力勝ち
なんでマンホールの蓋があんなコース脇にあるんだよまったく。でもって、フィジケラもライコネンも避けたのに何で踏むかな、モントーヤ。ここで一気にコンストラクターズ(即ちこのレース)が盛り下がってしまいました。
で、2回のセーフティカー導入で、ルノーが軽かったのかどうか、またライコネンの長~い給油時間によるワンストップギャンブルか?という興味も消失してしまいました。つくづく残念なレース展開でした。ついでに日本人運転手もフライングで最後まで失態を演じて終わりましたね。
佐藤ファンの方々は、ここまでの一連の失態も貪欲に上位を狙うファイティングスピリットの現れとでも受け取り、ペナルティには納得いかない、おかしいとか何とか言うのでしょうか。私はそうは思いませんが、同じ日本人、応援はしてるんですよ。来年もどこかで乗って欲しいですし。そこは一応念押ししときます。
もひとつついでにバトンは予定通り後退。なんでこのチームはどんなに予選が良くても予選より上の順位が期待出来ないのだろう。ま、いいや。来年はウイリアムズコスワースにぶち抜かれて後悔してくれ。(ここらの沙汰は金次第)
いろいろ書いているうちに本題を忘れるところでした。今回はルノーの圧勝。速さを含め完璧な強さで勝利。今年一番のチームはどこか、最後にきっちり証明してシーズンを終えました。フィジケラのペナルティは明確にチョンボで、画竜点睛を欠きましたけどね。
空力規定が変わらない来年、ここまでもエンジンに頼らない速さを追求してきたルノーは相対的に有利であろうと考えます。心配はと言えば、「ダブルタイトルも取ったし、もういいだろ」。な~んてカルロス様が言い出したりしないだろうな、ぐらいですね。可能性がゼロとは言い切れ無いのがゴーン氏の恐ろしいところです。少なくとも2006年は契約があるので大丈夫だとは思いますが。
ともあれ、今年のF1が終わったな~。とりあえずフジTV721を解約しなきゃ。NASCAR、IRLその他があるからJスポーツ、GAORA、G+(新プロ野球セット、これがお得です)の解約はもうちょっと先です。
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