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2005/10/16

相性

話が長くなったので別エントリとしましたが、マシンとドライバの相性、というかドライビングスタイルとマシンの特性が合う合わない、結構あるんですね。そして、いかにF1運転手のレベルの技量をもってしても、その修正は簡単にはいかないのだな、と上海GPを見て改めて感じました。

というのも、日本GPのトヨタTF105B投入後、トゥルーリが合わないと言って苦しみ、今年イマイチだったラルシューがこちらは好感触、好タイムと、投入前と立場を逆転したのを目の当たりにしたからなんです。

元々、モントーヤが、マクラーレンが合わないと弱気発言をし、今でも、「慣れるのに時間がかかった。慣れた頃に怪我で休場、戻ってまたイチからやり直し、やっと合ったたのはブラジル」なんて発言をしていることから、へえ~そういうもんなのか。F1ドライバーともなれば、ワンレースもこなせば合わせられるのかと思ってたけどそうでも無いのだな~。と思っていたところに、トヨタの1件で傍証を得たというわけです。

F1レベルだからこそ、センシティブなんですかねえ。

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