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2005/06/12

シフトダウン、下手

昨日はFJのテストでした。天候が心配されましたが、セッション1:小雨→ドライ、セッション2、3:ドライという、まあまあのコンディションで走れました。(ただし、路面ミューは低かったです)しかし、3コマ走ると体力的にキツイです。その場はテンションも上がっているので持ちますが、翌日(つまり今日)ぐったりとしてしまいます。

今回のテーマは、前回教わったブレーキの踏み方です。ブレーキの使い方、それにともなうクルマの曲げ方がテーマでしたので、注文はしておいたニュータイヤの投入は見送り、古タイヤでの走行としました。さすがに3セッション目ではリアがヘロヘロで、あくまでこのタイヤのままでブレーキの使い方、さらに今回教わった1コーナーへの入り方について練習を積むか、そうは言ってもあんまりボロタイヤではマズイという事である種不本意ながらニュータイヤを投入するか、次回のテストに向けて迷っているところです。

しかし、この新しいブレーキの使い方、試してみると滅茶苦茶体力を使います。もう右足がヘロヘロ。これが正しい踏み方だとすると、これまで何をやっていたんだろう?という気分にもなりますが、まだまだ、走るたびに新しい発見があるので、これはポジティブにまだまだ改善する余地がある、と受け止めなくてはいけないですね。

今回、更に気分が落ち込んだのは、ミッションからの異音です。4→3ダウンの時にどんなにクラッチをキチンと最後まで踏み切り、かつ回転をあわせていっても、ガチャン、と嫌な音を立てます。実は前回から発しはじめていて、ミッションのオイル交換をして今回のテストに望んだのですが、残念ながら症状は改善しませんでした。

なんで?という話を監督とも相談したのですが、分かった事は、

「シフトダウンが下手」

という事でした。いくらクラッチをキチンと切っていても、シフトレバーを3速に叩き込むその時、回転が合っていないとやはりシンクロを傷めるのです。クラッチをキチンと切れていないと、もちろん傷みますので、そこは気を付けてシフトしていたつもりでしたが、半年でシンクロが逝ってしまったのは事実。即ち回転をあわせる事が出来ていない、というのが事実です。

限界を攻めているその最中に、ブレーキの使い方を練習しながら、ハンドルの入れ方も修正し、かつシフトダウン時の回転を合わせるという基本もやり直し(どれも基本と言えばそうなんですが)。

というわけで、フォーミュラーを走らせるのは楽しいですが、自分の出来ていない事が如実に表れてくるので(そこがレースのいいところなんですが)、へこみますね。ま、前述の通りポジティブに考える事にします。

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