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2005/05/28

俺は勝つ為に来た

セカンドドライバーを明白に差別扱いするフェラーリに、分かっていて入ったはずのバリチェロですが、ここに来て(今更?)自己主張を始めた模様です。PLANET-F1によると、バリチェロは、モナコでの最終ラップでのシューマッハの特攻に対して怒りは収まっておらず、シューマッハーにバリチェロはちょっと怒りっぽい、と言われるに至って、今後はフェラーリのナンバーワンドライバーに対して特別扱いは一切しない、と返したとの事です。

以下バリチェロの言(日本語訳 乗り物雑記オーナー)

「私は文句言いになりたいわけでは無い。しかし、フェラーリがワンツーの時、私は勝ちを譲るという大変な貢献をした。」

「このチームで、9勝を挙げる事で私は自分の価値を証明している」

「今はエディアーバインの頃とは違うし、2002年に私が勝利をシューマッハ-に譲った時とも違う」

「今では、シューマッハ-が私のためにラインを残しておく事は無いと思い知った。従って私もそのように行動する」

「今後は、私はシューマーッハーをチームメイトではなく、他チームのライバルと同じだと考えなくてはいけない。ミハエルには私の考えを伝えた」

「私がニュルに来た目的は明確である。勝つ為だ」

今更?の感は否めないですが、このまま行くとMシューが来年も走るとして、フェラーリは従順なセカンドドライバーを探さなくてはいけないかもしれないですね。

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