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2005/04/30

どーもぱっとしない

INDY JAPAN、TV放映を見終わりました(正確にはその後のGUNDUMも)。ぶつぶつの編集で、レースの流れがイマイチ良く分からないですね。もうちょっと何とかならないものか。来週末深夜のGAORAの放映ならちょっとはマシかしら、うっとおしい初心者向け解説コーナーも無いだろうし。

近所なのだから茂木まで出向けば良かったのですが、自分にとってサーキットは走りに行く(でなければサポートでも)場所なので、単なる観戦には正直もうひとつ気が乗らないんですよね。何で俺はこっち(観客席)にいるんだ?と思ってしまうのです。

で、今回書く気になったのは、コースケの終盤の走りについて「快走を見せたが残念」と見る向きもあろうかと思いましたので、それに対する反論を述べておこうかと。

あれは、皆が燃料をセーブする抑えた走りをしている中、構わず燃料を使って走っていたから出来ただけだと見ます。下位のクルマ達が燃料をセーブしてトップ争い連中のピットインを待つ作戦を取っている中、ひとり燃料を使いまくり、あげく自分はピットインし上げたポジションも元に戻った、と。

あの状況で順位をひとつでも上げる方法はそうじゃないだろ?と言いたい訳です。実に対照的に、ダニカ嬢はしっかり燃料をセーブ、OKとなってからペースアップ、しっかり4位を取りました。いい気でダニカを抜いていったコースケは9位。これが結果であり言い訳はなしです。

シェクターの位置ならあのギャンブルはありですが、コースケの位置ではねえ。ドライバーもマネージメントもダメ!頼むからもうちょっと応援しがいのあるレースを見せてくれ。

以上

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2005/04/29

ダニカ嬢、フロントロー獲得

インディジャパンの予選が終わりました。ポールはいつものサムホーニッシュですが、フロントローでその隣に並ぶ事になる2番手になんとルーキーのダニカパトリック嬢が!あわやポールかと思わせるタイムでした。

以前から、単独で走れば勝てる速さがある、とは言われてきましたが、トラフィックの中でのドライビングには慣れが必要なようでこれまで結果は出ていませんでした。(開幕戦ではコースケのスピンに起因した多重クラッシュに巻き込まれ、病院行きになりましたね)

フロントローからのスタートで、もし上手いことサムの前に出られれば、タービュランスも関係無いのでしばらくはトップ走行出来るのでは?と期待します。

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NSX生産終了へ

英 Channel 4によると、ホンダが今年の6月を持ってNSXの生産を打ち切ると発表したようです。記事によると、

  • NSXは誕生から15年間で約1万8000台が生産された。
  • ホンダは2003年に発表した、ACURA HSCコンセプトカーをベースにした後継車を開発している事を認めている。
  • ただし、生産に向けてはまだ課題が残っている。
  • 当面は生産終了記念エディションが販売されると思われる。

との事です。あれはもう15年前の事なんですね~。さて、その”後継車”がいつごろ出てくるのかは不明ですが、噂されるトヨタのスーパーカー、またニッサンの新型GT-Rと時を前後して登場する事になりそうです。

ジャパニーズスーパーカーの時代再来、となるか?

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2005/04/28

F3って不細工

スカパーを導入したので、F3なんてのもTVで見られるようになりました。今更ながら開幕戦を見たわけです。で、つくづく思ったのですが...インダクションポッド デカッ!...正面から見るとドライバーのヘルメットと殆ど同じ直径に見えます。

レギュレーションで決まっているので、その通りに作ったらああなるのは分かりますが、ちょっと不細工すぎませんかねえ?あれだけのボリュームがあの位置にドンっとあるので、非常にアンバランスに見えます。(F3は今後例の「エンジン」にどしどし登場するので、興味をお持ちの方は月9でご確認下さい)。

エンジン屋さんには大変申し訳ないですが、見栄え向上の為にレギュレーション変えてくれないかな~。その昔、F1ですら格好悪いという理由で通称「Xウイング」(だったよね?アレジがホースに引っかかって折れたヤツ)が禁止されましたよね。もちろん公式には安全上の理由、と名目がついていましたが。

以上、今日のたわごとでした。

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2005/04/27

BARホンダに厳罰を。

開幕戦での”わざとリタイアして自分だけニューエンジン”作戦を決行したところでかなり愛想がつき、そうまでして積んだ”ニュー”エンジンが2周かそこらでブローしダサッ!っと、あの時にも「なんなのキミ達は、ファンをなめるにも程があるのではないかい?」と言いたかった。

この時点で愛想は尽き果て、怒りすら覚えていた。応援するが故、裏切りへの失望は大きい。琢磨が乗っていなければとっくに見捨てていた。

そんな折、サンマリノ前のテストで2週連チャンでレコードタイムを出し、これは本物かも?と見直しかけた。サンマリノのレースも勝てるレベルにはまだ一歩ながら前進を見せてくれた。これは立ち直ったかも、と期待を戻した矢先のバッドニュースだった。

今度はルールの盲点を突くどころかれっきとしたレギュレーション違反の疑いがかかる始末です。(@Nifty情報によると、疑いは前からあったが、すぐリタイアしてしまうので再車検にてチェックするチャンスが無く、今回初めてFIA側がそこへメスを入れるチャンスを得たという事のようです)

過去記事にて、”この時期にいたずらに重量をごまかして見せかけのトップタイムを出す必要が無いのでこれは貴重です”と書きましたが、ことこうなると、あのテストタイムも偽者だったのか?と疑わざるを得ません。スポンサー向けかホンダ向けか分かりませんが、格好をつけなければいけない事情が何かあったのではないか?と疑念は進みます。

結論には、5月4日の国際法廷を待つしかないわけですが、もし本当に違反行為をやっていたのであれば、即刻退場、数年間出入り禁止、鈴鹿は富士へ変更、の厳罰が科される事を希望します。琢磨はトヨタが救ってくれる、かな?(無理だな、トヨタはドライに勝利を目指しているから。日本人を乗せる事より勝つ事が優先されるでしょう。その姿勢ならば良し、とします)

もしBARホンダが無罪なら、まぎらわしいズルやインチキ無しに正々堂々と闘って欲しいです。その時は応援するかどうか、改めて熟考したいと思います。

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2005/04/26

私事ですが・・・

私事ですが、本日、当BLOGが1000hit/day越えを果しました。05年2月12日にスタートし、カウンターを設置したのが2月27日です。以来59日目にしてとうとう4桁を記録しました。

過去何回か900hit越えはしていたのですが、1000hit到達は初めてです。訪問頂いた皆様ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。m(__)m

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2005/04/25

BARまたインチキ?それともミス?

公式サイト formula1.com の記事によると、バトンはレース後の再車検で失格するところであったそうです。琢磨には問題が起こっていないところから、単なるミスとも取れますが、BARにはまたしてもケチがついてしまいました。”わざとリタイア作戦”に引き続きなので、なんかイメージ悪っ!って感じです。

以下日本語訳by乗り物雑記オーナー

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”バトンはイモラでのポイントを失うかもしれない”

FIAはサンマリノGPのレーススチュワードの決定(バトンのBARカーの重量の問題をOKと裁定した事)に対して反対を表明した。

バトンが3位でフィニッシュした日曜のレース後、彼のクルマは燃料を抜き取った状態で最低重量規定を満たしていない事が発見された。BARはこの件について非公開の”説明”を行い、それはスチュワードに受け入れられた。(訳注:これによりバトンの3位が一応確定)

しかし、FIAは明らかにこのスチュワードの裁定に不満であり、この問題は、現在5月4日のパリ国際法廷に持ち込まれる予定とされている。

FIAの反訴が通った場合、バトンのイモラの成績は取り消され、ブルツが3位に上がり、ウエバーが8位に繰り上がる事となる。

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2005/04/24

アロンソ粘り勝ち!

あ~、予言があたってしまった。マクラーレン壊れた、Mシュー怒濤の追い上げ、琢磨前半Good&見せ場もつくった、バトンもダッシュ成功。しかしBARは2台とも中盤はペースいまいち。

Mシューは異次元のラップタイム連発しながら、バトンに追いついてタイムロス。1.5~2秒もラップタイムが違うのに抜けないのか?と思っていたらバックマーカーにひっかかった一瞬の隙をついて見事なオーバーテイク。アンチMシューな私ですが、これは文句のつけようがありません。

終盤は先頭争いが白熱、今年初めてトップが沢山テレビに映りました。ふ~うぅぅ、アロンソよくぞ抑えきった!リウッツイに絡まないように意識的に遅く走り、かつ抜かせない事に100%集中していたのでしょう。アロンソ3連勝!

しかし、もしMシューが予選3番手くらいからスタートしていたら負けてましたね。アロンソは予選1回目のラップタイムで勝ち、プレッシャーをかけた事が予選2回目のMシューのミスを誘い、結果としてそれが勝利へとつながりました。

それにしてもフェラーリ+Mシュー速過ぎです。このままだと去年に戻ってしまいそう。BARは復調しましたが、勝てるレベルにはまだまだ不十分である事も同時に見えてしまいました。さて、次はスペイン、アロンソの凱旋レースです。楽しみですね~。

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Mシュー痛恨のミス!

昨日の予選で、Top2台から0.3秒の遅れを取った事で追い詰められたかMシュー、痛恨のブレーキミス&オーバーランでした。あのシーンは、ブレ-キングポイントをほんのちょっとだけ遅らせすぎたのであろう、と見ます。(Yes、今日の午後からスカパーが導入されました)

そしてタイヤロックして、少しアウトにはらんでクリップにつけず、グリップの低い路面へ行ってしまい、万事休す、でした。最近ミスが多い気がするMシューですが、F2005を持ち出してもルノーに追いつけなかったので、ドライバーが無理をしているのかな?

F2005については、ナーバスで乗りにくく良いセッティングが出せていないような事を今宮氏がコメントしていましたね。どうやら今年のフェラーリには昨年迄のようなアドバンテージは無さそうです。

ライコネン、バトンはお見事!琢磨もクルマの動きが良かったです。スムーズに綺麗にまとめていました。BARは決勝セットが良さそうなので、スタートが決まればいいところへ行けそうです。

決勝の見所は、

  1. マクラーレンがノートラブルで行けるかどうか?
  2. BARの2人がスタートダッシュを決めるか(バトンはクリーンサイド)?
  3. ルノーのスタートシステムは今年も速いが、ダーティサイドからのスタートでライコネンを出し抜けるか?
  4. まさかライコネン3ストップじゃないよなあ?
  5. Mシューの追い上げっぷり。

てなところですね。

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2005/04/23

マクラーレン復活!

BARはテストでのレコードタイムが注目を集めていましたし、プラクティスでも速かったのですが、ふたを開けたらマクラーレンが復活!(ライコネンのみ)。ポールが19秒台となったのは予測通りでしたが、まさかライコネンが来るとは。

親会社の不振をよそに、ベンツが復活ののろしを上げてきました。あとは信頼性ですね。復活なったMシューを下し、速さを持続してきたアロンソも1000分の3秒差で届かず、マクラーレン久々の暫定ポールとなりました。

BARも一応復活組ではありますが、ウイリアムズ ウエーバーにも負け、前評判ほどのポジションは得られなかったですね。決勝戦略とは関係無い空タンクでのアタックなので、純粋な実力がここだった、と。

今回の予選で印象的なのは、1stドライバー組と2ndドライバー組がきれいに分かれた事です。マクラーレン(1st&8th)、ルノー(2nd&15th)、フェラーリ(3rd&11th)、ウイリアムズ(4th&9th)、BAR(5th&10th)、トヨタ(6th&12th)ってな具合です。

トヨタがちょっと失速気味ですかね。他がもたついている隙に表彰台が取れてよかったね~、という事になるのか、それとも巻き返しがあるのか?予選2回目に向けてその辺も注目しましょう。

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2005/04/22

FJ1600 今日のテスト

今日の筑波は快晴、気温もほどよく、良いテスト日よりでした。今、F1のフリー走行2回目をライブタイミングで見ながら書いてます。お、フィジケラが、と思ったらバリチェロが...っと、FJに戻ります。

前回からP-LAPIIというラップタイム自動計測装置を導入したので、ピットでラップタイムを測ってもらう必要がなくなりました。そこで今日はビデオ撮影をしてもらいました。家に帰ってから早速見ましたが、とっても効果ありです。S字でのライン取りの悪さが明確にわかりました。乗って走って見ている感覚と、外から見た映像がこんなにも違うとは...もっと早くビデオ撮影をすべきでした。

天気は良かったのですが、午前中に2ストのバイクが走ったせいか、路面コンディションが今イチで、監督からも「今日は(も?)タイムでないね~」と言われました。トップグループでも0秒台に入るギリギリぐらいでした。

何故か、レース前でも無いのに混みまくりの荒れまくりで、誰かにひっかかって抜くか、誰かがスピンして黄旗がでるか、とまともなクリアラップは殆どなく、しかも赤旗が3セッション通して5回!、加えてあちこちにFJが刺さってました。

更に、これは初めての経験でしたが、ライン上に正常な向きで止まっている車両ってのが2台もでました。スピンして横を向いていてくれれば、「あ、止まっている」、とすぐに認識できるのですが、正常にお尻が見えている場合、それが止まっているという事にひじょ~に気付きにくいんです。

1台は、バックストレートのスピードが乗ったところで、ライン上に止まっていたので、マジで怖かったです。かろうじて避けましたが、やはりすぐに赤旗がでました。

セッション1

今回はセッティングを触る事にしました。以前から話題にはしていたのですが、セットに頼らずまずは腕をみがきましょう、という方針で今までやってきたのでした。「そろそろやってみようか?」との監督の許可が出たので、トライする事にしたのです。

まずは現状のまま10周ほど走り、ベスト2秒4を確認しピットイン。ピットでフロントスタビを調整してもらいピットアウト。アウトラップでステアリングをちょっと動かすだけで「うわっ、すっげえ違う!」状態でフィーリングベリーナイスでした。

「こんなに違うの~!」と思いながら混雑をぬうように走っているうちに、タイムは1秒8までアップ。トップ連中の1秒落ちは(まだまだですが)中々のものです。このセッションでは、赤旗やピットインをしたにも関わらず、24周も走れました。

セッション2

今度はリアをトライする事にしました。セッション1を終わった状態でまず走り出し、1秒9を確認してピットイン。リアをちょこっといじってもらいピットアウト。しかし、まともなクリアラップを取れないまま5周くらいでチェッカーが出てしまいセッション終了。全部で17周でした。

今回はセッション1のようなすぐ分かる劇的な変化は無く、クリアラップが取れなかったのでタイムでも比較出来ず、消化不良でした。リアの変更がどう効いているか確認したかったので、予定していなかった3コマ目を走る事にしました。

セッション3

窓口では売り切れだった走行券ですが、セッション2でクラッシュした人のところへ行ってみたら、案の定(人の不幸を喜んではいけませんが)走行券があまっており、首尾よくゲット出来ました。

このセッションも大荒れで赤旗中断があり、まともにクリアラップが取れないまま、(ピットインもしていないのに)たった14周でチェッカーがでてしまいました(スピンも2回しましたけどね)。ベストは2秒00止まり。結局、リアの変更は良かったのかどうなのかよく分からないままでした。

今回は、前回学習したスピン時の丸秘テクを早速実行できたので、スピン2回とも、クルマをコース内に留める事が出来、すぐに再スタート出来たので良かったです。掃除もしなくて済んだしね。(←コレが大きい)

まとめ

タイム的には目標であるゼロ秒台はまだ遠く、到底満足出来る状態ではありませんが、今日は楽しかった!レーシングカーを走らせるのはホント、楽しいの一言では片付けられないくらい楽しい、としみじみ思いました。あと、来月へ向けてあるたくらみを画策中です。

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2005/04/20

セルシオ→レクサスLS460

アメリカAutoweekにこんな記事がありました。次期セルシオ(レクサスになる)のニュースです。V8は4.6L化され、ハイブリッドがあるのはもちろん、その出力が6Lエンジン並みとは凄そうです。(これはトヨタからの発表ではないですが、信憑性高そうですね)

以下Automotive News記事より(日本語訳 乗り物雑記オーナー)

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レクサスは、2006秋にデビューする新型LS460ロングホイールベース仕様を用意する。そしてすぐ後に初のV8ハイブリッドも追加される。このLS460情報は、USパテント&トレードマーク オフィスより明らかにされた。レクサスの広報はこの情報について確認する事を拒絶した。

レクサスはロングホイール仕様の割合がどのくらいになるか検討中である。LS460にはスタンダードとロング(LS460Lと呼ばれる)の2仕様が用意される。現行レクサスはUSのラグジュアリーフラッグシップの中では最も短いホイールベースである。ベンツのSクラスはUSではロングのみが設定され、BMW、ジャガーは2仕様用意している。

ハイブリッドはLS600hLと呼ばれ、ロングホイールベース仕様となる。レクサスの文法に従うと、LS460は、4.6L V8を意味し、LS600hLは、ハイブリッドシステムのトータル出力が6.0Lエンジン並みである事を意味する事となる。

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2005/04/16

ワークスポルシェLMP2に復活

米Autoweek誌の記事によると、ポルシェがプロトタイプ スポーツカーに復活する事が4月15日、ロードアトランタでのアメリカ ルマン(ALMS)イベント中に公式に発表されました。

クラスはLMP2で、マツダがBKレーシングによるロータリーパワーのクラージュC65にてLMP2に参戦する事に続く、LMP2へのワークスエントリーとなります。

ポルシェを走らせるのは、あのペンスキーで、2005ALMSの最後2戦(ロードアトランタ プチルマン、ラグナセカ)に1台のみエントリーし、2006年には同じくペンスキーによって2台体制でALMSにフルエントリー(ドライバーの体制は未決定)、そして2007年からはカスタマーチームへの市販を開始するとの事。

何故LMP1ではなくてLMP2なのか。ポルシェによると、現在ポルシェGT3でALMS GT2クラスにエントリしているプライベーターへの販売ビジネスを目的としているとの事。「我々のアメリカのカスタマーはステップアップを希望している」、「このプロトタイプ計画がその要望に完璧な答えとなる事を確信している」とポルシェは言う。

DOMEさんとこでは、「レースはビジネスにならない、だからホビーとしてやる」と宣言していますが、ポルシェはビジネスとして成立させるつもりの様ですね。新型ポルシェLMP2は今年のルマンには間に合わないようですので、10月の登場を待ちましょう。

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DTM開幕 ミカは?

DTMが開幕しました。金曜のプラクティスを終了し、注目のミカ・ハッキネンはトップから1秒2遅れの10位と初日を無難に終えた模様です。金曜時点でのトップはあのトムクリ(AUDI)、2位がアレジ(ベンツ)です。そのアレジも、デビュー当初は中段に埋もれる事が多かったので、ビギナーにとって乗りこなすのに時間がかかるクルマであることが想像されます。

そういえば、ARTAのサポートを受け参戦した金石選手は最下位の連発でした。これも決してやさしくは無いカテゴリーである事を示していると思われます。

OPELが今シーズン限りで撤退、救世主となるかと思われた(無謀とも思われた)MGローバーは倒産、と暗雲が垂れ込めてきたDTMです。名乗りを上げる第3のメーカーは現れるのでしょうか。

レクサスを立ち上げたトヨタに期待したいところですが(GS430辺りはベース車に最適)、今はF1に集中、ですし、VOLVO、SAAB、JAGUAR、FORDは経営状態がイマイチでレースどころじゃない。ルノー、BMW、ホンダもやはりF1に集中、VWはAUDIが出ているので出る必要性が薄い、と。

残るは、WRCを撤退するプジョー、シトロエン、ルノーとかぶらないニッサン(Zはヨーロッパでも売っています)...!。ニッサンこそ適任ではないですか。経営も安定し、ヨーロッパでメジャーなレースに出ていない。仮にフーガをヨーロッパに輸出するような事にでもなった際には、DTMこそプロモーションに最適ではないでしょうか。ニッサンに期待しましょう。

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Start Your Engines!

ホンダの荻野氏がSAE学会にてCO2削減レースに皆で参戦しよう、と呼びかけたそうです。ホンダのこういうところは好きですね。以下、Tech-onより。

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SAE2005(米自動車技術会総会と展示会)2日目の基調講演では、ホンダの専務で日本の自動車技術会の議長を務める萩野道義氏が登壇し、「The Exciting Future for Powertrain Technology」と題して将来のパワートレーン技術に関して講演した。

 萩野氏は世界で使われている自動車の台数が、1990年から2020年の間に5億8000万台から12億台と2倍に増えるという予測値を示し、実際に1990年から2005年の15年間だけでも世界の気温が0.5度上昇していることを例にとり、地球環境に大きな影響を与える可能性を強調した。      

ホンダ独自の想定として1990年のレベルに少しでも近づけるためのシナリオを紹介した。ガソリンエンジンのすべての燃費を平均で20%改善してさらに2億トン。ディーゼルの市場シェアを全世界で30%に高めて2億トン、ハイブリッド車両の市場シェアを30%に上げて4億トン。燃料電池車を10%として3億トンという想定だ。

このシナリオでは、ガソリン、ディーゼル、ハイブリッドのシェアがそれぞれ30%となり、燃料電池車が10%というシェアになっている。ディーゼルは現状の13%から、ハイブリッドはほぼゼロから大幅に増えるという見込みだが、それでも排出量は45億トンほどで1990年レベルにはまだ届かない。

 ガソリンエンジンの今後の改良の方針については具体的に紹介した。リーンバーン直噴エンジンは最大で10~15%の燃費改善が可能だが、NOx排出の面で問題が残っているという。気筒休止システムは燃費改善5~12%で、今後は気筒休止するレンジの拡大が必要とした。そのほか、日産自動車が先日公開した圧縮率可変エンジンや、HCCI(予混合圧縮着火)エンジンについても言及した。

 結論として、自動車の台数拡大にともないCO2の削減を急務と位置づけ、パワートレーン開発に関わるすべてのエンジニアに対し、CO2削減レースへの参加を呼びかけた。このレースは世界でもっと過酷なレースになるとし、「Lady's and gentleman, start your engine」*と講演を締めくくった。

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*アメリカのレースでは定番セレモニーとなっており、観客が盛り上がるセリフです。

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2005/04/15

これは本物のようだ。BAR

金曜日の天候悪化が予測されるため、多くのチームが木曜でポールリカールでのテストを終了しました。先週バルセロナでどうしちゃったの?というタイムを叩き出したBARは、こんどもトップタイム、それも非公式コースレコードを琢磨が叩きだし、バトンとワンツー。

これは本物である可能性が高くなってきました。あくまでテストとはいえ、この時期にいたずらに軽くしたりするような小細工をしてまでタイムを出す必要はありませんので、絶対値としてのレコードタイムには価値があります。(冬のテストではスポンサー交渉の為意図的に最低重量を下回る重量で走らせ、見かけ上タイムを良くする、という事が行われる場合があります)

来週のサンマリノが楽しみになってきました。復調フェラーリ、ルノー、トヨタ、BAR辺りが拮抗しそうです。こうなると予選の出走順が課題になりますね。結果を出していないBAR、フェラーリは出走順が早いはずですので、路面状況が悪い中でどこまで頑張れるかが鍵となりそうです。

ポールリカール - 2005/04/14
1. 佐藤琢磨 - B・A・R Honda - 1:02.839 (+0.000) - 179周

2. ジェンソン・バトン - B・A・R Honda - 1:03.093 (+0.254) - 177周
3. アントニオ・ピッツォニア - BMW ウィリアムズ - 1:03.240 (+0.401) - 155周
4. オリビエ・パニス - トヨタ - 1:03.312 (+0.473) - 163周
5. ジャンカルロ・フィジケラ - ルノー - 1:03.554 (+0.715) - 120周
6. リカルド・ゾンタ - トヨタ - 1:03.567 (+0.728) - 179周
7. アレキサンダー・ブルツ - マクラーレン メルセデス - 1:03.790 (+0.951) - 139周
8. ペドロ・デ・ラ・ロサ - マクラーレン メルセデス - 1:03.863 (+1.024) - 89周
9. フランク・モンタニー - ルノー - 1:04.017 (+1.178) - 151周
10. ナレイン・カーティケヤン - ジョーダン トヨタ - 1:05.816 (+2.977) - 183周
11. ニック・ハイドフェルド - BMW ウィリアムズ - 1:06.474 (+3.635) - 7 周

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2005/04/13

シビックの行方

CIVIC3月に発表されたこのシビック5ドア、(色も含めちょっとムラーノ似ですが)中々格好良いと思っていました。しかし、最近の雑誌報道によると5ドアは欧州専用で、日本は4ドアセダンのみ(未公開、2ドアクーペはアメリカのショーで出ました)となるとの事です。

ホンダとしては現行CIVICの低迷から、5ドアは売れないと判断したのでしょうが、この5ドアが日本に出ないのはもったいないように思います。ティーダの好調な売れ行きを見て、あわてて追加投入の検討なんか始めていたりするのではないかな?というのが私の想像です。

とりあえず、1年後辺りに追加投入されるされる確率50%!と、どっちにも逃げられるいい加減な予想をしておきましょう。

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2005/04/12

ホンダ、最高益更新も国内不振

これまで、毎月の販売ランキングなどを見てきましたが、ニッサンがTop10に4車種を2、3月と続けて送り込んだのと比較して、どうもホンダの影が薄いな、と思っていました。そうしたところ、産経新聞にこんな記事がありました。やはり国内は不振なんですね。

海外での好調により連結決算では過去最高益を更新するようですので、F1を続ける資金はありそうです。先週のバルセロナテストではこれまでの不調を吹き飛ばすようなタイムを出しているので、今後に期待です。

以下、産経新聞Webより

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ホンダが国内販売の低迷に苦慮している。、今年に入ってからは、対前年同月比で一月が18・3%、二月が14・9%、三月も7・4%と三カ月連続で前年割れ。

 落ち込みの主な原因は、ミニバン「オデッセイ」(十五年十月全面改良)、軽自動車「ライフ」(十五年九月全面改良)に代表される主力車種の台数減だ。昨年後半からの他社のコンパクトカー、ミニバン攻勢のあおりもあって、いずれも大幅減となっている。加えて、本来なら落ち込みを埋めるはずだった新型車も予想外の不振だ。

 エリシオン月平均2400台と目標の月4000台には遠く及ばない。昨年七月発売のエディックスにいたっては、4000台の目標が今年は月平均1670台にとどまっている。福井社長は「昨年の新型は上級車種が多く台数に反映しなかったが、今期はエアウェイブを皮切りにプラスになる」と強調。今後、「ステップワゴン」「シビック」の全面改良が続くことから、台数面でも上向くとした。

 だが、エアウェイブのようなステーションワゴンは需要が限られ、当面は我慢が続きそう。北米やアジアでの好調で二十六日発表の十七年三月期決算では過去最高益を更新する見通しだが、ヒット街道驀進(ばくしん)から一転、国内不調というホンダの悩みは尽きそうもない。

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2005/04/11

フーガV8アメリカで1位

アメリカのCar&Driver誌(アメリカ最大の自動車雑誌です)にて、”5.5万ドル以下スポーツセダン比較テスト”が行われました。Infiniti M45(フーガV8)はBMW 5シリーズ、ベンツ Eクラス、新アリスト(レクサスGS)、レジェンド(アキュラRL)を抑え、1位を獲得しました。日本向けフーガにもいずれV8の追加があるそうで(byマガジンX)、楽しみですね。

価格上限の為、ベンツ、BMWについては(性能的には直接比較してみたい)V8モデルでは無く、6気筒モデルが選ばれましたが、実際に購入を考えた時は値段が重要なので、この比較はフェアなものだと言えると思います。BMW、ベンツの6気等モデルと同じ値段でInfinitiならばV8スポーツパッケージが手に入るのですから。

BMW530については記事の中で、「30psアップする新型3.0Lエンジンが(このテストに)間に合わなかったのはBMWにとってアンラッキーで、(C&D誌のベンチマークたる)BMWが8台中6位に終わったのは大部分エンジンのせいである」、とも述べられています。

以下、アメリカCar&Driver May号より抜粋(日本語訳by乗り物雑記オーナー)

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1位:インフィニティ M45 Sport
2位:アキュラ RL
3位:レクサスGS430(新型)
4位:ベンツ E350
5位:アウディ A6 4.2 Quattro
6位:BMW 530i
7位:キャディラック STS V8
8位:ジャガー S-type 4.2 VDP Edition

インフィニティM45記事

長所蹴っ飛ばされるような(加速の)エンジン、テレパシーでも持つかのような(期待通りにギアを選んでくれる)トランスミッション、鍛え上げられたシャシー、広い室内

短所:スポーツパッケージの固い乗り心地、洗練に欠けた室内装飾
まとめ:”スポーツセダン”にスポーツを取り戻した-圧倒的に強力に。

さあこれだぜ、みんな。インフィニティはスポーツ・ラグジュアリーセグメントに急襲してきた。モアパワー、モアスペース、モアレスポンスがドライバーの願いをかなえる。嫌いなところはあるか?答えるのは難しい。M45は速く、レスポンス良く、強大なグリップと引き締まった乗り心地を持つが、センシティブな乗客を乗せて町までお茶をしにでかける能力が無いという意味ではない。何故ならそれも出来るからだ。

確かに、Sportモデルは引き締まったサスと薄いタイヤにより、ラフロードでは今回比較したクルマ達に比較してより多くの揺れや突き上げを伝えてくる。しかし、我々はこの乗り心地はロングトリップも含め期待の範囲にいる、という結論にいたった。

数々の評価コメントを整理した結果、M45において最も好ましさが少ないところはセンターコンソールである。「”えせ i-Drive”的なノブと、それに組み合わされるボタンの量はクルマとしては多すぎる、ナビも無いのに」とのコメントがされた。おっと、キツいコメントだ、ナビは付いているのだ。しかし、このコメントは我々(C&D誌)の意見を代表している。もし我々がATM(銀行の)をクルマに付けたいと思ったら壁から引っこ抜いてくる。

インフィニティにとって幸運な事に、M45はドライビングが全てである。このクルマはレーンチェンジやスキッドパッドテストの全てのテストでエースであった。19インチのサマータイヤ、リニアなステアリング、賢いシャシーのジオメトリー、そして堅く組み上げられたサスペンションによってもたらされたものだ。そしてそれらを用いてサーキットを疾走する事が出来、その全てがたった5.1万ドルで手に入る。

しかし、これがこのクルマが勝利した理由の全てでは無い。スポーツカーの性能だけでは日々を過ごすのには充分ではない。上品ぶったこのセグメントの中で、それに相応しい洗練された個性と、ホットロッドなパフォーマンスを両立するのは簡単な事ではない。M45はスポーツの達人である事と、ブルジョアな世界で分別ある器量持ちである事を両立してみせた。これがトップに立てた理由である。

M45はロックする。ゲームオーバーだ。

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とまあ、過去のMotor Trend誌の評価(トラックバック参照)に引き続き高い評価を得ました。日本ではクラウンに販売台数で負けてますが、この勢いで競り合って欲しいですね。

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2005/04/10

エアウエイブ試乗

暇だったので、エアウエイブ見て、ついでに試乗もしてきました。当面買い替えの予定は無いので完全なるひやかしですが、営業の方(後で名刺出され店長さんと分かりました)は気持ち良い対応をしてくれました。

良かった点

  • フロント、リアそれぞれの単独でのスタイル。クリーンで格好良くまとまっている。
  • リアラゲッジのフロアの低さ。確かに低く、重い物を積む時には重宝しそう。
  • フロントオーバーハングの短さ。コンパクトで良い。
  • 座面沈み込み機能付き折りたたみリアシート。低い床面のままフラットに出来る。
  • スカイルーフの明るさ。意外と前端が前に来ていて、フロントシートでもメリットを感じられる。
  • ダンピングの効いたしっとりした乗り心地。路面のショックは伝わるが角が丸まっている。
  • リアシートのレッグスペース広い。リクライニングも出来る。
  • オーディオスペースが2DINで社外品を安心して装着出来る。

気になった点

  • 全体的にやや寸詰まり感あり。リアオーバーハングが短めで、ワゴンとしてはもう15~20cmくらい伸ばして欲しい。
  • デザイン上必然的にそうなるのは分かるが、リアウインドウ面積が狭い。多少リアの視界が犠牲になっている。
  • 出足加速のもっさりした感じ。ホンダのCVT車は同じだが、多少速目に発進したい時、最初の2~3秒もっさりして、3000rpmを越えたところからようやく活発になる。
  • 4人乗って荷物を乗せて、かつ山坂に行ったらパワー不足を感じそうで、1.5Lでは不足かな?と思わせられた。1.7Lの追加を期待したい。
  • メーター周りやラゲッジなどのプラスティックが安っぽい。オプションのメーター飾りリングを付けた写真は良さそうだった。フィットでは標準でこのフィニッシュが付いているグレード有りとの事で、付けたいところだが1.8万円もする。
  • スカイルーフの左右幅がもう少し欲しい。あと左右5cmくらいづつ広げられれば良いのだが。運転席では、頭の真上に境界があるので、開放感も半減。
  • 標準がレスオーディオなのでその分も含め結構な価格になり、決して安くは無い。一声180万円+諸費用が必要。
  • ラゲッジトノカバーもオプションで3万円もする。

てなところで、「鈴鹿F1に2000組ご招待」、の抽選に応募して帰って来ました。

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コメント時のメルアド不要になりました

開設時に手探りで一通りの設定をして以来、設定を良く見ていなかったのですが、メールアドレスを入力しないとコメントを受け付けない設定になっていました。@Niftyの設計がこうなっていると思っていたのですが、これは単なるユーザー設定の問題であった事が分かりました。メルアド入力無しでのコメントを受け付ける様に設定を変更しましたので、お気軽にコメント下さいませ。(^.^)

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2005/04/09

S耐のクラス1 Z発表

オートスポーツ誌の片隅に紹介されていました。今年から、”ノーマルZ”が入っているクラス3(ST3)ではなく、クラス1(ST1)へとエントリーするZの詳細が公開されたとの事です。細かいスペックは特にここで述べる事も無いと思いますが、注目点は「市販する計画もある」との記述です。

S耐も、ワークスが出てっちゃまずいでしょ、というカテゴリーなので1台のみの参戦はあまりよろしく無い事ですが、市販されるとなれば話は別です。順調に開発が行われ、クラス1で戦えるZが市販される事を切に願います。ポルシェGT3の様な、公道用バージョンがあるともっと良いですね。

4月24日、仙台ハイランドでの開幕が待ち遠しいです。

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バルセロナはWET

前日から予告されていましたが、バルセロナテスト4目は雨が降りWETになったとの事、コンディションが変わる雨の中ではタイムはあまり参考になりませんが、この日ワンツーはマクラーレン、BARは2秒落ちでした。タイムが記録されているのも10台にすぎず、なんとも言えない状況です。

通常、(DRYに比較して)WETで速くなるのはエンジンパワーで劣っている場合などがありますが、今年のメルセデスエンジンはどうなのでしょうね。

ベンツと言えば、株主総会で経営陣が、現状の赤字状況を厳しく糾弾された事が報道されましたが、F1は大丈夫?と改めて不安を感じました。

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2005/04/08

今度は本物?BAR

バルセロナテストでBAR、バトンが昨年冬のテストで佐藤琢磨がハイブリッド(005B)で出した(非公式)レコードタイムを塗り替える速さを見せました。テストなので、真の実力かどうかを判断するにはレース本番を待つ必要はありますが、BARは2台で260周程度(ソースによって違っています)の周回を稼ぎ、信頼性の面でも改善が伺えます。

木曜日のタイムとしては琢磨も3番手タイムを出しており、ここまでいいところが無かったBARホンダ、いきなり上に絡んで来るか?金曜もテストは続いています。

木曜日結果 (2004 TestTime : 1'13.797 佐藤琢磨 /B.A.R Honda 005B (2/03)

1 . ジェンソン・バトン - B・A・R Honda 007 - 1:13.552 (+ 0.000 ) - 139 周
2 . ヤルノ・トゥルーリ - トヨタ TF105 - 1:14.231 (+ 0.679 ) - 111周
3 . 佐藤琢磨 - B・A・R Honda 007 - 1:14.247 (+ 0.695 ) - 122周
4 . アレキサンダー・ブルツ - マクラーレン MP4-19B - 1:14.391 (+ 0.839 ) - 102周
5 . ルーベンス・バリチェロ - フェラーリ F2005 - 1:14.645 (+ 1.093 ) - 116周
6 . フェルナンド・アロンソ - ルノー R25 - 1:14.670 (+ 1.118 ) - 129周
全16台走行

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英MGローバーが経営破たん

各種報道によると、中国企業との交渉がまとまらず、また英政府の支援も受けられない事が決まった事で、MGローバーが経営破たんしたそうです。現所有者がBMWから買収した当初から積極的なレース活動を展開していたので、借金だらけのはずなんだけどそんな余裕あるのかな?と不思議に思っていましたが、やはりダメでしたね。

これで、3月1日に記事にした、DTM参戦も夢と消えました(トラックバック参照)。さて、次にあぶないのはFIATですがどうなるでしょう?

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2005/04/07

アメリカでも頑張るニッサン

アルティマ(アメリカ専用車)が1-3月の統計で9位に入るなど(カムリ3位、アコード6位にはまだ追いつきませんが)、ニッサンはアメリカでも好調のようです。一つニュースを紹介します。

共同より

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米ゼネラル・モーターズ(GM)など自動車各社が1日発表した3月の米新車販売台数は、前年同月比4・6%増の157万6828台(オートデータ集計)と3カ月ぶりに増加した。日本勢ではトヨタ自動車、日産自動車がともに単月で過去最高の販売台数を達成した。

 トヨタは16・7%増の20万3223台、日産は16・9%増10万5804台と、ともに高い伸び。日産は、2004年度(04年4月-05年3月)の年間販売台数が日本勢ではトヨタ、ホンダに次いで100万台突破を達成した。      

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中国で頑張るニッサン

2002年から2004年まで続いた成長も踊り場を迎え、新規参入が相次ぎ値下げを含めた競争が激化している中国市場ですが、そんな中、ニッサンはどうなの、というニュースを紹介します。

中国情報局(SEARCHINA)より

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東風日産の3月における単月ベースでの販売台数は1万2532台で、今年1月の1万271台を上回り、これまでの最高記録を更新した。そのうち「天籟(ティアナ)」は6000台だった。3日付で新浪汽車が伝えた。

  業界全体は「厳寒期」の真っ只中といった状況だが、東風日産は堅調に売り上げを伸ばしている。1-3月、「ティアナ」のシェアは、2.3リッタータイプの乗用車販売台数の約3割。そのほか、「藍鳥至尊」(ブルーバードですね)や「新陽光」(サニーですね)など、東風日産は全シリーズで売れ行きが絶好調だという。

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好調みたいですね。VWなどは、4年前はシェア50%あったのが今は11%で、中国戦略の全面見直し&独自ブランド立ち上げを宣言したり(折角築いたVWブランドを捨てるの??)、GMも販売台数が半減したり、と相当厳しい状況のようなので、良いニュースです。

トヨタ、ホンダも好調、販売台数で1位へと急浮上した現代(ヒュンダイ)が絶好調との事で、明暗を分けている様子が伺えますが、好調な日本勢も値引き競争には否応無く引き込まれている様です。また、ここでも現代が脅威となっています。

産経新聞より

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トヨタは主力セダン「カローラ」などで昨年末、平均2万元の値下げを行った。その甲斐あって、1月の中国販売は前年同月比2・8倍となる1万7580台と大幅増。

 日産も、1月中旬に「ブルーバード」で12-18%に当たる2万4000-4万4000元値引きした。乗用車で2倍商用車も合わせた1月の中国販売は約3倍の2万1357台と「在庫はほぼ一掃」(広報)。

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更なる値引きを当て込んだ買い控えという逆転現象や、その対策として「今後値下げしたらその分現金をお返しします」というキャンペーンなども行われているとの事、競争の激しさが伺われます。頑張れニッサン!

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2005/04/06

筑波FJ第2戦終了

FJ1600筑波シリーズの第2戦が4月3日に開催されました。ポールタイムは59.9秒と1分を切るところまで到達し、全体に開幕戦より大幅にタイムアップしました。もし、私が出ていたら、開幕戦であれば真ん中程度だったのですが、この第2戦だと20番手とまさに最後尾争いの仲間入りするところでした。

決勝のタイムは予選より落ちていました。私のベストタイムを連続して出したとして、かつ無事に完走したとして、13~15番手フィニッシュとなりそうです。はあ~、やはり現実は厳しいです。焦らずめげずにいきたいと思います。

ちなみに優勝はウインズの中村選手、以下7位までウインズ勢の独占でした。

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3月販売、ニッサン4車種Top10入り

3月の車名別販売ランキングが発表されました。ニッサン勢は2月に引き続きTop10に4車種がランクインしたものの、ノートvsフィットはフィットに軍配があがり、ニッサンは4位が最上位となりました。また、Top20まで見るとその中にニッサンは5車種です。つまり、11-20位に1車種しかいません。その辺りがシェア45%にも届かんとするトヨタと、シェア20~25%のニッサンの差ですね。

ちなみにホンダはTop20にわずか2車種と、以前のヒット車連発状態はすっかり過去の話となりました。4月7日のエアウエイブ、5月の新型ステップワゴン待ちですか。ただし、5月には新型セレナも出るし、ウイングロードも9月にはフルチェンとの事で (by マガジンX)、こちらも激戦となりそうです。

1 ヴィッツ 22,135
2 カローラ 20,515
3 フィット 20,170
4 ノート 17,946
5 ティーダ 16,849
6 ウィッシュ 14,252
7 キューブ 13,962
8 パッソ 13,483
9 マーチ 11,966
10 クラウン 10,607
11 オデッセイ 10,565
12 レガシィ 10,498
13 マークX 9,958
14 アイシス 9,614
15 イスト 9,408
16 デミオ 9,396
17 アルファード 9,357
18 ヴォクシー 8,755
19 ラフェスタ 8,297
20 ノア 8,121

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2005/04/04

マルコ、デビューウイン

先の記事では再車検で失格し最後尾スタート、と書きましたが、その後にチーム側の抗議が通り、マルコのポールが復活していました。そして決勝、一時カニンガムに抜かれるも、抜き返し堂々のデビューウイン!この少年がどこまで行くのか、非常に楽しみになってきました。

マルコは今年、Star Mazdaシリーズ(マツダのロータリーエンジンを用いるワンメイクフォーミュラです)に出ていますが、さっさと卒業して、なるべく早い時期にGP2辺りにデビューして欲しいです。V8 3.5Lのインフィニティを乗りこなしたのですから、F3はパスしても良いと思います。まあ、順当に行くなら今年Mazda、来年F3でしょうけどね。

IRL...コメント無しです。

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アロンソ完全勝利

ルノー3連勝!、これならゴーン氏がCEOとして来ても切られずに済みそうですね。成績が出なかったパリダカを容赦なく切ったゴーン氏ですので、成績が出ていないとF1といえど安泰ではありません。シーズン前からゴーン氏がCEO就任後のルノーチームの存続が取りざたされておりましたが、この調子なら少なくとも来年までは存続出来るでしょう。

アロンソは、今回も危なげなく、Mシューが脱落した後はほとんどTVにも映らずポールトゥウインのパーフェクトゲームでした。時期尚早ですが、チャンピオン争いで一歩リードしましたね。残念なのはフェラーリのトラブルで、最後まで競り合って真にMシューを負かすところが見たかったです。

フェラーリはバグつぶしが終われば速そうです。やはり無理やりの早期投入であったという事が見えました。トヨタは、表彰台レベルの実力を持つ事を今回も証明しましたが、勝ちを狙うにはもう一歩ステップアップが必要な事もまた明確になりました。今後の開発に期待です。

予選ではウエバーに競り勝ち、その足場を固めるかに見えたハイドフェルドですが、決勝ではウエバーに付いていけずやはりウエバーの方が少し上なのかな、というところを見せてしまいました。ファステストこそ同等でしたが、彼が生き残るにはチームメイトに勝たなくてはいけないので、依然、厳しい状況は続いてると見るべきでしょう。

あと印象に残ったのは、BARがそれなりに存在感を見せた事、ファステスト1位を取った事を含めデラロサが良かった事、目立たなかったけどクルサードがしっかりポイントを取って給料をゲットした事(彼は出来高制の契約)、開幕戦での手探り状態から脱してタイヤに自信が出て来たという事か、オーバーテイクのトライが増えた事、ですね。

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2005/04/03

欧州マーチ 160SR

160SRニッサンが、欧州マーチ(MICRA)に110馬力の1600CCエンジンを搭載した、”Street Racer(SR)”を追加すると発表しました。なんとマーチに16インチです。”うわ、ホイールが走ってる~ 感”がありそうですね。←新型ミニクーパーにこんな感じを持ちます。

ありえないですが、コレ、日本にも導入してくれないかな~?

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アロンソ速し!

たった今予選2回目が終わりました。スカパーはまだこない(それにしても連絡ひとつないな~)のでWebでのLive観戦でした。そこまでは3秒台の団子で争っていたところへ、Mシューがいきなり0.8秒もちぎって来たのには驚きました。これは彼の勝ちパターンにはまってしまうのか~?、と思わされました。

しかし、トゥルーリが良く食い下がって、トヨタが速さを持続している事を証明しましたし、アロンソがMシューを0.45秒も上回り文句なしのポール奪取をしてくれました。フィジケラが沈んだのが気になりますが、ルノーの速さもF2005に対しても依然保たれていますね。アロンソ対Mシューのバトルは楽しみです。(当然アロンソ応援です)

決勝でもTop3台(か2台になるか)が逃げる展開になりそうで、Mシューが完全復活を遂げるのかどうかはタイヤの出来次第というところでしょう。4位争いがウイリアムズ2台、Rシュー、クリエン、デラロサ辺りまで集団になりそうで、好バトルが期待出来ます。

僅差といえどウエバーを上回りましたから、ハイドフェルドは良かったです。これなら噂されるパフォーマンス条項もクリアでしょう。ウイリアムズの2名はここに至るまでが苦労人っぽいので頑張って欲しいですね。さて、地上波視聴者の私は今夜8時半以降は情報シャットダウンです。

その他:BAR?いたっけ。ジャッキュー、マジでクビやばいよ。クリエン良くやった、マクラーレンに勝ったのは偉い。

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最高速データから見える事

F1予選1回目の最高速データから見える事を挙げてみました。

*暫定ポールのアロンソは最高速も5位で、バランス良いセット。

*フィジケラも最高速はほぼアロンソと同等。コーナーで負けている。

*暫定2位のトゥルーリは最高速が16位とかなり遅く、ダウンフォースを付けてコーナーで稼ぐセット。

*Rシューも最高速が17位と遅く、トヨタはルノーに対してメカニカルグリップが不足気味か?

*トヨタがパワーが出てそうな事はジョーダンの2台が最高速は4位、7位である事から伺える。

*暫定4,6位のウイリアムズ2台は最高速ではビリ&ブービー。こちらもダウンフォース重視。

*最高速では1、3位のマクラーレンも予選は7、9位。直線重視セットは一発のタイムには不利の模様。

*BAR、タイムもダメ、最高速もダメ。つまりシャシーもエンジンもダメという事。

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FJ1600 ゼロ秒台ならず

昨日、ニュータイヤを投入してのテストをしてきました。2セッション走りましたが、勝負ラップがかかっていたので、ピットロードでは実戦さながらに心拍数が上がってました。今回、新兵器としてP-LAP IIを購入(29400円)しました。その周のラップがすぐ手元で見れるのはメリット大です。

セッション1

アウトラップは前のクルマにあわせ、そこそこ抑えていきました。ピットから見た状態で1周目が良かったので「これはいけるかな?」と思ったと後でコーチに言われました。計測開始1周目で前のクルマを1コーナーで差し、クリアラップが取れました。1ヘア、ダンロップ、2ヘアといい感じで来たので、このくらいいけるかな?というスピードで最終コーナーに進入、それがオーバースピードで、スピンアウト、グラベルにはまって万事休す。

どうもニュータイヤ投入時は自分にプレッシャーをかけて行くのでやりすぎてしまいますね。ただ、監督からは「練習はああやって走らなくてはダメ、あれは良いコースアウト」と誉め?られ(この先は企業秘密です)、気分を立て直しました。赤旗が出たので、セッション途中でレッカーして頂き、掃除の為にガレージへ一目散にダッシュ。今回は泥だらけではなかったのでセッション2に間に合う時間で掃除を終了できました。

セッション2

プレッシャーも消え、落ち着いた気分で迎えたセッション2、いつもならコースアウト後遺症でちびったタイムしか出ないのですが、セッション終了間際に何とか1秒台を数回、ベスト1秒6まで出せました。ニュータイヤなのでもう少し出てしかるべきなのですが、やはりちょっとちびって攻め切れなかった最終コーナーと、シフターカートで汚れた路面という要因もあった(2ストが走った後はどうしても路面コンディションが落ちます)かな、と。

前回見えた課題はクリア実行出来ずでした。「1ヘアからダンロップの区間は良かった。あれなら見込みあるよ」との監督の言葉を支えに今後も頑張ります。ずうっと抱えていて、前回のテストで光明が見えたかに思えた、その課題がクリア出来ずとっても悔しいです。

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マルコ、ポールタイム出すも車検失格

マルコ・アンドレッティは土曜日に行われたインフィニティ・プロシリーズ予選でポールとなるタイムをたたき出したものの、空力のレギュレーション違反で再車検で失格し、最後尾へとダウンしました。決勝に参加はさせてもらえるようなので、最後尾からどこまでいけるか注目しましょう。

IRLの予選は、コースケ7位(まあ頑張ったかな)、ロジャー18位(ダメですね)。オーバルだと、7位につけておけば展開によっては勝てそうなのですが、今回はロードコースですからね。ポールはまたしてもハータ。好調ですね。気づいてみればダラーラが上位独占です。

1 Bryan Herta (7) 1:2.5096 D/H/F
2 Helio Castroneves (3) 0.1837 1:2.6933 D/T/F
3 Tony Kanaan (11) 0.4693 1:2.9789 D/H/F
4 Dario Franchitti (27) 0.5288 1:3.0384 D/H/F
5 Tomas Enge (2) 0.7554 1:3.2650 D/C/F
6 Sam Hornish Jr. (6) 0.9419 1:3.4515 D/T/F
7 Kosuke Matsuura (55) 1.2468 1:3.7564 P/H/F

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2005/04/02

M-Tec製「無限」で正解

童夢HPにて、林みのる代表じきじきにご返事頂きました。会社としての無限はなくなり、看板をM-Tecに付け替えましたが、エンジン商標としての「無限」はM-Tec社が引き継いだので、M-Tec社製「無限」エンジンで正解との事です。

ポールリカールでのテストは順調に進んでいるようです。是非とも今年は隅から隅までオールジャパンでの勝利を獲得して欲しいと思います。頑張れ童夢・無限 S101-Hb!

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マルコ・アンドレッティ 3番手デビュー

注目の、マイケルの息子マルコ(18才)のインフィニティシリーズデビューですが、金曜のプラクティス2セッションを終了し、見事3番手タイムを叩き出してのデビューとなりました。わざわざフォーミュラTRという、ロードコースでのレースでキャリアを積んで来て、インフィニティもで最初のオーバル戦はパスしてロードコースに照準を合わせてのデビュー、これはヨーロッパ、F1を視野に入れての事ではないでしょうか。次の狙いは英F3かGP2辺りかな?このまま今年はインフィニティ続行という可能性もありますが。

1 Wade Cunningham (33) 1:9.5125 93.221 15 D/I/F
2 Jeff Simmons (24) 0.0212 1:9.5337 93.192 11 D/I/F
3 Marco Andretti (26) 0.4693 1:9.9818 92.596 13 D/I/F
4 Al Unser (3) 0.4831 1:9.9956 92.577 12 D/I/F
5 Jaime Camara (1) 0.7592 1:10.2717 92.214 18 D/I/F

PS.コースケもロジャーも相変わらず今ひとつ。ぱっとしませんねえ...

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アロンソ vs トゥルーリ 予選1

予選1回目が終わりました。今年のレギュレーションにて空タンクでの純粋な速さを示す貴重なセッションとなった予選1回目ですが、ルノー、アロンソが暫定ポール、0.1秒差でトヨタ トゥルーリ、とルノー、トヨタともに好調を持続している事を証明しました。F2005をあわてて投入したフェラーリのMシューを上回ったのが良いですねえ。この3人はフリー走行4回目と遜色ないタイムをキープし、このポジションを得ました。

フリー走行4回目で29秒5をたたき出したウエバーを筆頭に好タイムを出していたフィジケラ、Rシューは何故か予選1では大幅にタイムを落とし後退してしまいました。チャンピオン争いをする為にはチーム内バトルに勝たなければならないフィジケラとしてはこの負けは痛いです。また、Rシューのチームメイトに対する負け方も気になります。なんかミスったのかもしれませんね、トヨタが速い事はもはや疑いの無いところですので。

ウエバーもハイドフェルドに負けていてはまずいです。前戦ではフィジケラに無茶されて3位を失い漁夫の利でハイドフェルドが表彰台をものにしたわけですが、そろそろ結果を出さないと周囲の雑音が高まって来そうです。

さて、BARホンダ、結局2名のタイム差もほとんど無く後方に埋もれました。このようにチームメイト同士の差が小さくこの辺りの位置にいるというのは、通常はクルマが遅い事を示しています。つまり誰が乗ろうがこのレベルのタイムしか出ない、という事になります。

やっぱりエンジンが新しくても遅いんですね。小細工を考えてる暇があったら何とか改良せい!(言われなくてもやってるのでしょうが、遅ければ遅いほどチンケな小細工の無様さが浮かび上がりますね~)。やっぱ、リチャーズを切ったのが失敗だったのではないでしょうか。

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2005/04/01

童夢・”無限”?

AUDI R8の天下はいつまで続くんだろうな~、と思いながら@Niftyの今年のルマンのエントリーをなにげに眺めていて、ある事に気づきました。というのも、今年は”ワークス”参戦を宣言した童夢チームですが、エントリーが童夢・無限となっているのです。

気になったのでACOオフィシャルサイトに行って確かめましたがやはりDOME MUGENとなっていました。更に、童夢のHPにも行ってみましたが、同じく童夢/無限を名乗っていました。

童夢HP内では、このエンジン名については一切触れられていません。”無限”はあの脱税事件の後そのブランドを廃止とし、営業は全てM-Tecに引き継がれたと思ってましたが、何故ここであえて”無限”名を使用するのでしょうか?

会社名が無限だった頃のエンジンをそのまま使っていて、現M-Tecからはサポートしてもらってないよ、という意思表示だったりするのかな?。BBSの登録が済んだら聞いてみたいと思います。

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