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2005/05/30

タイヤレギュレーションについて

今回のライコネンのクラッシュに反応してか、今年のワンセットタイヤレギュレーション=危険という見方が出てきているように思いますが、これに対しての、私としての意見を明らかにしておこうと思います。以下の理由より、レギュレーション自体が危険を招いているのでは無く、原因はあくまで運用側、ユーザー側&タイヤメーカー側にあると考えます。

  1. 今回のケースについて言えば、マクラーレンはライコネンをピットインさせ、トラブルの出ていた右フロントタイヤを交換することも出来た(今年のレギュレーションでも、トラブルの出たタイヤを1本までは交換しても良い)。しかし、それはイコール勝利をあきらめる事であった為、何とか持つ方へ賭けた。
  2. つまりチームはギャンブルをし、外れたという事。言い換えれば安全策を取っての入賞よりもリスクを承知で優勝10ポイントを取りにに行ったが失敗しただけの事。そんな危険な賭けが許されていいのかどうかはチームの問題であってレギュレーションの問題では無い。
  3. 過去、タイヤ交換が許されていたシーズンでも、タイヤトラブルによるクラッシュ、事故は存在していた。
  4. つまり、そのタイヤで走る設定距離が長かろうが短かろうが、いずれにせよその限界ギリギリを狙ったタイヤを開発するだけの話なので、そこは問題の本質では無い。

まあ、タイヤ交換OKならOKでそれはそれなりに面白さがあるし、どういう方式にしてもメリットとデメリットはあるので、特にどちらが良いか、を決めたいとは思いません。今回のケースについて言えば、ライコネン自身、周囲、そして観客がみな無事であった事は幸いであったと思います。

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2005/05/29

ニック残念

ライコネンあと1周、もたなかったですね。かなりショッキングなシーンでした。アロンソの猛追があったので、ペースを落としてクルージングにも出来ず、プッシュするしかなかったのは仕方が無いでしょう。そもそもフラットスポットを作ってしまった原因が何であったのか知りたいところです。何かトラブルがあってのタイヤロックなのか、ミスか...

ライコネンは結果リタイアでしたが、終わってみれば強かったのはライコネンとアロンソの2人でした。今年のチャンピオンシップはこの2人を中心に進む事でありましょう。

残念ながらウイリアムズは、決勝で勝てるだけの速さは無く、その事を自覚した上での多少ギャンブルっぽい作戦であったように思います。つまり、燃料を軽くして予選順位を上げ、かつ常に軽い重量で走れる3ピットに賭けた訳です。

しかし、スタートでは重いはずのライコネンに前に行かれ、かつどんどん離れて行くわけでは無いが突っつけるわけでも無かったニック、この時点で勝負は見えていました。軽い人は前に出て、どんどん逃げて1回多いピットイン分のタイムを稼がなければ勝負にならないのです。分かりきった事ですが。

ニックがライコネンの背後に迫るたびに、あ~もう1回分のピットインさえなければ面白いバトルなのにい~、と残念でした。ウイリアムズがスタートと決勝ペースをもう一段上げてくる事を期待しましょう。(スタートと決勝ペースって、それって結局全部って事じゃん...)

次からは北米ラウンド、いくらCS入れてても、さすがに生で見る根性は無いですね。

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S耐 クラスST1 Z 未だ飛べず

F1で盛り上がっている週末ですが、MINEではスーパー耐久やってます。注目のクラスST1 Zですが、ここに来ても依然としてポルシェの3秒落ち。ST1クラスで闘うというトライと、市販を目指すというその姿勢を応援しているのですが。

このままでは市販しても誰も買ってくれないし、ポルシェ911GT3のようなスパルタンな乗用車が出てくる可能性も下がりますね。今年の内に結果出さないと来年は無いんだろうな...。こういうプロジェクトは長い目で見る事も必要だと思うのですが、最近のニッサンは結果が出ないものは容赦なく切りますからね。ST1 Z プロジェクトに許された時間はどのくらい?

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ブレ-キの踏み方

昨日のテスト(FJ1600@筑波)は晴天に恵まれ、良いコンディションでした。クルマの曲げ方という最大にして根本的な問題がテーマだったわけですが、結果としては、ダメ~、今回も。でした。散々悩んで、コーチを無理やり引き止めては質問を繰り返しつつ、走行を重ねました。

3セッション走り、疲労でフラフラしながら、今日は収穫無しかな、と思いながら話していたら、あるきっかけで話がブレーキの踏み方に至りました。ここで、またしても目から鱗の新テクニック(というか基本)が出てきました。

どうやら私のブレーキの使い方は根本的に間違っていたらしい。それにともなうハンドルの入れ方も違い、結果としてその時クルマの動かし方も違っている事が分かりました。例によって具体的には書きませんが、これを理解した事で無為に過ごした3セッションの疲れが吹き飛びました。

昨日は珍しく、3セッションを通じて赤旗が一度も無いという珍しい日でした。(その分目一杯走ったので疲れたわけです)いつもこうありたいものです。(自分が赤旗のの原因となった事もありますので尚更)。

なお、前回開眼したはずのS字は、「あれはやり過ぎ」と却下されました。簡単にはいかないですね。

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2005/05/28

ニック ホームGPでポール

途中までは、やっぱりトヨタが来たか~、と思いながら眺めていましたが、ヤルノにとってはTop3が出走するまでの儚いポールでしたね。しかし、出走順を含め考えるに2列目ゲットは上出来、と見るべきでしょう。

しかし、今回の最大のトピックスは苦労人ニックの初ポールでしょう。一時はジョーダンにまで身をやつしても生き残り、でも見る人はキチンと見ているという事か、トップチームのシートをゲット(ドイツ人だから有利だったとの噂もありましたが、それは琢磨も同じ事)そのチャンスを見事に結果に結びつけているところが良いし、大方の予想を覆し、チームメイトより上位に来ているところも偉い。明日はニック応援に決~めたっと。

Mシュー応援に転向したんじゃなかったっけ?う~んやっぱりそう簡単には嫌い→好きには変わらないようです。明日は、予選で先行されたバリチェロのインに無理やり飛び込み、今度こそはドアを閉められ自滅するMシューの姿が見たい...歪んでる?でもやってくれるんだろ、ルーベンス。キミは勝ちに来たんだったよね?)

ウイリアムズには、モナコで返上した予選だけ君の称号を再び授かる事が無い事を願います。今度こそスタートを無事に決めて、ライコネンを停めて欲しい! ではまた明日。

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俺は勝つ為に来た

セカンドドライバーを明白に差別扱いするフェラーリに、分かっていて入ったはずのバリチェロですが、ここに来て(今更?)自己主張を始めた模様です。PLANET-F1によると、バリチェロは、モナコでの最終ラップでのシューマッハの特攻に対して怒りは収まっておらず、シューマッハーにバリチェロはちょっと怒りっぽい、と言われるに至って、今後はフェラーリのナンバーワンドライバーに対して特別扱いは一切しない、と返したとの事です。

以下バリチェロの言(日本語訳 乗り物雑記オーナー)

「私は文句言いになりたいわけでは無い。しかし、フェラーリがワンツーの時、私は勝ちを譲るという大変な貢献をした。」

「このチームで、9勝を挙げる事で私は自分の価値を証明している」

「今はエディアーバインの頃とは違うし、2002年に私が勝利をシューマッハ-に譲った時とも違う」

「今では、シューマッハ-が私のためにラインを残しておく事は無いと思い知った。従って私もそのように行動する」

「今後は、私はシューマーッハーをチームメイトではなく、他チームのライバルと同じだと考えなくてはいけない。ミハエルには私の考えを伝えた」

「私がニュルに来た目的は明確である。勝つ為だ」

今更?の感は否めないですが、このまま行くとMシューが来年も走るとして、フェラーリは従順なセカンドドライバーを探さなくてはいけないかもしれないですね。

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2005/05/27

またしてもトヨタ、要注目

モナコに続いて、3rdドライバーがトップに来ない金曜日と思いきや、終了間際のトップ更新争いは見応えがありました。LIVE TIMINGに紫色が表示されると。「おおっ」と見入ってしまいますね。

マクラーレンのブルツが1秒ちぎってのトップタイムなのは、特に驚く事ではありませんが、トヨタの、それもゾンタがそのタイムに1000分の7秒差で2番手に来たのは驚くべき事態です。トヨタのレギュラー陣はマクラーレン、ウイリアムズ、ルノーの後ろに位置したわけですが、少なくともトヨタにそれだけのポテンシャルがある事は示せたわけです。これは予選が楽しみになってきました。

ワンツーの3rdドライバー2人に続くはマクラーレンとウイリアムズのレギュラー陣。その後ろにルノーという結果でした。ウイリアムズも良さそうだし、今回から1回きりとなった予選本番でどこが抜け出すのか、ちょっと予測が難しくなってきました。

3rdドライバーデビューのモンタニューも、あのジョーダンで17番手を取り、キチンと仕事が出来たという点でわざわざ出て来た成果は上がったと思います。いろいろ噂はありますが、わずかなチャンスにおいて、存在を示す事には成功したと言えるでしょう。

明日はFJのテストがあるので、残念ながら土曜フリーは見られません。予選までには家に帰って来たいと思います。何か忘れてないか?いや、特に書くべき事が見つかりませんので黙ってスルーしますね。

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なんで今ごろ登録制?

帰宅していつものようにLIVE TIMINGを立ち上げようとしたら、なにやらいつもと違う画面が...。何故だか、F1公式サイトが登録制に変身しておりました。これは有料化への第一歩か?有料になったら...多分観ないだろうな。CS観ながら、こっちでLIVE TIMINGを見て、「お、誰それがセクター2でBest」、とか思うと今宮氏がすぐに同じ事をコメントするし。取り急ぎ登録はしましたけどね。

で、金曜フリー1回目、相変わらずマクラーレンが速そうです。あとMシューが積極的に飛ばしてました。バリチェロも好調のようで、フェラーリ復調の兆しです。BARはエンジン節約か、2人とも2周の確認ラップのみでタイム無し。エンジンは5週間棚ざらしだったそうで、ともかく動けばよし、という事情のようです。ホンダ社長の声明でも、今回は6位くらいに行ければOK、勝負は北米ラウンドだ、との事ですので、BARの実力を図れるのはもう少し先になりそうです。

ルノーもセーブモードですね。あとはゾンタの3位をどう見るか。3rdドライバーが全力で飛ばしてこのタイムだとしたらちょっとキツそうです。フリー2回目でどこまで伸ばしてくるか注目です。

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2005/05/25

シルビア急患駆け込み

シルビア君が急患としてディーラーに駆け込みました。というのも、昨日からちょっと気配が出ていたのですが、加速時に限り右へぐう~っと曲がって行くのです。今日は昨日より悪化していて、どうやら悪化傾向にあると判断出来ましたので、急遽連絡も無しに車検をやってもらった日産ディーラーに直行、駆け込みました。

夜遅く(8時半頃)だったのでサービスの方はもう全員帰られていたのですが、残っておられた営業の方に現象を説明し、このまま乗り続けて良いかどうか不安だと伝えたところ、とりあえず乗ってみましょうと言って下さいました。で、キーを渡して乗っていただこうとしたところ、何故か乗らずにすぐに戻ってこられ、

「右リアタイヤがパンクしてますね~」

と一言。

「ええ~!」

と私。てっきりデフか何かおかしくなったのかと思って、タイヤを眺めるという基本的なチェックすらしなかった自分を深く恥じ入る始末となりました。確かに見ればすぐ分かるくらいタイヤがたわんでました。良く見れば車両の姿勢も傾いていました。

いわゆるスローパンクチャーというヤツ~一気に抜けるのでは無く、少しづつ空気が抜けて行く~でした。確かに、タイヤがパンクしていれば、半径が変わってくるので、後輪駆動のシルビアが加速時のみ右へ曲がって行く事は説明がつきます。

その営業さんはちゃっちゃとその場でパンクを修理して下さり(元はサービスをやってらしたのでしょうか)、しかも料金はいらないと言うのです。非常に助かりました。日産のディーラーさん、素晴らしい対応をして頂き、本当にありがとうございました。

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2005/05/24

ミハエルはクレイジー(ラルフ告発)

”体当たりで相手をリタイアさせてチャンピオンになるぞ”作戦を過去2回も敢行したMシューですが(1回成功、2回目は失敗)、今回のモナコでもその本性を剥き出しにしました。それは最終ラップ、シケインでバリチェロに、チェッカーを受ける寸前でラルフに、神風アタックをかけたあのシーンです。(ラルフにはほんの少し届きませんでした)

勝利を狙った位置では無く、8位が6位になるだけのほんの数ポイントのためにそこまでやるか?ポイント獲得、その先にあるチャンピオン獲得に向けた尋常では無い執念を見せたと言えるでしょう。前述の特攻作戦以降、アンチMシューとなっていた私ですが、ちょっと考えが変わりました。

「そうか、そこまでやるか君って人は」

ここまで徹底した貪欲さと手段を選ばないそのやり方に、いさぎよさすら感じてしまいました。元々私がアンチMシューだったのは、その本質を体よく隠した紳士面が嫌いだったわけですが、紳士面を脱ぎ捨てたその姿に、ある種感心をしています。

「そこまでやるんなら見届けさせて頂きましょう」

チームメイトを蹴散らし、実の弟を死線に追い込むその根性、しかと受け取りました。

以下PLANET-F1.comより(日本語訳乗り物雑記オーナー)

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ラルフシューマッハ-はワールドチャンピオンである兄の”クレイジー”なやり方は、死人を出していたかもしれない、と告発した。ミハエルは、モナコGPでのチェッカー時に弟のトヨタに対して高速で幅寄せをし、ギリギリで6位を取りそこなった。しかし、衝突を避ける為フェラーリから飛び退かねばならず、高速でコンクリートへ向けて幅寄せをされたラルフは怒り心頭である。

ラルフはドイツのTVに対して「彼は気が狂っている」と語った。「彼はあんな動きをする前に頭脳のスイッチを切り替えるべきだった。もう数ミリずれていたら、どっちかが死んでいただろう。」

バリチェロもまた、ミハエルが7位の座を奪う為に危険な追い越しをかけた事に大して怒っている。彼は「ワールドチャンピオンともあろうドライバーがこんな事をするなんて」とガゼッタデロスポーツ紙に語った。「我々は2台ともリタイアで終わっていたかもしれない。自分だったらあんな事はしなかった」
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2005/05/23

ウイリアムズ・レクサス?

Grandprix.comネタです。浮いては消える噂のたぐいでしょうけど、@Niftyでも取り上げていなかったので、一応紹介しときま~す。昨日”BMWから捨てられる説”も消えるか、なんて書きましたが、こんなハナシが出てきました。

(しかし、なんでDUTCH(オランダ)メディアから流れんの?おっとこれはドイツの意味か?研究社の辞書にも17世紀まではドイツの意味だったと書いてあるし。それともTHE DUTCHという新聞か雑誌でもあんのかな、原文が大文字だし。)

以下Grandprix.comより。日本語訳 乗り物雑記オーナー

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THE DUTCHメディアが報じたところによると、ウイリアムズは将来トヨタエンジンを載せる可能性があり、その際には”レクサス”名が使われる事であろうとの事である。噂では、BMWがザウバーと契約をし、ウイリアムズはこれに不満を持ち、BMWとの離別を考えているという事だ。

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こんだけです。英文でたった3行。信憑性低そ~。しかし、トヨタが既にヨーロッパにおいてレクサスブランドを立ち上げており、既存の高級車市場に対抗するものへと育てようとしている事は紛れも無い事実。それだけに、ばっさり切って捨てるわけにもいかん。

じゃあそれにF1という媒体を使うのか、というと有るかもしれないね~、というか無いとは言いきれないね~という所でしょう。ただ、トヨタ本体でシャシー&エンジンを両方手がけるフル参戦をしている以上、もう1チームにもし供給するとしたら、そこで同じトヨタではなくレクサスを宣伝したいと考える可能性はあるかもしれません。

ジョーダンに一時は書いてあった”パワードバイトヨタ”は消しましたね。あの成績ではイメージダウンにしかならないから当然の処置と言えますが。しかしウイリアムズクラスのトップチームとなれば話が違うはず。これがこのたった3行のしょーもないハナシを捨てきれない理由#2。

さてどうなることやら。外野から楽しく騒ぎを見守りましょー。

PS.そういえば、昔ルノーが第2チームにエンジンを供給し、そこにNISSANバッジをつけるなんて噂もあったっけ。

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2005/05/22

ライコネン速過ぎ#2

ウエバーがスタートに失敗し、フィジケラが抜け出して、ライコネン、アロンソとトップ3を形成するも、3者それぞれの間隔は少しづつ開いてゆきバトルにはなりませんでした。

このまま退屈なパレードレースになるのかと思ったその時、モナコならではのお約束クラッシュ発生&せき止め状態でセーフティカーが入りました。この時のルノー、何とか残り周回を走りきれるという判断だったけど、あの状況ではステイアウト、というかトップの動きに合わせるのがセオリーのはずなので、ちょっと納得いかないですね。

もしかしたら、序盤のラップタイム差を見て、これはまともに行っては勝てないと判断をした上でギャンブルに出たという事かもしれません。それなら理屈は通ります。それだとしても、2台同時に入ってきちゃった~、はミスでしたね。

これまで決勝に弱かったウイリアムズが、通せんぼアロンソを2台揃って見事なオーバーテイク、2-3フィニッシュを魅せました。これで”BMWから捨てられる”説もちょっとはやわらぐかしら。(契約上1年以上の余裕がある事になっていますが、契約があってもどうとでもなってしまうのもF1ですからね)。

それにしてもライコネン速過ぎ。このまま行ってしまいそうですね。序盤の貯金を食いつぶす前にルノーがもう一段のブレイクスルーを果せるかどうかが見物です。はたまたウイリアムズがもう一段上昇機運に乗るか、そこへBARがどの辺りに戻るのか、虚しいファステストを記録したMシューの逆襲はあるのか...。ってなところでまた来週~。

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アロンソ削り取る

さしたるドラマは無かろうと思われた予選2回目でしたが、やはりその通りでした。フィジケラは2回目だけのタイムではアロンソに丸1秒も負け、ウエバーの前には出られませんでした。やばいね。どうやら”苦労人”は”若きスター”の影となる事から逃れられないようです。

で、唯一のドラマは”若きスター”アロンソが、予選1回目でライコネンに突き放された0.5秒を0.08秒差まで削り取って見せた事です。ここは抜けないモナコ、何とかポールを取りたかったのでしょう。アロンソが何周目まで給油を引っ張れるか(予選2回目にどの程度燃料を積んで来たのか)、注目点①です。

そして、スタートには定評あるルノー、アロンソがスタートで前に出る事に成功するか?もし燃料が軽いならばスタートダッシュにも有利に働くはずです。注目点②です。

どちらが前でも、トップ2台が逃げる事、3位集団が形成される事、は間違いないでしょう。その辺りが膠着していると、興味はモントーヤ(と一応ラルフ)の追い上げになります。TVもそっちを映す事でしょう。注目点③ですね。もちろん、トップ2台がバトルしていればそっちを映してくれるでしょうけど。

あとは、モナコならではの「やってもうた~」クラッシュが出るかどうか、その後の影響として破片を踏んでタイヤトラブルを出すクルマが出るかどうか、といった非常に当たり前のところぐらいでしょうか。

今回、ライコネンが連勝するか、アロンソがやり返せるかで、今シーズンの流れが大きく決まってしまいそうな気がします。ちょっと気が早いですけど。

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EARTHSHAKER

私がお世話になっているショップで、オスカーSK91というシャシーを整備していました。91年式ですが、レギュレーションが変わった部分を改造する事で、現在のJAF戦にもエントリーが出来るそうです。SK91

ふ~ん、と思いながら整備中のシャシーを眺めていると、ロールバー部分になにやら懐かしいステッカー発見!”Earthshaker”です。そうか~、このシャシーが新車だった頃はまだこのバンドは現役だった頃だよな、と。

Earthshaker そのシャシーをレンタルしてレースに参戦する若いドライバーは当然、何ですかそれ?の世界。あんまり懐かしいのでBOOKOFFで見つけたBEST版CDを買ってきてしまいました。

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2005/05/21

ライコネン速っ

あら~ラルフやっちゃったー。しかし今回の予選がその後のトゥルーリまでは前座。アロンソ、ライコネンの走りの前には全て霞んでしまいました。

アロンソは見た目にも明らかにクルマの動きが違う、という走りを見せ、それまでの前座君たちを約0.5秒突放しました。これは凄いぞ、と思うがところがどっこいドラマはそこで終わらない。

ライコネンは見た目おや?と思うほどTV映りとしては鋭くは見えなかったのですが、タイムはこれまた圧巻、前座君達を圧倒したアロンソを更に0.5秒近く突放すタイムを叩き出しました。

暫定ポールのライコネンと、予選だけ君の暫定3位、ウエバーとの差は実に0.94秒もあり、この差は大きいです。このまま行くと、予選だけ君のウイリアムズが、ウエバーレーシングスクールを開催し、その間にトップ2台が逃げる逃げる逃げる、しかしそれはバトルにはならず、ライコネンとアロンソの差もまた開いて行く、という展開になりそうです。

おそらく予選2回目はあまりドラマとならないでしょう。3位以下のどんぐり君達の間での順位の入れ替わりはあるでしょうけどね。

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クルーガーハイブリッド試乗

走りを売りにした「新世代ハイブリッド」には興味津々でした。近くのトヨタカローラ店にTELをし、「来週末なら試乗車が回ってくる」、との返事をもらったのが先週の事でした。そして、今日、晴れて試乗して参りました。クルーガーって、ハリアーよりも全長は短いんですが、3列シートなんですね。(3列目は子ども専用レベルのスペースしかありませんが)。

さて、肝心の走りはどうだったか?今回はかなりマニアックなインプレを書きます。

先ずは出足です。停止からアクセルを踏み込んだ最初の1~2秒はちょっと物足りない感じがするものの、その後の伸びというか高い加速Gの持続は凄いです。0-100km/hのタイムが良いという謳い文句に偽り無し、です。しかしそこが凄いだけに初期応答の部分が気になるところではあります。

そして、「中間加速を見て欲しい」との謳い文句も期待にたがわず凄いです。60Km/h以上では、巡航しているところからアクセルを踏み込んだ時のGの高さとその持続は圧倒的です。高速道路の巡航、追い越しはさぞ楽であろうと想像されます。

ここからマニアックな事を書きますが、その凄い中間加速にも一点曇りがあります。実は、巡航でモーターのみで走行している場合からアクセルを踏み込んだ場合、加速のレスポンスに若干の遅れがあるのです。巡航または軽い加速状態で、既にエンジンがかかっている状態からアクセルを踏み込んだ場合のレスポンスが素晴らしいだけに、多少気になる点です。

そして、60Km/h辺りから上での車速からの追い越し加速の力強さを体験してしまうと、交差点右折といった場合の20km/h辺りからの加速がやや力強さに欠けるように感じてしまうのは否めません。この辺りからの再加速はちょっと弱いです。

それから、信号待ちで前の車に追従して発進する時に、あの60Km/h以上域からの力強さからのイメージでアクセルを踏むと、前の車に付いて行けず離されてしまいました。慣れれば済むかもしれませんが、発進時は”想定外”の深めの踏み込みを必要とします。ここは2トンに近づこうとする車重を感じるシーンです。

モーターのみでの状態からエンジンがかかる瞬間のショック等は全く存在しなく、表示を見ていないとエンジンがかかっているのか止まっているのか判別不明です。中間加速時も同じ。エンジンが静かなので、ほとんど切り替わりは分かりません。

このショックレス、切れ目の無い加速Gの高さ、中間加速時のレスポンス(エンジンがかかった状態から)の良さ、は確かに従来には無いイメージのものです。これで燃費がカローラ並み(カタログ値)はご立派、と言えるでしょう。(一声500万円、という値段もご立派ですが)

欲を言えば、もう少し軽い車体に搭載して、出足や低速域での物足りなさを改善してくれたら、そういう車に乗ってみたいと思いました。

ショックの無い切れ目の無い加速と言えば、トルクコンバーター付きCVTであるムラーノが気になります。燃費はとても勝ち目は無さそうですが走りはどうか、クルーガーハイブリッドを経験したことで俄然興味が湧いてきました。

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F1予選方式変更へ

まだ正式決定では無いとはいえ、F1の予選方式が変更され、土曜日1回のみ&決勝までいじれず方式になる方向であるとの事。ようやく現在の予選方式にも慣れ、空タンクでの一発の速さを純粋に比較する1回目と、1回目の結果を受けてレース戦略を見据えた2回目の予選、という住み分けで観戦する事にも慣れてきて、これはこれで面白いと思っていたのですが。

しかし、一般のTV視聴者にとっては、そこで決勝の出走順が決まらない1回目の予選が興味が湧かないものとなり、視聴率が低迷していたそうで、これはまずい、と対策を打つ事になった模様です。TV視聴率には対応早いのね。

しかし、どうせ土曜日1回であれば、昔のセッション1時間、最大12LAPまでの方式に戻して欲しかったですね。予選は純粋に一発の速さを競う場であってこそあえて予選をTV観賞する価値があるというものです。予選タイヤの出現には対策を打っておかなければいけませんが、シングルカー&決勝まで触っちゃダメ方式では、決勝の戦略が絡んでくるので純粋な速さだけでは無くなってきます。

どう思います?

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2005/05/20

S字の攻略法が見えた

ほぼ一ヶ月ぶりにFJ1600のテスト(練習とも言う)を筑波でしてきました。天候も持ち、ドライでのテストが出来ました。今日のテーマは、先月のテストで初めてビデオ撮影を導入した結果気付いたS字のライン取りでした。

タイムを狙うのではなく、先のS字や他のコーナーでのクルマの動きを練習する事が目的でしたので、新品タイヤの投入は無し、当然タイムも望めません。そんな中で、トップグループの連中が0秒9辺りで走っているところを2秒フラットまで行ったので、今日はこれで良しとせねばなりませんね。タイムの話はここまで。

セッション1

ドライバー目線では気付かなかったライン取りを、ビデオ画像を思い出しながら修正しようと、縁石へ入る角度を変えたり、乗る位置を変えたり、思い切ってダートに片足突っ込んだり、全く縁石から離れてみたり、とトライしてみまし。しかし、どうしても1ヘアの進入で右旋回のGが残ったままコーナーに進入する状態から抜けられませんでした。1ヘアは左コーナーなので当然この状態はマズイわけです。結局、解決策の見つからぬままセッションは終了。

インターバル

ビデオを見ながら復習するも、やはりどういけばいいのか分からず、悩んだ末コーチにヘルプを求めたところ、必殺の技が出てきました。これはそれまで考えていた方向とは全く逆のアプローチで、このアドバイスは自分ひとりでは絶対に思いつかないものでした。

これを具体的に書くのは企業秘密として勘弁して頂きます。(まあ、私のブログを見てサーキットの走り方を研究している方はいないと思いますが)。ひとつ言えるのは、問題を見つけ、あれこれ試し、苦労して考え、その上で問うたからこそ出てきた秘策かな、と。

セッション2

教わった秘策を早速試~す!っと、最初こそクルマがとんでもない暴れ方をしましたが、ちょっと落ち着いてくると、あら?、おう、ええ?これは行ける!となりました。その技を使って立ち上がると、クルマはニュートラルでGは綺麗に消えていて、1ヘアでアウトへもインへもどちらでも行ける、今までに無かった景色が目の前に開けていました。

時々、つい油断をし忘れて前のラインで走ってしまいつつも(一度悪い癖がついてしまうと修正するのが大変なのは全てのスポーツに共通ですね)、効果を確認しながら走行を重ねました。これはいけます。最終コーナーだいぶ見え、ダンロップが時々決まるようになり、今回はS字が見えてきました。のろい歩みとはいえ、多少なりとも進歩が実感出来嬉しかったです。

まとめ

いろいろ悩むし、たかがテストでも走行前は緊張して心拍数は上がるし、しんどい事も多いですが、こうやって振り返るとやっぱり楽しいのですね~。今月は来週にもテストが出来ます。晴れでありますように!

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2005/05/19

スイフトスポーツ(3ドア) 旧型

swift_sports新型スイフト発表後は、5ドアに一本化され存在が途絶えていたスイフトスポーツですが、イギリスでスクープされました。

英4Carの 記事によると、11月のWRC日本ラウンドに合わせて公式に発表される予定であり、JWRCのレギュレーションに合うよう、1.6Lのツインカムエンジンが搭載される事は公式に確認されているが、出力は公開されていないとの事。

.

(はて、この何てことない記事が何故今もって1位??)

ともあれ追記:別の写真記事追加しました。

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2010/08/post-a5d7.html

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2005/05/18

長者番付(納税額)-虎之介

朝日新聞>マイタウン>静岡より

>04年の所得税額が1千万円を超えた高額納税者が16日、県内の13税務署でも公示された。元F1レーサーの高木虎之介選手が3007万円。同県内のJリーガー名波浩選手2981万円、中山雅史選手2280万円を上回ったとの事。

昨年度は結構な収入があったんですね(あの成績で...)

あんな真っ白(メインスポンサー無し)なクルマでF-Nippon走っているけど大丈夫なのだろうか?と余計な心配をしていた訳ですが、まさにいらぬお節介だったようです。

先のレースでは本山に全く劣らないスピードの片鱗を見せただけに、次は期待しましょうか。

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2005/05/16

ダニカ セカンドロー!

インディ500のポールデイが終わりましたね。ポール獲得はトニーカナーンでしたが、注目すべきはルーキー、ダニカ・パトリックの4位、堂々の2列目確定です。あと0.08秒でフロントローでしたよ。(言わずもがなですが、インディ500の予選は4周分のタイムなのでトータル2分38秒走っての0.08秒差です。)

こういうのを”彗星のように現れた期待の新人”、って言うんだよな~。ダン・ウエルドンが登場した時も同様のインパクトがありましたね。女性である事などあえて言う必要全く無し。とは言いながらもキャッチコピーは歴史に残る女性ドライバー初優勝なるか?となってしまうでしょうが。

コメントがまたいいです。「ポールが取れるクルマだったので残念」っときたもんだ。

今年のインディも「ア レイディ&ジェントルメン、スタート ユア エンジンズ」ですな。つたない記憶では、昔1回だけ「レイディース&ジェントルメン...」の時がありました。当時の”期待の若手女性ドライバー”、サラ・フィッシャーは今いずこ?

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2005/05/15

ハッキネン初勝利!

DTMスパ決勝が終わりました。LiveTimingは今日もドイツ語のみしか表示してくれませんでした。英語ページから入っても更新されるとドイツ語表示に戻ってしまいます。

レースの方です。スタートでエクストロームに先行を許したハッキネンでしたが、1回目のピットインで順位をリカバーしトップに返り咲き、2回目のピットインを済ませてもトップでコースに戻り、2位エクストロームに対して6秒ほどのリードを保ちながら独走、そのままフィニッシュ!デビュー3戦にして優勝を飾りました。おめでとう、パチパチパチパチ。

う~ん、こうしてみると結構ハッキネンのファンだったんだな>自分。以下、10位までの結果です。

Live Timing

Pos. Nr. Fahrer Rnd. Zeit Rückst.
1. 8 Hakkinen/FIN 24 54:34.544 54:34.544
2. 1 Ekstrm/SWE 24 54:38.802 04.258
3. 5 Kristensen/DEN 24 54:40.520 05.976
4. 4 Alesi/FRA 24 54:44.632 10.088
5. 9 Fiesler/SUI 24 55:02.345 27.801
6. 2 Tomczyk/GER 24 55:02.545 28.001
7. 11 Aiello/FRA 24 55:08.060 33.516
8. 3 Paffett/GBR 24 55:14.951 40.407
9. 17 Margaritis/GRE 24 55:24.799 50.255
10. 14 Abt/GER 24 55:25.400 50.856

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F3横溝連勝!FN虎復活?

F3は第6戦が行われ、激しいバトルを制したスリーボンド横溝が第5戦に続いて連勝。ニッサンSR20VEエンジンの連勝となりました。F3はトヨタエンジンが大半を占め、ホンダ、ニッサンとも各2台しか出ていません。よくぞニッサンエンジンが無くならず残っていたものだと思いますが、ここに来て勝てるエンジン(チーム)となりました。(開幕戦でもいい位置にいましたけどね)。この調子で行って欲しいです。

F-Nipponは本山の横綱相撲でしたが、スタート出来ず周回遅れとなりながらTop本山と全く遜色ない走りを見せた虎之介には、予選で低迷していただけに驚かされました。ここにきて、復活となるのか?次戦の注目どころです。しかし、これで本当に復活して速いとなると、日本のレベルって...?

王者本山でもF1には行けず(幾ら払えるの、キミ?の世界)、昨年のチャンピオン ライアンもまた同じ。IRLで成績の出なかった出戻り虎之介が依然として速いとなってくると、ねえ...

(やるとしたら今回のSUGOが唯一のチャンスだったのですけど、F1お休み中の琢磨をスポットで出場させてみたかったな~。ありえないですが。)

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ミカハッキネン早くもポール

ドイツに目を向けて見ますと、DTM第3戦スパが始まってます。ミカハッキネンは予選1を8位で終えスーパーポール進出権を得、そのスーパーポールで見事ポールをゲット。2,3位はAudi,4位はOpel、5、6位にまたAudi、7位もOpel、8位にやっとベンツ(アレジ)と、孤軍奮闘状態です。

ハッキネン(日本語訳 乗り物雑記オーナー)

「DTM3戦目にしてポールを取れてハッピーだよ。この結果はチームのおかげだ。朝のプラクティスでは16位だったが、エンジニアとメカニックが予選に向けて劇的にクルマを改善してくれた。これは完璧な仕事で、私はそれをシングルラップクオリファイで実行するだけだった。

タイヤのグリップも良く、クルマは速かったので、小さなミスをしたけど全く気にする必要が無かった。全員に感謝する。私は、日曜のレースでベストな結果ーつまり今日と同じポジションーを得るようにトライするよ。」

さて、今夜もライブタイミング観戦ですな。今日は英語版が上手く作動してくれますように!

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2005/05/14

今日の国内レース模様

本日の国内レース模様

F-Nippon

ルーキー山本左近予選3位、いいですね。KONDOレーシングの”若手を育て恩返しがしたい”に応えてくれる結果を出してくれるのは嬉しい事です。(別にマッチのファンでも何でもありませんが)明日の走りが楽しみです。

あとは虎之介、事情は不明ながらいくらなんでもその位置はちょっとマズイんじゃないか?

F-3

スリーボンド横溝、連続ポール&第5戦優勝!ニッサンエンジンがF3で勝つなんて、ちょっとした事件じゃないだろうか。明日も頑張れ~。

S-耐

クラスST1のZ、遅っ。まだ開発途上なので長い目で見るしかないか。

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茂木ライセンス取得

Motegi筑波に専念していたので、恥ずかしながら茂木のサーキットライセンスを持っていませんでした。チームの方から「行かない?」なんてお誘いがあったのを期に、ツインリンク茂木へ出かけライセンスを取得してきました。

しかし、4輪の走行料金は30分1コマで6000円。高っ!。2輪は3000円なのがちょっと納得行かないところがありますが、単純に2輪だと4輪の倍の台数を1コマに走らせられるという事でしょうか。(そういえば富士も高かったな~、改修前ですが。あれだけ綺麗に改修されたから、更に値上がりしてたりして...)

グランドスタンドに行ってみたら、コース上(オーバル用のピットロード)では来週のトライアル世界戦の準備中でした。(写真載せときます)

カレンダーを見る限り、どうも6月は走る機会が無さそうなので初走行は7月以降ですね。

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トヨタ、ライセンス更新忘れ+追記

5月17日 追記:不問とされました。処分案すら出ないウチから”FIAの日本いじめ”だ、とするようなヒステリックな反応があったようですが、違いましたね。FIAはごくまっとうな判断をしたと思います。

----以下5月14日エントリ----

”おい聞いたか?今度はトヨタがトラブルだぜ”。GrandPrix.comに記事が出ました。記事によると、トヨタは過去数年に渡ってライセンスなしでレースをしていたようだとの事です。チームがFIAのF1スーパーライセンスを持っている事は明白だが、その前提として本拠を置くドイツのナショナルライセンスを保持していなくてはならず、それを更新していなかったらしいのです。

FIAサイドからしても、当然チェックしなければならないそれを怠ったという落ち度もあり、また、ライセンスを更新していなことによってレースを闘うにおいて何ら有利な点(もしくはアンフェアなアドバンテージ)は無かったという点も(当たり前ですが)明白です。

つまらないミスとして不問に付される事を望みますが、お粗末!ですね。せいぜい罰金で処分が済む事を願います。

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ブリジストンいじめ?

BARの1件では、FIAによる日本いじめか、みたいな論調がありました(コレ自体には賛成してませんが)、もう1つの日本いじめ?が現在も進行中です。もう1つの日本、それはブリジストンです。

今年のレギュレーションで、予選2から決勝まで1セットのタイヤで走りきる事になりました。名目はコスト削減です。恐らく、レースに持ち込むタイヤの物量は確かに減ったのであろうと思います。

問題は開発にあります。1タイヤで走りきる距離が大幅に増えた為、タイヤテストも、その距離を走らなければタイヤの評価が出来ないのです。つまり、1スペックのタイヤを評価するのに、去年の2~3倍の距離を走らないと、それが完了しない事となったわけです。

こうなると、俄然不利になるのが、ユーザーチームの少ない(実質フェラーリ1チーム)ブリジストンです。数チームのトップチームユーザーを有するミシュランに対して、テスト出来る絶対量が圧倒的に不足してきます。事実、フェラーリのルカ社長が、「今年のレギュレーションはフェラーリいじめだ」と断言したと報道されています。

昨年のフェラーリの圧倒的な速さにおいて、ブリジストンがその一翼を担っていた事は明白で、その一人勝ちを何とかしようとFIAが考えたとしても無理はありません。

じゃあどうすれば良いか、と考えていくと、この件はブリジストンがある意味自分で招いた結果ではないかな、という事が浮かび上がってきます。つまり、チーム数が少ないのだから増やせばいいんですが、そうなってしまった理由はブリジストン側にあるのです。

なぜ今のようなフェラーリ1チーム体制になってしまったかというと、ブリジストンがフェラーリ最優先のタイヤ開発を行った結果、有力チームが次々とミシュランに鞍替えしていったからなのです。つまり自業自得。

以上の状況が、今年のフェラーリが「テストし放題」であったり、「タイヤテストは別カウントだ」という発言をしたり、という事を生んでいるのです。

さあモナコでのフェラーリはどうか?私はアンチMシューなので今の状況は一向に構わないのですが、ミシュランは複数のトップチームにキチンとタイヤ供給が出来ているのに何故ブリジストンにはそれが出来ないのかな?というのが疑問です。

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2005/05/13

BAR一転、裁定受け入れ

BARが、これまでの態度から180度一転し自らのミスを認め、FIA国際控訴裁判所の裁定を公正なものとして受け入れると発表した、との報道がありました。詳細はこちらAutosport Webで。

ポイントは、

>全ての燃料を完全に抜いた状態で常に600kgを上回っていなければならないという解釈を受け入れることにした

です。この問題が起こった当初から、そういう解釈じゃないの?、と思っていたので(昨日記事にしておいて良かったです。後出しじゃんけんにならずに済みました)、まあ落ち着くべきところに落ち着いたかなというのが感想です。実際、これ以上ドロドロした政争を見たくなかったので、終わってくれて良かったと思います。

思えば、マーチレースを走っていた頃はレース後の再車検で毎回のように燃料を抜いて重量検査をされたものでした。オフィシャルの人が燃料を抜く作業を監視していて、「もういいよ、(重量計に)載せて」、なんて言ってくれたものです。(はい、ほぼ毎戦で入賞してました....古い話ですが)。

ちなみに、今乗っているFJ1600では、燃料を抜く必要はありません。燃料をバラストとして使う事がOKとされています。(こっちは目指せ再車検、と練習中です)

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2005/05/12

FIAvsBAR、もうドロドロ

BARの1件では、ヨーロッパエスタブリッシュによる日本いじめか?みたいな論調がありましたが、その後の報道を見ても、まあドロドロでポリティカルで嫌んなりますね。Autosport Webの5月10日付け記事からちょっと引用を許して頂くと、

>FIAは現在、BARに対し、レギュレーション違反である燃料システムを用いたことによりF1の評判に傷をつけたという罪状を問えるかどうか、調査中であるという。

というのも、GPWCの後を受ける形となる、新エンジンメーカー連合(BMW、ベンツ、ルノー、トヨタ、ホンダ)が声明を出し、今回の1件についても

>今回の件と2007年以降のレギュレーションについて、近いうちにFIAと協議することを望んでいる。~適切なレギュレーションの明確な解釈を手にすることである。~

というような形で触れたのに対して反発をしているとの事。FIAはこれに対して、

BARホンダの経営管理側の申し立てについて、チーム側の社会的責任を踏まえて、現在も調査中である。“F1のイメージと威厳を損なう”、もしくは、“あらゆる競技への利益、またはモータースポーツ全般にわたる利益を損なう”といった行為に該当するか...

ルール違反が発覚した際にFIAの信頼性に対して攻撃的な態度を取った競技者は、どんなスポーツにおいても一層の制裁を科されうる事を理解すべき...

彼らは招かれたのではなく、彼ら自身で参戦を決めたのだ...

と言い返している状況です。嫌らしいですね~。こういう事が続くと離れるファンも出てくるでしょうね。本日発売のAUTOSPORT誌の記事では、基本的にレギュレーションがグレーでありBARは仕掛けられた罠にまんまとはまるという点でミスをした、という論調でした。

が、同記事の中で、BAR側のコメントとして、「今後はガソリンが空の状態で600kgになるように重りを追加しなくてはいけない」、と触れられています。

そう、それが正しい姿じゃないのか?最初っから。と私は思うわけです。つまり、そこに燃料が詰まっていないと走れないというのは、その分の燃料を最低重量に加えても良いという解釈の言い訳にはならないのではないでしょうか。

結果として燃料を重量の一部としている事は否定が出来ませんし、燃料をバラストとして使うのは明確な違反です。

従ってレース中を通じ、600kgを下回った事は無いという主張も意味を成しません。燃料を6kg詰めておかないと走れないクルマを設計した段階で、最低重量は606kgになってしまうのだと思います。どうでしょうか?

PS.全車一斉臨検するべきだったんじゃないのか?という意見には全面的に賛成です。

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2005/05/11

ベンツがトラック参入?

アメリカのAutoweek誌の記事によると、ベンツが高級ピックアップトラックへの参入を検討しているらしい。ベンツがトラックだと?確かにアメリカでは需要があるかもしれないです。しかし、ポルシェがSUVをつくり(それがよく売れ)、ベンツがピックアップトラックとは。なんか世も末って感じなんですけど。写真はAutoweekによる予想CGです。

Benz 以下、Autoweekより。日本語訳 乗り物雑記オーナー

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メルセデスベンツはAクラス、Bクラス、CLK、SLK、CLSをデビューさせ、そのモデルラインナップを拡大し続けている。その結果世界販売は年間100万台を超えた。シュツットガルトはどこまで行くつもりだろうか。メルセデスのラインナップ拡張は終わっていない。最大のアイテムとして、ピックアップトラックの計画があるらしい。

ドイツからの報告によると、メルセデスは今後発売される新型Gクラスをベースとする大きな、ダブルキャブのピックアップの追加を真剣に検討しているとの事である。ばかげた話しに聞こえるかもしれないが、キャディラックはそのエスカレードEXTにて、アメリカ市場ではこのような(高級)ピックアップの需要がある事を証明している。

我々の持つ情報源によると、フルサイズトラックのショートベッド仕様に匹敵する積載力とラグジュアリーなインテリアを持ち、洗練さはハイエンド メルセデスとして相応しいものであるとの事だ。

エンジンは、330hpの4.6L V8と、388hpの5.5L V8が候補に上がっており、6.3LのAMG V8(504hp)も検討されている。これはエスカレードの切り札、6.0L V8を上回るものだ。
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2005/05/10

4月の販売ランキング

4月の販売台数ランキングが発表になりました。自販連発表のうち、Top20を掲載します。4月7日発売の注目の新車、エアウエーブは25位、3109台というところに留まりました。ホンダからは受注好調との発表がありましたが、登録台数はイマイチ(3週間しかなかった事を差し引いても)の感が否めないですね。全体としてはヴィッツ、フィット強し、です。あと、アイシスがウイッシュを上回ったのは初めての事だと思います。

ニッサンですが、Top10に4車種を送り込んでいた2月、3月から比べると全体にランクダウンしてます。(これでも昨年4月比で2割アップとの事ですから、04年2月は悪かったんですね~)。ニッサン車の中では唯一、エルグランドが大幅アップで、相手がマイナー直前であったとはいえアルファードを上回りました。

ちょっと車名とか上が切れてしまうのが直せない...ま、ご愛嬌って事で。

順位

車名

メーカー 台数 対比
1 ヴィッツ トヨタ 13,344 296.9
2 カローラ トヨタ 11,187 99
3 フィット ホンダ 8,891 99.3
4 アイシス トヨタ 6,743 (16-9)
5 ノート ニッサン 6,670 (17-1)
6 パッソ トヨタ 6,319 (16-6)
7 ティーダ ニッサン 6,043 (16-9)
8 クラウン トヨタ 5,926 55.1
9 ウィッシュ トヨタ 5,801 74.2
10 マークX トヨタ 5,643 (16-11)
11 ヴォクシー トヨタ 5,496 188.4
12 イスト トヨタ 4,778 84.1
13 ステップワゴン ホンダ 4,516 163.8
14 ノア トヨタ 4,322 101.5
15 オデッセイ ホンダ 4,319 67.5
16 エルグランド ニッサン 4,247 283.9
17 マーチ ニッサン 3,993 70.2
18 キューブ ニッサン 3,915 51.9
19 アルファード トヨタ 3,844 71.6
20 デミオ マツダ 3,778 100.3

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アウディ ルマンクワトロ生産化へ

audi_lemans_quattro英AUTOCARの情報によると、アウディのスーパーカーコンセプトである”ルマンクワトロ”の生産化にGOの決定がなされたとの事です。ポルシェ、フェラーリに真っ向から立ち向かうとの事であるので楽しみです。ニッサンGT-Rが出るとされている時期とも重なりますね。

以下、AUTOCAR記事より。日本語訳 乗り物雑記オーナー

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アウディのスーパーカー、ルマンクワトロの生産化へゴーサインが出た。最新のプロトタイプを、アウディのチェアマン、Dr.マーチン氏とVWのボス、ベルンド氏が試乗し、そして両者はこのクルマは生産化されるべきであるという事に同意した。ルマンクワトロは2006年後半に生産向け最終形となり、2007年前半に販売開始される事となるであろう。

2003フランクフルトショーで発表されたアルミスペースフレームのコンセプトカーは610馬力のツインターボV10エンジンを搭載していたが、アウディからは、エンジンをどうするかの最終決定はなされていないと伝えられる。

しかし、噂では444馬力のW12エンジンが有力候補との事だ。そして、新型RS4に搭載されている414馬力の4.2L V8も候補に上げられる。アウディからは、このルマンクワトロのポジションについて、VWグループにランボルギーニが存在する事を踏まえ慎重に論議されていると伝えられる。

アウディはルマンクワトロのポテンシャルに格別の自信を持っており、ポルシェ、フェラーリと真っ向勝負すると言う。価格は未定だが、生産規模は年3000~5000台との事である。

スタイリングはよりスポーティに修正されたが、基本的に同じである。コンセプトカーの最初のバージョンは固定屋根のクーペだが、オープン仕様も既に検討されている。アウディは、ワークスとして参戦する事は無いが、プライベーターによってルマンにエントリーされる事を期待している。

Dr.ビンターホーンによると、ルマンクワトロは、将来のアウディのラインナップにおけるエモーショナルなフラッグシップである。アウディの人々は、このスーパーカーが、1981年における最初の”クワトロ”がもたらしたような効果をアウディブランド全体に対してもたらす事を期待している。

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2005/05/09

フィジケラのトラブルの件

フィジケラの謎のピットイン&ノーズ交換の件ですが、本人のコメントでは、「レース中盤、突然フロントのダウンフォースが無くなった」との事で、自責では無いトラブルの模様です。(とはいっても、どっかの縁石カット時にヒットしていて、後からトラブルが出た可能性もありますけどね)。

「あれが無ければ2位は自分のものだった。複雑な気持ちだ」。...ですね~。最初のピットイン後はアロンソの前に出てましたから。

以上、フォローアップ記事でした。

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2005/05/08

ライコネン完勝

ライコネン壊れませんでしたね。ぶっちぎりの完全勝利でした。そしてその結果ほとんどTVに映らず。あんまり書く事がありません。開幕前から速さを見せていたマクラーレンですが、ようやく結果をものにしました。このまま速さを持続しそうです。

今日のレースはオーバーテイクシーンがフィジケラがウエバーを刺したあの1コーナーのみでした。あの突っ込みは見事でしたが、あれ以外に見せ場は無く、レース終盤には頭の中に「オーバーテイクの無かったレース」というフレーズがうかんでいました。やはり琢磨が必要なのか?ダメモト~ッみたいな突っ込みを見せて欲しいです。現代のF1では難しいのは分かってはいますが。ラルフvsトゥルーリは無理をせず、大人でしたね。

予想通りは、アロンソのスタートダッシュ成功、ウエバーやっぱり燃料少なかった(18周目にいちはやくピットイン)、そしてウイリアムズやはりレースになると沈んでいく。

予想外れは、Mシュー追い上げを見せた(タイヤがついてきませんでしたけどね)、トヨタ第1スティント意外と引っ張らずそんなに多くの燃料は積んでいなかった、ルノー(特にフィジケラ)が意外なほど第1スティントを引っ張った。

フィジケラは現時点では詳細不明のフロントウイングトラブルが無ければアロンソの前に出ていたので残念(自らのミスに起因するトラブルならば、まあ自分のした事の結果ですが)でした。ファステストも取りましたしね。とりあえず久々に完走したので、ペースを取り戻せるでしょう。

完全に偶然でしょうけど、ホンダがこけるとトヨタが速く、ホンダが速いとトヨタがイマイチ、ですね。

さて、次はモナコ、5月22日です。

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トヨタいまいち、ライコネン抜け出す

トゥルーリ、ライコネン、アロンソ、ラルフの4台が横一線で並んだ予選1を受けて、トヨタ初ポール並びにフロントロー独占の可能性もあった今日の予選ですが、トヨタは順位を落とし、ポールもフロントローも取れず、4位、5位へとやや沈みました。

ラルフ、トゥルーリ共に特に大きなミスが見当たらなかった事、2台ともほぼ同タイムとなった事を見ると、レースセットだとペースがイマイチなのか、燃料を他よりも多く積んできたのか、のどちらかでしょう。答えは決勝で出ます。トヨタが第一スティントをどこまで引っ張れるのか?見所①です。

そして、ジャンプアップしてフロントローへ食い込んだウエバー、こちらも燃料をどの程度積んできたのか、興味深いです。トヨタ同様に第1スティントをどこまで引っ張れるか、またタイヤに厳しい(ので後半ペースが落ちる)と言われるウイリアムズが終盤までペースを維持出来るか?見所②です。

予選1、2ともにキッチリとタイムを出し、見事にポールをもぎ取ったライコネン、ここはまいど同じ注目点ですが、壊れないか?見所③です。

久しぶりにフロントローを逃したアロンソ、地元なのに...。決勝には自信があるような口ぶりでした。またまた月並みですが、スタートダッシュはいかに?見所④です。

予想通り厳しい週末となったフェラーリ、前回と違ってミスって順位が下がったわけでは無いので、もし上がってくる事があるとすると、BSタイヤの持ちが素晴らしく良い場合のみです。ま、私はアンチMシューなので、今回は大人しく後ろに沈んで頂きたい。あえて見所には挙げません。

さて決勝まであと2時間ちょっと。楽しみですね。BARはいないけど、私にとっては琢磨がいないという点でバーレーンと同じ、というだけの事です。

PS.何度見てもルノーのノーズは異様に細いな~。

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2005/05/07

トヨタ!アゲイン

イモラでは失速したかに見えたトヨタ、健在ぶりを証明しました。トゥルーリがなんと暫定ポールを獲得し、プラクティスで久々に存在を示したラルフ(4位)を上回り、No.1は俺だ、という事を走りで示しました。

ただし、2位アロンソ、3位ライコネンを含め、ラルフの4位まで0.07秒しか差がなく差はごくわずかなので、運に近いところもありますね。横一線と言ってさしつかえないかと思います。ライコネンはあのミスが無ければ暫定ポールだったでしょうし、明日いくらでもひっくり返る状況です。2回目も目が離せなくなりました。

フェラーリが厳しい週末を迎えるかも?という予想は当たりました。予選2でもこの状況は変わらないでしょう。決勝はブリジストンのロングディスタンス性能にかかってくるものと思われます。

さあ、あとは明日だ!

PS.ニックは2回エンジン交換したので20番手降格だそうで、そうなの?

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ラルフ、お久しぶり

フリー走行4までが終わり、予選1まであと1時間です。トヨタの活躍がトゥルーリ1人が目立つ形でここまで進んできていて、更にイモラではトヨタ全体が失速か?とも思わされた流れの中、フリー走行でラルフが堂々のトップタイムを記録、開幕以来初めて目立ちました。果たして予選でも前に来るか、楽しみです。

興味深い事に、ルノーの2台と、フェラーリの2台がそれぞれほぼ同一タイムで揃いました。こういう風に同じチーム内でタイムが揃う場合、えてしてクルマの限界がそこ、というケースがありがちです。これが当たりなら、フェラーリは厳しい週末を過ごす事になりそうです。

ま、2時間後に答えは(半分)出ますね。

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2005/05/06

BAR、スペインGP断念

BARがスペインGPへの参加を断念する旨、発表されました。現在、フリー走行1が行われている最中ですが、BARホンダはリストにいません。以下、F1公式サイトより。(日本語訳 乗り物雑記オーナー)

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今朝のバルセロナにおけるビッグニュースは、BARが今週末のレースを断念した事だ。彼らは、FIAの法廷によって昨日課された2レース出場禁止の処分についてそれを持ち込む事が出来る裁判所を見つける事が出来なかった。

BARからのステートメントによると、”問題は主に司法権にある。ヨーロッパにおける司法権はヨーロッパのルールに支配されており、被告となった団体はそれが基盤とするテリトリーの中で訴えられる。全ての適切な司法処置の中でベストな法的なアドバイスを受け取ったが、結論は、この週末のレースにチームを参加させるような方法は存在しない、という事だ。”

チームは今後もFIAに対して法廷で争う事は無いと言ったが、彼らは今後 ”今回の判決の細部についてこのスポーツに参加する他のチームやマニュファクチャーと論議する予定”との事である。

木曜日に判決が出されて以降、チームCEOのニックフライはバトン車の車重問題、そして燃料をバラストとして使用した事、に関しての悪意の無さを主張してきた。バトンと琢磨はイタリアでのリザルトから除外され、ウエバー、リウッツイがポイントを獲得する。

FIAのマックスモズレ-は全てのチームに対して強い警告を発した。”我々(FIA)はレース毎にポイントを獲得したクルマからランダムに1台抜き出し、最後のボルトとナットになるまで裸にする事を実施するかどうか検討中である。”

バーニーエクレストンはこのニュースに反応し、必要とされる20台に届かない、18台での開催となるが、他チームにその2台をカバーする、3台目のクルマを走らせる事は必要無いと確約した。

ポイントリーダーであるアロンソは、ペナルティを容認しているが、バトンに同情している事を認めている。”我々は皆、全てのチームに適用されるルールがある事に同意している。もし誰かがその中にいないのであれば、それはペナルティを課されるリスクを負うという事だ。

ペナルティの量については我々の関与出来るところでは無い。しかし、ジェンソンに同情心を感じないでいる事は難しい。彼はイモラでいい仕事をし、それはポディウムに立つに値するものだ。レースを走る事は多くのリスクが伴なうもので、自分以外の要因でその結果が奪われる事は残念だよ。”

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と書き終わった今、ちょうどフリー走行1が終わりました。デラロサが飛びぬけたタイムを出しています。今週末も、(壊れなければ)マクラーレンが来そうです。

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続報 BAR2レース出場停止

昨夜の速報に引き続いて、詳細がレポートされました。以下、公式サイトより、昨夜の記事への追記です。(日本語訳乗り物雑記オーナー)

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2レースの出場停止に加え、6ヶ月の出場停止が執行猶予付きで課された。これはモナコのレース後に発効する。

イモラでのフィニッシュ後、BARはスチュワードに、重量測定の為にバトンのクルマの燃料を抜く事を指示された。そしてその状態では最低重量600kgの基準を満たしていた。しかし、FIAのオフィシャルは、セカンダリーコンパートメント(副室)にまだある程度の量の燃料が残っている事を発見した。この分も抜いた後、クルマは重量規定に失格した。

スチュワードがBARのこのコンパートメントに対する説明~このコレクタータンクは常に一定量の燃料を保持し、これなくしてはクルマは機能しない、従ってレース中はこのタンクの燃料は常に満タンを保持される~を受け入れた時、この副室の違法性については疑問が提示されなかった。

しかし、このスチュワードの決定に対してFIAは異議を発し、国際法廷はBARが意図的な違反をしたわけではない事は認めたが、チームによるレギュレーションの解釈に不備な点があり、それは再検討する必要がある、とした。

判決では、600kgの最低重量規定を満たす為には、燃料を”バラスト”として搭載する事が唯一の方法であり、これはF1レギュレーションの違反に該当するとした。

また、判決では、チームはFIAのテクニカルレギュレーションにレースを通じて合法であったの燃料消費データを示したが、それはBARカーがレース中常に最低重量を下回っていない事を証明するものでは無いと結論づけた。

評決は、BARを2005年の全てのチャンピオンシップコメントから除外し、5月29日のヨーロッパGPまではポイントを獲得する事は認めないとするものである。

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FIAの陰謀説を唱える方が大勢を占めているようにも見えますが、いかにそこが満タンでないとマシンが機能しない(エンジンがかからない、または高回転まで回せない、でしょうね)とは言え、サブタンクと見なされても仕方が無いサブコンパートメントが存在し、そこに燃料を搭載しないと最低重量を満たさない、という事実が存在する以上、何らかのペナルティは避けられないと思います。

もしこれを認めるとどうなるか?各チームが、とても”サブ”とは言えない容量の”サブ”タンクを設置してくる事になるのは必至です。そうすると”サブ”タンクの容量はいくらまでなら”サブ”と呼べるのか?というレギュレーションの決定が必要とされ、また最低重量にいくばくかの燃料を含んでよい、というように現行レギュレーションが改訂される事になります。これは誰もが歓迎しない事態だと思います。

何故BARが標的にされたか。私はやはり開幕戦の「わざとリタイア作戦」がいくばくかの影響を及ぼしたのではないかな、と思います。これはレギュレーションの解釈上許されてしまう行為で、レギュレーションはこれを規制する事は出来ませんでした。

しかし、このスポーツマンシップ(なんてのがF1に存在するか?私はまだ最低限保持されていると信じたい。実際、これを実行に移したのはBARのみである)に後ろ足で砂をひっかけるような行為について苦々しく感じていた面々が、レギュレーションで違反と出来る違反を何かやらかさないか、とてぐすね引いて待っていたという側面があるのではないだろうか、と思うわけです。

もう一度書きます。レースを通じて実際に最低重量を下回った状態であったかどうかは問題ではありません。サブタンクの存在と、それなしでは最低重量規定が満たせない事、これが全てです。たとえレース中最低重量を下回る事は無いとしても、ここの燃料を重量として含める事で、その分マシンの軽量化が出来ているのは事実です

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記録の日記

記憶のための日記です。読み飛ばして下さい。昨日(5月5日)のHit数は1773で過去最高、通算2万Hit越え、でした。

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2005/05/05

出ました速報!BAR2レース出場停止へ

たった今(10時10分頃)、F1公式サイトに短い速報が出ました。全面的な出場停止が言われていたところからすると、軽い処分で済んだとも取れます。(過去WRCでトヨタが完全なる違反をやった時は翌年の参戦が禁止されましたからね)取り急ぎ、以下公式サイトより。(日本語訳乗り物雑記オーナー)。

BARは、2レース出場停止

BARは、今後2レースの出場停止という判決を受ける事で、今週末のバルセロナにてグリッドにつくことが出来ない事となった。これはイモラでのバトンの違反に関する国際法廷のヒアリングを受けてのものである。

スペインとモナコに出場出来ない事に加え、BARからはイモラで得た10ポイントも剥奪される。

追って詳細をお知らせする。

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スーパー耐久 開幕戦

GAORAにて、スーパー耐久(通称 S耐)を先ほど見終わりました。S耐に関する私の興味は、第一にクラスST1のZがどうか、次いでクラス3のZはどうか、というのが基本なのですが、今回は(今後も)クラスST4にも注目、であります。

本来、クラスST4にもインテグラにも何ら関心は無いのですが、今年は開幕戦でコスモソニックインテグラが初優勝!実は浅野さんをはじめとするこのクルマのドライバーさん達は皆、知り合いの方々なんです。

過去、まだN耐だったころですが、浅野さんのN耐仕様プレリュードにてテストをさせて頂いた(富士、筑波)事もあり、またこのプレリュードでレース(筑波)にも出た事があります。(レースはドラシャのトラブルで結果は残りませんでしたが、レース中のファステスト争いはしました)。

というわけで、S耐、クラスST4、コスモソニックインテグラ#18にも注目、よろしくお願い致します。

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FIA、BARのチャンピオンシップ除外を要求

さて、パリ法廷が開かれましたね。判決は今夜に持ち越しですが、やはりポイントはサブタンクの存在でした。レース中に最低重量を下回った事があろうがなかろうが、サブタンクは違反のはずなので、何を論議しているのかやや不可解です。

確か、F1は20台をグリッドに並べる事を各オーガナイザーと契約しているので、BARに退場を要求する事は出来ないと思われます。従って、今シーズンのチャンピオンシップからの除外という要求になったのでしょう。

以下、FI公式サイトより。(日本語訳乗り物雑記オーナー)

FIA、BARのチャンピオンシップ除外を要求

FIAは、サンマリノでのBARの違反行為について、BARの2005年シリーズ チャンピオンシップからの除外を申告した。

水曜日のパリでのヒアリングではFIAは、BARは故意に”違反行為によるアンフェアなアドバンテージ”を得た、と主張した。そして国際法廷に対して、チームの(チャンピオンシップからの)除外と、最低100万ユーロ(1億3600万円)の罰金を要求した。

この上訴は、バトンのイモラでの3位と、彼のクルマがレース後の車検にて燃料を抜いた状態で最低重量規定をみたしていなかったという事実を問うものである。

ヒアリングの焦点は、バトンのクルマに搭載された小さい2個目の燃料タンク~FIAが疑いの無い事実として認識している~にあてられた。

しかし、BARのテクニカルディレクター、ジェフリーウイリスは、追加のタンクは、最小限の6Lの燃料を収集するもので、クルマが機能する為のものである事を証言した。

2時間半に及ぶヒアリングの後、BAR のCEO ニックフライは法廷に対して充分な説明をする事に成功したと語った。判決は、木曜の午後(訳注、日本では夜ですね)に出る予定である。

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なお、本件についての私の意見は、バーニーが全て言い表してくれています(@Niftyより)。

バーニーエクレストン

「これまで伝えられている情報から判断するならば、彼らは有罪が間違いないことだろう。そしてこれは決してミスなんかではない。意識して行なったものということだ。そもそも秘密の燃料タンクなんていうものが悪気なく説明できるものだとは、到底信じられないからね

(B.A.Rが)コンストラクターズポイントが獲得できないというのは当然のこと。ドライバーズポイントだって失われるだろう。有罪と判定されたなら、金銭のペナルティだけでは決して抑止力として十分なものとは言えないよ

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BARは、有罪の際は民事訴訟する構えとの事で、今夜の判決が出ても問題は終結しなそうです。見苦しいぞBAR。まあ、スポンサー、ホンダ等への手前、はいそうですか、と従う訳にいかないのも分かりますが。

報道されているように、サブタンクが燃料の高圧噴射の為、という事であれば、これはエンジン側、即ちホンダの要求で設置されたものであります。が、ここに溜まる燃料分を最低重量に加えても許されるか?というポイントの判断を行ったのはチームでありましょう。

いずれにせよ、責任はチームにあり、バトン、琢磨はある意味で被害者と言って差し支えないか、と思います。「わざとリタイア作戦」にしてもドライバーはチームの指示に従ったまでの事でしょうから。

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2005/05/04

スープラ完勝

ZENTスープラ完勝です。唯一の心配であった2回目のピットインでも(他の05スープラで発生したような)トラブルは起きず、高木虎之介も問題無い速さを見せ、文句のつけようが無い完璧な勝利でした、脱帽。

Nismo Zは決勝では存在感を見せレースを盛上げてくれましたが、ZENTスープラには遠く及ばず、更に紙一重の差でかろうじて服部スープラを凌いでの2位、と4位。チャンピオンチームらしく、完敗ながらこういう負けレースでもキチンとポイントを拾っていきましたね。(あら?アナウンサーは出川監督って言ったなあ。聞いてるハナシと違うんだけど...まあいいか)。

しかし、TVで動画を見ると、スープラもNSXも原型を留めないほど外観が変わっていて、唯一Zだけが、市販車のイメージが残っているように見えると思います。(だからどう、というハナシではないですが)

「速いクルマは美しい」

昔から言われている言葉ですが、NSXにはその逆が当てはまるように思えてきました。大柄になったそのボディ、現状では”太った”と呼ばざるを得ないでしょう。

ドラッグが増えるのは承知の上で車体を拡幅し前面投影面積を増やした以上、それをCd値を改善してカバーするか、エンジンパワーで補うかのどちらかが出来ていなければストレートが伸びないのは至極当然。これは車体の開発を請け負った童夢に責めが行くのか、エンジンがダメなのか。

05スープラが一気に熟成を見せたので、同じ事がHondaでも起きる、かも、しれないです。上位争いに顔を出してくれる事を期待します。応援しているのはZですが、あれではちょっと勝ち甲斐が...ねえ。

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げっ、ヤバ

>立川祐路

「ポールに強くこだわってはなかったですね。逆にずっと決勝に向けた車しか作ってきていません。それがたまたま予選にもあったという状況ですから、車としては決勝の方がいいと思ってます。朝に虎之介さんがガソリン積んだ状態で34秒台出してるので、明日は最後まできっちり走って借りをを返したいですね」

げっヤバ。これじゃあZENTスープラがホールショット決めたらそのまま逃げて終わりじゃん。マジかよ。何とかしてくれNismo、 新監督のデビュー戦だろ?

朝のフリー走行でもスープラが5番手まで独占、ZはZENTから2.3~2.5秒落ちで6,7,8位に団子。遅い....

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2005/05/03

Z、NSX浮上、でもスープラ速し

だいぶタイスケが遅れたようですが、やっとスーパーラップの結果が出ました(8時半頃 by@Nifty)。ポールはプラクティスからずっとトップのZENT05スープラで変わらなかったですが、Nismo Zが3位まで挽回してくれました(ちょっと安心)。ついでに4位にNSXが浮上。

柳田真孝には前回の無念(後ろから突付かれてスピンアウト)を是非とも挽回して頂きましょう!ZENTスープラについては、ここまでタイムを出してきたのが立川祐路なので、パートナーの高木虎之介がどこまでカンを取り戻しているのか(Fニッポンで遅いですからねえ、今のところ)、興味深いところです。

このまま3メーカーきれいに取り混ぜたトップ争いが見たいですね。無論勝って欲しいのはZですが。さて燃費が悪い(従ってピットイン時間が長い)と言われているNSXがどこまでついていけるか?明日のCS放送が楽しみです。

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やはり遅いぞ Z

気になる予選1回目ですが(速報性で@Niftyの圧勝ですね。いっそ@Niftyでライブタイミングをやってくれないかなあ)、結果は、昨日のプラクティスそのまま、ZENTスープラが暫定ポール、以下4位までをスープラが独占となりました。Zは5、8、11、13位と昨日よりはちょっとマシになりましたが、概ねそのまんまでした。

ひょっとしたら、昨日は決勝セッティングをやっていた、なんていうハナシでは無いかもしれません。それとも、タイムを出すのは予選2回目で良いというチーム判断なのか?Zファンとしては、予選2回目が唯一の希望ですね。頼むぞNismo。←追記。2回目はスーパーラップでした。ってことはやっぱZ遅いんだ...

Team Honda Racingの看板を掲げて必勝態勢を敷いたハズのNSXは9位が最高位とまたしても低迷です。5台限定、5000万円のNSX-R GTを発売してまで得たはずのアドバンテージはどこへ行ってしまったのか?

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スクープの件、その後

HSC

最近当BLOGにてスクープした2件の記事(トラックバック参照)ですが、追従報道がさっぱりなされないのでちょっと調べてみました。

NSX生産打ち切りへ(4月29日)

英Channel 4 Webより拾って来たニュース(既にArchiveに埋もれてます)ですが、日、米、英いずれのホンダサイトでも載っていません。ホンダからの正式発表がされた上でのニュースでは無いようです。 それどころか、英AUTOCARでは、HSCコンセプトカーベースの市販車計画がストップされているという内部情報が報告されていました。NSXについては今後も注視していきたいと思います。

ワークスポルシェがLMP2で復活(4月16日)

Porsche US Press Release(Porche AGをクリックして下さい)にて公式に発表されていました。@Nifty海外ニュースやAutosports Web等が本件を取り上げていないのは、LMP2で、ALMSへの参戦という事でニュース性が低いという事なんでしょうかね。1998年以来の7年ぶりのポルシェ ファクトリー レースカーなんですが。

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2005/05/02

Zが遅い?(公式練習)

今日のSuper GT 富士の公式練習結果ですが、Top6までをを04、05モデル取り混ぜスープラ勢が独占、7,8位にNSX、Zはその下(9、11、12、15位)という結果で、Z勢が下位に沈んでいます。”

S-GT公式サイトのレビューを読む限りでは、Z勢は予選想定のアタックをしなかったようでもありますが、さてどうなる事か?ともかく予選が終わってみないと何とも言えないですね。明日を待ちましょう。

F1、IRL、DTMを見習って、GTもWebでライブタイミングやって欲しい!(←コレが言いたかっただけです)。

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シルビア洗車

久しぶりにマイカー、S15シルビア オーテックバージョンの話題など。

洗車

今日は久~しぶり(前回がいつだったか思い出せない...ので日記の代わりに書く事にしました)に洗車をしました。1回400円のワックス洗車機を試しに使ってみたら全然ダメで、ちっとも汚れを落としてくれませんでした。次回はいつもの700円のところに戻そうと思います。

燃費

通勤経路に使っているバイパスの2車線化工事が終わり、快調に流れるようになりました。通勤時間が10分くらい縮まった上、以前は10.2~10.5km/lだった燃費がなんと11.5km/l前後へと向上しました。

公称200馬力のチューニングエンジンとしては立派な数値ではないでしょうか。排気ガスこそ★ゼロレベルですが、CO2排出量という観点からはそう悪くないのではないかな?と。悪の権化のように言われる道路工事も、渋滞解消で実際にエネルギー削減になるケースもあるのですね。

とはいっても、なんでこんな(裏道で交通量が少ない)道を整備してんの?という妙な場所での工事も依然目に付きますが。

プチプチ音

同じS15オーテックのオーナーさんから、ルーフからの異音、寒くなると出ますね、と教えて頂いていたのですが、確かに、暖かくなるにつれ、発生しなくなりました。どうやら、毎冬この音に耐える事になりそうです。

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2005/05/01

ミカハッキネン3位

DTM WebにてLive Timing観戦してました。レースはパフェがPit in時を除いて終始トップを守り危なげなく勝利をものにし、トムクリ、ハッキネンの順でゴールしました。トップから5秒ほど後ろで繰り広げられた0.6秒差くらいの2位争いは、観戦していれば見応えがあったであろうと思われます。

ただし、ハッキネンは0.5秒以上近づく事は無く、抜くところまではいきそうもありませんでした。それにしても、たった48周&約1時間しかないレースの中で、ピットイン2回は、かなりあわただしい感じです。(DTMって短いんですね~)

Live Radioにも繋いでみましたが、当然ながら中継はドイツ語でした。公式Webは独、英、仏、そして中国語!に対応しています。中継も英語版やってくれないかな~。

以下、上位の結果です。@Niftyにすぐ載るとは思いますが、まだのようなので載せておきます。そうそう、先月は公式ページにMG社のロゴも貼ってありましたが、無くなってました。

Pos. Nr. Fahrer Rnd. Zeit Rückst.
1. 3 Paffett/GBR/Mercedes 48 1:03:21.071 1:03:21.071
2. 5 Kristensen/DEN/Audi 48 1:03:25.543 04.472
3. 8 Hakkinen/FIN/Mercedes 48 1:03:27.146 06.075
4. 1 Ekstr/SWE/Audi 48 1:03:55.927 34.856
5. 15 Kaffer/GER/Audi 48 1:03:56.355 35.284
6. 19 Stippler/GER/Audi 48 1:04:03.370 42.299
7. 4 Alesi/FRA/Mercedes 48 1:04:06.790 45.719

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え、ミカ速いぞ。

DTM第2戦も始まってました。アレジの様子から、乗りこなすには時間がかかるのかな、と思っていましたが、ミカハッキネン、2戦目にして予選2位をゲット。その後のTop10予選で3番手へ下がりましたが、それにしても適応速し!です。

スカパー入れたけど放映は死ぬほど先です。なんせ開幕戦の放映が5月22日なんですから。見られるだけマシと思うしかないか...。

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