どーもぱっとしない
INDY JAPAN、TV放映を見終わりました(正確にはその後のGUNDUMも)。ぶつぶつの編集で、レースの流れがイマイチ良く分からないですね。もうちょっと何とかならないものか。来週末深夜のGAORAの放映ならちょっとはマシかしら、うっとおしい初心者向け解説コーナーも無いだろうし。
近所なのだから茂木まで出向けば良かったのですが、自分にとってサーキットは走りに行く(でなければサポートでも)場所なので、単なる観戦には正直もうひとつ気が乗らないんですよね。何で俺はこっち(観客席)にいるんだ?と思ってしまうのです。
で、今回書く気になったのは、コースケの終盤の走りについて「快走を見せたが残念」と見る向きもあろうかと思いましたので、それに対する反論を述べておこうかと。
あれは、皆が燃料をセーブする抑えた走りをしている中、構わず燃料を使って走っていたから出来ただけだと見ます。下位のクルマ達が燃料をセーブしてトップ争い連中のピットインを待つ作戦を取っている中、ひとり燃料を使いまくり、あげく自分はピットインし上げたポジションも元に戻った、と。
あの状況で順位をひとつでも上げる方法はそうじゃないだろ?と言いたい訳です。実に対照的に、ダニカ嬢はしっかり燃料をセーブ、OKとなってからペースアップ、しっかり4位を取りました。いい気でダニカを抜いていったコースケは9位。これが結果であり言い訳はなしです。
シェクターの位置ならあのギャンブルはありですが、コースケの位置ではねえ。ドライバーもマネージメントもダメ!頼むからもうちょっと応援しがいのあるレースを見せてくれ。
以上
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