ミシュランに依然として追放の可能性有り?
PLANET-F1の記事によると、水曜日のFIA法廷が終わり、制裁については9月まで延期された事、そしてミシュランの”払戻し”提案をFIAが受け入れる方向である事より、直面した危機からは一応逃れた形となったミシュランですが、依然としてF1から追放される可能性が残るようです。
つまり、マックスモズレーは依然としてコスト削減の為のタイヤワンメイク化を目論んでおり、ミシュランの引き起こした問題がFIAをその方向へ動かす理由となり得るというのです。
以下記事より。日本語訳乗り物雑記オーナー
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彼(モズレー)が言った。”それは安全という見地にたった決断になるであろう。我々はミシュランに、過去2年間に起こった全てのタイヤトラブルについての詳細を報告する事を指示した。”
”なぜなら、複数のF1エンジニア達から、過去に同じようなサイドウオールのトラブルがあった事が示唆されたからである。”
”それが真実かどうかは不明だが、調査を行う必要がある。もし今回のトラブルが、たまたま発生したこれ1回きりの偶発的な出来事ではないとしたら、そしてそれが実際に過去に他のサーキットでも起こっていたのだとしたら、我々の技術部門はこれらのタイヤは危険であり、F1に参加する事は許されない、と結論づけるかもしれない。”
”我々は予断を持ち込みたくない。この件は非常に慎重に扱う必要がある。我々は独立したタイヤエンジニアを任命しなくてはならないだろう。何故なら我々にはタイヤのエンジニアリングの専門家はいないからだ。”
以下省略(話題がポイントの事、処罰の事に移った)
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きなくさいですね~。
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