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2005/07/20

ルイス・ハミルトンに注目せよ

以前、スコット・スピードに注意せよ、という記事を載せたGrandPrix.comで、今度はルイス・ハミルトンを取り上げています。近い将来F1で見られるであろうこの名前、とりあえず覚えておきましょう。

以下記事より。和訳いつもの人

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マクラーレンのヤングドライバー育成プログラムに問題が発生した。20歳のルイス・ハミルトンの成績がちょっとばかり良すぎるのだ。彼がこのまま勝ち続ければ、F1が現実のものとなるであろう。

ルイスは、ユーロF3シリーズでここまでの12戦中9勝しており、チャンピオンシップを圧倒的にリードしている。メジャーなF3シリーズで50%以上の勝率を出す例はあまり無く、また過去にそれを成し遂げたドライバーはいずれも直接F1へステップアップを果している。

1979年、アラン・プロストはヨーロッパのF3で12戦中7勝した。1983年、アイルトン・セナはイギリスF3で20戦中12勝した。ミカ・ハッキネンは1990年に17戦中9勝した。最近の例ではタクマ・サトーは2001年のイギリスF3で26戦中12勝した(50%いってないやんけ)。

最も勝率が高いのは1994年のヤン・マグヌッセンで、イギリスで18戦中14勝した。彼はF1ではあまり成功出来なかった。

マクラーレンにおける問題はごく単純で、シートは2人分しか無く、それは埋まっているというだけの事だ。考えうる可能性は、ブルツかデラロサに取って代わるか、他のF1チームへ行くか、マクラーレンとメルセデスのバックアップでGP2かDTMに出るか、辺りであろう。

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とりあえず、動向が気になるドライバーであるようですね。ちなみにアフロ・ブリティッシュとの事で、もしF1進出が成った場合にはタイガーウッズ同様の騒ぎになるかもしれないですね。

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