも苦戦を強いられ、苦しい経営となっているのが実情です。そんな状態でF1に参入する投資が出来るのかどうか、私自身はかなり疑問符付きで見ています。(まあ、経営再建中のベンツもF1やらDTMやらやってますが)

なお、最近VWの筆頭株主となったポルシェがこの動きに絡まない理由はありません。ポルシェを含めた動向に注目すべきと書いておきましょう。

しかしドイツ勢は...ホントかよ全く。

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2005/11/13

零号機

mtb_target MR-4を壱号、Dahonを弐号としていて、それよりも前から我が家にいたMTBもどき(みてくれはMTBだけど、ラフロードは走らない事、との注意書き有り)の存在を、あえて取り上げていませんでした。実は粗大ゴミにする寸前でしたのでそういう扱いとなっていたわけでした。

昨日のタイヤバーストにより壱号、MR-4が走行不能となった為、駐輪場に放って置かれ、ほこりでどろどろになったMTBもどきを引っ張り出してきました。よごれを拭き取り、空気をいれ、油をさせば、なんと普通に走行する分には支障無し!たいしたものです。

いくつかの緩んでいたネジを締め直し、サドルの位置を調整し、ドリンクホルダーを装着しました。復活をしたので名前をとりあえず零号としました。壱号、弐号よりも前からウチにいるので、そうなったわけで、無論、壱号の為の試作品ではありません。

零号はアメリカにいる時に購入したので、もう10年ものに近づいています。タイヤはヒビヒビ君で、これもいつ破裂してもおかしくないし、ブレーキは素晴らしく効きが悪いですが、近所を走ってちょっとした運動をするには支障無しです。変速機には全く問題ありません。さすが世界のシマノ。

しかも、この零号、アメリカのターゲット(チップガナッシのあのターゲット。)で購入したのですが、価格は確か$90弱、とりあえず乗れればいいや、という軽い気持ちで購入したので、日本に連れて帰ってきて、ここまで使うとは考えてもいませんでした。この使い捨てに近い価格のアメリカ製品(Made in どこかは不明)がここまで持つとは驚きです。

そうそう、アメリカでは自転車の右手が後ろブレーキで左手が前ブレーキだったのです。ちょっと乗ってから気が付き、これは慣れるのは無理と判断し、早々に入れ替えたなんて事がありました。2台購入し2台ともそうだったので、向こうではそうなのでしょう。

てなわけで、昨日走れなかった分を走って来ました。やっぱタイヤは替えなきゃダメかな。でも破裂するまで乗るんだろうな、近所専用だし。

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2005/11/12

パンク

今日は朝方まで雨だったのですが、いい陽気になり路面も乾いてきたので、渡良瀬遊水地辺りをスタートにする古河岩井自転車道へでかけました。駐車場はないけど車を停めておく場所には困らないという河川敷におり、自転車道は土手の上から始まっていました。

MR-4を取り出し、フォールディングを展開して、フロントタイヤ、シートを装着、しばらくぶりなので、手動空気入れにて目一杯空気圧を高め(標準6.3kg)、ボトルにジュースを詰め替え、おにぎりをデパックに入れて、準備完了。

さあいくぞ、とMR-4にまたがったその瞬間、パーン!という乾いた音が...

そう、タイヤが破裂したのでした。思えば、前回走った時、リアタイヤの一部が妙に膨らんでいて、なんでかな?と思いつつそのままにしていたのですが、よくよく考えてみると、タイヤがぽっこり膨らむってことはその部分のカーカスが切れているという事です。

クルマなら即パンクなんですが、自転車はチューブ式なので保ってしまっていたのですね。で、今回もそのまま行こうとしたら、今度はそこからチューブが破裂したわけです。

という事で、本日の走行距離は0kmですごすごと帰って来ました。なまじ10kmくらい走ったところで破裂されるよりははるかにマシだったので、それで良しとします。予備のチューブは持参してましたが、タイヤ表面も破裂で吹き飛んでましたから走行は不可能でした。その距離を歩いて帰って来なければならないところでした。

教訓:タイヤが変に膨らんでいる時は、すぐにタイヤ交換が必要。

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2005/11/10

ハードトップ!

アメリカ発の情報です。新型マツダロードスターに、分割収納式のハードトップ仕様(いわゆるクーペコンバーチブルというヤツ)が存在しており、来年9月には発売されるとの事。

これまで全くそんな話は無かったので、俄かには信じ難いところではありますが。記事自体はかなり断定的なものでした。ソースはAutoweekです。

さてホントかしら。

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2005/11/09

両方か

いくつかのソースからの情報を合わせると、A・ニューイー氏のレッドブル加入は、どうやらしかるべき報酬とやりがいの2つを同時に手に入れようというもののようです。

ひとつは、ビッグチームになればなるほど、マシンの細部にいちいち関わることが出来なくなり、ディレクターはその名の通り、方針を示し部下を導くのが仕事になります。ニューイー氏は、少し小さいチームで、全てを自分の手が届くものとして開発をやりたかったようです。それも最前線で。

こっからは想像ですが、小さな(相対的に)チームでも彼がデザインしたマシンが速く走るのであれば、それは明確に彼の能力を証明するものとなる、という事もあったのではないかと思います。

しかも、どうもマクラーレンでは全権を与えられた絶対者としては処遇されていなかったようで、そういえば昨年MP4 19の出来が悪く19Bを出した時に、19Bは始めからあったとかなんとか、なにやらマクラーレンの内部のゴタゴタがあったらしいという報道がありましたっけ。

で、もうひとつは報酬。ニューイー氏はマクラーレンにテンミリオン=12億円弱を要求していたようで、ロンデニスはこれを蹴り、レッドブルはそれを用意した、という事らしいです。トヨタのガスコインが9ミリオン、フェラーリのロスブラウンも同じ程度もらっているらしいので、ニューイー氏がそれを上回る価値が自分にはあると主張するのも当然かと。

以上の通り、考えてみれば至極納得の行く移籍、ということでした。そういえば、ドライバー、コンストラクターズの両方を獲得したルノーR25(でよかったかな?)のデザイナーはクローズアップされないですね。

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おまけ。

ベルギーGPが財政難で存亡の危機にあるとの事、それを書いたGrandPrixの記事の締めの一行。

>スパ(温泉)を一発当てるのが困難な事は明らかである。

英語の記事ってこういうオチをつけたがるところが好きです。

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2005/11/08

ホントにどっから?その資金

言わずと知れたA・ニューウエイ氏のレッドブルへの移籍が確認されたとの事です。@Niftyではまだ?付きでしたが、海外のサイトではConfirmedになっていました。いやいやレッドブルは本気で(いや、いままでがそうでなかったという意図は無いのですが)それも長期的に勝てるチームになるつもりですね。

長期的というのは、移籍が実現する2月末では2006年のマシン設計は終わっていて、改良作業のみなので、ニューウエイ(ニューイー?)氏設計のマシンは2007年にならないと出て来ない、という事を指してます。

それにしてもレッドブルの資金力には驚くばかりです。タウリン1000mgの栄養ドリンク一本でなんでそんなにも儲けられるのか?金で釣ったと言うつもりはありませんが、それ相応のギャラは支払う必要はあるでしょう。彼ほどの一流クラスが安かろうはずがありません。さすがにIRLへのサポートは打ち切りでエディチーバー氏は苦境に陥ってますが。

さてニューイー、不思議なのは前回のマクラーレンとの契約期間が2005年7月から約半年間という短期間だったということです。これはニューイー氏のほうに強い離脱の意思があったのか、マクラーレン側がもういいと見切りをつけたのか。彼の設計したマシンの実績を見る限り、ロンデニスのほうから彼を手放すとは考えにくいのですが...

ふむ。こうなるとプライベーターの雄となるのはウイリアムズかレッドブルか、楽しみが一つ増えました。ウイリアムズといえばしばらく前に話題にした、07年からレクサスって話がまた流れているようですね。まあ、カスタマーエンジンのチームは”プライベート”という事にしておきましょう。

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2005/11/06

筋肉痛!

だいたい走った翌日は疲労でぐったりしているのですが(水曜に走った時は、緊張感で木金を乗り切って土曜日に疲れがでます)、今日はいつもの5割増できつく、加えていつもは痛まないお尻のあたりとか肩の辺りとか首とか、いろんなところにキてます。

そういえば走行中も左脚のすね辺りがフレームに当たって痛かったのですがこれも初めての経験でした。平均ラップがちょっと上がっただけでこの疲労度とは驚きです。この調子だと、ゼロ秒だせるようになったら、一日に3っつはかなり無理そう。というか絶対無理。

FJごときですが、フォーミュラを運転するのはかなり体力を使います。ちょっと話が変わりますが事前トレーニングにはレッグプレスも必須です。各種とりそろえてやっといてよかった。

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Z負ける

大雨となった鈴鹿、予選の結果からかなり追い込まれた状況となっていたZ勢ですが(なんせ、前からスープラ、スープラ、スープラ、NSX、NSX、NSXと並んでその後ろでしたから)、今回もNismoマジックが炸裂。真っ先のピットインが功を奏してザナヴィがあそこまで上がって来て盛上げてくれました。

とにかく、予選が悪くてもあそこまで持ってくるのはさすがです。全く同じ条件を与えられたモチュールは下位に沈みましたので、やはり本山+ライアンの貢献も大きいのでしょう。あそこまで追い上げ、抜けばチャンピオンというところまで持ってきたのはさすがです。

あと10周あれば更に面白くなったのですが。いやこれはZびいきだけじゃなくて、トップ2台がテールトゥノーズの接近戦となり、その勝負を制したものがシリーズチャンピオンも取る、というシチュエーションがつまらないはずはありません。

Nismoの強さはチームタイトルの獲得で証明されました。ゴーンCEOにも報告が出来ますね。来年は5台となり参戦経費も拡大するでしょうから、手土産なしでは苦しいでしょう。

まあ、今年の立川は良かったし、メーカーオーダーの助けもなく、きっちり実力で獲得したタイトルなので、充分チャンピオンに値すると思います。あえてケチをつけるとしたら、富士の2勝、高地補正が見直されたらどうなるのかな?ってなところぐらいですね。

威信をかけ敗れ去ったNSXも来年は最初からNAで熟成してくるでしょう。シーズン途中のNA化によってマシンは化け、一応の面目を保ったとは思いますが、Honda Racingを名乗って参戦し、結局タイトルは取れず。5000万円のNSX-Rが泣いているぜ、かな。

以上

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2005/11/05

自己ベスト更新

5週間ぶり(かな)の晴れの土曜日、筑波でFJのテストをやってきました。明日レースなのでコースは大混雑、隼とかKEIとかも混ざっていたので中々クリアラップが取れなかったです。いつものように赤旗も数回でました。

まずは前回出たバイブレーション、結局クラッチには問題なく、右フロントの複数のフラットスポットが原因でした(まさにライコネン)。現物を見ましたが、確かにタイヤが円ではなく多角形になっておりました。新品タイヤに交換して、走行したところ全く問題無し、あっさり完治しました。

なんで右フロントなの?ってところも調べていてくれて、コーナーウエイトが狂っていたとの事です。それを修正した成果なのか、今日はフロントの食いつきがいいことったらもうそりゃあんた。これからは定期的にチェックしなくてはいけないですね。(右だけロックする傾向があるなら感知しろ、運転手)

さて、何はともあれ自己ベスト更新です。進歩しており、正しい方向である事は良い点です。しかし、課題のクリアにはまだまだ進歩しなければなりません。ともかく進入でアレを出来る様にならないと壁は越えられません。今日は、「最終コーナーにあの速度を乗せて入れる(当然クリアして立ち上がるまで含めなら、ここをこうしなきゃ(アレに通じる事です)、あの速度で入れない人にはこれは言わない」とも言って頂けました。

今まであえて書かないで来たのですが、この際書いてしまいましょう。今日出した自己(事故って変換すんな!縁起悪い)ベストは1秒2です。そして自分に課した課題はゼロ秒台に入れる事です。今日はもうちょっとでいけそうなところまで来ました。

ここのところ2秒台が並んでる中一発二発1秒台が出せるってのがパターンだったのですが、今日は1秒台真ん中を並べ、その上での1秒2なので価値があります。ここぞ、というラップでミスったりKEIや隼に邪魔されたり、たらればは無しですが、もうちょっと!

セッション1

2周目に赤旗が出ましたが、開始早々から1秒台が並び、良い出だしでした。フロントの食いつきと反応の良さに、いつもの2割増くらいのターンインが決まり、いきおいあまってクリップ付近でスピンってのもやらかしましたが。ベスト1秒6を記録してセッション終了。

セッション2

やはり早々に1秒台には入ったものの、とある黒いFJの人たちとバトルになってしまい、さっさと先に行かせて自分の走りに集中すればいいものを、さほど差が無かった事もあってついバトルしてしまいました。

で、最終コーナー進入でインに寄られ、かぶせても良かったんですがそこは紳士で1車幅ラインをあけ、インをあけて進入、旋回。そう、ラインは開けるけどスピードまでは落とさないから抜くんなら自力でやってね、をしたわけです。

そうしたら、そのラインにそのスピードでは曲がりきれずアウトにはらみ、路面の悪いところまで入ってしまいリアからずりっとスピン、グラベルに埋まる事となったのでした。こういうのをタコ突っ張りと言います。

最終的には、そこへ砂遊びに来た車は合計3台。当たらなくてラッキーでした。そして、今日4セッションあったうちのこのセッションだけ赤旗無し。これはアンラッキー。まあ、チェッカー後急いでガレージに戻り大車輪で掃除して最終セッションには間に合ったので良かったです。

セッション3

こんどは4周目に赤旗。再開後一発キレイにまとまったラップがあって、それが自己ベスト(だから事故って出すなっての)の1秒2となりました。このセッションは後半の12周全てで1秒台を並べる事が出来ました。前述のとおり、ミスったり、KEIを抜いたり隼にゆずったりしながらなので、かなり画期的です。ラップチャートを見るまで気付いていませんでした。

てなところで本日は無事終了。砂遊びをした後はリズムを崩しがちなのですが、それが無かったことも今日良かった点です。次回は11月25日(金)、頑張りましょう。

そうそう、フロントのブレーキパッドがかなり減ったので、殆ど減ってないリアと入れ替えしました。セコっ、と思いつつ...

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2005/11/04

さて佐藤の選択は

マーク・プレストン氏がSuper Aguri(なんで必ずスーパーをつけるんだろう)F1のCTO、チーフテクニカルオフィサーとなる事が正式に発表されました。氏はプレストンレーシングを率い自分のF1チームを立ち上げる事を目指していましたが、Aguri F1に吸収される形となるようです。

どうやらシャシーはプレストンレーシング製で決まりですね。もっとも、公式にはSuper Aguri F1 Ltd製となるわけですが。チームの多くが旧アロウズにいた人間で、昔の職場(旧アロウズファクトリー)に戻って仕事をする事になるようです。

さて、F1経験を豊富に持つが現場を離れていたプレストンと、誰がデザインするのか知りませんが一応現役のF1チームであるミッドランド、エンジンはトヨタかホンダでどっちもお墨付き。来年上位にこれるのはどっちでしょうか。ミナルディ改めトロロッソがRB1シャシーを使う事でF1.5から抜け出すような事が起こった場合、取り残されるのはどちらか?

さあ佐藤の選択はどっちか?Aguriと契約するのなら、初年度はお勉強と割り切るべく、複数年の契約が欲しいところです。最初は完走出来ればそれで良し。しかし、トラブルをかかえつつもしぶとくチェッカーまでマシンを運ぶ能力ってどっちかというと佐藤に足りないものであるので、厳しいかも。

DCの活躍を見ても、新興チームには開発能力に長けたベテランが欲しいところです。という観点で今のF1を見渡して良さそうなのは、デラロサ辺りでしょうか。日本人と仕事をする事にも慣れているはず、ってのは見逃せないアドバンテージと言えるでしょう。

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元アロウズ、プレストン氏

Super Aguri F1 Ltdという会社が10月31日付けで登記されているそうです。登記されている住所はLeafieldとの事で、これまでの報道の通りです。で、同じく登記されている、新会社の代表(コンタクトパーソン)の名前がマーク・プレストン氏というわけです。

プレストン氏は、元アロウズF1の設計者であり、数年マクラーレンで過ごした後に自身のF1チームを立ち上げるべく独立をしたそうです。彼は今シルバーストーンにオフィスを構え、何名もの元アロウズ、元TWRのエンジニアがその計画に従事しているとの事で、実は既に来期用のシャシーのデザインが存在している可能性も否定出来ないとの事。

さてここでも繋がったアロウズリンク、どうなんでしょう。アグリ氏が記者発表でメンバーはいるがあちこちに散らばっているので集めなければならないと言っていたこととも符号します。

@Niftyでは05年BARシャシーの改造流用説が書かれていますが、以前、今年のBAR007をV8用に改造するのは非常に困難であり、ホンダからシャシーの供給を受けるならば06年仕様になるはずだ、という話もありました。

個人的には童夢説を支持したいんですけど、そっち方向の情報は出てこないですね~。

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2005/11/03

タナカ氏、GPMAのトップに

ホンダF1を率いていたタナカショーイチ氏(今年早々に引退していた)が、GPMAのトップとして任命を受けたとの事。この件はGPMAによって確認されているが、正式発表は数日後となる。

私はどっちかというと従来のF1維持派ですので、GPMA自体にはちょっとネガティブな見方をしていますが、どういう形にせよ日本人が世界で活躍の場を得るというのは悪くない話だと思います。

タナカ氏には、GPMAを上手く舵取りして頂き、メーカーの意向を汲んでFIAと交渉をし、最終的にはひとつのF1として将来へ向かって発展する方向へ導いてくれる事を期待したいと思います。

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2005/11/02

AGURIシャシーはどこ製に

明日には大手サイトに掲載されるかもしれませんが、AGURIシャシーについて、ひょっとしたら?という童夢以外にもいくつかの噂があるようです。ポイントはIPR(知的財産所有権)だそうです。なんであれF1チームはそのシャシーについてIPRを持っていなければならないというのがルールで、それは買えばいいという類のものであるようです。(やっぱ金かい)。

で、現在噂にあがっているのが、パノスが製作するってのと、元ミナルディのスタッダート氏が所有するアロウズのIPRを買い取るって話です。そういえばスタッダート氏は数年前にアロウズシャシーを買い取ってましたね。実戦投入するとかしないとか話題になった記憶があります。アロウズシャシーのIPRを買い取って旧アロウズのファクトリーを使う、と。

おっと話が繋がってしまいました。ふむ。

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2005/11/01

アグリでしたか

噂されたホンダからの発表ではなく、スズキアグリ氏によるエントリー報告という形での発表でした。しかし、会見の場所は青山ホンダ本社であり、ホンダの強いバックアップを示しているように思います。無所属のホリエモンの出馬会見に武部氏が同席したようなものでしょうか。

一部には、純日本という声も聞こえているようです。そうなると、俄然気になるのは童夢の関与が有りや無しや?という点です。ファクトリーは事前の噂通り旧アロウズ(TWR)をベースとすると発表されましたが、マシンについてはAGURIと名前をつけることくらいしか発表されませんでした。

事前の噂では、今からシャシーを制作しても間に合わない、どうするつもりなのか?というのがホンダ第2チームに投げかけられていた疑問でした。おそらく、F1の本場イギリスにおいてマシン製作を裏付けるような事実が何も無かったことから来た当然の疑問と思われます。

しかし、もし日本の童夢でこっそり設計・製作が始まっていたとしたら、欧州メディア、F1関係者に秘密で今まで準備を進めて来る事が出来た可能性があろうかと思います。S-GTにおける動きを見ても、童夢がシャシー・空力面でホンダのワークス開発を担う深い関係にある事は周知の事実です。

この際だから童夢ーホンダのF1参戦、見たいですね。さて可能性は如何に?

追記:日の丸水玉模様だけは勘弁してね...

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