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2005/07/28

JB、BARに留まりたい

Planet-F1の報道によると、ジェンソンバトン(以下JB)は昨年の態度から一転して、今はBARに留まる事を強く望んでいるそうです。その為なら、200万ポンドの違約金をJBのポケットからウイリアムズに支払っても良いとの事。(4億円たあ金持ちだこと)

言っている事は昨年と同じで、”チャンピオンシップを闘えるチームにいたい”で、それが今はウイリアムズではなくBARであるという事。”自分の判断ミスで、自責である事は否定しない”とはいいながら、”イギリス人はイギリス人ドライバーが勝つチームにいる事を望むはずだ”とか、”サーウイリアムズとも話した。彼も理解してくれるはずだ”、等々、例によって自分勝手な論理を語っているようです。

また、”チームがそれを望まないドライバーを無理矢理シートに座らせても良い結果が出ない事は分かるハズだ”なんて事も言っているようです。おんなじ事を去年も言わなかったっけ?JB君

で、という事は、契約上はウイリアムズに縛られているということで、自信が好きな方を選べるという立場にはいないようです。こういう身勝手な奴に頼らないといけないのか?ホンダさん。(とは言っても、これくらい平然と身勝手な奴じゃないとF1でチャンピオンには中々なれないというのも一面では事実でしょう。これに当てはまらないのはミカ・ハッキネンくらいかなあ?)

先に書いた通り、現在のBARがJBの能力によって今のリザルトを得ているのは事実として認めざるを得ないので、BARとしては引きとめたいのでしょう。JBが残った場合、やはりTSがシートを失い、ADが昇格するのでしょうか?

BARでは、以前ホンダエンジンをJBの代わりに提供するという噂がありましたが、今は消えています。でもって、ADを差し出すってハナシもあるようです。

いずれにせよ、JBの選択がどうころぶのか、興味深いところです。無理矢理BARに居残ったあげく、チームが今年と同じ失敗をし、現在のRBRのように、ウイリアムズ・コスワースが速かったりする可能性はゼロではないですからね~。マクラーレンはコスワースでも勝った過去がありますし。

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