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2005/04/12

ホンダ、最高益更新も国内不振

これまで、毎月の販売ランキングなどを見てきましたが、ニッサンがTop10に4車種を2、3月と続けて送り込んだのと比較して、どうもホンダの影が薄いな、と思っていました。そうしたところ、産経新聞にこんな記事がありました。やはり国内は不振なんですね。

海外での好調により連結決算では過去最高益を更新するようですので、F1を続ける資金はありそうです。先週のバルセロナテストではこれまでの不調を吹き飛ばすようなタイムを出しているので、今後に期待です。

以下、産経新聞Webより

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ホンダが国内販売の低迷に苦慮している。、今年に入ってからは、対前年同月比で一月が18・3%、二月が14・9%、三月も7・4%と三カ月連続で前年割れ。

 落ち込みの主な原因は、ミニバン「オデッセイ」(十五年十月全面改良)、軽自動車「ライフ」(十五年九月全面改良)に代表される主力車種の台数減だ。昨年後半からの他社のコンパクトカー、ミニバン攻勢のあおりもあって、いずれも大幅減となっている。加えて、本来なら落ち込みを埋めるはずだった新型車も予想外の不振だ。

 エリシオン月平均2400台と目標の月4000台には遠く及ばない。昨年七月発売のエディックスにいたっては、4000台の目標が今年は月平均1670台にとどまっている。福井社長は「昨年の新型は上級車種が多く台数に反映しなかったが、今期はエアウェイブを皮切りにプラスになる」と強調。今後、「ステップワゴン」「シビック」の全面改良が続くことから、台数面でも上向くとした。

 だが、エアウェイブのようなステーションワゴンは需要が限られ、当面は我慢が続きそう。北米やアジアでの好調で二十六日発表の十七年三月期決算では過去最高益を更新する見通しだが、ヒット街道驀進(ばくしん)から一転、国内不調というホンダの悩みは尽きそうもない。

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