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2005/03/02

現代(ヒュンダイ)自動車について

TG

現代(ヒュンダイ)自動車が日本を除く米、欧、そして中国で売上を伸ばしています。というか、日本市場だけが特殊で中々参入が進まないと言うべきでしょうか。最近のニュースでは、中国で「エラントラ」が月に1万6000台売れ、乗用車のトップブランドとなったとの事(日経BP News from日中グローバル経済通信)で、一時停滞気味の中国乗用車市場において急成長を持続しているようです。

日経BPから拾った別のニュースでは、ヒュンダイモータージャパンが日本国内における販売網の整備を加速しているとの事です。同社が専売店では無く併売を認める方針へと変更した事を受け、販売が低迷し困っている各地の三菱ディーラーが契約に動き始めている事、ヒュンダイとしては2005年内に65拠点を設ける事を目標としている事が伝えられています。

さて、低価格の外車というジャンルに日本の消費者はどういう反応を示すのでしょうか。ティアナと同格?のソナタが数十万安い価格で販売されればそれはアピールするのでしょうか。Made in Korea自体には慣れているとはいえ自動車は洋服や靴とはわけが違い、特に自動車については日本の消費者は保守的であるように思います。しかし、写真はJOINSから拾ってきたジュネーブで公開された新型車ですが、ぱっと見では昔の韓国車にあった特有の奇妙なデザインはなくなっているように思います。これで品質が良くて安くて、とくれば価値を見出す先進的な方もいるかもしれないですね。

アメリカでは普通に行われている他社ブランドの併売も日本の消費者にとっては新しい経験で、これが旧来の専売店方式を見直すきっかけになると面白いですね。九州の三菱販社で日産車の販売を始めた会社がありますが、同一店舗での併売では無かったと思います。日産ファンの私としては、ヒュンダイと契約するんなら、日産に来てください、というところですが。

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