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2005/02/27

GIANT MR-4

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私の所有する乗り物でまだアップしていなかった最後の乗り物がこれ、折りたたみ式本格ロードバイク、GIANT MR-4です。リアサスが付き、本格走行に耐える性能のロードバイクでありながら、折りたたみが出来るのが最大の売りです。たまたま行ったKansekiで目が吸いつけられ、その場で衝動買いをしてしまいました。GIANTは台湾のメーカーですが、MR-4の設計者は日本人との事。私は普段は車通勤なのですが、わけあって車に乗れず、こいつで自宅から駅まで走っていき、その場で畳んで電車で輪行、到着した駅からまた自転車で会社まで行くという使い方をしたこともあります。

2003年に購入しましたのですが、GIANTのHPで見ると、私のMR-4はカタログ落ちしているのか、2005のラインアップではMR-4RとバーハンのMR-4Fしか載っていません。GIANT 2003には載っているのですが。HONDA 4+2では現行商品として紹介されていますね。個人的な好みですが、バーハン(直線のハンドル)は嫌で、ちゃんとしたドロップハンドルがいいですね。


純正の輪行バッグに入れた姿はこんな感じ(下の写真)になります。正式にはハンドルも外すのですが、6角レンチが必要になるので、いつも省略してます。畳んだ状態であれば、マーチのリアシートに楽に乗るのはもちろんですが、シルビアの狭いトランクにもトランクスルーを使わずに入ります。キャリアを買わなくて良いのでその点でも重宝してます。

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2005/02/25

やっぱり直ってなかった。

実は昨夜もちょっと怪しかったのですが、今日の帰りにははっきりと天井からプチプチと音が...。やっぱり直ってなかった。3度目の入院をさせるか、悩みますね。今日、社内のシルビア仲間の情報より、これは自分のシルビア特有ではなく、他のシルビアでも出ている症状だという事を知りました。もうあきらめるべきか?日産車の品質ってのはこんなものなのか。シルビアは気に入ってるし、他にこれといって欲しい車種も無いし、長く乗るつもりなんですが。う~ん。

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2005/02/24

新型マツダロードスター フルヌード

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ドイツのサイトauto motor und sportで見つけました。新型ユーノスロードスター(ユーノスって今でもそう呼んでるでしたっけ)のフルヌード写真が堂々と公開されています。明日にはあちこちで出回って新しくもなんともない写真になってしまうのでしょうか。サイトでは30枚以上の写真とドイツ語ですがスペックの情報が載っています。リンクをつけてあるので興味ある方はauto motor und sportへ行ってみてください。Foto-showsのコーナーです。

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2005/02/23

シルビア退院

今晩に退院したので引き取ってきました。ディーラーから自宅までは5kmほどですが、とりあえず異音はしませんでした。まずは明日の通勤(片道25kmくらい)で様子を見ます。代車で乗っていたADバンですが、リモコンキーの感度が良く、遠くから反応するのに驚きました。(パワーウインドウすらついていないのに、リモコンキーはついてるんですねえ)シルビアの3倍は届いてます。400kgの荷物を積む事を考慮されているのか、空荷だとそこそこ良く走るし、足もしっかりしています(固いだけですが)。

さて、シルビア君のルーフからの異音とステアリングコラム又はメーター周りからの異音、消えるでしょうか。3度目のADバンはなるべくならごめんしたいです。なお、車検の時に修理を頼んだ件の再発だからなのか、修理代は請求されませんでした。

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2005/02/21

シルビア再入院

車検の時に、メーター周りとルーフからの異音の修理を依頼していたのですが、治っておらず再入院になりました。今出ている音は、ステアリングコラム辺りからのビリビリした音と、荒れた路面を走った時に出る後方からのプチプチした音(これはルーフから出ているとの事)です。今朝、ディーラーのメカさんと同乗して現象の確認をした後、預けてきました。今度こそ完治させて欲しいです。

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2005/02/20

ジムホールカートスクール

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アメリカに住んでいた頃、こういうのもやりました。ここJim Hall Kart School では、スクールプログラムを終了し、一定のタイムをクリアすると、レンタルでのレースシリーズへの参戦が出来ます。スクール、レースにはKT100+遠心クラッチ式のカートを使っていました。写真は、後述するKT100のレースシリーズ上位者向けに用意されたステップアップ用の80CCのシフターカートで、フロントブレーキ付きです。スクールの内容も濃いのですが、ここでは割愛し、レースシリーズの事を書きます。アメリカ広しといえど、ここのように本格的なレースをマジでやらせてくれるスクールは中々無いらしく、遠くシアトルやニューヨークから飛行機で来てた方もいました。(シアトルから来た人はマイクロソフトの社員でした)。

レースに使うカートは、スクールのメカさんとコーチがラップタイムが均一になるように調整してくれています。もちろんくせや、多少の差は残りますが、それを見つけ生かすチャンスが与えられます。レースデイはプラクティス、クオリファイ、ファイナルA、Bで構成されていて、プラクティスではカートを何台でも乗り換えて試す事が出来ます。

ここで、この日に速いカート、自分にあったセットのクルマを見つけるのがポイントで、ここで自分がクオリファイに使うカートを選ぶ訳です。大体、上位者になると速いカートを見つけるのも上手くなるので、クオリファイに使う1台のカートに何人ものドライバーが集中します。「おう、おまえもこのカートにしたか、おまえもか、はっはっは」てな具合になるわけです。クオリファイは1台づつの走行で、このタイムでクラスAかクラスBかに振り分けられます。もちろん速いほうの半分がクラスAです。

そして、ファイナルで乗るカートはくじ引きで決められます。予選上位者で、その日一番人気の(速い)カートを引き当てたものが勝利に近いという事になるわけです。「やったなおまえ、これで勝ちはおまえのものだな」ってなところです。レースではコントロール無しの真剣勝負をさせてくれます。台数は絞りますが、タイムが近いものどうしなので、常に接近戦になります。とても楽しい経験でした。ちなみに料金は、レースウイークエンド(土曜の練習、日曜のレース)がパッケージで$500くらいです。私は自分のものを使いましたが、メット、グローブ、ウエアもスクールで用意してくれます。私も、KT100のカートでは上位ランカーでしたので、シフターカートに上がらない?ってな声がかかり、写真のカートにも乗り、レースをしました。

やる事としてシフト操作ひとつ加わり、スピードが若干上がっただけで世界が変わります。KT100カートの時は余裕を持ってベストラインをキープし、すべろうが抜くためにラインをかえようがいかようにもコントロール出来ていたものが、シフターカートでは一杯一杯になりマシンを手の中に納めることが出来なくなり ました。目や耳や腰や手のセンサーから情報を取り込み、頭のCPUで処理し、腕や足のアクチュエーターを動かすわけですが、ここで頭の中のCPU能力をほんの少しオーバーしてしまうのですね。これを身をもって体験しました。ステップアップした時にそこでいきなり速い人と上に上がった途端に輝きを失う人がいますが、その差の一端がこういうところにあるのかな、と感じました。シフターカートでは、私はものにする事が出来ないうちに帰国になってしまったので、残念ではありました。

最後にこのスクールの場所ですが、正月明けくらいにカリフォルニアの豪雨でがけ崩れがおき家が土砂に流されたたニュースがあったと思いますが、そこの近くです。住んでいたところからはクルマで2時間くらいでした。

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2005/02/19

今日の筑波は雨だった

今日のテストは結局雨で、新エンジン(オーバーホールで交換した部品リストを見せてもらったところ、残っているのはブロックだけでクランクもコンロッドもピストンもバルブも全部交換されていました)の威力は試せずじまいでした。ちょっとおんぼろのレインタイヤしか無いので、タイムは目を覆わんばかりのものでしたが、いい練習になりました。テーマは「いかにタイヤを暖めるか」でした。中々難しく、2コマ目終了後もタイヤは冷たかったです...


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ちなみに、冬場のエンジン水温調整はこうやってダクトを塞ぎます。プラスティックの板をダクトの形状に切ったものをガムテープで貼り付けます。単にダクトの金網にガムテープを貼るだけでも良いのですが、そうするとパラシュート形状になる為、ちょっと空気抵抗になりそうで、こうすればちょっとでもドラッグが減らせるかなと。気持ちです、気持ち。

今日の練習終了後、エンジンオイルを交換しました。お世話になっているオートルックさんの勧めでEPLというブランドのオイルへと変更しました。添加剤も同時に投入、「ストレートで100rpm上がる」との事で次のテストが楽しみです。オイル交換には新兵器が登場しました。レベルゲージの穴にチューブを突っ込み、写真の大きい空気入れみたいなものをシュコシュコ上下させると負圧をつくりオイルを抜き取ってくれます。以前は、先ずリアのアンダーパネルを外して、それから狭いすきまのドレンコックを苦労して外して、と面倒でしたので、今回は楽でした。

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2005/02/18

エビスフォーミュラーバトル

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エビスサーキットで行われたJAF非公認のイベントに某日参加しました。前日からサーキット入りし、初めてのエビス東コースを走行、泊まりは近くの温泉街でした。初走行が1分7秒くらいで、その日のうちに1分3秒台まで向上しました。翌日は予選、1ヒート、2ヒートの構成です。参加は全6台と寂しいものでしたが、タイムが近い相手がいましたので、結構接近戦でした。

予選は1分3秒8でポール獲得、2位とは0.3秒差でした。写真はグリッドについたところで、ポールの人だけキャンギャルがついてくれ、ここでさし掛けてくれたパラソルをポール賞として頂きました。

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スタートに失敗し出遅れました。この後1週目のS字で抜き返しましたが、僅差でくいつかれ、6週目くらいにトップ陥落し、ファステストである3秒5でおいかけるも届かずこのヒートは2位で終えました。負けましたが、中々白熱したレースになりました。

2ヒート目もスタート位置は予選のままなのでポールからスタート。またスタートに失敗し先行されるも1周目にまたまた抜き返し、しかしくらいつかれていて、そのまま3周くらいしたところで、相手がついてこなくなり、あとはクルージングで楽勝してしまいました。最後までバトルしたうえでキッチリ勝ちたかったですが、メカトラブルではなく、シフトミスでエンジントラブルを起こしてのリタイアと後で分かり、ミスを誘ったという意味で、ちゃんと勝ったな、という気持ちになりました。


1周目で接触がありノーズを壊してしまいました。成績は2ヒート合算方式でしたので、総合で優勝しました。草レースとはいえ、勝てたのは嬉しかったです。

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2005/02/13

S15 Autech 車検しました。

2002年に購入した、シルビア(S15)Autechバージョンが車検を迎えました。車検を期に、気になっていた腰高感とリアエンドの物足りなさに対応する為、ディーラーオプションのNismoサスキット(工賃込み10万円)とリアスポイラー(約3.5万円)を装着しました。ディーラーオプションは、新車時じゃなくても装着出来るのですね。物は試しと聞いてみたらOKだったので良かったです。

約2.4万キロ走行でしたが、ディーラーからリアタイヤにスリップサインが出ていると連絡が入りしばし絶句しました。こんなに早くなくなるとは...。フロントは5分山残っていたのでリア2本を新品にしました。ディーラーの方からはPOTENZA 01Rと言われましたが、あまりに減りが早いのでRE050にしてもらいました。


ローダウンサス装着前後

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乗り心地は意外と悪化しませんでした。元からゴツゴツしてましたから、大差無しです。

リアスポイラー

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オプションカタログに小さく出ていました。部品として、シルバーと白が設定されていて、ラッキーでした。

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アメリカで乗った各種スクールカー

アメリカ駐在時代に参加して乗ったクルマを紹介します。

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スキップバーバーレーシングスクールで用いていたフォーミュラーダッジです。古いフォーミュラーフォードのシャシーにダッジネオンの2.0Lエンジンがほぼノーマルで搭載されています。ロガー搭載車もあり、別料金で乗ることが出来ます。リアブレーキなんかオンボードで1ディスクです。ミッションはレース用ヒューランド4速。ドグクラッチなのでガチャガチャいいます。こんなに音を出してシフトして壊れないのか、と聞いたら、イッツノーマルという事でした。4速しか無いのは、レースがローリングスタートであるため、発進用の1速が必要ないからです。このフォーミュラーダッジにウイングを付けた車両によるレースシリーズと、その上にESPN2ですがTV放映もあるバーバーダッジプロシリーズがありました。日本人では、荒聖治、ロジャー安川がこのシリーズの卒業生です。米人ではブライアンハータがこのフォーミュラーダッジでレースを始め、CARTまでステップアップを果していますし、今はアンドレッティのご子息がこのスクールで勝ちあがっているとの事です。

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続けましては、ストックカーを用いたスクールDrive Tech Racing Schoolです。このクルマでフェニックスのオーバル(1マイル)メサマリン(1/2マイル)等で走りました。スクールはフォンタナでも開催されていました。ほっとくと左に曲がっていってしまうので真っ直ぐ走るのには右へ切らなければいけないというのを体験しました。ピットアウトで真っ直ぐ出るために右にハンドルを切りますし、走り出したら、コーナー中央までハンドルに任せてニュートラルで進入し、立ち上がりに向けてアクセルを踏みながら右へ切っていくという感じです。

legend3_car

あと、こんなのにも乗りました。レジェンドカーと言い、ヤマハのバイク1200CCの直4エンジンを縦置きにしたFR車で、バイクベースなのでミッションはシーケンシャルです。ディメンジョンはザウルスJr.に近いです。このクルマを使ったダートオーバル、舗装オーバル、ロードコースのシリーズがあります。前年のチャンピオン車を約100万円程度で買うチャンスがありましたが、その時はやはりサーキットを走りたかったのでやりませんでした。今にしてみれば、アメリカでしか出来ない経験として、シリーズ参戦をやっとけば良かったかな~とも思います。


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2005/02/12

マーチ(K11)モディファイ

セカンドカーとして中古のマーチを買ったのですが、ついついいろいろいじりたくなり改装しました。変更箇所は、グリル、ヘッドランプ、ホイールです。ちなみに買って500kmでクラッチが壊れ3万円ほど出費しました。


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グリルは新車当時に設定されていたスポーティグレード用のもので、ディーラーで新品を注文しました。価格は約6000円でした。ヘッドランプは、K11マーチ最終型のキラキラお目々(リフレクターで配光を決め前面は素通し)に交換しました。ボルトオンで付きます。(配光の調整には苦労しました)。これがあるなしで自動車として一世代違う感じがするのでどうしても付けたくなり装着しました。こちらはYAHOO オークションで入手、約15000円でした。

仕上げはホイールです。ザウルスJr.用のものを譲って頂き装着しました。


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95マーチレース関東シリーズ3位

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95年にはマーチレース関東シリーズに参戦し、全7戦のうち、1勝を含め表彰台を4回ゲットしシリーズ3位で終わりました。勝ったのは第6戦で、その時点でポイントリーダーでした。最終戦も勝てばチャンピオンだったのですが、1周目の競り合いで接触して後退、ポイント差が近接していましたのでチャンピオンを逃しました。この年は、東北シリーズにも遠征し、西仙台ハイランドで3位を取りました。

この後、仕事でアメリカへ赴任、各種レーススクールに参加したものの決まったレース参戦には至りませんでした。2000年に帰国し、今にいたります。

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ブログ始めました FJ1600

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FJ1600車両を購入し、シートあわせをした時の写真です。(2003年)シャシーはR&D FV95、エンジンはスバル製フラット4 1600CC 戸田チューンです。レース歴としては、95年にマーチ関東シリーズで3位となった以降、久しぶりのサーキット復帰でした。前オーナーが詰めていたパッド類を全部外し、シートを調整代一杯まで後ろに下げてようやく収まりました。

4点ハーネスの腰部分の調整にはシートを外す事が必要で、シートを付け、すわってみて腰ベルトを締め、おりてシートを外し、長さを微調整してまたシートを取り付けて乗り込み、という作業を何回か繰り返し、ようやく合わせる事が出来ました。この時シートあわせをして、しばらく事情があって乗ることが出来ず、ようやく乗れたその時、体重が増えていて(腹が出て)ベルトが届かない~、という事態に陥り外からサポートしてもらってようやく締められたという事がありました。今はダイエットして元に戻ったので、ベルトはOKです。

2006年からレギュレーションが変わり今のシートベルトは不適合になってしまいます。(幅76mm以上、6点式が義務付けられます)

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