BARホンダに厳罰を。
開幕戦での”わざとリタイアして自分だけニューエンジン”作戦を決行したところでかなり愛想がつき、そうまでして積んだ”ニュー”エンジンが2周かそこらでブローしダサッ!っと、あの時にも「なんなのキミ達は、ファンをなめるにも程があるのではないかい?」と言いたかった。
この時点で愛想は尽き果て、怒りすら覚えていた。応援するが故、裏切りへの失望は大きい。琢磨が乗っていなければとっくに見捨てていた。
そんな折、サンマリノ前のテストで2週連チャンでレコードタイムを出し、これは本物かも?と見直しかけた。サンマリノのレースも勝てるレベルにはまだ一歩ながら前進を見せてくれた。これは立ち直ったかも、と期待を戻した矢先のバッドニュースだった。
今度はルールの盲点を突くどころかれっきとしたレギュレーション違反の疑いがかかる始末です。(@Nifty情報によると、疑いは前からあったが、すぐリタイアしてしまうので再車検にてチェックするチャンスが無く、今回初めてFIA側がそこへメスを入れるチャンスを得たという事のようです)
過去記事にて、”この時期にいたずらに重量をごまかして見せかけのトップタイムを出す必要が無いのでこれは貴重です”と書きましたが、ことこうなると、あのテストタイムも偽者だったのか?と疑わざるを得ません。スポンサー向けかホンダ向けか分かりませんが、格好をつけなければいけない事情が何かあったのではないか?と疑念は進みます。
結論には、5月4日の国際法廷を待つしかないわけですが、もし本当に違反行為をやっていたのであれば、即刻退場、数年間出入り禁止、鈴鹿は富士へ変更、の厳罰が科される事を希望します。琢磨はトヨタが救ってくれる、かな?(無理だな、トヨタはドライに勝利を目指しているから。日本人を乗せる事より勝つ事が優先されるでしょう。その姿勢ならば良し、とします)
もしBARホンダが無罪なら、まぎらわしいズルやインチキ無しに正々堂々と闘って欲しいです。その時は応援するかどうか、改めて熟考したいと思います。
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